我が家のソバの花は、今がちょうど盛りの様子。

蜂達がせわしなく花から花へと飛び回っています。
この可憐な白い花々を眺めていると、落ち着いたよい心持ちになれる私です。
我が家のソバの花は、今がちょうど盛りの様子。

蜂達がせわしなく花から花へと飛び回っています。
この可憐な白い花々を眺めていると、落ち着いたよい心持ちになれる私です。
我が家のエンドウ栽培は先週半ばをもって終了しました。
私が育てていたのはサヤエンドウだったのですが、最後に収穫した中には、豆が大きくなり過ぎて鞘ごと食べられそうもないものも。

そこで豆を鞘から取り出し、塩茹でにして食べてみました。
当然ですが、味はグリーンピースにソックリです。
おそらく鞘を美味しく食べるための品種改良が重ねられているのでしょう、豆を食べてみると皮のゴワゴワした食感がいささか気になりました。
このところ東京地方は、ほとんど毎日が雨か曇り……。
そろそろお日様を拝みたい気分です。

写真は、会社近くの安養院で撮影したアジサイの花。
スッキリしない天気のせいか、奥に写っている老師(?)も物憂げな表情ですね。
ねぇ、早く産まれておいでよ。
一緒に遊ぼ。

フッ、まだ青いな……。

アオいのはお前だっ!
こんにちは。
ボクはここで生まれまたカマキリ。
まだ生後1ヶ月に満たない赤ん坊だけれど、立派なカマキリになるため日夜努力しているんだよ。
幸いここの住人達は野菜にしか興味が無いらしく、ボクを見ても追いかけたり捕まえようとしないので安心なんだ。
それに野菜に付いているアブラムシやアオムシなど、食事には事欠かないしね。

実はボク、こんな風に写真を撮られるのはあまり好きじゃない。
だからお尻を突き上げて威嚇のポーズをとっているんだ。
でも人間はまだよい方で、ボクが一番怖いのは、よくやって来るカラス達。
いつぞやは鳥の巣を丸ごとくわえて来て、ここで中身を食べていたんだよ!
ボクも見つかって食べられないよう気を付けなくちゃね。
実は稲作にも挑戦しているのであります。


例によって悲し過ぎるプランターは見なかったことにしてください(笑)
キャベツの葉に何やら黄色いモノが付いているのがお分かりになるでしょうか?

モンシロチョウの卵です。

言うまでもなく、アオムシはキャベツを栽培する上で大変迷惑な存在。
しかし、卵の美しさは認めざるを得ませんなぁ……。
それでも来るべき収穫のため、心を鬼にして卵を撤去し続ける私です。
我が家の二度採り狙いのキャベツ、その成長記録をご覧に入れましょう。

2月初頭のこと、実を収穫した後の切り株から芽が出てきました。

しばらく静観していたところ、2月の終わりには葉が出始め

3月末には、今後確実に育ちそうな様子に。
そこで芽を1本だけ残して芽かきをしました。

5月の初めには、こんなに大きくなり

いよいよ結球が始まりました。
もうしばらくすると収穫出来そうです。

一方、芽かきで摘み取った芽をコップの水に漬けていたら根が出てきたので

4月の終わりに、土に植え替えました。

火曜日の時点でここまで成長しており、こちらも収穫が期待出来そう。
キャベツの生命力には脱帽です。
最近の当ブログ、すっかり家庭菜園ブログと化してしまいました……。
本業が忙しい時はブログにまで建築のコトなぞ書きたくない、というのが人情というものでございます(笑)
というわけで、今日も性懲りも無く家庭菜園のお話です。

つい先日間引きをしたばかりのソバ、アッという間にこんなに成長しました。
ソバは実に成長が早いですね!

蕾も出てきました。
白い花が咲くのかしらん?

一方、こちらの蕾には赤い色が混じっています。
どちらも同じ種から発芽したのに不思議ですね。
いったい何色の花が咲くのか、とても楽しみです。
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