前回の続きです。
三浦半島への旅2日目の朝は、あいにくの曇り空……。

ホテルの窓から、浜辺を散歩する人々。

そんな天気でも早朝からウィンドサーフィンをする人が!
波も高そうです。

一方私達は部屋で優雅にモーニングコーヒーなど。
インスタントですが……。

少し経つと晴れ間が出て来ました。
さあ、朝食を食べに出掛けましょう。
前回の続きです。
三浦半島への旅2日目の朝は、あいにくの曇り空……。

ホテルの窓から、浜辺を散歩する人々。

そんな天気でも早朝からウィンドサーフィンをする人が!
波も高そうです。

一方私達は部屋で優雅にモーニングコーヒーなど。
インスタントですが……。

少し経つと晴れ間が出て来ました。
さあ、朝食を食べに出掛けましょう。
前回の続きです。
全作品を見終わったのが閉館間際。御手洗いに行ってから帰ろうとすると

もはや誰も居なくなっていました!
相変わらず愚図な私達夫婦です……。

折角なので上野東照宮にも参拝。これまた時間ギリギリ……。

参道から望む寛永寺五重塔に西日が当たり綺麗💛

参拝後は不忍池まで下りてみました。青鷺(アオサギ)が佇んでいます。
続きます。
先述の通り、大腸検査を初体験した訳ですが、意外な事が分かりました。
お医者様によると、私の腸は普通の人より長いのだそうな!

そんな訳で、今後は「ちょうちょう丸(長腸丸)」と自称しようか、などと考える今日この頃にございます、ニンニン。
(写真は以前「お城EXPO 2024」で会った先輩忍者、梅丸くんです)
前回の続きです。
ホテルを出た時から気になっていた煌々と灯りのともった御寺。
お化け等も出なさそうなので(笑)夜ですが参拝する事に。

山門を潜り、海へ向かって一直線に伸びる参道を進むと

鉄筋コンクリート造の本堂屋根が、なんと錣(しころ)葺き(注)ではありませんか!

組物は大斗肘木組。

屋根には鴟尾(シビ)が用いられており、これは間違いなく何者か歴史オタクによる設計です。
スマホで検索して直ぐに確認出来ました。
こちらの法蔵院さん、同じく錣葺きである増上寺と同じく、やはり大岡實氏(1900~1987)による設計でありました。
氏のHP内の記述がコチラ。
我ながら自分の鑑定眼を褒めて上げたい気分です(笑)
(注)「錣葺き(しころぶき)」とは、古い屋根形状の一種。
寄棟屋根の上に切妻屋根を載せた形式で、両者が一体化していないのが特徴(一体となったものが入母屋屋根)。
実例としては法隆寺の玉虫厨子がある。
ちなみに錣(しころ)とは、兜や頭巾の下に垂らされた布等の覆いの事。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その22です。

上田章子 「展開・群」 アップリケ

武井正明 「あの日の音色」 陶磁

同作を見下ろす。

朱軼姝 「浮かび上がる瞬間」 染
私が気に入った作品の御紹介は以上になります。
続いて上野周辺を散策した様子を御覧に入れたいと存じます。
SNSでは御報告しましたが、5月の上旬、内視鏡による大腸検査を生まれて初めて経験しました。
その際2つほどポリープが見付かったので、その場で切除。
術後数日は消化の悪い食品は御法度との先生からの御指示で、殆んどの御菓子が食べられず、絶望していた私……。
そんな折、スーパー「まいばすけっと」にて

こんな物を発見!
赤ちゃんが食べるような物なら、術後のジジイも食べられるのでは?
そんな浅知恵が脳裏をよぎり、購入してしまいました……。
と言う訳で大変久しぶりに食しましたが、誠に美味しゅうございました。
Threadsに皆さんがアップする愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
最近ワンちゃんに会う機会が少なく犬画像が枯渇気味ゆえ、またしても昨冬訪れた「犬カフェRio浅草店」での写真で御容赦ください。

マルチーズのきゅんちゃんに懐かれて大喜びの筆者。
餌のおかげな訳ですが……。
アッと言う間に、もう半年経ってしまいました。また行きたいなあ……。
今日のもう1曲は、私が大好きな英国のバンド、クイーンの此の曲(1975年)を。

ベースのジョン・ディーコンによる作品(本作ではエレピも担当)です。
氏はフレディやブライアンに劣らぬメロディメーカーで、ヒット曲も幾つか生み出しています。
そしてクイーンが非常に優れたコーラスグループである事が良く分かる楽曲であるとも言えましょう。
8年前のちょうど今頃、原因不明の皮膚疾患で入院していたのですが、退屈ゆえずっとYouTubeで音楽を聴いていました。
その時偶然出会ったのが、オーリアンズの此の歌(1976年)。

正統派アメリカンロックと言った感じで、実に良いではありませんか。
他にも「Dance With Me」や「Love Takes Time」など良い歌が幾つもあり、数十年遅れてファンになった次第です。
しかし、上写真のジャケットはいただけませんねえ……。
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