先週と先々週の日曜日、2回に分けてソバの刈入れをしました。

脇にあるのは、この日の収穫物。
インゲン(蔓ありと蔓無し)、キュウリ、ミニトマトです。
ソバはこの状態のまましばらく天日干しするのが良いのだとか。
収穫の結果は、また後日、ご報告致しましょう。

ソバを刈っていたら、左肘にチビカマキリ君がくっ付いてきました。
一応彼なりに精一杯私を威嚇しているのですが、なんともひょうきんな表情で笑ってしまいます(笑)

刈り取るや否や、連作を開始。
わずか数日でこんなに成長しています。
さて、寒くなるまでに何回収穫出来るでしょうか?
7月に入り、ようやくゴーヤの雌花が二つほど咲きました。
雄花は早い時期からたくさん付くのですが、雌花はなかなか付かないのです。
その後、少しずつ実が膨らみ始めています。

今年育てている品種は「あばしゴーヤ」という短くてズングリした種類。
収穫が楽しみです。
7月の頭、二度採りキャベツを収穫しました。

春から夏にかけては、虫達による被害が甚大ですね。
ご覧の通り、食べられる部分が大分小さくなってしまいました……。
株を引き抜かずそのまま残し、今後の様子を見て、場合によっては三度採りに挑戦しようかと考えています。
先日頂いたメロンですが、三角コーナーに捨てた種が発芽しました!

慌てて土に植え替えてやったところ、ここまで大きくなりました。

さて、うまく育つものでしょうか?
6月28日の日曜日、家づくり学校第2回「生活から考える」の講義が行われました。
外はあいにくの雨、しかしながら会場内は真夏の如く熱気で満ち溢れているように思ったのは不肖ヤマモトだけでしょうか?
前半は田中ナオミさんのお話。

住宅というものはすべてが個別解である。
そして親子なり孫子が一緒に住まう時間は限定されたわずかな時間かもしれない。
そんな短い時間の為に家づくりをすることは無駄なのか否か、そのことを強く再考させられるお話だったように思います。
中でも私の印象に残ったのは、「柱の傷は一昨年の~」という言葉にもあるように、家に歴史の痕跡を残すことで我が家に対する家人の愛情を育むことの大切さでした。
後半は当学校副校長でもある本間至さんのお話。

住宅はあくまでも建主それぞれの個別解に過ぎないというお考えはナオミさんと同じです。
それに加えて本間さんが強調されたのは、
住宅設計には時代的な普遍性(ハード面でもソフト面でも)をシッカリ反映させるべきで、それこそが建築家の存在意義ではないか、
ということ。
ご自身の作品を冷静且つ厳しく自己分析しながらお話くださいました。
講義の最後で家具の設計事例もご紹介くださいましたが、もっとたくさんお話を聞きたいと思ったのは私だけではないはず。
ホットな田中さんとクールな本間さん、一見対比的なお二人のお人柄が印象に残った講義でしたね。
もっともワタクシ、個人的にはお二人とも熱過ぎるほど熱いと思っておりますが。
講義の後は例によって有志による懇親会へ突入、目白の夜は熱い建築談議でふけていったのでありました。
(2009年6月30日 「家づくり学校公式ブログ」より転載)
今年も父が小玉スイカの栽培に取り組んでいます。
去年はひとつの苗に二つしか生りませんでしたが、今年はすこぶる順調の様子。

今のところ一番大きく成長しているモノ、私の手の大きさと比べてみてください。

中くらいのモノ

これから大きくなりそうなモノ、可愛いでしょう?
これらは全部ひとつの苗に生っているものです。
これだけ沢山生ってしまうと、全てが美味しく食べられるかどうかは疑問ですが……。
一方、私も「金のたまご」なるスイカを栽培しています。

黄色いフットボールのような変わったスイカですね。
収穫が楽しみになってきました。
仕事から帰宅すると懐中電灯を片手に野菜達の様子をチェックするのが日課となっております。
小雨そぼ降る月曜の夜、我が家のコンポストのサナギがその後どうなったか、確認のため蓋を開けてみました。
すると、1匹のモンシロチョウがじっとしているではありませんか!

ついに生まれたんですね。
ちなみにサナギの数も10個くらいに増えています。
翌朝晴れたので蓋を開けてやると、元気に空へ飛んで行きました。
「もう我が家の野菜に卵は産まないでね」と無理な願いを呟きつつ見送る私でした(笑)
ミニトマトの成長をよくするためには、たまに脇芽を摘まねばなりません(と園芸の本に書いてありました)。
我が家の二度採りキャベツの例もありますので、摘んだ芽をバケツの水に漬けておきました。
すると、見事に根が!


トマトもなかなか逞しい野菜ですね。
早速土に植え替えてやりました。
今後も脇芽を摘むたび同じ事を繰り返せば
とまとハ永遠ニ増殖シ続ケルノダ……
そんな欲深いことを考える私でした。
先日林試の森公園で写真の赤い実を見かけました。

キイチゴによく似ていますが、それにしては樹が大き過ぎる……。
インターネットで調べてみたところ、どうやら楮の実のようです。
楮といえば和紙の原料ですが、こんな可愛いらしい実が生るんですね。