一昨日、1月20日は大寒でしたが、東京は思いのほか暖かでした。

紅梅が咲き始めています。
着実に春は近付いていますね。
一昨日、1月20日は大寒でしたが、東京は思いのほか暖かでした。

紅梅が咲き始めています。
着実に春は近付いていますね。
真冬の寒い朝には、屋上のプランターにも霜が下ります。

ソラマメは、株全体がグッタリ……。
それでも数時間後には元気に立ち上がります。
このド根性、私も見習いたいものです。
先日ご覧に入れた、枯れかかっていた我が家の小麦、その後どうなったでしょうか。

新しい葉が出てきました。
どうやら大丈夫のようです。

その一方で、何本かが土から抜け出てしまいました……。
これは鳥のイタズラではなく、霜柱が土を押し上げた為のようです。

そこで「これはイカン」と麦踏みを決行。
踏んでみるとやはり霜柱がザクザクと音を立てます。
なお、ステキなサンダルは見なかったことにしてください(笑)
元気に立ち上がってくれるとよいのですが。
今日は卒業設計の採点の為、久しぶりに大学へ。
なかなかの秀作揃いで、長時間悩んでまいりました。

写真は、キャンパスへ行く途中に見たクスノキの木。
この季節にこんな実が生るなんて、これまで全く知りませんでした。
先月ご覧に入れたこぼれ種から発芽した「こびとトマト」。

ココロを鬼にして屋外に放置し、強く育てと念じていたのですが、やはり本格的な寒さの到来と共に萎れてしまいました・・・・・・。
一方、ミニトマト「アイコ」はまだ幾つか実が残っています。

枝が茶色くなってきたので、こちらもそろそろお終いでしょう。
それにしても、どうも少しずつ実が減っているような気が・・・・・・。

やはり鳥達がお召し上がりのご様子。
種はシッカリ残されるようです(笑)

これまでヤツラにイタズラされて床に落ちていた実は、全てアイコの鉢に転がしてあります。

これなどは、もう干からびていますね。
鳥が食べ残した種もコンクリートから引き剥がし、ここへ放り込んでおきました。
ここ2年ほどの経験から、こうした実や種から必ず幾つかは発芽するものと見込んでいるワタクシメ。
完全なホッタラカシ栽培ですが、さて、そんなに上手く行くものでしょうか?
夏の終わりに収穫した我が家のお米、籾すりして玄米にした後、年が変わるまで放置してしまいました。
もはや新米とは呼べませんね。

左が「あきたこまち」、右が「コシヒカリ」。
玄米になると両方合わせて茶碗1杯弱に目減り。
精米したら更に少なくなってしまうので今回は玄米で頂くことに致しましょう。

炊きあがりました。
如何に量が少ないか、よく分かるでしょう?

僅かであっても自分達で育てたお米を食べるのは嬉しいものです。
家族で分け合って頂きました。
昨年は鳥による被害に泣かされましたが、今年も懲りずに挑戦しようと思っています。
我が家の袋栽培大根、現在3本の実がゆっくりと成長中です。

そのうちの1本に割れが発生!
何か問題があるのかしらん?
いっそのこと抜いてしまうか、それとももう少し様子を見るか?
この大根は「タキイ交配 耐病総太り大根」(アタリヤ農園)という品種。
種袋には60余日で収穫出来るとの記述あり。
しかし我が家の大根は種蒔きから既に90日以上が経過しています。
やはり様子見で抜いてみることに致しましょう。

まわりの土を手で少し掘り

首根っこを掴んでヨッコラショッと引き抜くと

アレ?

小さい!
やはり早まったか……。

とは言えせっかくですので

この日の昼食だった釜揚げうどんの薬味となりました。
全部摺り下ろして、この量です(笑)
初めての大根栽培だけに、どうも勝手が分かりません。
しかし、こういう失敗もまた家庭菜園の楽しみと言えましょう。
私はとても寒がりでして、本来なら冬に屋上へ上がるなんてマッピラゴメン。
にもかかわらず、この冬はかなりマメに野菜達の世話をしています。
何故なら最近、鳥害に悩まされているものですから(笑)

写真は1月9日、我が家の屋上から見た夕焼けです。
昨年もそうでしたが、冬は余程食べ物が少ないとみえて、鳥達は葉物野菜を狙うようになります。

まさかレンゲ草にまで手を出すとは!
おそらく犯人は、カラスではなくヒヨドリ・ムクドリといった連中でしょう。
彼らもイノチがかかっているのでしょうから少しは召し上がって頂いても構いませんが、食べ過ぎはご勘弁願いたいものです。
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