今シーズンのキャベツ栽培は父の担当。4株ほどが健やかに成長中です。

そんな中、またしても鳥達が襲来!
昨冬の如き事態にならぬよう、すかさず父が防鳥ネットをかけていました。
今日、デジマを収穫しました。

中くらいのモノが3つ、大きいのが1つ。
でも大きい方は割れてしまっている様子……。

洗ってみると色白で綺麗な芋であることが分かります。

割れているように見えたのは、凹んだ形で成長してしまっただけでした。
ヨカッタ。

採り立てですのでシンプルな料理で。
粉吹芋です。
試し採りの時の味はいまひとつでしたが、今回はとても美味しく家族の評判も上々。
おそらく前回は芋がまだ小さ過ぎたのでしょうね。
父が育てているエンドウ、なんと12月末に開花しました。

こんな時期に花が咲いて大丈夫なのでしょうか?
父によれば、エンドウは寒さに強いので冬でも収穫出来る、とのこと。
では、年明けの収穫を期待することに致しましょう。
今日は冬至。

柚子湯に浸かって温まりました。
バジルの実が生り始めました。

既に葉は落ち、実と枝だけになっていても、バジル特有の芳香がするんですね。
忘年会シーズン真只中ですね。
皆様、くれぐれも飲み過ぎにはご注意ください。
え、お前にだけは言われたくないですって?
そうですか……、そうですね(笑)

写真は近所の川にいた鴨です。
小麦の定植を行いました。

移植する苗。
例によって悲し過ぎるプランターは見なかったことにしてください(笑)

草丈は10センチ程度。根もそれなりに伸びています。
一種の温室栽培ですので、いささかヒョロヒョロ、もやしっ子です。

雀により全滅したと思われた直蒔き小麦が幾つか芽を出していました。
健気に生き抜いた姿に、思わず涙がこぼれます(笑)

稲のひこばえは全て刈り取り(と言うかハサミで切り取り)、小麦の苗を植え付けます。
環境の変化に耐え元気に育ってくれるとよいのですが、さて、どうなりますやら。
Copyright © 2026 山本成一郎設計室 All rights Reserved.