今年は秋ジャガイモの栽培にも挑戦しています。

「デジマ」という品種の種芋を通信販売で購入し、9月頭に植え付け。
なかなか芽が出ずヤキモキしていたら、約1ヵ月後ようやく発芽してくれました。

一方6月末に収穫した「メイクイーン」を試みに植えてみたところ、こちらも発芽に成功(注)。
美味しいジャガイモが沢山採れることを願う私ですが、さて、どうなりますやら?
(注)「デジマ」は秋栽培でも十分収量が得られる品種で、「メイクイーン」は春栽培でないと生育に難ありの品種だとか。
ゆえに我が家の「メイクイーン」秋栽培は、無理があると承知の上で実験的に行うものです。
本日発売の雑誌「新建築」2010年10月号に、拙作「昭和保育園」が掲載されています。

よろしければ書店で手にとってご覧ください。
(写真は新建築のHPから拝借しました)
刈り取った稲を2週間ほど干した後、脱穀を行いました。

左が「あきたこまち」、右が「コシヒカリ」です。
両方合わせて茶碗1杯半といったところでしょうか。

ちなみにコレが今年の田んぼ。
去年より鉢(?)の数を増やし、全部でタタミ1畳半ほどの広さ。
今年は欲張って作付面積を広げてみたにもかかわらず、雀のせいで去年より収穫量が減ってしまいました……。
その後も順調に成長を続けていた我が家の袋栽培大根。
ところが、ちょっと目を離した隙に悲しい事態に至ってしまいました。

袋いっぱいに繁っていたはずの葉が全て無くなっています!
いったい何者の仕業でしょう?
虫か、それとも鳥か?
仕方がありません、少し遅いですが再度種を蒔くことに致しましょう。
タカノツメを収穫しました。

まだ去年の分も残っており、さて、来夏までに食べきれるかしらん?
都内某所で見かけた光景。
ブロック塀の上にペットボトル(おそらく猫対策)がズラリと並んでいます。

ボトルにはマジックで顔が描かれています。ひとつとして同じ表情のモノはありません。
なんともユニークで、笑ってしまいました。
不肖ワタクシ、猛暑のせいか、先週頭からすっかり体調を崩してしまいました。
どうもまだ本調子ではないものですから、ブログの方もゆっくりと進めていく所存です。
さて、先週末リハビリがてら(笑)稲刈りを決行しました。

右が「あきたこまち」、左が「コシヒカリ」です。
「あきたこまち」の方は遅れて田植えをしたので、3鉢ほど刈入れせずに残しています。

まだ熟していない青い実もありますが、これ以上待つと雀に全部食べられてしまいますから……。
雀が気になるので、天日干しにせず室内に干しています。
雀による稲の被害が甚大です。

今日現在、既に半分以上の実が食べられてしまいました。
今週末に稲刈りをする予定でしたが、今年は種モミの確保すら危ういかもしれません……。
昭和保育園が雑誌に掲載されることになり、昨日は鈴木隆之さんと一緒に写真撮影に立ち会ってきました。

幸い快晴に恵まれましたが、猛暑の中仕事をするカメラマンは大変です。
しかも撮影は朝の8時から夕方の6時過ぎまでの長時間。
編集のFさん、写真のYさん、誠にお疲れ様でした。
そして、ご協力いただきました保育園の皆様、どうもありがとうございました。
関連記事
鈴木隆之建築設計事務所のブログ「撮影日和 昭和保育園 桐生」
今年は大根栽培にも挑戦します。

以前購入した培養土の袋(25リットル)を利用する、いわゆる「袋栽培」です。
袋の下部に幾つか穴をあけ、底に鉢底石を敷いてから土を入れます。
そこへ3ヵ所、3~4粒ずつ種蒔き。
ちなみに土はトウモロコシ栽培の土を転用したもの。

数日後、無事発芽しました。
手始めに2本くらいずつ間引こうかしらん。