ヒメダカ放流

6月のこと、以前からずっとやりたいと思っていた水田での魚や貝の飼育に挑戦することにしました。
私なりの、ささやかなビオトープ(?)の試みです。
ちなみに、以前にもお目にかけましたが、これが我が家の自慢の田んぼ(?)、6月末の状態。

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メダカとタニシを求め数件の店を物色した結果、ヒメダカを10匹だけ購入しました。
イマドキのホームセンターでは、ビニル袋に10匹入りでヒメダカを売っているんですね。
残念なことにタニシはどの店でも売っておらず、泣く泣くあきらめました。

4つのプランター、もとへ、4枚の田んぼそれぞれに数匹ずつ放流します。

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既にボウフラが沢山わいていたので、おそらくエサには困らないだろうと思ったら案の定、数日間エサをやらずともメダカ達は元気に泳ぎ回っています。
どうやら安定した生体圏が形成されたようで一安心です。

さて、それから3週間後、メスのお腹が大きくなっていることに気が付きました(下写真の上にいるメダカ)。

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どうやら卵を抱えているようです。
上手くするとメダカの赤ちゃんが生まれるかもしれません。
楽しみがまたひとつ増えました。