近鉄奈良駅

久しぶりに利用した近鉄奈良駅。
ホームから地上へ上がる過程で思いまするに、床タイルも壁の窯変タイルも新宿駅に酷似しています。
同じく地上への出口の形も、そこに使われているテラコッタ等も。

01(CIMG5730・20170526)トリミング縮小300×300・レンズ補正垂直+15・彩度-100・コントラスト+50・スマートシャープ

帰京後に調べてみると、やはり坂倉建築研究所の作品(1970年及び2009年)でした。
これまで全く気付かなかった自分を恥じております……。

麦秋

田植え時期という事は、麦の刈り入れ時でもあります。

01(CIMG6646・20170528)トリミング縮小300×300・自然な彩度+50

新幹線の車窓からは、麦秋風景も散見されました。

下塗り

前に左官実演を見せて下さった土田さん。

01(CIMG6945・20170606)3°回転・トリミング縮小300×300(1)・明るさ+50コントラスト-50・彩度-100

氏自身による入念な養生・素地調整の後、今日からいよいよ下塗りが始まりました。

水田

奈良からの帰途、新幹線の車窓から。

01(CIMG6678・20170528)トリミング縮小300×300・コントラスト+25・カラーバランス0・0・25

5月末は、ちょうど田植えの時期だったようです。

祖母と孫

日曜日は伯母の納骨のため霊園へ。

01(DSC_0064・20170604香苗撮影)トリミング縮小200×400(3)・彩度-100・コントラスト-50・ぼかし

姪っ子が墓地まで足弱の母に付き添ってくれました。

奈良公園ではお約束の鹿と戯れ。

01(CIMG5790・20170526)トリミング縮小300×300(1)・コントラスト-25・自然な彩度+50

なかなか美しいその角に暫し見入ってしまいました。

丸面

敬愛する建築家・村野藤吾(1891~1984)は、角張ったコーナーを嫌い必ず面を取っていたそうな。
私もそれに倣い、今回工事では全ての壁の角を丸くする事に致しました。

01(CIMG6801・20170529)トリミング縮小300×300(1)・彩度-100・コントラスト-50

タマケン・安田さんによるその美しい仕事を御覧下さい。

猿沢池に浮かぶ亀。

01(CIMG5749・20170526)トリミング縮小300×300(1)

「暑いから甲羅干しはや~めた」という感じで再び沈んで行きました。

床板

facebookにて内田祥士先生から、一見常識人として振る舞いながら実はその奥に狂気を秘めている事を指摘されたワタクシメ。
そんな狂人の考えるインテリアは、まだまだ収束の気配を見せません……。

01(CIMG6870・20170602)0.5°回転・トリミング2425×2425・レンズ補正ゆがみ+1水平+1・トリミング縮小300×300・彩度-100・スマートシャープ

タマケン・小島さんによる美しい床板張りが始まっています。

サクランボ

東大寺の境内を散策していると

01(CIMG6070・20170528)トリミング縮小300×300(2)・自然な彩度+50

沢山のサクランボがぶら下がっていました。