久しぶりに利用した近鉄奈良駅。
ホームから地上へ上がる過程で思いまするに、床タイルも壁の窯変タイルも新宿駅に酷似しています。
同じく地上への出口の形も、そこに使われているテラコッタ等も。

帰京後に調べてみると、やはり坂倉建築研究所の作品(1970年及び2009年)でした。
これまで全く気付かなかった自分を恥じております……。
久しぶりに利用した近鉄奈良駅。
ホームから地上へ上がる過程で思いまするに、床タイルも壁の窯変タイルも新宿駅に酷似しています。
同じく地上への出口の形も、そこに使われているテラコッタ等も。

帰京後に調べてみると、やはり坂倉建築研究所の作品(1970年及び2009年)でした。
これまで全く気付かなかった自分を恥じております……。
奈良からの帰途、新幹線の車窓から。

5月末は、ちょうど田植えの時期だったようです。
奈良公園ではお約束の鹿と戯れ。

なかなか美しいその角に暫し見入ってしまいました。
敬愛する建築家・村野藤吾(1891~1984)は、角張ったコーナーを嫌い必ず面を取っていたそうな。
私もそれに倣い、今回工事では全ての壁の角を丸くする事に致しました。

タマケン・安田さんによるその美しい仕事を御覧下さい。
猿沢池に浮かぶ亀。

「暑いから甲羅干しはや~めた」という感じで再び沈んで行きました。
facebookにて内田祥士先生から、一見常識人として振る舞いながら実はその奥に狂気を秘めている事を指摘されたワタクシメ。
そんな狂人の考えるインテリアは、まだまだ収束の気配を見せません……。

タマケン・小島さんによる美しい床板張りが始まっています。
東大寺の境内を散策していると

沢山のサクランボがぶら下がっていました。
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