JR大久保駅前に建つ5階建てのビル。1965年の竣工だそうな。

大幅に手が加えられていますが、吉阪らしさは健在です(注)。
(注)この建物の設計者である建築家・吉阪隆正(1917~1980)は、ル・コルビュジェに学んだ後、U研究室を率いて設計活動を行い、独自な造形と
理論(「不連続統一体」等)で戦後の建築界を牽引しました。
代表作は「吉阪自邸」「浦邸」「ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館」「ヴィラ・クゥクゥ」「アテネ・フランセ」「大学セミナーハウス」ほか多数。
JR大久保駅前に建つ5階建てのビル。1965年の竣工だそうな。

大幅に手が加えられていますが、吉阪らしさは健在です(注)。
(注)この建物の設計者である建築家・吉阪隆正(1917~1980)は、ル・コルビュジェに学んだ後、U研究室を率いて設計活動を行い、独自な造形と
理論(「不連続統一体」等)で戦後の建築界を牽引しました。
代表作は「吉阪自邸」「浦邸」「ヴェネツィア・ビエンナーレ日本館」「ヴィラ・クゥクゥ」「アテネ・フランセ」「大学セミナーハウス」ほか多数。
助手席から見る風景。

小田急デパートの電飾が綺麗でした。
新橋駅近くを通る、通称マッカーサー通り(環状第2号線)。

歩道の一部に鉄平石が張られていました。
若い頃、踏切の真横に建つアパートに住んでいた事がありました。
当たり前ですが、始発から「カンカンカンカン」鳴り響くものですから、いささか難儀した思い出がございます。

写真は我が家近くの西武新宿線の踏切。
今後都内ではこうした風景は無くなっていくのでしょうね。
忘年会シーズン真只中、皆様、如何お過ごしでしょうか?
ドクターストップで飲めないワタクシ、本年末は極めて大人しく過ごしております。

とは言え、夜の酒場を通ると、つい足がフラフラと……。
我が家の庭にて。

僅かに残る山法師(ヤマボウシ)の葉です。
先日御覧に入れたエゴノキの黄葉を撮影中、

偶然ファインダーに入り込んだ目白の撮影に成功しました。
海老一染之介さんが亡くなったとの事。私達の世代にはお馴染みの芸人さんでした。
弊社ブログにも以前こんな事を書いております。心より御冥福をお祈りする次第です。
とある建物に張られていた織部調のタイル。

深く取られた目地と相俟って重厚な趣です。
雨降りの公園にて。

砂場に色とりどりの葉が落ちていました。
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