由布島の森の中にて。
ベンチでもあり平均台でもある、という感じでしょうか。

角材を重ねただけのシンプルで控え目なデザインが、成功していると思いました。
これは間違いなく村野・森建築事務所の仕事でしょう。

村野先生(注)の御逝去後かもしれませんが、やはり他とは一味違いますね。
(注)村野藤吾(1891~1984)は日本の建築家。
代表作に「森五商店東京支店」「宇部市渡辺翁記念会館」「志摩観光ホテル」「世界平和記念聖堂」「読売会館」「日本生命日比谷ビル」「千代田生命保険本社ビル」など多数。
中島工務店の中島創造さんが教えて下さいました。
私が監修をさせて頂いた「英訳付き ニッポンの名前図鑑 日本建築・生活道具」がコペンハーゲンでも売られていたそうな。

まるで他人事のように「へえ、凄いね」と驚いている次第です。
(写真:中島創造さん)
近所の幼稚園(我が母校)のポニー。
ロープを齧ったりして、もしや脱走を企てているのか?

よく見ると齧っているのは柵の方でした。
と言う事は、より直接的な破壊を試みていると言う事……?
自分でもよく分からないのですが

何故かこういうモノに惹かれてしまいます。

「畜生、手でしっかりガードしてやがる……」
JR千駄ヶ谷駅ホームが改修工事中です。

切断されたSRC(注)の躯体が露わになっていました。
(注)SRCとは鉄骨鉄筋コンクリート造の事。ただし此れは無筋の山留め壁かもしれません。
現在はアイススケートリンク及びフットサルコートに変わっていますが、かつて此処は神宮プールでした。
子供の頃、亡き父と何度か泳ぎに来た事があります。

懐かしく外観を眺める一方で、間も無くホテルに取って代わられる冷厳な現実。
私が兄と慕う内田祥士(うちだよしお)先生の御指摘通り、一体我々はいつまで首都の容積率緩和を続けるのでしょうか?
西表島・船浦海中道路にて、午前中、満潮の様子。

これが夕方になると干潟となり、様々な生き物が蠢くのを見る事が出来ます。
オニ、もとへ、妻の愛車RX-8の居ぬ間に棒樫(ボウガシ)の剪定をば。

社会復帰訓練の一環として行った訳ですが、汗だく・ヘトヘトになりつつも痒みは発生せず。
もしかすると海水浴へ行けるかもしれません♪(肌の露出は無理そうですが)
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