「ルーシー・リー展」へ(その10)

前回に続き、ルーシー女史以外の作家の作品です。


バーナード・リーチ 「花文蓋壺」 1935年 陶器


バーナード・リーチ 「ガレナ釉魚文大皿」 1953年 陶器


ハンス・コパー 「壺」 1968年 陶器
これまた非常に美しい形をしています。


同作品をもう1枚、別角度から。
立体を写真で捉えるのは誠に難しいですね……。

続きます。

リバウンド

去年の夏には65kg台まで落ちた私の体重。
しかし慢心した結果、完全にリバウンドしてしまいました……。


しかも8月以降、更なるキケンな兆候が!

要因としては
①専門学校が夏休みに入り歩行量が格段に減った事
②猛暑の為、外出を過度に避けた事
が挙げられましょうか。
今月からは心を入れ替えて頑張る所存です、多分……。

東野圭吾氏を偲び、加賀恭一郎シリーズを鑑賞

7月に小説家・東野圭吾さんが亡くなりました。
享年68歳と其の早い死が誠に惜しまれます。
心より感謝申し上げ御冥福を御祈りするものです。


そんな訳で氏を偲び、TVドラマ「新参者」(2010年)を久しぶりに何日か掛けて鑑賞。
見直して改めて思いまするに、この作品は実に面白いですね!


小雨そぼ降る土曜日は、前週に観た「新参者」に続き、加賀恭一郎シリーズのスペシャルドラマ「赤い指」(2011年)を視聴。
なかなか重い内容且つ老人介護問題について身につまされる話で、夫婦共に些かグロッキー……。
無論ドラマとしては傑作で、特に杉本哲太さんの熱演が光りました。


で、気分直しと言うと何ですが、同シリーズの映画「麒麟の翼」(2012年)も観る事に。
これまた極めて重い内容ながら、大変面白かったです。
珍しく言い負かされたり怒りを露にする主人公が印象的でした。

同シリーズには他にも数作あるようなので、引き続き視聴したいと思っています。

「山口華楊展」へ

8月30日の日曜日、SOMPO美術館で開催中だった「山口華楊展」を最終日に滑り込みで鑑賞して参りました。


例によって証拠写真を。


全作品撮影禁止だったのでチラシ画像をどうぞ。
コチラが表で


コチラが裏面。
素晴らしい作品の数々に魅せらました(注)。


鑑賞後は中野へ移動。
中野区商店街連合会主催の「夏休みわくわくプレゼント」応募券をブロードウェイに置かれた回収ボックスへ投函するのが目的です。
ちなみに妻は此の日も和装。


その後は約1年振りに「炙谷」さんで一杯。

美術鑑賞に酒肴と誠に楽しい一日でございました。

(注)以下は私が特に惹かれた作品。備忘録として記しておきます。

「素秋」 1932年
「耕牛」 1934年
「犢」  1941年
「鹿苑」 1969年
「待春」 制作年不詳
「青蓮院の老木」 1973年
「萌春」 1947年
「白露」 1974年
「鶏頭の庭」 1977年
「黒豹」 1954年
「原生」 1981年
「霽」  1968年
「凝視」 1962年
「幻化」 1979年

秋刀魚

妻が北海道産の新鮮な秋刀魚(サンマ)を頂いて来ました。
今季初秋刀魚です💛

誠に美味しゅうございました。

「ルーシー・リー展」へ(その9)

前回の続きです。


ジャネット・リーチ 「大皿」 1970年頃 陶器


ジャネット・リーチ 「壺」 1970年頃 陶器


バーナード・リーチ 「楽焼瓶掛」 1920年 陶器


バーナード・リーチ 「雲鳥文蓋壺」 1926年 陶器
この御夫妻の作品は、邦人作家と言われたら信じてしまいそうですね。

続きます。

雪印メグミルク アジア茶房 濃厚粒挽き黒ごまプリン

絶賛リバウンド中のデブが最近ハマっているプリン。
どうしても早急に御紹介したく、今日の御菓子3つ目です。


スーパー「まいばすけっと」で購入。

誠に美味しゅうございまして日々頂いております。商品情報はコチラ

山崎製パン 涼どら ずんだもち&ミルクホイップ

本日の御菓子紹介、2つ目です。
学校帰りのデブは「まいばすけっと」で朝食の準備の為に買い物をするのが通例。
しかし、そこにはしばしば危険なワナが潜んでいるのでございます。


案の定、また出会ってしまいました……💛

誠に美味しゅうございました。
商品についてはコチラの「おめざとおやつ、ときどき外食」様のブログ記事を御参照下さい。

壺屋総本店 き花

またしても妻が頂いてきました💛
もしや私を益々太らせて最後は食べるつもりなのだろうか……?

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ

残暑

9月になっても相変わらず暑いなあ……