福山雅治「Beautiful life」

今日のもう1曲は、福山雅治さんの此の歌(2012年)を。

そんなに熱心に追い掛けている訳では無く、毎冬「紅白歌合戦」で拝聴して来た程度ですが、少しずつ独自の作風を確立されて来ていて素晴らしいと思います。
イケメンで曲作りも凄い。天が二物、三物を与える事もあるんですね、羨ましい。

米米クラブ「浪漫飛行」

今日は平成2(1990)年の大ヒット曲であるコチラを。

この歌も若い頃アマチュアバンドで演奏しておりました。
ライヴ本番でコーラス(ベースの私とドラムのM)を外しまくり、大汗をかいた恥ずかしい記憶が甦ります……。

「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」展へ(その2)

前回に続き、私が同展で魅せられた櫛(くし)を御覧に入れましょう。


「ダリア藤蒔絵螺鈿べっ甲櫛」明治~大正 新宿形


「羽子板羽根若松手鞠文様貝嵌装金蒔絵櫛」幕末 利休形


「鈴蘭文様翡翠(ひすい)嵌装水晶櫛笄」大正~昭和 政子形・棒形(か)
これは櫛と笄(こうがい)のセットです。


「舟花尽し文様螺鈿櫛笄」大正 政子形・文函形
これまた笄とのセット。

いずれも実に美しいですよね。
続きます。

奄美大島へ(その34)郷土料理レストランあさばな

前回の続きです。
この日の夕食は、前日入れなかった「郷土料理レストランあさばな」さんへ。


豚骨御膳とノンアルコールビールを頂きました。
いささか御行儀が悪いですが、帽子を取ると茄子のヘタのような髪型が露呈するので……。


私達が食事をしている脇の窓ガラスに、赤ちゃんヤモリが張り付いていました。可愛い💛


ホテルへ戻り、山羊のレリーフのある看板と記念撮影。


部屋から見た名瀬港の夜景です。
明日は晴れると良いな。

続きます。

続々・散歩

前述の通り、日曜日も夕方まで図面チェックに追われた為、散歩に出たのは午後4時過ぎ……。
この日は北野神社の例大祭と知り、御神輿の宮入を見物がてら御参りする事にしました。


いつも気になっていたモダニズム全開の手水舎。


沢山の御神輿が帰って来ました。


その後は前から気になっていたフェアトレードの御店「らんぱだ」さんに立ち寄り。
可愛い小物が沢山あり、幾つも購入してしまいました。
後日また御覧に入れますが、取り急ぎピーナッツ柄の筆箱の写真をどうぞ。


その後は中野駅前まで歩き、これまた行き付けの「味わい屋」さんで一杯。
写真はもつ煮込みを食す筆者。

頭脳労働で草臥れて(くたびれて)いた私ですが、散歩とお買い物、そしてお酒でリラックス出来ました。

続・散歩

折角の好天に恵まれた週末でしたが、図面チェックを所望する木造建築科2年生が続出した為、土日とも夕方近くまで赤入れ作業……。
土曜日は前述の通り、中野区立歴史民俗資料館まで散歩し、その後は沼袋駅前まで出て


沼袋氷川神社を参拝しました。


境内では七福神参りも出来ます。


線路の地下化が進む西武新宿線。現在線路上のトラス架構を取り外そうとしているところでしょうか?
トラスと綺麗な夕焼けに惹かれてパシャリ。


その後はいつもの「多季や」さんで一杯。

短い時間でしたが、大変楽しゅうございました。

「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」へ(その1)

前述の通り、土曜日の午後は中野区立歴史民俗資料館まで散歩。
近年和装に凝っている妻が同館で開催中の「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」を是非観たいと言うものですから。
私はデブ解消の一環程度の軽い気持ちで付き合った訳ですが、とんでもない、誠に素晴らしい展示でありました。
門外漢ゆえ、あくまでも私の印象に残った物を今日から数回に渡り御紹介して参ります。


まずは櫛(くし)から参りましょう。
「流水に撫子(なでしこ)文様蒔絵螺鈿銀嵌装べっ甲櫛」大正~昭和 扇面形


「鳥の図真鍮覆輪透彫鹿角櫛(源内櫛)」幕末 利休形


「雲鶴文様朱漆塗金銀蒔絵櫛」江戸後期・幕末 月形


「波千鳥透彫黒べっ甲櫛(光輪櫛)」利休形

どうです、いずれも素晴らしいでしょう?
ちなみに着物女子も数名来館されていました。やはり和装の皆さんは興味が御有りなんですね。
続きます。

奄美大島へ(その33)大浜海浜公園

前回の続きです。
大熊(だいくま)魚港での様子から、もしかすると綺麗な夕焼けが見られるかも?と考えた私達夫婦。
宿泊している山羊島ホテルを通り過ぎ、更に南下、大浜海浜公園を目指す事に。
この日の日没時間は18時37分、もうあまり時間がありません。
折しも帰宅渋滞する時間帯です。
それでも日没15分前には到着し急いで砂浜へ出てみると


すっかり曇ってしまいました……。残念!


少しだけ紅く染まった雲と海。


もはや此れまでか……。


夕焼けは諦め、公園内にある奄美海洋展示館まで営業時間の確認へ。
すると、頭上に何かの鳥が! イソヒヨドリでしょうか?

ちなみに奄美では赤トンボも沢山飛び交っていました。よろしければコチラの動画をどうぞ。
続きます。

散歩

好天に恵まれた土曜日、自宅から中野区歴史民俗資料館まで散歩しました。同館での様子はまた後程。


途中、哲学堂公園で狸燈(りとう・注)と対峙し


江古田公園のスズカケノキ(プラタナス)が倒れる(?)のを必死に食い止め

片道約30分の道程(みちのり)を楽しく歩いて参りました。

(注)狸燈(りとう)とは、同公園内に置かれた石灯篭。
創設者・井上円了(1858~1919)の「人間の心情には狸に類するものがありしかも、時には光輝ある霊性を発することもある」との考えから、腹中に灯籠を仕込んだのだとか。

奄美大島へ(その32)大熊漁港

前回の続きです。
名瀬(なぜ)の街に戻って来ました。ここでまた美しい港の風景に惹かれ大熊(だいくま)魚港に立ち寄り。


西の空が染まり始め太陽が顔を出しました。


港で語らう少年達。良いな~💛


防波堤を散歩する人。


美しい💛

続きます。