サイモン&ガーファンクルの曲をもうひとつ、同じくセントラルパークでの再結成コンサートからコチラをお聴き下さい。

写真は1966年発売当時のレコードジャケット。
短い曲ですが、このライヴ音源で私が一番感動した歌であります。
サイモン&ガーファンクルの曲をもうひとつ、同じくセントラルパークでの再結成コンサートからコチラをお聴き下さい。

写真は1966年発売当時のレコードジャケット。
短い曲ですが、このライヴ音源で私が一番感動した歌であります。
今日はポール・サイモンの此の歌(1975年)を。
1981年のサイモンとガーファンクル再結成時のNYセントラルパークでのコンサート映像です。
ちなみに中学生の頃、友人の一人がサイモンとガーファンクルを略して「ガーモン」と呼び、周りの皆が大笑いしたのも懐かしい思い出であります(笑)

此の時バックを務めたミュージシャンが凄かったのであります。
なんとキーボードにはリチャード・ティー、ドラムにはスティーブ・ガッドが!
此の曲でティー氏(1943~93)の奏でるエレピ(フェンダーローズ?)にシビレた私(注)は、一所懸命耳コピしようと努力したものです。
なお翌年1982年5月、同じメンバーによる来日公演が今は無き後楽園球場で行われ、高校生になっていた私も先述の友人達と足を運び熱狂したのでした。
(注)同ライブにおける「明日に架ける橋」での氏のアコースティックピアノも最高であります。コチラからどうぞ。イントロで御顔も映っています。
5月24日の日曜日、東京都美術館で開催中の「第72回創型展」を見学してまいりました。
昨年に続き今年も専門学校で御一緒している渡邊先生から招待券を頂きました。ありがとうございます。
例によって私が魅せられた作品を今日から少しずつ御紹介して参ります。

齋藤馨 「踊り子」 樹脂
毎年この方の作品に魅せられております。
過去に「若いひと」「うたた寝」の2作品を御紹介しました。

宮澤清日子 「花一輪・あなたに!」 木
この方の作品も毎年楽しみにしております。
以前も「母と子・慈愛」「すずめの子」「少年と子犬」「春のメロディー」の4作品を御紹介しました。

蜂須綾子 「ひだまり」 陶土
審査委員特別賞受賞作品。果たして猫は液体なのでしょうか?(笑)

入澤友成 「白川帰海」 ガラス
どのようにして製作したのか、興味津々であります。
続きます。
少なくとも7〜8年は通ったでしょうか、近所のイタリア料理店「レガーレ東中野」さん。
なんと5月いっぱいで閉店されるそうな!
慌てて最後にうかがおうと御電話しましたが、既に閉店日まで予約で埋まっているとの事……。

あのシラスと春野菜のスパゲッティペペロンチーノも

クアトロフォルマッジも

熟成肉も

旬の魚のカルパッチョも
その他にも沢山の美味しい御料理が、もう頂けないと思うと残念でなりません。
そして冗談や軽口を交わせるようになったママさんとお別れするのも大変悲しゅうございます……。
何人もの御客様をお連れした名店でありました。
今後どうされるのか何も存知上げませんが、マスターやママさんにおかれましては、これからもどうかお元気で御活躍ください。
5月23日の土曜日、東京都写真美術館で開催中の「虫展」を最終日前日に駆け込み鑑賞してまいりました。

入る前から大画面が!
こちら、グンジョウオオコブハムシ(エクアドル)です。

養老孟子、小檜山賢二両先生と並んで。

中に入れば、100倍に引き伸ばされた虫達の美しい写真の数々。
こちら、ミドリシマゾウムシ(チリ)。

こちらはムシクソハムシ(日本)。
続きます。
前回の続きです。
朝食は、やはりホテルから歩いてすぐの「不二家レストラン津久井浜店」へ。

まずは葡萄ジュースなど。

「サラダとホットケーキのプレート」他を頂きました。

子供用カップとは知りながら、可愛かったので、つい……。

店内に居たペコちゃん。

食後は入口に居た別のペコちゃんと記念撮影。
大変美味しゅうございました。
さて、お腹もふくれましたし、本日の観光へ出掛けましょう。
前回の続きです。

夕暮れの不忍池。
此処でも高層マンションが暴力的に景観を破壊しています。
山手線の内側と言えども、せめて5~6階建てに抑えて欲しいものですね……。

この辺りで何処か良い御店はないものか、探し求めた結果、御徒町駅そばの「極」さんへ。
美味しくて感じも良くて大当たりでした。

オレンジバターなる一品。初めて食しましたが頗る美味でございました。

しかし生ビール2杯目で花粉症の症状が……(4月18日撮影)。
とは言え、誠に楽しい1日でございました。
長々と書いてまいりましたが「第64回日本現代工芸美術展」観覧記は此れにてお終いです。お付き合い頂き、ありがとうございました。
これもまた三浦半島を旅した帰り、自分達用に購入した御土産です。

デカッ!
まるで本物のお芋の皮を剥いたかのよう。

折角ですのでお洒落なお皿に載せて頂きましょう。
誠に美味しゅうございました。
商品情報が長登屋さんのHP内には見当たらないので、「川向こうからのブログ発信」様のコチラの記事を御参照下さい。
先述の法蔵院本堂へ向かう参道脇に、御位牌を納めている小さな御堂がありました。
その屋根の鬼瓦を御覧に入れましょう。

少女の鬼。

こちらは少年、角もひとつだけ。
鬼の子供とは、なかなかユニークですよね。
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