井の頭公園へ(その1)

3月8日の日曜日、花粉症に悩まされつつも折角のお天気なので井の頭恩賜公園を散策する事にしました。
まずは自然文化園の水生物園へ。


御覧の通り快晴です。


オシドリ。いつ見ても美しい鳥です。


でも殆んどの皆さんは眠そうな御様子……。


コチラは夫婦で寄り添って御昼寝。微笑ましいですね。

続きます。

トップバリュ いちごとラズベリーのアーモンドボール

2月の終わり頃、妻が買って来てくれた御菓子。
丸くて可愛くてピンク色で、まさに私的にはド・ストライク!


デブなのですが、頂きます。

誠に美味しゅうございました。商品についてはコチラを御参照ください。

東日本大震災

15年前の今日は東日本大震災の起こった日。

全ての犠牲者の方々の御冥福を祈り、合掌。

(写真は2011年8月末に撮影したもの、基礎ごと倒れてしまった3階建ての建物です)

「ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展 北斎、広重を中心に」へ(その5)

前回の続きです。
此の日は季節外れの暖かさ、花粉もかなりの量が飛んでいたようで


私の目は真っ赤に……。
さて、夕食は車を少し走らせ沿道のロイヤルホストへ。


此の頃にはクシャミ・鼻水で完全にグロッキーな私。
ちなみに飲んでいるのはノンアルコールワインです。


お店にも素敵な絵が飾ってありました。


ちなみに此の日も妻は着物で参戦。

ファミレスの食事も普通に美味しいですよね。どこで食事しても美味しい、本当に日本は良い国だとつくづく思います。
美術館賞その他は誠に楽しかったものの、花粉症持ちには些かツライ一日でございました。

東京大空襲

今日3月10日は東京大空襲の日であります。

非戦闘員であったにもかかわらず無差別爆撃を受け命を落とした方々へ、合掌。

(写真はWikipediaから拝借した、3月10日未明空襲後の浅草松屋屋上から見た仲見世とその周辺です)

「ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展 北斎、広重を中心に」へ(その4)

前回の続きです。
さて会場に入ると、多くの花鳥版画が展示されています。
そのうちの数少ない撮影可能な作品の中から私が魅せられた物を御覧に入れましょう。


歌川広重「燕のことろ遊び」


歌川広重「雪中椿に雀」


魚屋北渓(ととや ほっけい)「江島記行 神奈川」

他にも気に入った版画が多数ございまして、備忘録的に記しておきます。
・喜多川歌麿「生花 枇杷」猿が枇杷の鉢植えを持ち上げている絵
・葛飾北斎「桜に鷹」
・岳亭春信(がくていはるのぶ)「備前国連二番続(びぜんのくにれんにばんつづき)(梅に鳥籠)」
・歌川広重「姫海棠に群燕」
・歌川豊広「雁」
・歌川広重「芒と桔梗」
・伊藤若冲「雌雄鶏図」
・歌川広重「紅梅に文鳥」
・歌川広重「波に燕」

全体を見終わって感じたのは、やはり北斎と広重は格が違う、という事。
絵の技術は大差無いでしょうが、構図や色使い等が明らかに他の絵師達より圧倒的に優れているのです。あくまでも私見ですが。


椿貞雄「黒い壺に南天」油彩・カンヴァス
常設展示室で気に入った作品です。

なおコチラの美術館、金・土曜日は夜8時まで開館しています。素晴らしい!
私達も何だかんだで結局7時近くまで滞在しておりました。
ミュージアムショップで画集を買って、さあ、お腹が空いたので夕食へ参りましょう。

少女

先日の「染の小道2026」の際、山手通りの高架下には沢山の提灯が並んでいました。

少女が嬉しそうに飛び跳ねているのが可愛くてパシャリ。

マンホール

横浜中華街近くにて。

スターダスト・レビュー「木蘭の涙~acoustic~」

YouTubeを聴いていると、勝手に私向けのミックスリストを作成してくれます。
過日、流れてきた此の動画(発売は2005年・動画の年月日は不明)に激しく心打たれました。

同時代を生きながらスターダスト・レビューは完全にノーマークでした。自身の無知を反省しております……。
悲しく切ない詩をハスキーヴォイスで歌い上げる様は圧巻です。

Threadsに皆さんがアップする愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。と思いきや猫画像が枯渇……。

と言う訳で、薬師あいロードの御店に飾られていた猫ちゃんのオブジェをば。
本物そっくりですよね。