目黒散歩(その5)喜風堂

前回の続きです。
ゆっくり歩く事15分くらいでしょうか、中目黒駅前に到着しました。

実は私、37~8年前に中目黒に住んでいた事がございます。
亡き父が今の家を建てた際、1年あまり家族で仮住まいをしていたのです。
ですから当然、この周辺は良く存知てはおりますものの、その後の駅前再開発で大分風景が変わってしまいました……。


駅前の超高層ビルの向かいに素敵な和菓子屋「喜風堂」(きふうどう)さんを発見!


ショーウィンドウではどら焼きを食すドラえもんが(笑)

是非何か購入しようと入店すると、女将さんが御店の来歴など色々と聞かせて下さいました。
こちらの御店、創業はなんと大正10(1921)年なのだとか、凄い老舗ですね~!


目黒名物だと云う筍最中(たけのこもなか)。
1袋に3種類の餡(あん)が入っておりまして、写真は白餡です。


シャインマスカット大福。

いずれも誠に美味しゅうございました💛
未だ食べていないので写真はありませんが、他にも栗餡のどら焼を2つ頂いてまいりました。

セブンイレブン 黄金色のまろやかスイートポテト

またしてもお芋好きな小デブを誘惑する「セブンイレブン」……。

誠に美味しゅうございました。

卒業設計

専門学校木造建築科2年生はその後も淡々と軸組模型を製作中です。


2階建て住宅を製作中のM君は、早くも階段に取り掛かり始めました。


H君は唯一人、木造3階建て住宅を設計。道路斜線制限が厳しいので苦労しました。

皆、寡黙且つ一所懸命に作業しています。

目黒散歩(その4)中目黒へ

前回の続きです。
目黒区美術館を後にした私達夫婦は、目黒川沿いを中目黒駅まで歩いてみる事にしました。


田楽橋からの夜景。左手は東京共済病院です。


外灯が立派だったので記念撮影。

引き続き中目黒駅を目指します。

大貫妙子「都会」

以前書いた通り、私がシュガー・ベイブをキチンと聴いたのは35歳の頃(24年前)。
それから改めて山下達郎さんや大貫妙子さんの音楽を聴きたくなった訳でして、随分と奥手でございます……。
例によってベスト盤CDを借りて来たのだと記憶しますが、一番気に入ったのがコチラ(1977年)。

当時は知りませんでしたが、編曲その他で故・坂本龍一さんが参加しているんですね!
今でもたまに聴きたくなる1曲です。

丸柱

専門学校の丸柱を写しただけなのですが

何となくアートっぽく見えませんか?

目黒散歩(その3)目黒区美術館 Tシャツと鋼製建具

前回の続きです。
目黒区美術館のミュージアムショップで


こんなTシャツが売られていました(笑)
ちなみに妻は此の日も和装でございます。

なお此の美術館には開口部に鋼製建具(スチールサッシ)が使われており、その事により非常にシャープな外観が実現しています。


外は既に暗くなっていたのでエントランス部分だけパシャリ。

維持管理面でアルミ製に圧倒的優位を奪われて久しい鋼製建具ですが、個人的には大好きで是非とも一度設計してみたいと夢見ております。

トップバリュ さつまいも味のクランチ

小デブなのですが、「まいばすけっと」でコレと出会ってしまい、つい……。

誠に美味しゅうございました。

Threadsに皆さんがアップする飼い犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。

以前も御覧に入れた、通勤路で良く会うワンちゃんのお休み中の姿を。

目黒散歩(その2)目黒区美術館コレクション展 新収蔵品を中心に+清原啓子の銅版画

前回の続きです。
目黒区美術館に入ると、まずは草間彌生(1929~)さんの大きな絵画「無限の網B」(1964年)と中を覗き込む不思議な立体作品「Endless Love Room 終わりなき愛」(1966/1981年)が迎えてくれました。残念ながらSNS掲載不可です。

続いて2階展示室へ上がると、寺崎百合子(1952~)さんの鉛筆で極限まで描き込まれた絵画が並びます。


左から「Taylor institution Library, Oxford」(2003年)、「Borghese Garden」(1992年)、そして「L’Opera」(1992年)。
いずれも物凄い迫力です。

隣の部屋には村上友晴(1938~2023)さんの絵画。
私は「無題(礼文)」という作品が気に入りました。
残念ながらSNS掲載不可ですが、美術館HPで御覧頂く事が可能です。

本日のメインは清原啓子(1955~1987)さんの極めて緻密な銅版画でしょう。
この方の作品は具象なので芸術音痴の私でも理解する事が可能です。
銅の原版並びに試し刷りから作品に刷り上がる過程が展示されており、大変興味深く拝見しました。
こちらもSNS掲載不可。美術館HPで一部作品を御覧下さい。


多和圭三(1952~)さんの立体作品「無題」(1999年)。


単なる角パイプを並べただけかと思いきや、近付いて良く見ると槌で叩いた跡だらけではありませんか!

現代美術には極めて造詣の浅い私ですが、いずれの作品も、質感と申しますかテクスチュアと申しますか、その技術的な側面に大いに惹かれるものがございました。