お盆の夜は久しぶりに行き付けの「多季や」さんで一杯。
風邪をこじらせたのか咳が長引いた為、約2ヶ月ぶりの訪問となりましょうか。

例によって妻は和装で参戦。

焼き立てヤングコーンの皮剥きに苦戦する筆者(笑)

初めて食すアブラボウズの煮付け、絶品なり💛
いつもながら御料理も御酒も誠に美味しゅうございました。
お盆の夜は久しぶりに行き付けの「多季や」さんで一杯。
風邪をこじらせたのか咳が長引いた為、約2ヶ月ぶりの訪問となりましょうか。

例によって妻は和装で参戦。

焼き立てヤングコーンの皮剥きに苦戦する筆者(笑)

初めて食すアブラボウズの煮付け、絶品なり💛
いつもながら御料理も御酒も誠に美味しゅうございました。
前回の続きです。

コモンマーモセット。動きが速過ぎるのでボケボケです……。

ワタボウシタマリン。これまたピンボケ……。

アカテタマリン。橙色の綺麗な手をしていますが、これまた撮影失敗……。

クロミミマーモセット。これまたシャッタースピードが動きに付いて行けず……。
小さなお猿さんの撮影は難しいですね。
写真の出来は兎も角、この日一日、大変楽しゅうございました。
こちらの動物園、広々としていてどの動物もノビノビと暮らししており、また各種施設も充実していて、お勧めであります。
長々と記して参りましたが、7月19日の千葉市動物公園探訪記はこれにてお終いです。お付き合い頂き、ありがとうございました。
先日亡き母と撮った皇居での写真を御覧に入れましたが、他にも

青春ドラマ風に長姉と並んで走ったり

不自然にポーズを決めているカットがありました。
おそらく姉の指示に従わされたのだと思います(笑)
ちなみに私が9歳、長姉が16歳の時の写真です。
妻の勤務先にはヤクルトレディが出入りしており、我が家もヤクルト1000を購入、日々愛飲しております。

先日その方から此の御菓子を勧められたのだそうな。

ほお、リング状なんですね。
デブなので妻の命により少しずつ……。
なるほど、御推奨とあって、誠に美味しゅうございました。
なおメーカー様の公式サイトが見当たらないので、商品についてはコチラの眞由美様のレポート記事を御参照下さい。
たしかJR秋葉原駅で撮影したと記憶しますが、さて……?

リベットを用いた古い鉄骨の骨組に魅せられ撮影しました。
Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
本日も「犬カフェRio浅草店」さんで出会ったワンちゃんをば。

豆柴のみことちゃんを押しのけて妻に飛び掛かるイタリアングレーハウンドのラジャーちゃん。
大きな身体にイチゴ柄のお洋服が可愛いですね。

パピヨンのナビちゃん。

ビーグルのぽんちょちゃんの隙を狙って、アメリカンコッカースパニエルのココアちゃん登場!

帰ろうとしていた私達夫婦を見送ってくれた子達。ありがとう、さようなら💛
これで6月に同店で出会ったワンちゃん全員を御紹介しました。また行かなければ!
もう1曲は先程の動画にも出ていたティナ・ターナーさんの此の曲(動画)を。
昭和46(1971)年にイタリアでTV出演された時の映像のようです。

これぞプロの芸ですよね!
コーラス&ダンサーの左の女性が最後に溺れそうに鼻をつまんでいるのが笑えます。
なお、この動画は公式チャンネルではありません。天国のアイク&ティナの御二人、どうか御許しください。
(写真はYouTubeのサムネイル画像を拝借しました)
何度も書いております通り半世紀遅れの今頃になってトニー・テニールさん(1940~)に魅せられている私。
今日も前回に続き女史も参加している此の動画(1980年4月14日放映とあります)を御覧ください。

最初はティナ・ターナー(1939~2023)、オリビア・ニュートンジョン(1948~2022)の御二人と、その後クリフ・リチャード、エンルトン・ジョンやアンディ・ギブ(1958~88)、カレン・カーペンター(1950~83)等の大物も加わっての大合唱。
参加メンバーはレコード会社が同じだったりするのかしらん?
(画像はfacebookの「Official Olivia Newton-John Facebook Group」様の投稿から拝借しました)
もう1本、戦争を題材にした傑作映画を御紹介したいと思います。
当時、予備知識も無くフラリと入ったロードショーで観た映画「ほしをつぐもの」(1990年)です。

疎開先から逃げ出し東京を目指す子供達の面倒を見る羽目になる猟師のビートたけしさん。
その演技は自然体で誠に素晴らしく、氏の俳優としてのキャリアの中で一番優れているのではないでしょうか?
ラストの、脳梗塞で上手く喋れなくなった田中邦衛さんが川の向い岸にかつての恩人であるオジサンを見出し御礼を叫ぶシーンで、思わず号泣してしまった私です。
音楽もとても良かったと記憶しており、調べてみたら担当は何と細野晴臣さん!ヤッパシ。
ネット配信を切望する名作であります。
本日は、一昨日が命日だった母が好んだ映画の話を。
フェデリコ・フェリーニ監督の名作「道」(1954年)であります。

TV放映を一緒に観ていた時、母が「ジェルソミーナ、ジェルソミーナ♪」と口ずさんでいたと記憶します。
日本での公開が昭和32(1957)年と言う事は母24歳、結婚する前年。母にとってまさに青春の思い出の映画だったのでしょうね。
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