何年か前の秋、都内某所へ買い物に行った際

地下駐車場へ至るスロープ脇に紅葉の絵が。
どうやら壁面のクラック(ひび割れ)隠しのようです。
何年か前の秋、都内某所へ買い物に行った際

地下駐車場へ至るスロープ脇に紅葉の絵が。
どうやら壁面のクラック(ひび割れ)隠しのようです。
お母さん、人間が来るよ~!

早く入んなさい!
思春期に愛聴していたフランスの作曲家ジュール・マスネ(1842〜1912)の小品。
長年探し続けていたのですが、先日遂にYouTubeで見付けました。
アルド・チッコリーニ氏(1925〜2015)の演奏による「第1組曲・ピアノ4手のための作品11」より第1曲「アンダンテ」です。

私が持っていたレコードは確か此れだったかと。
マスネと言えば「タイスの瞑想曲」(我が愛する映画「転校生」でも使用)が有名ですが、本作のようなピアノ曲も幾つか残しています。
バッハを思わせる旋律がロマンティックに展開するのが心地良いですね。
先に続きもう1曲、エラ・フィッツジェラルドさんの歌う此の曲をライヴ版で御聴き頂きましょう。

1980年の、なんとカウント・ベイシーさん(1904~84)との共演であります。
トニー・テニールさんが歌う同曲も以前御紹介致しました。聴き比べて頂くのも御一興かと存じます。
今日はまずコチラの動画(1978年)を御覧頂きましょう。

米国を代表するジャズシンガー、故エラ・フィッツジェラルドさん(1917~96)と、前回に続き私が半世紀遅れで推すトニー・テニールさん(1940~)の共演。
英語のやり取りなので番組名も話の内容も曲名も私には全く分からないのですが、0分50秒頃から御二人の歌が始まります。
コチラ、あいにく公式チャンネルではございません。天国のエラ様、トニー様、御許し下さい。
(画像は同動画のサムネイルを拝借しました)
ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、前回の続きです。

頂上付近に残っていたのは大きな大きな塹壕(ざんごう)でした。

こちらは中に下りて撮影したもの。

塹壕の深さを、前を歩く本村さんの背の高さと比べて見て下さい。

こんな美しい海を見下ろす場所が、実はとても悲しい歴史に彩られていたのですね……。
続きます。
ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、番外編です。
先に御覧に入れたような1人用の壕(ごう)の事を「蛸壺(たこつぼ)」と呼ぶのだそうな。

こんな狭い穴の中に隠れねばならなかった兵士達を思うと胸が痛みます……。
昨日の散歩の続きです。

落合公園の池では大鷺(ダイサギ)が獲物を狙っていました。
私がすぐそばまで近付いても逃げません。

池の脇では嘴太烏(ハシブトガラス)が私の間近に止まりました。
しかも完全にカメラ目線(笑)
鳥達も全く逃げないのですよね(他に鳩や鴨なども)。
昨日の私は神掛かっていたのかしらん?

「どうでしょう、お釈迦様?」
「諸行無常」

「如何です、老聃(ろうたん・注)先生?」
「無為自然」
何故だか分かりませんが、動物に好かれるのは決して悪い事ではありますまい。ねえ?
(注)「老聃(ろうたん)」とは、古代中国の思想家である「老子(ろうし)」の別名・本名。
昨日の散歩中には様々な実りも目にしました。

落合公園にあるメタセコイアの大木の、此れは実なのかしらん?
と思いきや、なんと花なのだそうな! へ~、知りませんでした。

妙正寺川沿いの栴檀(センダン)の木は実が鈴生り。
冬が近付くにつれ黄色くなりますよね。

哲学堂公園にて。Google先生によると、白樫(シラカシ)の団栗(ドングリ)のようです。

黒金餅(クロガネモチ)の実が真っ赤に色付いていました。
他にも柿や花水木(ハナミズキ)や唐鼠黐(トウネズミモチ)等も実を付けており、秋の深まりを感じたのでございます。
(樹種等の同定はGoogle先生に御願いしました)
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