挿絵画家morita MiW ✕ 楠橋紋織 ガーゼハンカチ

昨日に続き本日も私がフェアトレードの御店「らんぱだ」さんで衝動買いした物を御覧に入れましょう。
これまたタオルメーカー「楠橋紋織」さんと挿絵画家の森田MiWさんがコラボしたガーゼハンカチです。


『カラスと針金ハンガー』


上のハンカチに付いていたシールです。
全ての商品にこうした可愛らしい詩のような短文が添えられています。


「深海のダンスのタコたち」


「ワニと蝶々」

可愛いモノ好きの私は思わず飛び付いてしまった次第です(笑)

奄美大島へ(その46)加計呂麻島(4)

前回の続きです。
実久(さねく)の美しい海を見下ろす山に、先の戦争時の痕跡が残っています。
山登りと参りましょう。


麓には傷んではいるものの当時の兵舎が残されていました。
外壁はドイツ壁。ガイドの本村さんによれば、敵機から見付かり難くする為なのだそうな。
塀も三角形の控え壁が設けられた剛強な造りです。


床は畳敷き、壁は漆喰、そして竿縁(さおぶち)天井と極(ごく)普通の座敷だったようです。


そして漆喰塗りの下地は木摺(きずり)。
斜め張りとして耐震面に配慮しているのが流石です。


見て回ったところ、RC造(主要構造壁)と木造(床と間仕切壁)と鉄骨造(屋根)の複合構造のように思われます。

本村さんに「ゲイター」なる裾廻りの泥除けとステッキをお借りして、さあ、いよいよ山登り開始です。

The Rolling Stones 「Beast Of Burden」

今日は元ローリング・ストーンズのベーシスト、ビル・ワイマンの90歳(!)の御誕生日なのだとか。
おめでとうございます!
と言う訳で、氏が在籍していた頃のストーンズのナンバーを。

1978年発表のアルバム「Some Girls」からシングルカットされた曲です。
さて、此の駄文を認めるにあたり色々と調べてみて分かったのですが、ストーンズの曲だからと言ってビルがベースを弾いているとは限らないんですね!
キースやミック・テイラー、その後はロン・ウッドがベースを担当している曲も多数あるようです。
有名な「悪魔を憐む歌」(初出のスタジオ録音盤)のベースはキースによるものだそうで、そう言われてみればキースがジョン・レノンのバックでベースを弾いていた事もありました(ロックン・ロール・サーカスでの「Yer Blues」)。
そんな訳で、ストーンズに大して詳しくない私の記述には間違いも多々あろうかと存じますが、その際は何卒御容赦下さい。

明日香食品 芋あんころ餅・栗ひろい(こしあん)

妻が食後のデザートに買って来た此の御菓子。


コチラ「明日香食品」さんもまた、デブ心をくすぐる実にキケンなメーカーさんであります。


大好きなお芋さんや~💛(←彦摩呂調で)


栗が可愛い~💛

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。

ころう君誕生祭

今日はころう君誕生祭なのだそうな。


おめでとうございます!✨🎉🎂🎉✨

写真は温故創生館様のFacebook記事から拝借したもの。
ころう君とくまモンの隣の建物は私が設計した「鞠智城長者山展望広場休憩所」でありまして、まさに設計者冥利に尽きる1葉なのです💛

グリコ とろ~りクリーム on プリン

前回同様、ローソンにてスイーツを物色したデブは


こんなん見付けましたけど💛

甘さ控え目で肥満にも優しく(当社比)、誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。

雲

随分前(20年前!)にも書きましたが、ボーッと空を眺めるのが大好きです。


昨日のお昼過ぎ、東南の空に水平に伸びる不思議な雲が浮かんでいました。


その後買い物に出れば、空一面の羊雲。

この時期は気候も良く、外出が楽しいですね。

挿絵画家morita MiW ✕ 楠橋紋織 ちいさなポケットハンカチ

昨日に続き本日も私がフェアトレードの御店「らんぱだ」さんで衝動買いした物を御覧に入れましょう。
タオルメーカー「楠橋紋織」さんと挿絵画家の森田MiWさんがコラボしたポケットハンカチで、その素敵な絵に惹かれ、つい……。


『ワレワレ ハ ウチュウジン ダヨ』


「路傍のフウジンさん」


『雷ちゃんのビビビ』


「サカダチギツネ」

それぞれに詩のような短文入りのシ-ルが付いているのですが、長くなるので泣く泣く割愛します(御興味のある方は各リンク先を御参照下さい)。
この可愛らしさ、私が惹かれてしまったのも御理解頂けましょう?

奄美大島へ(その45)加計呂麻島(3)

前回の続きです。


実久(さねく)集落に見られるサンゴを積んだ美しい塀。
奄美群島全体でこういう風景を残したら良いのに、などと思っていた私ですが……。


サンゴ塀の詳細。


撮影していたら赤叉(アカマタ)という蛇(ヘビ)の子供が這い出して来ました。
とても綺麗な色ですね。

ガイドの本村さんに伺ったところでは、このように蛇(特にハブ)の住処(すみか)になってしまうので隙間の多いサンゴ塀は嫌われブロック塀に変わっていったのだそうな。
なるほど、他所者(よそもの)が軽々しく景観云々などと言ってはいけないな、と再認識した私です。

ドイツ壁

前述した中野区立歴史民俗資料館を訪れた際


ちょうど山﨑家庭園・茶室が公開されていたので見学しました(11月3日まで。中には入れず庭から覗き見る形)。


離れの洋館のドイツ壁(注)に西日が当たり綺麗だったのでパシャリ。

かつては応接間外壁の定番仕上げでしたよね。これも段々と失われて行くのでしょうか……?

(注)ドイツ壁とは、明治期に西洋からもたらされた左官工法で、ササラという竹の道具でモルタルを投げつけてテクスチュアを出した壁。
コチラの「近畿壁材」様のブログ記事を御覧頂くと一目瞭然です。