白粉花

金曜日、学校そばのJR線路脇では依然として白粉花(オシロイバナ)が咲き誇っていました。

大分秋めいて来ましたが、この花はいつ頃まで咲いているのでしょう?

奄美大島へ(番外編)マンホール

安木屋場(あんきやば)漁港の前にあったマンホール。


錆(サビ)フェチの私の足を止めるには十分な美しさ💛


そして例により撮影中のヘンタイを妻が盗撮。

マンホールは鋳物ですので少々の錆くらいでは平気だと思います……、多分。

水牛

旦那、ちと煙草の吸い過ぎじゃあございませんか?

Chicago 「Saturday in the Park」

今日のもう1曲は、米国のバンド、シカゴの此の曲(1972年)を。

40数年前の「キーボードマガジン」に此の曲の楽譜が掲載されており、思春期の私はピアノを一所懸命練習しました。
冒頭のダイナミックで力強いピアノは、演奏していて実に気持ち良いのであります。

Patti Page 「Tennessee Waltz」

今日は私が生まれる前のナンバーを。故パティ・ペイジさん(1927~2013)の名曲「テネシーワルツ」(1950年)です。

日本では江利チエミさん(1937~82)がカヴァーして大ヒットしたそうですね。
一時江利さんと夫婦であった高倉健さん(1931~2014)が、後年映画「ぽっぽや」(1999年)で此の歌を口笛で吹くシーンを披露されていました。
なお、私が近年推しておりますキャプテン&テニールのトニー・テニールさんが御自身のTV番組でパティ・ペイジさんと此の歌をデュエットしています(1980年)。
あいにく公式チャンネルではありませんが(パティ様、トニー様、ごめんなさい)、御興味のある方はコチラからどうぞ。
前回に続くトニーさんの動画です。
前半はインタビューで、3分2秒あたりから歌となります。

奄美大島へ(その24)安木屋場漁港(2)

前回に続き、立神様まで防波堤の上を歩きます。


ワタクシ、漁港の風景が大好きなのです。


コンクリートの防波堤や其の前に積まれた波消しブロックとか


自然と人工物が調和しているところに惹かれるのではないかと自己分析しております。


立神様に近い部分には波消しブロックが無く、外洋(東シナ海)の波が直に激しく打ち付ける為、そこで引き返す事に。
中高年無理をしない、がモットーの私達夫婦なのであります。
ふざけたポーズをしておりますが、この前にキチンと2礼2拍手1礼致しました。

続きます。

続・深秋

身近な場所でも秋が深まっているのを実感します。


我が母校・まこと幼稚園の郁子(ムベ)の実が鈴生り(すずなり)です。
もう暫くすると熟して紫色に変わります。


専門学校キャンパスでは先日御覧に入れた黒鉄黐(クロガネモチ)の実が赤くなり始めていました。


近所の御宅の柿の実も色付き始め

まさに「深秋(しんしゅう)」ですね。

深秋

Yukariさんのダンスを観た後、雨の代々木公園で出会った風景。


エノコログサに似た、もう少し大柄な此の植物。
Google先生によればペニセタムだそうな。


花水木の実がすっかり色付きました。紅葉も間も無くですね。


私が大好きなピンク色の花が咲いていました💛
弁慶草(ベンケイソウ)のようです(協力:Google先生)。

上記の撮影日(9月26日)以後も、秋は益々深まっているように感じています。
この感じを表す熟語に「深秋(しんしゅう)」という言葉があるんですね。この歳になって初めて知りました。

夕暮れ

秋分の日を過ぎ、日の暮れるのが大分早くなりましたね。

写真は夕暮れの山手通りです。

三渓園へ(その10)虫達

前回の続きです。
この日(9月22日)の三渓園では、久しぶりの晴れ間と言う事もあり、蝉が夏を惜しむかのように盛んに鳴いていました。


そんな中、葉の裏で静かにジッとしているツクツクホウシらしき個体をパシャリ。
ツクツクホウシはなかなか撮影出来ない(すぐ逃げてしまう為)ので誠に嬉しゅうございます。


こちらは木で鳴いていた個体。
ズームしてもっと大きく、と操作している内に逃げられてしまいました……。


臨春閣で出会ったカメムシ。
Google先生によればキマダラカメムシだそうな。


薊(アザミ)の蜜を吸うチャバネセセリ(Google先生による同定)。

長々と書いてまいりましたが、これにて9月22日三渓園訪問記はお終いです。
お付き合い頂き、誠にありがとうございました。