卒業設計(その4)模型製作開始

前回の続きです。
水曜日は木造建築科2年生「卒業設計」の中間提出日でした。
全図面を書き終えて、大きな問題が無ければ、作業は軸組模型(構造模型)の製作へと移ります。


住宅設計組のI君。まずは基礎の位置を模型の台に書き写します。


かなり苦労してオリジナルの社殿(拝殿)を設計したH君。
よく頑張りました。いよいよ模型に入ります。


先行して「薬師寺東塔」作成中のT君。淡々と進行中。


同じく着々と作業を進める「安楽寺八角三重塔」のM君。

軸組模型を作る過程で、今まで分からなかった様々な事が理解出来る事でしょう。皆さん、頑張って下さい。

槐

先日の散歩途中で立ち寄った新井東公園。
葉の形からマメ科と思われる大木に、特徴的な実が沢山生っていました。


Google先生に聞いてみると、槐(エンジュ)の実だそうな。

へ~、知りませんでした。床柱(とこばしら)になった状態しか見た事がありません(笑)
還暦になっても未だ未だ知らない事ばかりであります……。

(注)Wikipediaによれば「現在『エンジュ』の名で床柱などの美観材として流通しているのは別種のイヌエンジュで、本来のエンジュの方はこの面ではほとんど顧みられていない」との事。

山崎製パン チーズ風味クレープ

学校帰りに小腹の空いたデブは、「まいばすけっと」でコレをついカゴの中へ……。


見た目は淡泊と申しますかインパクトは無いものの

誠に美味しゅうございました。商品については「チーズケーキ通信」様の記事を御参照下さい。

「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」展へ(その3)

前回の続きです。
今日からは私が同展で魅せられた簪(かんざし)を御覧に入れます。まずは、べっ甲製の物を。


「蔦蔓文様蒔絵べっ甲簪」 大正~昭和初期 束髪簪


「熊手おかめ面べっ甲簪」 明治中期 変り形


「土筆(つくし)文様べっ甲簪」 変り形


左「酸漿(ほおずき)文様べっ甲簪」 昭和 変り形
右「菊花文様べっ甲簪」 不明 変り形

いずれも精巧且つ洒落っ気があって誠に素晴らしいですね。
次回は金属製の物を御覧に入れます。

奄美大島へ(その36)ホテルの朝(2)

先程の続きです。


山羊島ホテル前の海でも色とりどりの熱帯魚を見る事が出来ます。
残念ながらコチラには「映える(ばえる)」魚は映っていませんが……。


池で飼われている熱帯魚達を激写。
沢山撮影し過ぎて御紹介し切れませんので、また別の機会にでも。


これもクロトンなのかしらん?
Google先生に確認すると、やはりそうでした。前に西表島で見た物と葉の形が少し異なります。


山羊達と暫し戯れてから

いよいよ今日の最初の目的地、ハートロックへ出発です。

奄美大島へ(その35)ホテルの朝(1)

前回に続き、奄美大島旅行3日目です。


朝起きると(6時過ぎ)今日は晴れかな?


今朝もお楽しみの朝食バイキング。
ちなみに私が着ているのは初日の泥染め体験で染めたTシャツです。


割り箸を割るの、大失敗!


デザートは、てんぷら餅とかしゃ餅(注)

食後は庭を散策してみましょう。

(注)てんぷら餅は薩摩芋(サツマイモ)から作った、かしゃ餅はヨモギを練り込んだ御菓子です。

東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)(その7)1階居間(1)

東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)の建築を鑑賞するシリーズその7です。
前回の大食堂に隣接する1階居間です。


まずは部屋全体が分かる写真を。
この御部屋も内装と壁画はアンリ・ラパン(1873~1939)によるもの。


ルネ・ラリック(1860~1945)によるシャンデリア「ブカレスト」。


突板(つきいた)張りの古代ギリシア的な柱型の間に、石張りの暖炉。
小壁がラパンによる絵で、その下は柱と同じ木の合板が僅かに縦長の方形グリッドで張られています。
合板間に金属製(真鍮でしょうか?)の目地を施しているのが印象的でした。


柱頭のみローズウッドで、突板はチークでしょうか?

次回も此の御部屋を続けます。

三渓園の猫達

Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
9月に訪れた三渓園、実は此処には猫ちゃんが沢山住んでいるのであります。


12年前に訪れた際の1葉です。


ボランティアの方が餌やりをされている傍らで図々しく猫ちゃんに触れる筆者。


出口付近に居た猫ちゃんと。
どうも私は好かれなかったようで、触ろうとするとソッポを向かれてしまいました……。

古建築のみならず、猫好きの方にもお勧めの場所ですよ。

福山雅治「Beautiful life」

今日のもう1曲は、福山雅治さんの此の歌(2012年)を。

そんなに熱心に追い掛けている訳では無く、毎冬「紅白歌合戦」で拝聴して来た程度ですが、少しずつ独自の作風を確立されて来ていて素晴らしいと思います。
イケメンで曲作りも凄い。天が二物、三物を与える事もあるんですね、羨ましい。

米米クラブ「浪漫飛行」

今日は平成2(1990)年の大ヒット曲であるコチラを。

この歌も若い頃アマチュアバンドで演奏しておりました。
ライヴ本番でコーラス(ベースの私とドラムのM)を外しまくり、大汗をかいた恥ずかしい記憶が甦ります……。