ダリウス・ミヨー「スカラムーシュ」

今日のもう1曲は、2台のピアノのための此の曲を。
正確に申しますと「快活に」「おだやかに」「ブラジルの女:サンバのリズムで」の3楽章からなる組曲(1937年)であります。

先に御紹介したプーランク同様、フランスの作曲家6人組の1人、ダリウス・ミヨー(1892~1974)による作品です。
この音源では、マルセル・メイエ(1897~1958)とミヨー自身が演奏しています。Wikipediaによると2人はサティ繋がりで親交を持ったようです。

(ミヨーの写真はWikipediaから拝借しました)

The Byrds 「I’ll Feel A Whole Lot Better」

私の中では、夏と言えばバーズなのであります。
と言う訳で、前に御紹介した「Time Between」に続き、ファーストアルバムからコチラ(1965年)を。

彼等ならではの美しいコーラスとリッケンバッカー12弦ギターの響きが堪りません。

金沢動物園へ(その2)ヒガシクロサイとモモイロペリカン

前回の続きです。
動物園に着いたのが15時過ぎ、見学できる時間は1時間半しかありません。
急いで回らねば!


折角なので同園マスコット・ゆーかりんと記念撮影など。
こんな事している場合じゃなかった、急げっ!


まずはヒガシクロサイに会いに。


クロサイの手前ではモモイロペリカンがお休み中。
ちなみに、閉園時この子は飼育員さんと並んで歩いてお家へ帰っていました。
とても良く懐いているんですね。


背後に気配を感じで振り向くとコレが。
リアル過ぎて1匹逃げ出したのかと思いました(笑)

続きます。

三浦半島へ(その42)白髭神社

前回の続きです。
漁港に隣接する白髭神社を参拝します。


一礼して鳥居をくぐると


思ったよりも低い位置に社殿がありました。


拝殿の前には銀杏の巨木。


社殿の脇には鳴石(カンカン石)。
叩いてみると確かに金属的な音がしました。

御参りを済ませ、さあ、元来た道を戻りましょう。

ミスト

梅雨の晴れ間、金沢動物園にて。

暑い中、ミストに喜ぶ女の子が可愛くてパシャリ。

金沢動物園へ(その1)大黒PA

7月4日の土曜日、以前購入した年間パスポートを利用して金沢動物園へ。
途中、遅目の昼食を取るべく大黒PAに寄り道しました。


そこには何とホンダNSXが!
日本が誇るスーパーカーですよね。


こちらはロータス・エスプリでしょうか?
だとすると映画「007私を愛したスパイ」(1977年)に登場するボンドカーですが……、違うかな?


この可愛い車は何でしょう?
調べたところ「オースチン ヒーレー スプライト」のようです。


コクピットもステキ💛

オーナー様、勝手に撮影してゴメンナサイ。
ここに来ると決まってカッコイイ旧車に出会えるので大変楽しみなのでございます。

三浦半島へ(その41)栗鼠と漁港

前回の続きです。
歩いていると前方に何か小動物が!


台湾栗鼠(タイワンリス)です!


慌ててコンデジでも狙いましたが、これが限界……。


更に歩を進めると漁港に出ました。


光る海と少女。
誠に絵になる光景であります💛

港の脇に神社がありました。これも何かの御縁、参拝する事に致しましょう。

Bon Okawa 軽井沢ラスク キャラメルアーモンド

これまた妻の軽井沢土産。
デブだと言うのに、仕方がないなあ、全く……💛

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ

授業風景

月曜日の専門学校木造建築科1年生の授業の様子を御覧に入れましょう。
平面図→断面図→立面図→平面詳細図→構造伏図→軸組図、と進めてきた写図(しゃず)。
最後の図面は一番の難物、矩形図(かなばかりず)です。


T君の書く図面はいつも大変美しいです。来年度の見本に使わせてもらおうかな?


中国からの留学生・C君。何事にも真摯に取り組む姿勢が実に素晴らしいです。当然、図面も上手。


製図は午前中まで、未完の者は来週提出とし、午後から軸組模型(縮尺50分の1)の製作に入りました。
見本として提示されたのは2年前の優秀作品、Mさんの手になるもの。


スチレンボードで基礎を作るC君。

この日、早い学生は土台や大引の切り出し(ヒノキの角材で作ります)まで進みました。
提出は夏休み明け、皆さん、頑張って下さい。

Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
ある日の坂下の猫ちゃん。その表情の変化をどうぞ。


ZZZ……。(あれ、お休み中かな?)


なんだ、お前か。


ン、何だ?


何か飛んだぞ!

と言う感じで、私には極めてツレナイのであります……。