台風25号で被害に遭われた皆様へ御見舞い申し上げます。
誠に残念ながら亡くなった方もおられます。心より御冥福を御祈り致します。
さて先日の学校からの帰り道

落合斎場の前から見る西の空が綺麗で、思わず立ち止まりました。

すると左手のアパートの塀に不思議な光が落ちています。
久しぶりに川畑博哉氏言うところの「光のタトゥー」を見ました。
(注)「光のタトゥー」とは、大都会の構築物が偶発的に作り出す光の妙を、デザイナー・川畑博哉氏が名付けたもの。
御興味のある方は、氏の写真集「光のタトゥー」(K PRESS)とブログを御参照ください。
先程の続きです。
やはりお酒だけでなく、「ゆらい処」のママさんの絶品料理も御紹介せねばなりませぬ。

夜甲貝。相変わらずの美味。

豚の角煮。
この島のチョット甘めの味、私、大好きなのです。

アサリバター。

〆は油そーめん。美味いっ。
何もかもが誠に美味しゅうございます😋
帰りにはママさんから綺麗な貝殻を御土産に頂き、大満足でホテルへ戻ったのでした。
続きます。
前回の続きです。
タクシーで「ゆらい処」さんへ。
何度か書きましたが、ママさんの御人柄が素晴らしく、料理が大変美味しいのであります。

まずは生ビールでカンパ〜イ

もう飲み終わっちゃった!

すかさずニンニク酒の水割りを。

3杯目はママさんお勧めのサルノコシカケ酒。
続きます。
日曜日も雨……。
出掛ける事を諦め、この日も映画鑑賞。

先日視聴した加賀恭一郎シリーズ中、未見の映画「祈りの幕が下りる時」(2018年1月公開)を選択。
小日向文世さんと松嶋菜々子さんの熱演に圧倒されました。
誠に悲しい御話ながら、様々な形での親子愛が描かれた傑作だと思います。
少し間が空いてしまいましたが、前回の書斎に続き東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)から隣接する居間を。

この御部屋もアンリ・ラパン(1873~1939)のデザイン。
書斎同様、壁上部には柱で支えられ僅かに張り出した廻縁状の部材を設け、その上は平滑な白い(プラスター塗り?)のヴォールト天井となっています。

壁紙とカーテンは、写真やオリジナルの断片をもとに2014年に復元したものだそうな。

廻縁状の部材を支える2本ひと組の柱、その上部には花柄の金物が被せられています。

美しいガラスシェードを持つペンダント型照明。
更に先端にはクリスタルが吊り下げられています。
これまた素晴らしいですね。
Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。と思ったら、犬画像が枯渇……。
そんな訳で、イヌ科の別の動物をひとつ。

5年前に訪れた群馬サファリパークで出会ったシンリンオオカミ。
残念ながら、ずっとお休み中で勇壮な姿は見られませんでした。
前回に続き、最近私が推すキャプテン&テニールの曲を。
彼等と言えば此の大ヒット曲(1975年)であります(私自身はリアルタイムでは知りませんが……)。
先日TV番組でのライヴ映像を御覧に入れましたが、今日はスタジオ録音版を御聴き頂きましょう。

キーボードの達人である夫君のキャプテンは兎も角、トニーさんもライブでは右手でピアノ、左手では恐らくベースラインを弾いています。
此れだけのパワフルな歌唱をしながら、2台のキーボードを操るのは凄い事ですよね。
なお、作曲者であるニール・セダカさんと御二人が共演している貴重な動画を見付けました。
コチラからどうぞ御覧下さい。
今日は、今年の2月に86歳の生涯を終えられたニール・セダカさん(1939~2026)の此の名曲(1974年)を御聴き頂きましょう。

半世紀後の今聴いても素晴らしい楽曲ですよね💛
ちなみに1980年放映のトニー・テニールショーで、氏とトニーさんが共演しています。
コチラからどうぞ(公式チャンネルではございません。御許し下さい)。
「Laughter in the Rain」の他にも数曲デュエットしており、同曲は2分20秒あたりから始まります。
前回の続きです。

私達が定宿にしている「奄美山羊島ホテル」さん。
島の片側は外洋に、もう片側は名瀬港に面していますが、外洋には高波が!
やはり未だ天気が悪いようですね……。

名瀬港を挟んだ市街地の上には霧が!

続いてホテルで飼われている山羊達と再会。
可愛い子山羊が増えていました💛

ひんじゃー君とも1年ぶりの再会💛
朝が早かった為かなり疲れてはおりましたが、夕食を取らねばなりません。
ここはやはり奄美に来る度に御邪魔している「ゆらい処」さんへ向かう事と致しましょう。
折角の5連休も東京地方は雨続き……。
連休初日の土曜日は家で映画鑑賞としました。

私達夫婦にしては珍しく近年の作品(2025年9月公開)です。
先述したドラマ「新参者」シリーズを観て阿部寛さんにハマり、本作を選んだ次第。
映画の内容は予想と違って結構重かったですが、本作での阿部さんの役柄も「新参者」同様、回りが見えていない一徹者と言う感じで面白かったです。
芦田愛菜さんの素晴らしい演技にも唸らされました。