夏に相応しい頂き物、誠にありがたい事です。
もっともデブにとって良い事なのかどうか……?

写真はキウイ味ですが、他にも5種の果物の御味がございます。
誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。
以前所用で西新橋方面に通っていた頃に出会った建物。

角地部分にスリット状に設けられた出入口。

隅からの見上げ。
花崗岩張り基壇の上はタイル張り。その境界は現代風に簡略化された胴蛇腹。

コーナー部分の足元。

楣(まぐさ)や窓台ほか、花崗岩で縁取った窓。
あいにく調べても設計者が特定出来なかったのですが、さすが銀行建築、彫りの深い格調ある優れた設計だな、と唸らされました。
Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。

6月に訪れた「犬カフェRio浅草店」さんにて妻へお手をするビーグルのぽんちょちゃん。
あまりに可愛かったので別カットも御覧に入れたくて💛 何度もスイマセン。
ダスティ・スプリングフィールドさん(1939〜99)と言えば此の曲(1963年)なのであります、多分。
と申しますのも、その頃私、未だ生まれておりませんので……。

そんな私でも聴き覚えのあるメロディー、かつて日本で大人気だったベイ・シティ・ローラーズがカヴァーしていました。道理で記憶にある訳です。
享年59歳と些か早過ぎる死だったのですね……。合掌。
今回も、前回に続き私が半世紀遅れで推すトニー・テニールさん(1940~)の動画を。
先日アイク&ティナによる「プラウド・メアリー」を御覧に入れました。
本日はトニーさんとダスティ・スプリングフィールドさんによる(1939〜99)と同曲のデュエットを御覧頂きましょう。

1980年の「トニー・テニール・ショー」で披露されたものです。さすが実力派シンガーの御二人、素晴らしいですね。
これまた公式チャンネルではございません。トニー様、天国のダスティ様、御容赦下さい。
(写真はYouTubeのサムネイル画像を拝借しました)
前回の続きです。

かつての玄関扉でしょうか?
ルネ・ラリックによるガラスレリーフがあしらわれた何とも素晴らしいドア。

この建物の多くの部屋の内装設計を担当したアンリ・ラパンがデザインした香水塔。
廻りの意匠にも目を見張ります。

職業柄、建築ばかりが目に付いてしまいますが、肝心の展示品を拝見しましょう。
奥の茶色い円形パーティションの中に

この美しい作品がありました。
ルーシー・リー 「青釉鉢」 1980年頃 磁器
続きます。
御近所の花水木(ハナミズキ)の実が

早くも赤く色付き始めています。
今日8月22日は「チンチン電車の日」、東京都内の新橋~品川間で路面電車が走り始めた日なのだそうです。
と言う事で、身近な路面電車の写真など。

私が勤務する専門学校の最寄駅・JR王子駅の高架下を走る東京さくらトラム(都電荒川線)です。
火曜日は東京都庭園美術館で開催中の「ルーシー・リー展 −東西をつなぐ優美のうつわ−」へ。
14時入場で予約し、事前に隣のレストランで昼食を取ろうとしたら予約で満席!
レストランも予約が必要だったのか……。
仕方なく猛暑の中プラチナ通りまで歩くと、交差点の角に「スターブリッジティー」さんを発見。
ランチメニューの看板も出ていて「地獄に仏💛」と即入店しました。

エッグワッフルバーガー(バジルチキン)とベリーカフェラテを頂きました。
いずれも大変美味しく、夫婦で大喜び。
ちなみに御客さんも皆様シロガネーゼなのか、とても上品な奥様ばかりでした。

さてお腹もふくれた事ですし、いざ美術鑑賞へ。
この美術館は昭和8(1933)年に建てられた旧朝香宮邸を利用しています。詳しくはコチラ。

入口脇には何故か狛犬が!
こちらが阿形(アギョウ)で

こちらが吽形(ウンギョウ)。
と馬鹿な事をしていないでサッサと中へ入りましょう(笑)
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