久しぶりに犬カフェへ

さて、何故私は妻の買い物に素直に付き合ったのでしょう?
実は私には其の後の御楽しみ、10ヶ月ぶりの「いぬカフェRio浅草店」さん訪問が待っていたのであります。


頬を寄せようとする私と其れを華麗にスルーし餌をガン見する豆柴のみことちゃん(笑)


一方、トイプードルのミラちゃんは大人しく私の膝に座ってくれました。

滞在する事、約1時間、大いに癒されてまいりました💛
枯渇していたワンちゃん画像も補充出来ましたので、今後少しずつ御目に掛ける所存です。

鼻緒すげ

妻が草履を買うのにお付き合い。

商品を選ぶ妻の横で私は、鼻緒すげの職人技に見惚れておりました。

版築

専門学校の売店前に小さな版築(注)の塀が築かれています。

どの学科の生徒が製作したのか存知ませんが、こういう物を学生に作らせるとは実に良い授業ではありませんか。
土ごとの微妙な色違いによる自然なグラデーションが美しいです。

(注)版築(はんちく)とは、木製の型枠の中に土を入れ突き固める事を何度も繰り返して作る土塀など、あるいは其の方法そのもの。

卒業設計

金曜日の専門学校木造建築科2年生の様子です。


K君の北向観音・護摩堂は、桔木(はねぎ)が入りました。
その上に野小屋(のごや)の為の束が立っています。


ジャズバーを製作中のT君。
大スパンを跳ぶトラス梁が架かり始めました。


G君の正福寺地蔵堂
裳階(もこし)の屋根が完成し、本屋根の組物を製作中です。

卒業設計提出まで残すところ1ヶ月半、皆さん、体調に気を付けて頑張って下さい。

Oasis 「Whatever」

周回遅れどころか四半世紀以上遅れで初めて聴いたオアシスの此の曲(1994年)。
つい先日再結成して来日コンサートも行なったそうで、世間知らずでお恥ずかしゅうございます……。

英国のグループだからでしょうか、何となくビートルズを彷彿とさせる感じで、遅ればせながら私は大いに気に入りました。

モーリス・ユトリロ展

先日、SOMPO美術館で開催中(今日まで)の「モーリス・ユトリロ展」へ行ってまいりました。


まずは入館前に記念撮影。


「郊外の通り」(1908~9)油彩・厚紙
場所を失念してしまいましたが、私が子供の頃に多分百貨店で行われた展覧会で見た絵です。
約50年ぶりの再会であります。


同部分詳細。


「可愛い聖体拝受者」、トルシー=アン=ヴァロワの教会(N県)(1912)油彩・カンヴァス
これまた久しぶりの再会。
石膏等を油絵具に混ぜる彼の手法は、意外にも然程厚塗りではありません。


ちなみに妻は此の日も和装で参戦。
帯の柄を良~く御覧下さい(笑)

少年時代にあんなに感動したユトリロの絵なのに、今回は大して魅了されず……。
私の眼が肥えたのか、それとも歳をとり感性が鈍ってきているのか? いずれにせよチョッピリ悲しい気持ちで帰路に就きました。

日展へ(その20)人知れず

昨日に続き日展で私が魅せられた作品を御覧に入れましょう。


森美樹「人知れず」。

これまた自分の設計する建築の壁画等に出来たら最高だな、等と妄想を膨らませておりました。

さて、長きに渡り気に入った作品を御紹介してまいりましたが、このくらいで終わりに致します。
取り上げたもの以外も素晴らしい作品ばかりで、本当に充実した展覧会でありました。あらためまして常盤木先生へ厚く御礼申し上げます。

日展へ(その19)秋うらら

昨日に続き日展で私が魅せられた作品を御覧に入れましょう。


吉川咲江「秋うらら」。

その場の空気まで伝わってくるようです。

Threadsに皆さんがアップする愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。


散歩中に出会った猫ちゃん。絶賛警戒中。


ソッポを向いて行ってしまいました……。

寒くなってきたので今後暫くは猫ちゃん達と会えなくなりそうで寂しいです……。

日展へ(その18)円舞「こもれび」

昨日に続き日展で私が魅せられた作品を御覧に入れましょう。


岩渕浩之「円舞『こもれび』」。
漆による作品。

こんな素敵な作品が私が設計する建物の収納扉とかに使えたらな、等と夢想しておりました。
ま、無理なのですが……。