Ella Fitzgerald 「Honeysuckle Rose」(Live)

先に続きもう1曲、エラ・フィッツジェラルドさんの歌う此の曲をライヴ版で御聴き頂きましょう。

1980年の、なんとカウント・ベイシーさん(1904~84)との共演であります。
トニー・テニールさんが歌う同曲も以前御紹介致しました。聴き比べて頂くのも御一興かと存じます。

Toni Tennille and Ella Fitzgerald

今日はまずコチラの動画(1978年)を御覧頂きましょう。

米国を代表するジャズシンガー、故エラ・フィッツジェラルドさん(1917~96)と、前回に続き私が半世紀遅れで推すトニー・テニールさん(1940~)の共演。
英語のやり取りなので番組名も話の内容も曲名も私には全く分からないのですが、0分50秒頃から御二人の歌が始まります。
コチラ、あいにく公式チャンネルではございません。天国のエラ様、トニー様、御許し下さい。

(画像は同動画のサムネイルを拝借しました)

奄美大島へ(その50)加計呂麻島(8)

ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、前回の続きです。


頂上付近に残っていたのは大きな大きな塹壕(ざんごう)でした。


こちらは中に下りて撮影したもの。


塹壕の深さを、前を歩く本村さんの背の高さと比べて見て下さい。


こんな美しい海を見下ろす場所が、実はとても悲しい歴史に彩られていたのですね……。

続きます。

奄美大島へ(番外編)蛸壺

ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、番外編です。
先に御覧に入れたような1人用の壕(ごう)の事を「蛸壺(たこつぼ)」と呼ぶのだそうな。

こんな狭い穴の中に隠れねばならなかった兵士達を思うと胸が痛みます……。

散歩(その3)逃げない鳥たち

昨日の散歩の続きです。


落合公園の池では大鷺(ダイサギ)が獲物を狙っていました。
私がすぐそばまで近付いても逃げません。


池の脇では嘴太烏(ハシブトガラス)が私の間近に止まりました。
しかも完全にカメラ目線(笑)

鳥達も全く逃げないのですよね(他に鳩や鴨なども)。
昨日の私は神掛かっていたのかしらん?


「どうでしょう、お釈迦様?」
「諸行無常」


「如何です、老聃(ろうたん・注)先生?」
「無為自然」

何故だか分かりませんが、動物に好かれるのは決して悪い事ではありますまい。ねえ?

(注)「老聃(ろうたん)」とは、古代中国の思想家である「老子(ろうし)」の別名・本名。

散歩(その2)実り

昨日の散歩中には様々な実りも目にしました。


落合公園にあるメタセコイアの大木の、此れは実なのかしらん?
と思いきや、なんと花なのだそうな! へ~、知りませんでした。


妙正寺川沿いの栴檀(センダン)の木は実が鈴生り。
冬が近付くにつれ黄色くなりますよね。


哲学堂公園にて。Google先生によると、白樫(シラカシ)の団栗(ドングリ)のようです。


黒金餅(クロガネモチ)の実が真っ赤に色付いていました。

他にも柿や花水木(ハナミズキ)や唐鼠黐(トウネズミモチ)等も実を付けており、秋の深まりを感じたのでございます。

(樹種等の同定はGoogle先生に御願いしました)

散歩(その1)蝶々

SNSではリアルタイムで御報告しましたが、昨日はデブを解消せんと哲学堂公園周辺まで散歩しました。


途中、キバナコスモスにやって来た褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)の雄(オス)と出会いました。


哲学堂公園のベンチでひと休みしていると、今度は私の膝に赤立羽(アカタテハ)が止まりました。
その間(かん)10分程でしょうか、全く動きません。
おかげでアップ写真が撮れましたが、暫くトイレに行けず往生しました(笑)


その後も同園花壇に咲くランタナで、黒星挵(クロボシセセリ)と褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)の雌(メス)が蜜を吸いに来たところに遭遇。


更にアベリアでは黄蝶(キチョウ)、背高泡立草(セイタカアワダチソウ)では角紋小灰(カクモンシジミ)と遭遇。

いずれも此の日に限って近付いても逃げないんですよね。何故かしらん?
と言う訳で、昨日は私にとっての蝶々デーでございました。

(蝶の種類の同定はGoogle先生に御願いしました)

(2026年1028日07:00追記)
Threadsにて御指摘頂きました。ありがとうございます。
クロボシセセリはチャバネセセリ、カクモンシジミはヤマトシジミの間違いでした。クロボシセセリもカクモンシジミも南の蝶で東京には分布しないのだそうです。
お詫びして訂正させて頂きます。なお当初の記述はそのまま残しておきます。

奄美大島へ(その49)加計呂麻島(7)

ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、前回の続きです。


別の掩体壕(えんたいごう・注)です。カモフラージュの為でしょう、外側には自然石が積まれています。


入ってみましょう。


前回の物と同様、やはりコンクリート造で対岸監視用の穴が開けられています。
御覧の通り、天井は極めて低いです。


一応、建築写真的なアングルも1枚。

暑い夏の終戦直前、此の場所で身を伏せていた兵士達の心情を思うと、胸にこみ上げるものがございます……。
続きます。

(注)掩体壕とは、軍用機などの装備・物資や人員を、敵の攻撃から守るためにコンクリートなどで造った横穴状の施設。(Wikipediaより)

さがみや再訪

飛鳥祭を後にした私達夫婦は、妻の希望で1年ぶりに「さがみや」さんへ。


御店の外観です。
この後必要に迫られ銀行へお金を下ろしに走った際に撮影しました(笑)


店内に飾られた猫ちゃんの熊手💛
なんでも猫を飼っておられるそうで、それを知る鳶(とび)衆が酉の市で此の特製熊手を作って待っているので、買わざるを得ないと仰っていました(笑)


妻は色々物色した結果、此のバッグと


此の胡桃(くるみ)のバッグを購入しておられました。
これはカッコイイですよね。私が欲しいくらい。

前にも書いた通り、一人伝統を守る運動を続ける妻。
やっぱり諸々買い過ぎなのでは……? イヤ、何でもありません。

武蔵製菓 羽二重餅栗あん

妻が御茶請けにと購入して来たコチラの和菓子。


♪良いのかな、デブなんだけど、良いのかな♪(作詞作曲 by デブ)

誠に美味しゅうございました。
なお商品情報が何故かインターネット上に見当たらないので、今回は割愛させて頂きます。