「日本現代工芸美術展」へ(その24)

前回の続きです。


夕暮れの不忍池。
此処でも高層マンションが暴力的に景観を破壊しています。
山手線の内側と言えども、せめて5~6階建てに抑えて欲しいものですね……。


この辺りで何処か良い御店はないものか、探し求めた結果、御徒町駅そばの「」さんへ。
美味しくて感じも良くて大当たりでした。


オレンジバターなる一品。初めて食しましたが頗る美味でございました。


しかし生ビール2杯目で花粉症の症状が……(4月18日撮影)。

とは言え、誠に楽しい1日でございました。
長々と書いてまいりましたが「第64回日本現代工芸美術展」観覧記は此れにてお終いです。お付き合い頂き、ありがとうございました。

長登屋 おっきなお芋のスイートポテト

これもまた三浦半島を旅した帰り、自分達用に購入した御土産です。


デカッ!
まるで本物のお芋の皮を剥いたかのよう。


折角ですのでお洒落なお皿に載せて頂きましょう。

誠に美味しゅうございました。
商品情報が長登屋さんのHP内には見当たらないので、「川向こうからのブログ発信」様のコチラの記事を御参照下さい。

鬼瓦

先述の法蔵院本堂へ向かう参道脇に、御位牌を納めている小さな御堂がありました。
その屋根の鬼瓦を御覧に入れましょう。


少女の鬼。


こちらは少年、角もひとつだけ。

鬼の子供とは、なかなかユニークですよね。

Threadsに皆さんがアップする猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を一枚。
先日の夕方、専門学校からの帰り道


坂下の猫ちゃんと久しぶりに遭遇!
私には目もくれませんでしたが(笑)

おそらく半年以上会えなかったのではないでしょうか? お元気そうで何よりです。

しばたはつみ「マイ・ラグジュアリー・ナイト」

今日のもう1曲は、しばたはつみさん(1952〜2010)のコチラ(1977年)を。

ヒットメーカー来生えつこ・たかお姉弟コンビによる作品で、確かマツダコスモのCMに使われていたのではなかったかしらん?
とびきり歌が上手で如何にも大人の女性といった感じのしばたさんに、幼い私は強く惹かれたのでありました、合掌。

クリスタルキング「大都会」

今日はクリスタルキングの昭和54(1979)年の大ヒット曲を。

ヴォーカルの御二人のハモリが最高です。
こうして今あらためて聴き直すと、物凄く上手いバンドだったんだな、と唸らされるのであります。

三浦半島へ(その14)ホテルの朝

前回の続きです。
三浦半島への旅2日目の朝は、あいにくの曇り空……。


ホテルの窓から、浜辺を散歩する人々。


そんな天気でも早朝からウィンドサーフィンをする人が!
波も高そうです。


一方私達は部屋で優雅にモーニングコーヒーなど。
インスタントですが……。


少し経つと晴れ間が出て来ました。

さあ、朝食を食べに出掛けましょう。

「日本現代工芸美術展」へ(その23)

前回の続きです。
全作品を見終わったのが閉館間際。御手洗いに行ってから帰ろうとすると


もはや誰も居なくなっていました!
相変わらず愚図な私達夫婦です……。


折角なので上野東照宮にも参拝。これまた時間ギリギリ……。


参道から望む寛永寺五重塔に西日が当たり綺麗💛


参拝後は不忍池まで下りてみました。青鷺(アオサギ)が佇んでいます。

続きます。

ちょうちょう丸見参

先述の通り、大腸検査を初体験した訳ですが、意外な事が分かりました。
お医者様によると、私の腸は普通の人より長いのだそうな!

そんな訳で、今後は「ちょうちょう丸(長腸丸)」と自称しようか、などと考える今日この頃にございます、ニンニン。

(写真は以前「お城EXPO 2024」で会った先輩忍者、梅丸くんです)

三浦半島へ(その13)法蔵院

前回の続きです。
ホテルを出た時から気になっていた煌々と灯りのともった御寺。
お化け等も出なさそうなので(笑)夜ですが参拝する事に。


山門を潜り、海へ向かって一直線に伸びる参道を進むと


鉄筋コンクリート造の本堂屋根が、なんと錣(しころ)葺き(注)ではありませんか!


組物は大斗肘木組。


屋根には鴟尾(シビ)が用いられており、これは間違いなく何者か歴史オタクによる設計です。

スマホで検索して直ぐに確認出来ました。
こちらの法蔵院さん、同じく錣葺きである増上寺と同じく、やはり大岡實氏(1900~1987)による設計でありました。
氏のHP内の記述がコチラ
我ながら自分の鑑定眼を褒めて上げたい気分です(笑)

(注)「錣葺き(しころぶき)」とは、古い屋根形状の一種。
寄棟屋根の上に切妻屋根を載せた形式で、両者が一体化していないのが特徴(一体となったものが入母屋屋根)。
実例としては法隆寺の玉虫厨子がある。

ちなみに錣(しころ)とは、兜や頭巾の下に垂らされた布等の覆いの事。