水曜日は、授業でコンビを組むK先生と御一緒に専門学校木造建築科2年生を引率して「江戸東京たてもの園」へ。

時節柄、入口には七夕飾りが。
前川國男邸の前で集合写真を撮ってから自由行動です。私は数名の学生達と一緒に回りました。

前川國男邸や

三井八郎右衞門邸

そして綱島家にて、主に木材ほか素材の使い分けと空間のヒエラルキーとの関係について説明をしました。
果たして理解して貰えたかしらん?

夏の演出でしょう、軒先に風鈴が幾つも吊り下げられていました。
面戸部分から漏れる光が綺麗ですね。
もっとも当時住んでいた人にとっては隙間風で耐え難かったでしょうが……。

井戸水を汲み上げるのが珍しくて、はしゃぐ面々。

例年、学生諸君のテンションが上がるのは、やはり此処。
曰く「青梅の商店街みたい」「ジブリみたい」等々、楽しそうでした。
私個人は、往路では武蔵小金井駅からたてもの園まで、復路では同園から花小金井駅まで頑張って歩き、些かくたびれた一日でございました。
Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
本日も「犬カフェRio浅草店」さんで出会ったワンちゃんです。

最初はビーグルのぽんちょちゃんに気圧されていたパグのスモウちゃん。

間合いを測って

突撃~!
私、パグちゃんが大好きなのです。本当に可愛いですよね~💛
今日のもう1曲は、先日御覧に入れたトニー・テニールさんのダンスの後に披露されたディオンヌ・ワーウィックさんとの此のデュエットを。

ホール&オーツのヒット曲「She’s Gone」(1976年)を、女性が歌うので「He’s Gone」と替えているようです。
実力派の御二人の歌は本当に素晴らしい!
1977年2月21日放映のキャプテン&テニール・ショーでの歌唱です。
この時代の歌番組は、アメリカも我が国も、生演奏だし歌手は皆上手いし芸達者だし、観ていて楽しかったですよね。
これまた公式チャンネルではございません。ディオンヌ様、トニー様そして天国のキャプテン様、なにとぞ御容赦ください。
(画像は動画をスクリーンショットしたものです)
今日の1曲目は、名作映画「追憶」(1973年)の挿入歌を。

冒頭箇所を聴いていて自然に涙が出そうになります。ロバート・レッドフォードも亡くなってしまいましたし……。
この頃の映画音楽は本当に素晴らしかったですよね。
前回の続きです。

綺麗な小川に沿って進みます。

本当に気持ち好いです。普段の運動不足も解消されますし一石二鳥。

樹種は分かりませんが新緑が美しいです(5月5日撮影)。

これは蛇苺(ヘビイチゴ)でしょうか?
やなぎテラスまで来ると、小さな山の登り口がありました。折角なので登ってみる事に致しましょう。
今日7月3日は、ローリング・ストーンズの元メンバー、ブライアン・ジョーンズ(1942~69)の命日であります。合掌。
と言う事で、ブライアン在籍時のストーンズの曲を。

1966年発売のアルバム「Aftermath」から「Lady Jane」です。
様々な楽器演奏に秀でていたブライアンが、この曲では特徴的な音色のダルシマーという楽器を演奏しています。
前回の続きです。

何匹ものニホンカワトンボ(Google先生による同定)と出会いました。

こちらはクロイトトンボ(同上)。

こんな道を進みます。歩いていて実に気持ちが好いです。

植生が変わってきました。
続きます。
雨の日曜日、近所のコンビニへ行った帰りに我が母校・まこと幼稚園(萬昌院功運寺)へ立ち寄り。
池に近付くと、赤くて細長い何かが幾つか飛び立ちました。

良く見ると、小さな蜻蛉(トンボ)の番(つがい)ようです。
Google先生によれば紅糸蜻蛉(ベニイトトンボ)だそうな。綺麗な蜻蛉ですね。
前回の続きです。
小網代の森は、三浦半島の先端にある、相模湾に面した約70haの森。
森の中央にある谷に沿って流れる「浦の川」の集水域として、森林、湿地、干潟及び海までが連続して残されている、関東地方で唯一の自然環境と言われています(神奈川県HPより抜粋)。

まずは近くのスーパー「ベイシア三浦店」にて御弁当と飲み物を調達。

こんな住宅街の一角を入って行くんですね!

水木(ミズキ)の花が満開です(5月5日撮影)。
鶯(ウグイス)の鳴き声、それも未だ上手ではない鳴き声があちこちから聴こえてきます。

美しい小川。

こんな感じでデッキが整備されていて楽に歩く事が出来ます。
続きます。
今日7月1日は、「函館港開港記念日」なのだとか。
この日、旧暦で安政6(1859)年6月2日、函館港が横浜港・長崎港と共に我が国初の貿易港として開かれました。
と言う事にちなみ、今から四半世紀ほど前に私が函館にて携わった「旧金森洋物店」解体修理工事の写真を御覧に入れましょう。

コチラは修理工事着手前の様子。
明治13(1880)年竣工の、壁が煉瓦造、床と屋根が木造という大変ユニークな建物なのです。

作業服を着た私の背後に見える赤い屋根が、工事期間中、同建物を囲う鉄骨造の覆い屋。
この建物、現在は「函館市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)」として公開されています。お近くへ御越しの際は是非お立ち寄り下さい。