三渓園へ(その5)植物達(1)

前回の続きです。
三渓園では秋を実感する景色が幾つも見られました。


其処彼処(そこかしこ)で咲く彼岸花(曼殊沙華)。


彼岸花と黒揚羽(クロアゲハ)。


白い花もまた、いとおかし。


蓮池には沢山の実。

続きます。

銀座〜中野

Yukariさん達のボリウッドダンスを楽しんだ後、妻の用事で銀座へ移動。


銀座SONYパーク(設計:銀座SONYパークプロジェクト)が以前より小さくなって、銀座メゾンエルメス(設計:レンゾ・ピアノ他)の側面がよく見えるようになりましたね。
そして誠に遅ればせながら、頂部の彫像に初めて気が付きました。


和光(設計:渡辺仁)のショーケース。落ち葉も唇形💋


用事を済ませた後は中野に移動、いつもの「味わい屋」さんで一杯。
秋刀魚の刺身はじめ秋の味覚を堪能。
誠に美味しゅうございました。


帰路、久しぶりに新井薬師を参詣。
先日「ダーウィンが来た!」で観た蛍のポーズをば✨️
最近のマイブームなのであります(笑)

この日の歩数は1万3千歩越え、いささか草臥れ(くたびれ)ました。

奄美大島へ(その18)奄美自然観察の森(4)

前回に続き、「奄美自然観察の森」です。


ドラゴン大展望台へ。


屋上で記念撮影。


龍郷(たつごう)湾を望むの図。ちょうど陽が差してきて海の色が美しくなりました。


反対側は雨降りの模様。

続きます。

スカイツリー

8年前の今日、弊社からコンデジで撮影したスカイツリーです。

時刻は午後5時半頃、夕陽を浴びて全体が赤く染まっていました。

ナマステ・インディア2026

土曜日は昨年同様ナマステ・インディア2026へ。
私達夫婦共通の友人であるYukariさんが、サヘーリアを率いて舞台に出演されるのです。
生憎(あいにく)の雨模様でしたが会場は熱気ムンムン。


相変わらずYukariさん、チョーカッコイイ!


こちらの方々も素晴らしかったです。
私は特に前列左の方の踊りに魅せられました。


男性が加わる演目もあり、Yukariさんの弟さんも参加されています。


更に弟さんの息子さん、すなわちYukariさんの甥っ子さんも参加。
彼はダンスも御上手ですし何か華が感じられました✨️

皆さんキレッキレの踊りを披露して下さり、大変楽しゅうございました。

三渓園へ(その4)臨春閣と聴秋閣

前回の続きです。


私が妻に是非とも見せたかった臨春閣(江戸時代・重文)へ。
私自身は平成27(2015)年の家づくり学校「古建築」の引率で訪れて以来です。


お月見の設え(しつらえ)がされていました。この日も妻は和装です。
ちなみに運転中は靴を履き替えていますので御安心を。


そして見せたかったもう一つの名建築、聴秋閣(江戸時代・重文)。


内部を覗き見るの図。

続きます。

奄美大島へ(その17)奄美自然観察の森(3)

前回に続き、「奄美自然観察の森」です。


クワズイモを食ってみるの図。
おバカですいません。


気温湿度とも高いものの、森を歩くのは気持ちが良いですね。


アコウ(注)の大木です。


幾つもの倒木を見掛けました。
先の台風によるものでしょうか?

続きます。

(注)アコウは、クワ科の半常緑高木です。樹高は約10~20mあり、樹皮はきめ細かいです。
ガジュマルと同じくクワ科に属し、姿形が似ていることはもちろんですが、性質もよく似ています。(以下略、案内板の記述より)

明日香 月見団子(こしあん)

昨夜は中秋の名月。


されば「月より団子」のデブが此れ食すは自明の事。

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。

パグ?

今春近所に出来た公園の

入口の注意書きが可愛くてパシャリ。

三渓園へ(その3)旧燈明寺三重塔と旧東慶寺仏殿ほか

前回の続きです。


旧燈明寺三重塔(室町時代・重文)。
今まで何度も当園を訪れましたが、毎回時間が無くてスルーして来た建物。
実見すると和様(わよう)の誠に素晴らしい塔なのですね!
なお、来年4月から修理工事が始まるそうです。


同塔の隅を見上げるの図。


初音茶屋の小屋組見上げ。
現在八角形平面の建物に取り組んでいる木造建築科2年生Sさんの為に撮影しました。


旧東慶寺仏殿(江戸時代・重文)。
禅宗様ですが、本屋根(母屋部分)は扇垂木ではなく平行垂木でした。

続きます。