前回の続きです。
下田へ移動し、河津町にある爬虫類専門の動物園「イズー」を訪れました。

こちらはコビトカイマン。
このゴツゴツした感じがカッコイイと思ってしまう私は、おかしいでしょうか?
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その8です。

川畑健人 「扇暖簾 imaginary folkore -eye-」 染
なるほど、暖簾は四角い物という固定観念を打ち砕かれました。

山口和子 「アマテラス」 漆
漆芸作品は、どうしても撮影者の私やその他諸々が映り込んでしまいます……、御容赦。

平戸亜海 「かたく やわらかに」 金属
現代工芸本会員賞受賞作品。

同作品を別角度から。

板羽勝正 「山百合の詩」 鏝絵
此処で鏝絵(こてえ)にお目に掛かれるとは💛 左官職の方でしょうか?

同部分。
続きます。
以前も書きましたが、亡き母が茶花として育てていた大山蓮華(オオヤマレンゲ)。

母曰く、お茶事には蕾の状態が良いのだそうです。

花が開くと、こんな感じ。
残念ながら数年前に枯らしてしまいました……。お母さん、ごめんなさい。
ずっと昔の子供の頃から、なぜか線路のある風景に惹かれてしまいます。

写真は、代々木八幡駅ホームから見た小田急線と山手通りが交差する様子です。
Threadsに皆さんがアップする愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。と思ったのですが猫画像が枯渇……。
そこで以前も御覧に入れたマヌルネコの別カットを。

こういう表情をしている分には普通の猫ちゃんと変わりませんね。
もう1曲、昭和のお嫁さんの歌をお聴き頂きましょう。
はしだのりひことクライマックスの「花嫁」(1971年)です。

前にも書きましたが、亡き父がはしだのりひことシューベルツの「風」のレコードを良く掛けていました。
「花嫁」の方は、長姉が良く聴いていたか口ずさんでいたように記憶しています。今あらためて聴いても実に良い歌ですよね。
今日は昭和の歌謡曲から小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」(1972年)をお聴き下さい。

山上路夫さんの詩と平尾昌晃さんによる美しいメロディー。
この頃の流行歌に現れた当時の恋愛観に、幼かった私は相当深い影響を受けていると思います。
前回の続きです。
西伊豆は土肥金山を訪れました。

ちょうど今上陛下が即位され、平成から令和の世になった時期でございました。

坑道が崩れる、誰か手伝って~!

この御菓子、買わなかった事を激しく後悔しています……。
続きます。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その7です。

高橋優子 「恋文」 ステンドグラス
現代工芸新人賞受賞作品です。

田中かのこ 「兄弟」 革
私はこの方の作品が大好きで、昨年末の日展出品作も御紹介しました。

平野淑子 「earth born 26」 革
パンチング(穴あけ)と浮彫り(型押し・エンボス)という技法が用いられています。

林明代 「Appreciate this moment」 人形

同作品を別角度から。
続きます。
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