日本橋屋長兵衛 天下鯛へい

もう何年も前に食べた御菓子ですが、あまりにユニークだったので御紹介致しましょう。


この表情とフォルムが何とも堪りません(笑)

誠に美味しゅうございました。
やはり人気があるのでしょう、現在も販売しています。商品についてはコチラ

点検口?

日々利用する地下鉄落合駅の階段にて。


手摺が点検口(?)を完全に邪魔しています!

これまで全く気が付かなんだ。一体どうやって開けるのかしらん?

Threadsに皆さんがアップする愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
いつも通勤路で会うワンちゃん。先日手を振って挨拶すると


ワオ~ン!

と吠えられました……。
私的には此の雄叫び、親愛の情と捉えたく存じます。違うか?

George Benson 「Breezin’」

今日のもう1曲は、同じく初夏を感じさせるジョージ・ベンソンの此の曲(1976年)を。

いわゆる速弾きのギターソロではありませんが、なんとも聴かせるプレイではありませんか。

Paul McCartney 「Take It Away」

今日は、個人的に薫風香る今時分に聴きたくなるポール・マッカートニーの此の曲を。

1982年発売のソロアルバム「Tug of War」の2曲目で、私は同アルバム中一番好きでした。
ポールのベースラインにはやはり天才を感じますし、エンディングのコーラスとホーンセクションの絡みも最高です。
ちなみにドラムはリンゴ・スター、プロデューサーはジョージ・マーティンと言う、私達ビートルマニアにはたまらない1曲でもあります。

「下村観山展」へ(その2)

前回の続きです。


「木の間の秋」(左) 明治40(1907)年 紙本着色


同上(右)


左部分の詳細。美しゅうございます。


「狐の婚礼」 明治42(1909)年 絹本墨画
なんとも可愛らしい絵ではありませんか。

続きます。

鯉のぼり

先述の用足しからの帰り道。


幼馴染E君宅に鯉のぼりが!

彼は普段から祭礼を取り仕切る等、地元に大変貢献している御仁(ごじん)。
こうした今や殆んど見られなくなった伝統行事を大切に継承している氏に、改めて敬意を表する次第です。

「下村観山展」へ(その1)

4月12日の日曜日、東京国立近代美術館で開催中の「下村観山展」へ行ってまいりました。


例によって証拠写真を(笑)

続いて私が魅せられた作品を御覧に入れましょう(撮影OKの物のみ)。


「唐茄子畑」 明治44(1911)年 紙本着色


同部分。
一歩間違えるとグロテスクになりかねぬ程、細密に描かれていますね。


こちらも同部分のカラスちゃん。

続きます。

旧水路を行く

先日所用あり薬師あいロードまで行く事に。
そこで久しぶりに早稲田通りの一本裏手にある旧水路の細道を歩いてみました。


墓地の石積み擁壁と平屋の古い木造民家。


かつては狭小建物が密集し防災面で危惧される一帯でありましたが、だいぶん建て替え及び不燃化が進みつつある様子。
ただ一方で、木造密集地ならではの風情は全く失われてしまいます。この点、私達現代の建築設計者には大いに責任がございますね……。


道沿いの御宅で枇杷(ビワ)の実が生り始めていました(4月16日撮影)。


大妻中野中学校・高等学校の裏手。
緑のトンネルや~(←彦摩呂調で)

なんだか少年の日に戻ったようで、誠に楽しゅうございました。

ナウオンチーズ クラシックチーズサンド カラメル&ゴルゴンゾーラ

デブが一人家に居る事を知りながら、妻が頂いて来た此の御菓子……。
困るなあ、ウン、困る💛


包装がオシャレ💛


開けてみると、こんな感じ💛

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