スターダスト・レビュー「木蘭の涙~acoustic~」

YouTubeを聴いていると、勝手に私向けのミックスリストを作成してくれます。
過日、流れてきた此の動画(発売は2005年・動画の年月日は不明)に激しく心打たれました。

同時代を生きながらスターダスト・レビューは完全にノーマークでした。自身の無知を反省しております……。
悲しく切ない詩をハスキーヴォイスで歌い上げる様は圧巻です。

Threadsに皆さんがアップする愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。と思いきや猫画像が枯渇……。

と言う訳で、薬師あいロードの御店に飾られていた猫ちゃんのオブジェをば。
本物そっくりですよね。

リバウンド曲線

一時は10kg近いダイエットに成功した私。


しかしその後、グラフは御覧の通り美しいリバウンド曲線を描いており……。

かなりヤバイ?

POMGE cidre & bonbon 信州りんご&バター サンドクッキー

長野へ旅した娘夫妻からの御土産です。
相変わらずデブなのですが、致し方なく……。


林檎柄の箱がとってもお洒落。


ひとつひとつの包装もまた、いとおかし、お菓子だけに……m(_ _)m


こんなん出ましたけど💛

誠に美味しゅうございました。御店のHPはコチラ

「ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展 北斎、広重を中心に」へ(その3)

前回の続きです。


こちらは8階から7階に降りる階段。壁面の絵のような石の張り分けが素敵です。


エレベーター回りも豪華且つ可愛らしい感じ。


パンチングメタルを使った照明器具。


保存された旧銀行部分。現在はさや堂ホールとして使われているそうな。

さあ、建物を見るのは此のくらいにして、肝心の版画を鑑賞しに参りましょう。

散り花

せんだって風の強い日に買い物に出たら

道端に紅梅の花びらが落ちていました。

「ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展 北斎、広重を中心に」へ(その2)

前回の続きです。
実は此の千葉市美術館、建築家の大谷幸夫(1924~2013)が設計し1994年に完成(施工:清水建設ほか)した建物で、旧川崎銀行千葉支店を曳家してその上に覆いかぶさるように(鞘堂形式で)建てられています。
いつか見てみたいと思いつつ、30年もの歳月が経過してしまいました……。漸く実見です!


正面外観。背の高い建物が正面下の旧銀行建築を覆っています。


しかし些か旧銀行からの引きが少なく、裏手に回ると銀行バルコニーと上屋の梁がぶつかりそう……。
次の建て替えの際に問題が生じそうでチョット心配です。

とは言え、意匠的には、さすが大谷先生、なかなか見所の多い建築であります。


旧銀行の花崗岩に合わせて色付けした鋳物あるいはエンボス仕上を施した鋼板(アルミ板?)が柱ほかに用いられています。


大理石を多用した階段(1階ミュージアムショップ脇)の意匠も素敵。
屋内ながら手摺にはステンレスが多用されていて誠に豪華です。

続きます。

The Beatles 「With The Beatles」

一昨日ジョージの歌を御紹介しましたので、久しぶりにビートルズの御話など。
私がビートルズのLPで最初に手に入れたのは、いわゆる青盤、赤盤でした。
その後当然オリジナルアルバムが聴きたくなり、先述の通り少しでも安く沢山、と言う思いから西新宿の輸入レコード店まで自転車で通った中学生の私。
英国盤「With The Beatles」のジャケットを見て、その写真の美しさに衝撃を受けました。
当時の日本盤はコントラストが強過ぎて暗い部分はほぼ真っ黒に潰れてしまっていたのです。

ためらう事無く購入し、家で針を落とすと、いきなり「It won’t be wrong」の掛け合いコーラスが始まり、完全にノックアウトされてしまいました。
若々しいエネルギーに満ち溢れたアルバムです。

「ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展 北斎、広重を中心に」へ(その1)

2月28日の土曜日は、千葉市美術館で開催中だった「ロックフェラー・コレクション 花鳥版画展 北斎、広重を中心に」(既に終了)へ。
遅くに出発しましたので、途中幕張PAにて昼食をば。


久しぶりに天丼なんて物を食べてみました、デブなのですが……。


ゆるキャラのぴ-にゃん。
頭に千葉の名産ピーナッツを載せた猫ちゃんです。


至る所にぴーにゃんが居ます。子供は喜ぶでしょうね。


こちらはサーパちゃん。吉田戦車を髣髴(ほうふつ)とさせるキャラクターです(笑)

さあ、ゆるキャラで喜んでいる場合ではありません。お腹もふくれた事ですし、さっさと美術館へ参りましょう。

階段と床梁の関係

私が非常勤講師を務める専門学校木造建築科の学生は、2年の春になると鉄筋コンクリート造の展示施設の課題に取り組みます。
毎年、階段と床梁の関係を理解出来ない学生が居る為、何か良い教材は無いものかと思っていたら


都内某所にて良い事例と出会いました。

これをスマホに保存して必要な時に学生に見せてやる事に致しましょう。