三浦半島へ(その33)ココス三浦海岸店

前回の続きです。
ホテルをチェックアウトしてしまい、車で出発。


近くの「ココス三浦海岸店」さんにて朝御飯。
あいにく朝食バイキングには間に合いませんでしたが


人参ジュースと大好きなコーンクリームスープに御満悦な筆者。


こんなヤツが料理を運んで来るのですね。


料理を受け取ったら完了ボタンを押さねばなりません。
ドキドキしつつ操作するワタクシメ(笑)


デブなのですが妻の御許しが出まして、メイプルココッシュなど💛

誠に美味しゅうございました。

辛夷の実

落合駅から地上に出ると辛夷(コブシ)の実が生っていました。

未だ緑色のコレがピンクに色付く秋が今から楽しみです。

「陶彫展」へ(その6)

前回に続き、日本陶彫会「第72回陶彫展」で私が魅せられた作品その6です。


小泉正彦 「憂いの門」


林佐和子 「あの日の頃」


木村玉舟 「AHOOの犬」
見ている時には気付きませんでしたが、チョット目が怖いかも……。


柳沢武夫 「追憶」
陶芸作品とは思えない人体や布の表現の巧みさに唸らされます。

以上をもちまして「第72回陶彫展」で私が気に入った作品の紹介はお終いです。
お付き合い頂き、ありがとうございました。

三浦半島へ(その32)朝の海

前回の続きです。


旅行3日目の朝5時半頃、ホテルから見る朝焼けの海。


暫くして輝き始めた海が、これまた綺麗💛


8時頃にはもうウィンドサーフィンをする人が!


10時過ぎになると此の人数!

さて、私達は朝食を食べに出掛けましょう。

不二家 カントリーマアム アニバーサリーショートケーキ味

デブだと言うのに、またしても妻がこんな物を……。
イカンなあ、実にイカン💛

誠に美味しゅうございました。
不二家様のHPに当該商品の情報が見当たらなかったので、「ペコ★不二家★をたずねて三千里」様のブログ記事を御参照ください。

和室考

何度も書いております通り、私は専門学校の木造建築科で設計製図の授業を担当しています。
近年、和室について大変教えにくくなりました。
現在還暦の私の世代は、和室そのものが未だ身近にありましたし(自宅に無くとも祖父母の家等にあった)、幼少期に沢山放送されていたTV時代劇等で和の暮らしに少なからず触れる事が出来ました。
しかし今の学生達は、まず自宅に和室が存在しない子が殆ど。
更にTV時代劇もほぼ姿を消してしまい、古き良き和の生活様式に親しむ機会が全く無いようなのです。

生徒の半数以上を大工予備軍として輩出する当科にあって、本物の和室を知らぬまま世に送り出す事など出来ましょうか?
色々と悩ましい時代であります……。

(写真は三渓園にある臨春閣⦅重文⦆です)

Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
前述の通り「犬カフェRio浅草店」さんを再訪した私達夫婦。
枯渇していた犬画像を補充して参りましたので今日から少しずつ御覧に入れたく存じます。


今回、私達にくっ付いて離れなかったビーグルのぽんちょちゃん。
犬という動物は本当に頭が良くて、餌をくれそうな人間が一瞬で分かるんですよね~。


フン、オヤツの為なら「お手」なんて幾らでもしてやるわさ。


秘技「アゴ乗せ」(スタッフさんに教えて頂きました)

ビーグルと触れ合うのは初めての体験、とても可愛い犬ですね〜💛

ドビュッシー「プレリュード」(「ベルガマスク組曲」より)

今日のもう1曲は、ドビュッシーのピアノ作品「ベルガマスク組曲」より第1番「プレリュード」を。

辻井伸行さんによる演奏です。
この組曲では、どちらかと言うと第3番「月の光」が一般には有名ですが……。
高校時代、この「プレリュード」を大いに気に入り、弾けるようになりたくて一所懸命練習しました。
今や高名な陶芸家となった同級生の山﨑伸悟君も、同じ頃同組曲第2番「アラベスク」を練習しており、お互いの進捗状況を語り合ったのも懐かしい思い出です。

The Beach Boys 「Help Me, Rhonda」

以前も書いた通り長姉からの音楽的影響は計り知れぬ私。
初夏でもありますし、今日は姉が良く聴いていたビーチ・ボーイズの此の曲(1965年)をお聴き頂きましょう。

アル・ジャーディンがリードヴォーカルをとる本作、誠に楽しくて(英語全く分かりませんが)なんとなく元気が出てきませんか?

「陶彫展」へ(その5)

前回に続き、日本陶彫会「第72回陶彫展」で私が魅せられた作品その5です。


新倉康生 「ベルツノガエル」


同じく新倉康生 「オオサンショウウオ」


徳田哲哉 「魂の旅路」
大田原市芸術文化研究所賞受賞作品。


吉田典代 「冬の散歩道」

続きます。