前回の続きです。
林芙美子記念館を出た私達は、すぐそばにある延寿東流庭園へ。

赤松が西日に照らされ輝いていました。
この後は新井薬師前駅方面を目指します。

道端の要黐(カナメモチ)。新芽が出てきましたね。

妙正寺川沿いの染井吉野(ソメイヨシノ)の蕾が膨らんで来ました(3月14日撮影)。

例によって最後は「多季や」さんで一杯。いつも通り何でも美味いっ💛
短い散歩ながら、歩数は8千歩超え。大変楽しゅうございました。
前回の続きです。
林芙美子記念館を出た私達は、すぐそばにある延寿東流庭園へ。

赤松が西日に照らされ輝いていました。
この後は新井薬師前駅方面を目指します。

道端の要黐(カナメモチ)。新芽が出てきましたね。

妙正寺川沿いの染井吉野(ソメイヨシノ)の蕾が膨らんで来ました(3月14日撮影)。

例によって最後は「多季や」さんで一杯。いつも通り何でも美味いっ💛
短い散歩ながら、歩数は8千歩超え。大変楽しゅうございました。
小田急線・代々木八幡駅の改札脇に

可愛らしい駅員さんの絵が張ってありました。
前回の続きです。
石蔵の中では林芙美子邸(注)建設中の写真(夫の緑敏による)が展示されていました。

未だ骨組みだけの状態を見守る施主・芙美子。

現在の姿。素敵なお家ですよね💛

壁は漆喰(?)、雨掛かりの腰には杉皮を張り、基礎にも左官仕上げが施されています。
この時代で基礎にコンクリートを用いているのは、かなり良質な仕事だったのではないでしょうか?

鵯(ヒヨドリ)が近くに止まったのでパシャリ。
この時点で閉館時間となりました。
続きます。
(注)林芙美子邸は建築家・山口文象(1902~78)の設計により1941(昭和16)年に完成しました。
好天に恵まれた3月14日の土曜日、花粉症に耐えつつ近所を散策しました。
まずは閉園間際の林芙美子記念館へ。

モミジの若葉。かわゆす💛

裏山をふと見上げれば沢山の杉の花が。キャー!
幸いマスクをしているので大丈夫でした。

餌を貰えると思ったのか、金魚達が口を開けて近寄ってきました。
ゴメンナサイ、何も持ってません……。

蹲(つくばい)に落ちた椿1輪。いとおかし💛
続きます。
以前訪れた御医者様にて。

ステンレスパイプを螺旋状に捻って作った傘立てが!
私の好みからすると些か径が太過ぎますが、コンセプト自体は実に優れていると思いました。
今日はコチラの曲(1974年)をお聴き頂きましょう。

例によって私は発売より数年遅れてラジオで知り、好きになりました。
山本コータローさん(1948~2022)が作曲されたメロディーはとても親しみやすく、今でもたまにカラオケで歌っています。
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