前回に続き「第72回創型展」で私が魅せられた作品、その5です。

野中美樹雄 「放って置くなら、頂きます」 木
昨今の熊被害をテーマにした作品でしょうか?

木地本重徳 「裸婦Ⅱ」 木
人体の柔らかな感じが見事に表現されています。

三野恵子 「異形犬 『温かい家族を見送る表情と深い眠り』」 陶土
この方の去年の出品作「愛犬テナーとぬいぐるみのゲド」は普通のワンちゃんだったのですが、今年はこんな……。
どうしたのかしらん?

大石円帝 「まどろみ(裸婦)」 木
美しい💛

同作を真上から撮影。
なんとも艶めかしくて、今回の展示中私が最も惹かれた作品です。
以上をもちまして「第72回創型展」の作品紹介はお終いです。お付き合い頂き、ありがとうございました。
前回に続き、「虫展」その5です。

イタヤハマキチョッキリ(日本)

シェーンヘラーホウセキゾウムシ(パプアニューギニア)

トビナガカメノコハムシ(ブラジル)

バイオリンムシ(インドネシア)
他にも美しい虫の写真が沢山あったのですが、キリが無いので此の辺で。
いや、大変面白かったです!
細部に至るまで美しく練り上げられた彼等の身体を見て「絶対に神様は居る!」そう改めて思いつつ会場を後にしました。
前回の続きです。
馬の背洞門を後にし、ウミウ展望台へ。

展望台前のウミウの銅像と記念撮影。

ウミウの銅像をアップでもう1枚。

11月から4月にかけて写真左手の斜面にウミウが営巣するのだとか。
更に少し進むと城ヶ島公園に出ました。
時間は2時近くなり、朝食が遅かったとは言え流石にお腹が空いたので、食堂を探す事にしました。
先月下旬、スーパー「まいばすけっと」にて沖縄フェアが開催されていました。
妻が購入して来たのがコチラ。

デブだと言うのに、ケシカラン💛
誠に美味しゅうございました。
山崎製パン様のHP内で商品情報を見付けられなかったので、@sake_alchu様のX投稿を御紹介しておきますね。
木造建築科2年生は課題「展示施設」の模型を鋭意製作中。

一番進んでいるのはコチラのN君でしょうか。

T君は庇に唐破風!
優秀な彼の事、全体を和風で上手くまとめてくれるでしょう。

外観デザインに悩んでいたC君は漸くイメージを掴んだ模様。
写真は習作で、これから本番に取り掛かるのだそうな。

K君は「カドケシ」をモチーフにした、これまた攻めたデザインです。
模型の提出まで残すところ10日を切りました。皆さん、ラストスパートで頑張って下さい。
Threadsに皆さんがアップする愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。

先日久しぶりに猫ちゃんと遭遇、慌ててスマホでパシャリ。
後で確認すると、しっかりカメラ目線で警戒モードになっていました。
今日のもう1曲は、故加藤和彦さん(1947~2009)の手になる名曲を。
私が魅せられたのは、女優の故市原悦子さん(1936~2019)の追悼TV番組で観たライヴ映像。
勿論前から此の歌は知っていましたが、市原さんの歌唱(ピアノ伴奏はミッキー吉野さん)で改めて「実に良い歌だな」と感じたのです。

今回はYouTubeで偶然知ったねこねこ兄妹さんによる美しいコーラスでお聴き下さい。
この御二人の、とりわけ妹さんの歌声が私のイメージに近いのでございます。
ジューンブライドの季節と言う事で、今日はチェリッシュの此の曲(1973年)を。

かつては結婚式で歌う定番でしたよね。
今の若い方は何を歌うのかな?
前回の続きです。

ハイキングコースを歩く事20分ほどでしょうか、ようやく馬の背洞門が見えてきました。

道標(みちしるべ)の前で記念撮影。

急な階段を下りると、馬の背部分が眼前に。
崩落の危険がある為、乗る事は出来ません。

妻の背丈から其の大きさを御想像ください。
続きます。
「虫展」を見た帰り道、恵比寿ガーデンプレイスの地下へ下りると

巨大なシロクマ(?)のオブジェと遭遇!
「HEKA SLEEP TOKYO」なるマットレスメーカーのショールームでした。