先述の通り六本木駅で下車し、待ち合わせ場所として有名な喫茶店「アマンド」のある交差点に出ると

向かいのビル上部に、可愛らしい羊の看板を発見!
これは「ISHIWATA」と読むのかな?
調べてみると、手芸界隈では有名な、輸入毛糸を扱う「石綿糸店」さんのビルのようです。
このように上手くデザインされた看板は、街並みを豊かにしてくれますよね。
先述の通り六本木駅で下車し、待ち合わせ場所として有名な喫茶店「アマンド」のある交差点に出ると

向かいのビル上部に、可愛らしい羊の看板を発見!
これは「ISHIWATA」と読むのかな?
調べてみると、手芸界隈では有名な、輸入毛糸を扱う「石綿糸店」さんのビルのようです。
このように上手くデザインされた看板は、街並みを豊かにしてくれますよね。
3月29日の日曜日は泉屋博古館東京で開催中の「特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎-不倒の油画道」へ。
前日に続いて2日連続の美術鑑賞となります。NHK「日曜美術館」で紹介されていて興味を持った次第です。

行き掛けの大江戸線東中野駅ホームにて、こんな貼り紙が。
君は「とあらん」を知っているか?
さて六本木駅で下車した訳ですが、駅前に居られたボランティアガイドの方々に伺うと「六本木一丁目駅(南北線)が最寄り」との事。
下手こいた~!(←小島よしお調で)
ガイドの御二人は地図まで下さいました。御親切に心より感謝です。

しばらく歩いて、アークヒルズ前の歩道橋を渡ります。
橋の周りに咲き乱れる桜を撮影する人々多数。私も染井吉野を激写。

美術館へ至る此の道はスペイン坂と呼ぶのだそうな。
坂の両脇に染井吉野が植えられており、丁度見頃の様子💛

早くも散り積もりたる花びらもまた、いとおかし💛
さあ、お花見はこのくらいにして、美術館を目指しましょう。
昨日の続きです。
美術鑑賞の後は、西新宿から淀橋まで出て、神田川沿いを東中野駅まで歩いて帰る事に致しましょう。

住友不動産新宿グランドタワーの足元では様々な桜が咲いていました。
写真は「江戸彼岸」、染井吉野と比べるとピンク色がやや強めです。

神田川沿いを歩きます。染井吉野は未だ満開とは言えないかしらん?(3月28日時点)
それにしても野放図に広がる超高層の建設は風景を台無しにする事が良く分かりますね……。

東中野到着後は久しぶりに「酒と肴と手打ちそば 睦リンク」さんで一杯。
写真は刺身の盛合わせ。上左から鯖(サバ)、鯛(タイ)、鰹(カツオ)、下左から鰊(ニシン)、ホタルイカです。

帰宅後はデザートに三食だんご(山﨑製パン)など。
少し早めのお花見でしたが、適度な運動にもなり、美味しい肴とお酒も更にお団子も頂き、大変楽しゅうございました。
Threadsに皆さんがアップする愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
最近しばらく会えなかった坂下の家の猫ちゃん。

昨夜遅く、帰宅時に妻が遭遇したそうな。
元気なようで何よりであります。もう1匹はどうかな?
昨日の続きです。

入選
廣島有華 「水辺の旅人」 水干絵具・岩絵具・胡粉・綿布・パネル

入選
大河原基 「憂鬱な部屋」 油彩・カンヴァス

春日佳歩 「満たされる罪悪感」 油彩・カンヴァス
この方は「FACE展2025」にて優秀賞に選ばれたそうで、多数の作品が展示されていました。

同じく春日佳歩 「溢れて、打ち寄せる」 油彩・カンヴァス
さすが表現力は群を抜いていましたが、題材に病的な物を感じ好きにはなれませんでした……。
御紹介した通り、良い作品もありました。
しかしコンセプト重視なのか「え?」と言う感じの作品も多く、またそういう物に限って何故か評価が高かったりして、私個人としては若干不満の残る展覧会でした。
美術館からの帰路の話は、また明日。
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