山崎製パン まるごとバナナミニ

専門学校の授業が終わるのが16時、小腹が空きます。
そんな帰り道、スーパー「まいばすけっと」にて朝食用の食材を物色していると


コチラが、おデブな私を激しく誘惑して来るのでございます。
でも「ミニ」だし……、いいんじゃね?

誠に美味しゅうございました。
ヤマザキ様のHPには大きいサイズの物しか紹介が無かったので、「プチプラスイーツときどきショートケーキ」様のブログ記事を御参照ください。

提出

金曜日は木造建築科2年生の課題「展示施設」の全図面提出日でした。
私が興味深く感じた作品を幾つか御覧に入れましょう。


TS君の作品。
彼は図面も大変見易く模型も良く出来ていて、私は高く評価するものです。


赤が大好きなK君の作品。
池に向けて2層吹抜けの大きなガラス壁を設けたのは良かったのですが、鏡面ガラスは模型の表現として重過ぎましたね……。


宝石博物館を設計し、外観もそれを連想させる形にしたいと格闘していたC君。
結果、特異な形態を生み出すに至りましたが、模型の精度が悪いのが残念……。


T君の作品。
図面・模型とも出来栄えは素晴らしいのですが、デザイン面で細部に凝り過ぎ全体的な統一感が感じられないのが極めて惜しい……。

学生諸君におかれましては大変お疲れ様でした。
少しの間、心と身体を休めつつ、来るべき卒業設計の構想を練って下さい。

Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
梅雨の貴重な晴れ間、しかも真夏日となった日の帰り道、車の下で涼む猫ちゃんと遭遇しました。
先日会った子とは別の子のようです。
帰って写真を拡大して見ると


悪い目付きだニャ〜!

もう長い事我が家周辺で野良猫を見る事は無いのですが、この子は野良なのかしらん?

坂本龍一「黄土高原」

今日のもう1曲は、ユーミン同様日本の音楽的宝であった故坂本龍一さん(1952~2023)のコチラ(1986年)を(注)。

以前も書きましたが、大学の卒業設計の際に手伝いに来てくれたF君がラジカセで延々と掛け続けていた音楽のひとつです。
数学的な感じさえする計算し尽くされたパーカッションや手拍子の構成、吉田美奈子さんの美しいコーラス、そして最終章でのピアノ(DX7?)のアドリブ的演奏、何もかもが素晴らしいです。

(注)リンク先は公式チャンネルではございません。天国の坂本龍一様、御許し下さい。

松任谷由実「守ってあげたい」

今日は日本の音楽界の宝の御一人、ユーミンの此の曲(1981年)を。

大林宣彦監督、薬師丸ひろ子さん主演の映画「ねらわれた学園」(1981年)のエンディングで使われていましたね。
個人的には、なかなかのカルト映画だったと思っておりますが……。
「遠い夏 息を殺し トンボをとった」等の歌詞が心に染みるのでございます。

玉蜀黍の掻き揚げ

そろそろ玉蜀黍(トウモロコシ)が美味しい季節ですね。


写真は行き付けの居酒屋「多季や」さんにて、玉蜀黍の掻き揚げを食らわんとする筆者。

と馬鹿な事をしていたら、湯気で眼鏡が曇ってしまいました(笑)

三浦半島へ(その33)ココス三浦海岸店

前回の続きです。
ホテルをチェックアウトしてしまい、車で出発。


近くの「ココス三浦海岸店」さんにて朝御飯。
あいにく朝食バイキングには間に合いませんでしたが


人参ジュースと大好きなコーンクリームスープに御満悦な筆者。


こんなヤツが料理を運んで来るのですね。


料理を受け取ったら完了ボタンを押さねばなりません。
ドキドキしつつ操作するワタクシメ(笑)


デブなのですが妻の御許しが出まして、メイプルココッシュなど💛

誠に美味しゅうございました。

辛夷の実

落合駅から地上に出ると辛夷(コブシ)の実が生っていました。

未だ緑色のコレがピンクに色付く秋が今から楽しみです。

「陶彫展」へ(その6)

前回に続き、日本陶彫会「第72回陶彫展」で私が魅せられた作品その6です。


小泉正彦 「憂いの門」


林佐和子 「あの日の頃」


木村玉舟 「AHOOの犬」
見ている時には気付きませんでしたが、チョット目が怖いかも……。


柳沢武夫 「追憶」
陶芸作品とは思えない人体や布の表現の巧みさに唸らされます。

以上をもちまして「第72回陶彫展」で私が気に入った作品の紹介はお終いです。
お付き合い頂き、ありがとうございました。

三浦半島へ(その32)朝の海

前回の続きです。


旅行3日目の朝5時半頃、ホテルから見る朝焼けの海。


暫くして輝き始めた海が、これまた綺麗💛


8時頃にはもうウィンドサーフィンをする人が!


10時過ぎになると此の人数!

さて、私達は朝食を食べに出掛けましょう。