奄美大島へ(その24)安木屋場漁港(2)

前回に続き、立神様まで防波堤の上を歩きます。


ワタクシ、漁港の風景が大好きなのです。


コンクリートの防波堤や其の前に積まれた波消しブロックとか


自然と人工物が調和しているところに惹かれるのではないかと自己分析しております。


立神様に近い部分には波消しブロックが無く、外洋(東シナ海)の波が直に激しく打ち付ける為、そこで引き返す事に。
中高年無理をしない、がモットーの私達夫婦なのであります。
ふざけたポーズをしておりますが、この前にキチンと2礼2拍手1礼致しました。

続きます。

続・深秋

身近な場所でも秋が深まっているのを実感します。


我が母校・まこと幼稚園の郁子(ムベ)の実が鈴生り(すずなり)です。
もう暫くすると熟して紫色に変わります。


専門学校キャンパスでは先日御覧に入れた黒鉄黐(クロガネモチ)の実が赤くなり始めていました。


近所の御宅の柿の実も色付き始め

まさに「深秋(しんしゅう)」ですね。

深秋

Yukariさんのダンスを観た後、雨の代々木公園で出会った風景。


エノコログサに似た、もう少し大柄な此の植物。
Google先生によればペニセタムだそうな。


花水木の実がすっかり色付きました。紅葉も間も無くですね。


私が大好きなピンク色の花が咲いていました💛
弁慶草(ベンケイソウ)のようです(協力:Google先生)。

上記の撮影日(9月26日)以後も、秋は益々深まっているように感じています。
この感じを表す熟語に「深秋(しんしゅう)」という言葉があるんですね。この歳になって初めて知りました。

夕暮れ

秋分の日を過ぎ、日の暮れるのが大分早くなりましたね。

写真は夕暮れの山手通りです。

三渓園へ(その10)虫達

前回の続きです。
この日(9月22日)の三渓園では、久しぶりの晴れ間と言う事もあり、蝉が夏を惜しむかのように盛んに鳴いていました。


そんな中、葉の裏で静かにジッとしているツクツクホウシらしき個体をパシャリ。
ツクツクホウシはなかなか撮影出来ない(すぐ逃げてしまう為)ので誠に嬉しゅうございます。


こちらは木で鳴いていた個体。
ズームしてもっと大きく、と操作している内に逃げられてしまいました……。


臨春閣で出会ったカメムシ。
Google先生によればキマダラカメムシだそうな。


薊(アザミ)の蜜を吸うチャバネセセリ(Google先生による同定)。

長々と書いてまいりましたが、これにて9月22日三渓園訪問記はお終いです。
お付き合い頂き、誠にありがとうございました。

奄美大島へ(その23)安木屋場漁港(1)

前回の続きです。
次は今井崎灯台を目指す事にし、かごしまロマン街道を右折して進みます。


立神様(注)へと続く素敵な防波堤があったので途中下車。
ここは安木屋場(あんきやば)漁港です。


烏賊(イカ)が水面近くを泳いでいました!
初めて見ました、チョー嬉しい💛


蟹も沢山。
写真は上手く撮れませんでしたが、熱帯魚らしき魚も沢山泳いでいます。


防波堤の先へと進んでみましょう。

続きます。

(注)奄美大島における「立神(たちがみ)」とは、海の彼方の理想郷(ニライカナイ/ネリヤカナヤ)からやってきた神様が、最初に足を踏み入れ、立ち寄る場所とされている象徴的な岩や小島を指します。古くからこの立神のおかげで島が固まり、人間が住めるようになったという神話や信仰が伝えられています。(AIによる)

セブンイレブン 紅はるかのさつまいもこ

雨降りの日、遠くまで行きたくないので家から一番近い「セブンイレブン」へ買い物に行くと


またしても新発売の商品が!
セブンイレブンよ、そんなに私を太らせたいのか?!


カロリーを考慮し(当社比)妻と半分こ。
包丁で切ったら切断面が潰れてしまいました、御容赦🙇‍♀️

誠に美味しゅうございました。
ちなみに商品については、もぐナビのクチコミを御参照下さい。

栗拾いの思い出

今から51年前の昭和50(1975)年10月1日、町内の催しだったか、我が家の姉弟は栗拾いに参加しました。
たしか埼玉の名栗川方面へ行ったように記憶しますが……、さて?


スナック菓子を食べる私と其れを奪おうとする(?)長姉(私9歳、長姉16歳)。


栗拾いの後は友人達と川遊び。


帰りに西武新宿線・新井薬師前駅でポーズ。
左から後に中学校の生徒会長となるS君、私、先日の御祭りでも会ったE君です。

肝心の栗拾いの写真が一つもありませんが(笑)

亀田製菓 亀田の柿の種うましお

わさびに味をしめたデブ、今度はクリスピー食感のコチラを。

これまた誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。

三渓園へ(その9)亀四態

前回の続きです。
三渓園で出会った亀達を御覧に入れましょう。


ニホンイシガメ親分の縄張りに


ミシシッピアカミミガメ組が殴り込みでいっ!


ワシ関係無いもんね~、ユラ~


親分、お手上げならぬ足上げっす。

続きます。