SNSでは御報告しましたが、5月の上旬、内視鏡による大腸検査を生まれて初めて経験しました。
その際2つほどポリープが見付かったので、その場で切除。
術後数日は消化の悪い食品は御法度との先生からの御指示で、殆んどの御菓子が食べられず、絶望していた私……。
そんな折、スーパー「まいばすけっと」にて

こんな物を発見!
赤ちゃんが食べるような物なら、術後のジジイも食べられるのでは?
そんな浅知恵が脳裏をよぎり、購入してしまいました……。
と言う訳で大変久しぶりに食しましたが、誠に美味しゅうございました。
随分前の事、左官名人の植田俊彦親方から大きな荷物が届きました。

開けてみると様々な左官仕上げの塗り見本が!
素晴らしい💛
また親方と仕事を御一緒したいです。出来ると良いなあ。
Threadsに皆さんがアップする愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
最近ワンちゃんに会う機会が少なく犬画像が枯渇気味ゆえ、またしても昨冬訪れた「犬カフェRio浅草店」での写真で御容赦ください。

マルチーズのきゅんちゃんに懐かれて大喜びの筆者。
餌のおかげな訳ですが……。
アッと言う間に、もう半年経ってしまいました。また行きたいなあ……。
今日のもう1曲は、私が大好きな英国のバンド、クイーンの此の曲(1975年)を。

ベースのジョン・ディーコンによる作品(本作ではエレピも担当)です。
氏はフレディやブライアンに劣らぬメロディメーカーで、ヒット曲も幾つか生み出しています。
そしてクイーンが非常に優れたコーラスグループである事が良く分かる楽曲であるとも言えましょう。
8年前のちょうど今頃、原因不明の皮膚疾患で入院していたのですが、退屈ゆえずっとYouTubeで音楽を聴いていました。
その時偶然出会ったのが、オーリアンズの此の歌(1976年)。

正統派アメリカンロックと言った感じで、実に良いではありませんか。
他にも「Dance With Me」や「Love Takes Time」など良い歌が幾つもあり、数十年遅れてファンになった次第です。
しかし、上写真のジャケットはいただけませんねえ……。
前回の続きです。
大満足で御店を後にした私達、道路を隔ててすぐ向かいの砂浜へ出てみると

花火をしている方々が居ました(5月3日撮影)。

こちらは仕掛け花火でしょうか?
夜の海は真っ黒で何となく怖いですね……。
風が強く、思いのほか肌寒いので早々に引き上げる事にしました。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その21です。

田中治子 「武蔵」 織

柳澤健二 とびだし絵「屏風の虎・顔バージョン」 紙

同作の飛び出している様子が分かるよう斜めから。

野口和子 「白蝶の如き・山法師」 織
続きます。
昨冬浅草を訪れた際、浅草公会堂前の有名人の手形が沢山埋め込まれた「スターの広場」を通りました。

その中に私が敬愛する作家・池波正太郎さん(1923~90)の手形も!

大学院を出て最初に勤めた設計事務所「アトリエ海」のボス・塩脇裕さんから「剣客商売」を貸して頂き、読んでみたら立ち所に小説の世界に引き込まれてしまった23〜4歳の私。
ド素人ながら評しますと、文章のリズムが良い事、食べ物が物凄く美味しそうに書かれている事、そして何よりも人情味溢れる人々のやりとりに魅せられるのですよね。
これからの若い方々にも読み継がれて行くと良いな、と思います。
前回の続きです。
ホテルの近場を歩いて御店を探します。
結果、すぐ隣の「そば家平朗」さんへ。

まずは生ビールで乾杯!
先週末風邪を引いたので、2週間ぶりのお酒です。

桜エピの天麩羅。サイコー💛

まぐろの山かけ💛

鴨💛
その他数品頂きましてお腹一杯。いずれも誠に美味しく大満足の宴となりました。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その20です。

廣瀬典子 「時が過ぎても」 木
私は此の方の作品が大好きで、今年も拝見するのを楽しみにしていました。
今回は時計をテーマにされているようですね。美しい💛

部分詳細。
ちなみに以前御紹介した作品は、コチラ(2024年春)とコチラ(2025年春)とコチラ(2025年秋)。

彦根愛 「標本時間」 織

JOELCRAIG. MANCINA 「夢の壺」 陶磁
アメリカの方の作品です。
続きます。