世良公則&ツイスト「宿無し」

今日のもう1曲は、前述の原田真二さん、そしてチャーさんとほぼ同時期に鮮烈なデビューを飾った世良公則&ツイストの此の曲(1978年)を。

サザンロック風というのでしょうか、ピアノもカッコイイですし、ツインリードギターとドラムの泥臭い感じがまた堪りません。
ちなみにキーボードの神本宗幸さん(写真右から2人目)は当時「キーボードマガジン」でブルースピアノの弾き方について連載されていて、私はとても楽しみにしておりました。

原田真二「タイム・トラベル」

今日は日本が誇るマルチプレイヤー、原田真二さんの此の曲(1978年)を。

ビートルズファンの中学生だった私にとって「マジカル・ミステリー・ツアー」を思わせる歌詞や曲中の様々な効果音など、全てが日本版ビートルズ的に感じられ、大いに魅せられたのでした。
此の方も間違いなく天才の1人ですよね。

三浦半島へ(その2)ダイオウイカとミツクリザメ

前回の続きです。
三浦半島に到着して、まず最初は観音崎自然博物館を見学。


入口脇に不思議なスペースがあったので座ってみました。
左はカフェ食堂レストアがある棟。


入ってすぐの場所にダイオウイカの標本。デカッ!


その下足(ゲソ)をアップで。


こちらにはミツクリザメの剥製が!


かなり怖くね?(←イマドキの若者風のアクセントで)

続きます。

「日本現代工芸美術展」へ(その11)

前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その11です。


森賢一 「Apocalypse」 木


同上部分。木目を巧みに活かしていて見事です。


松ノ木好恵 「静謐」 織
現代工芸賞受賞作品です。


竹下よし子 「砕ける水面」 刺繍


中村美紀 「春泥に立つ」 染

続きます。

随分前に妻がプレゼントしてくれ、その後ずっと愛用して来た此の鞄。


一見、何の問題も無さそう見えますが


あちこち表皮が破れてしまい……。

合成皮革なので修理もままならず、どうやら此れにて御別れのようです。今まで長い間、ありがとう。

三浦半島へ(その1)回転寿司

今年の黄金週間は、近場の三浦半島へ2泊3日の泊まり掛けで行って参りました。
前日まで妻が風邪を引いていた事もあり、初日はノンビリと昼頃に出発。
高速道路で現地を目指していたら、途中曲がる場所を間違えて一般道に出てしまい、Uターンせねばならぬ羽目に……。


転回場所を探していると「神奈川回転寿司ぐるめ亭」鶴見岸谷店を発見。
お腹も空いた事ですし此処で昼食と致しましょう。


蛸(タコ)の握りを手に御満悦の筆者。

人気店と見えて1時過ぎでも御客さんが次々と来店。確かに大変美味しゅうございました。
お腹もふくれた事ですし、さあ再び三浦半島を目指しましょう。

「日本現代工芸美術展」へ(その10)

前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その10です。


神まさこ 「吹き上げる刻」 複合素材


同上部分。
焼いた木材と溶かした金属を垂らした物でしょうか?


喜多浩介 「風舞う」 陶磁


同上部分。


池永久美子 「麗」 織


田中貴司 「夜咄」 漆


同上部分。


もう1枚同作品部分を。

続きます。

北海道乳業 御菓子御殿監修 紅いもタルト風プリン

これまた私が風邪で伏せていた時に妻が買って来てくれたプリン。

少し弾力があって誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ

瓦棒葺き

散歩中に出会った古い民家。

2つの異なる勾配屋根を連続させ同じ金属板の瓦棒葺きで納めているのが、なかなか美しくてパシャリ。

下村観山の犬

Threadsに皆さんがアップする犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を一枚。と思ったのですが、犬画像が枯渇……。
そこで先日行った「下村観山展」から犬の絵など。


「魚籃観音」 昭和3(1928)年 絹本着色
一般的にはモナ・リザのような御顔の観音様に注目が集まる訳ですが


もっぱら犬の部分が気になってしまった私です(笑)