カンパーニュ 渋栗と黄栗のモンブラン

依然としてデブなので、妻と半分こですが……。


こちらが渋栗で💛


こちらが黄栗💛

いずれも誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ

マンホール

同じくホテルのそばで見掛けたマンホール。

三浦市の鳥である海鵜(ウミウ)と同市の花の浜木綿(ハマユウ)が柄になっていました。

Threadsに皆さんがアップする愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。と思ったら猫画像が枯渇……。

と言う訳で、先日泊まったホテルのアメニティグッズ置き場に居た猫ちゃんをどうぞ。

ピチカート・ファイヴ「スウィート・ソウル・レヴュー」

本日2曲目は、平成5(1993)年にヒットしたコチラをどうぞ。

これぞシティーポップと呼ぶのでしょうか、誠にお洒落な感じの歌ですよね。

小田和正「たしかなこと」

今日の1曲目はコチラ(2005年)。

此の曲を聴いて思うに、小田和正さんはフォークやら何やらと言った既成のジャンルに分類されない独自の境地を切り開かれていて、誠に素晴らしいのであります。

三浦半島へ(その10)ホテルへ

前回の続きです。
今回の小旅行の御宿は海の真ん前に建つ「ミコノスリゾート・三浦」さん。


こちらが外観。


ピロティの奥に入口があります。
ドアの両脇に盛り塩を発見! な、何故かな……?


オーシャンヴューの部屋から見る景色はこんな感じ。
サーフィン帰りの方が歩いています。奥に見えるのが城ヶ島でしょうか?


海上には夕陽を浴びるタンカーが。

さて、お腹が空きました。
今回の宿泊プランには食事が一切付いていません。夕食へ出掛ける事と致しましょう。

「日本現代工芸美術展」へ(その19)

前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その19です。


数永真太郎 「記憶を置き去りに」 漆


同作を斜(はす)から見る。
かなり立体的な作品である事がお分かり頂けると思います。


宇文藤玥 「星」 パッチワーク


鈴木和彦 「一人旅」 木


同じく鈴木和彦 「Flying」 木

続きます。

植田正治 「少女四態」ほか

4月に学生を引率して上野の美術館・博物館を見学したのは前述の通り。
その際、西洋美術館の常設展示で大好きな植田正治(1913~2000)作品との邂逅を得ました💛


「少女四態」 昭和14(1939)年 ゼラチン・シルバー・プリント


「パパとママと子供たち」 昭和24(1949)年 ゼラチン・シルバー・プリント


「ボクのわたしのお母さん」 昭和25(1950)年 ゼラチン・シルバー・プリント

やはり氏の写真は素晴らしいですね💛
かつて私が学生の頃は、作品の撮影などは御法度、到底考えられない事でした。
本当に良い時代になりましたね。

三浦半島へ(その9)燈明堂

前回の続きです。
観音崎自然博物館を後にし、燈明堂を目指します。
途中、車が擦れ違えないような細い道があってドキドキしながらも無事到着。


駐車場に車を停めていると頭上を1羽の鳶(トンビ)が飛び回っています。
あいにく餌は無いよ、ごめんね。


こちらが燈明堂。四方に沿え柱が付いているのですね!
案内板によると、屋根から下は鉄筋コンクリート造、外壁も木の板を模したGRC板との事で、復元としては些か残念……。


海まで降りてみました。


岩場にあった此の境界杭は流されて来たのか、それとも元々此処にあったのか?
謎です……。

午後5時半になりました。そろそろ今回の旅の御宿へ向かう事と致しましょう。

「日本現代工芸美術展」へ(その18)

前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その18です。


津村はるみ 「さあ、でかけよう!」 陶磁


坂口智代 「たおやかに生きる」 織


常盤木邦子 「しぶき立つ」 織
私がいつも御世話になっている常盤木隆先生の奥様の作品です。去年も御紹介しています。


大畑桃子 「蒼天」 陶磁

続きます。