奄美市奄美博物館の2階に展示されていた

夜光貝作家の池村茂さんの作品、くしとかんざし。

氏を説明するパネルには「夜光貝の神様」と書かれていました。
素晴らしいですね。
実は先般の奄美大島旅行で老眼鏡を紛失してしまい……

前から仕事で用いていたコチラを普段使いに転用しました。
ちなみに落した場所は、奄美の生き物を見るナイトツアーで訪れた山の上でございます……。
前回の続きです。
3階は剥製その他を用いた動植物の展示。
その隣では写真家・芳賀日出男さん(1921〜2022)の奄美大島を撮影した作品が展示されていました。

「マーケット(肉屋)(奄美大島 名瀬市)」

「大熊集落(奄美大島 名瀬市大熊)」

同上

「ハブ屋(奄美大島 名瀬市)」
そう言えば、我が街の中野にも昔マムシ屋があったなあ……。
素晴らしい写真の数々、これらは歴史的資料としても極めて重要と思われます。
全ての展示を見終わったところで丁度閉館時間となりました。今回の御宿へ向かう事と致しましょう。
前に妻と千葉市動物公園を訪れた話をさせて頂きました。
実は家内は其の前週にも娘と同園へ行っておりまして、その時の御土産がコチラ。

いずれも誠に可愛らしい絵柄ですね💛
お味の方も誠に美味しゅうございました。
前回の続きです。

奄美大島も先の戦争では空襲を受けています。

しかも戦後は暫くの間米国の支配下に置かれ、本土復帰は昭和29(1954)年まで待たねばなりませんでした。

展示写真から、大和村大和浜の群倉(ぼれぐら)。
高倉は昭和30年代には現役で使われていたようです(注)。

同じく昭和30年代の写真から子供達の可愛らしい姿(沖永良部島和泊町畦布)。
続いて3階へ行ってみましょう。
(注)このように書きましたが、その後私達は高倉が現代的に改良されて使われている様を目撃する事になります。
この御話は追ってまた。
金曜日の朝、通勤路で

金木犀(キンモクセイ)が咲き始めていました。

学校では花水木(ハナミズキ)の紅葉が部分的に始まっており

黒鉄黐(クロガネモチ)の実も大きくなってきました。

帰路のJR線路脇では芒(ススキ)の穂がゆらゆら。
猛暑が長引いた去年と比べ、今年は秋の訪れが早い気が致します。
もっとも此れが例年通りなのでしょうが。
前回の続きです。

少し酔っていますが、再び夜の境内へと向かいます。

縁日を楽しむ人々。コチラは射的。

ヨーヨー釣り。

くじびき。
子供達の嬉しそうな顔を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになりますね。
続きます。
奄美大島への旅で立ち寄った奄美市奄美博物館。
この建物の階段は、一部が回り階段になっていたのですが

この手摺がとても掴まり易かったのです。

それを撮影するヘンタイ(例によって妻撮影)。
還暦になり蹴躓く(けつまずく)事が多くなった私には、手摺の利便性は非常に重要なのでございます。
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