杉良太郎さん(1944~)と言えば、私の世代ですと時代劇「遠山の金さん」や「新五捕物帳」等が浮かぶのが普通ですよね。
そんな杉様が現代物の刑事ドラマに主演されていた事を覚えている方は居られるでしょうか?

「大捜査線」(1980年)というタイトルで、青木義朗さん(1929~2000)、赤塚真人さん(1951~2024)、神田正輝さん(1950~)、本阿弥周子さん(1950~)達が脇を固めていました。
そのエンディングに使われていた主題歌がコチラ。
オープニングにもエンディングにも杉様しか登場しないという、今思えば刑事物としては些か風変わりな映像でありました(笑)
とは言え、現在の眼で観直しても、ドラマそのものは実に良く出来ています。
未見の杉様ファンの方、お勧めです。
前回の続きです。
どうしても建物意匠に目が行ってしまうワタクシメ。それらの御話は機会を改める事に致します。
引き続き私が魅せられた陶芸作品の数々をば。

ルーシー・リー 「白釉ピンク線文鉢」 1984年頃 陶器

ルーシー・リー 「マンガン釉線文鉢」 1970年頃 磁器

ルーシー・リー 「白釉ニット線文鉢」 1980年頃 陶器
これなど、言われなければ日本の作家の作品と勘違いしそうです。

ルーシー・リー 「鉢」 1975年頃 陶器
何て美しいのでしょう💛
ピンク好きとしては当然大好きです。
続きます。
残暑厳しき折、少しでも涼しさを感じられる写真など。
以前、志摩スペイン村を訪れた際

コンデジで噴水を写したら、かき氷みたいに撮れました(笑)
昨日は木造建築科1年生「設計製図」の夏休み明け最初の授業。
この日の14時半が7月初頭から作り始めた軸組模型の提出日でした。

追い込み中のT君と

同じくH君。
彼等を含め、ほぼ全ての学生が無事提出でき、私達教員もホッと致しました。
前回の続きです。
バウハウスの作品も幾つか展示されていました。

テオドール・ボーグラー 「ティーポット」 1925~26年頃 土器、金属

此れまた凄い扉が💛

同上。
どうしても建築に目が行ってしまう私です(笑)

とても可愛らしい器が💛
売っていたら買いたいくらいです。
ユッタ・ジカ 「ティー・コーヒー セット」 1901~02年頃 磁器
続きます。
当ブログの更新ペースですと、日々新たに売り出される御菓子のスピードに対応出来ません……。
そこで今日はもうひとつ御紹介。

こういう昔ながらの素朴な御菓子も大好きなデブにございます。
誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。
今日はローリング・ストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツ(1941~2021)の命日です。合掌。

と言う訳で、ストーンズの此の曲(1978年)をどうぞ。
私は写真のLPレコード「Sucking in the Seventies」(1981年)で此の曲を知りました次第です。
夏に相応しい頂き物、誠にありがたい事です。
もっともデブにとって良い事なのかどうか……?

写真はキウイ味ですが、他にも5種の果物の御味がございます。
誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。
以前所用で西新橋方面に通っていた頃に出会った建物。

角地部分にスリット状に設けられた出入口。

隅からの見上げ。
花崗岩張り基壇の上はタイル張り。その境界は現代風に簡略化された胴蛇腹。

コーナー部分の足元。

楣(まぐさ)や窓台ほか、花崗岩で縁取った窓。
あいにく調べても設計者が特定出来なかったのですが、さすが銀行建築、彫りの深い格調ある優れた設計だな、と唸らされました。
Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。

6月に訪れた「犬カフェRio浅草店」さんにて妻へお手をするビーグルのぽんちょちゃん。
あまりに可愛かったので別カットも御覧に入れたくて💛 何度もスイマセン。