ねこねこ兄妹「悲しくてやりきれない」

今日のもう1曲は、故加藤和彦さん(1947~2009)の手になる名曲を。
私が魅せられたのは、女優の故市原悦子さん(1936~2019)の追悼TV番組で観たライヴ映像。
勿論前から此の歌は知っていましたが、市原さんの歌唱(ピアノ伴奏はミッキー吉野さん)で改めて「実に良い歌だな」と感じたのです。

今回はYouTubeで偶然知ったねこねこ兄妹さんによる美しいコーラスでお聴き下さい。
この御二人の、とりわけ妹さんの歌声が私のイメージに近いのでございます。

チェリッシュ「てんとう虫のサンバ」

ジューンブライドの季節と言う事で、今日はチェリッシュの此の曲(1973年)を。

かつては結婚式で歌う定番でしたよね。
今の若い方は何を歌うのかな?

三浦半島へ(その21)馬の背洞門

前回の続きです。


ハイキングコースを歩く事20分ほどでしょうか、ようやく馬の背洞門が見えてきました。


道標(みちしるべ)の前で記念撮影。


急な階段を下りると、馬の背部分が眼前に。
崩落の危険がある為、乗る事は出来ません。


妻の背丈から其の大きさを御想像ください。

続きます。

シロクマ?

「虫展」を見た帰り道、恵比寿ガーデンプレイスの地下へ下りると


巨大なシロクマ(?)のオブジェと遭遇!

HEKA SLEEP TOKYO」なるマットレスメーカーのショールームでした。

「創型展」へ(その4)

前回に続き「第72回創型展」で私が魅せられた作品、その4です。


可愛いワンちゃんの彫刻発見!


と思いきや、シッポが何か変じゃね?!(←イマドキの若者口調で)
赤井靖武 「Play ball!」 木 創型賞受賞作品でした。


長井哲郎 「清麗なる」 木
毎回細長い特徴的な人物像を出品されている方です。昨年の出展作品は「それぞれの矜持」。


神山智子 「静心」 木
一目見て大谷翔平選手がモデルかと思ったのですが、違うかしらん?

続きます。

「虫展」へ(その4)

前回に続き、「虫展」その4です。


ウスモンジンガサハムシ(インドネシア)


先に御覧に入れたミドリシマゾウムシ(チリ)の細部。


ツバキシギゾウムシ(日本)


その細部


コイズミエグリトビゲラ(日本)の幼虫が作った巣

続きます。

三浦半島へ(その20)ハイキング

前回の続きです。
そのまま岩場を進んでいきます。


風も強いですし、当然波も高いです。
外洋に面していると言う事もあるのかもしれません。


人の背丈を超える波しぶき!
そこの人達、危ないですよ~!


電線に止まるカラスも吹き飛ばされそうになっていました。


馬の背洞門を目指してハイキングコースを歩きます。
防風林の有難さを心の底から感じます。

後でニュースを見ると、各地で強風が吹き荒れた事が分かりました。
続きます。

メイトー なめらかプリン

依然としてデブな私ですが、比較的小さ目ゆえ妻から食べる事を許されている数少ない一品が


コチラの「なめらかプリン」。

いつも美味しく頂いております、感謝。

古き良き(4)

かつて私は東洋大学ライフデザイン学部(現福祉社会デザイン学部)人間環境デザイン学科で非常勤講師をしていました。
敬愛する建築家・内田祥士教授(当時)が招聘して下さったのです。
現在キャンパスは赤羽に移転していますが、当時は朝霞に校舎がありました。

写真はその頃、11年前、大学からの帰り道だったか、周辺を歩いていた時に出会った木造長屋。
もしかすると公営住宅かもしれません。
板張り妻入りの可愛らしい平屋の家が建ち並ぶ様は、実に良い雰囲気でありました。今でも残っているでしょうか?
こういう感じを現代の都市住宅にも取り戻したい、と切に願う私です。

Threadsに皆さんがアップする愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
依然として犬画像が枯渇気味ゆえ、またしても昨年2月に訪れた浅草の豆柴カフェでの写真で御容赦ください。

帰り掛けに御店の方がワンちゃんの変顔を見せて下さいました(笑)