少し間が空いてしまいましたが、前回の書斎に続き東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)から隣接する居間を。

この御部屋もアンリ・ラパン(1873~1939)のデザイン。
書斎同様、壁上部には柱で支えられ僅かに張り出した廻縁状の部材を設け、その上は平滑な白い(プラスター塗り?)のヴォールト天井となっています。

壁紙とカーテンは、写真やオリジナルの断片をもとに2014年に復元したものだそうな。

廻縁状の部材を支える2本ひと組の柱、その上部には花柄の金物が被せられています。

美しいガラスシェードを持つペンダント型照明。
更に先端にはクリスタルが吊り下げられています。
これまた素晴らしいですね。
Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。と思ったら、犬画像が枯渇……。
そんな訳で、イヌ科の別の動物をひとつ。

5年前に訪れた群馬サファリパークで出会ったシンリンオオカミ。
残念ながら、ずっとお休み中で勇壮な姿は見られませんでした。
前回に続き、最近私が推すキャプテン&テニールの曲を。
彼等と言えば此の大ヒット曲(1975年)であります(私自身はリアルタイムでは知りませんが……)。
先日TV番組でのライヴ映像を御覧に入れましたが、今日はスタジオ録音版を御聴き頂きましょう。

キーボードの達人である夫君のキャプテンは兎も角、トニーさんもライブでは右手でピアノ、左手では恐らくベースラインを弾いています。
此れだけのパワフルな歌唱をしながら、2台のキーボードを操るのは凄い事ですよね。
なお、作曲者であるニール・セダカさんと御二人が共演している貴重な動画を見付けました。
コチラからどうぞ御覧下さい。
今日は、今年の2月に86歳の生涯を終えられたニール・セダカさん(1939~2026)の此の名曲(1974年)を御聴き頂きましょう。

半世紀後の今聴いても素晴らしい楽曲ですよね💛
ちなみに1980年放映のトニー・テニールショーで、氏とトニーさんが共演しています。
コチラからどうぞ(公式チャンネルではございません。御許し下さい)。
「Laughter in the Rain」の他にも数曲デュエットしており、同曲は2分20秒あたりから始まります。
前回の続きです。

私達が定宿にしている「奄美山羊島ホテル」さん。
島の片側は外洋に、もう片側は名瀬港に面していますが、外洋には高波が!
やはり未だ天気が悪いようですね……。

名瀬港を挟んだ市街地の上には霧が!

続いてホテルで飼われている山羊達と再会。
可愛い子山羊が増えていました💛

ひんじゃー君とも1年ぶりの再会💛
朝が早かった為かなり疲れてはおりましたが、夕食を取らねばなりません。
ここはやはり奄美に来る度に御邪魔している「ゆらい処」さんへ向かう事と致しましょう。
折角の5連休も東京地方は雨続き……。
連休初日の土曜日は家で映画鑑賞としました。

私達夫婦にしては珍しく近年の作品(2025年9月公開)です。
先述したドラマ「新参者」シリーズを観て阿部寛さんにハマり、本作を選んだ次第。
映画の内容は予想と違って結構重かったですが、本作での阿部さんの役柄も「新参者」同様、回りが見えていない一徹者と言う感じで面白かったです。
芦田愛菜さんの素晴らしい演技にも唸らされました。
奄美市奄美博物館の2階に展示されていた

夜光貝作家の池村茂さんの作品、くしとかんざし。

氏を説明するパネルには「夜光貝の神様」と書かれていました。
素晴らしいですね。
実は先般の奄美大島旅行で老眼鏡を紛失してしまい……

前から仕事で用いていたコチラを普段使いに転用しました。
ちなみに落した場所は、奄美の生き物を見るナイトツアーで訪れた山の上でございます……。
前回の続きです。
3階は剥製その他を用いた動植物の展示。
その隣では写真家・芳賀日出男さん(1921〜2022)の奄美大島を撮影した作品が展示されていました。

「マーケット(肉屋)(奄美大島 名瀬市)」

「大熊集落(奄美大島 名瀬市大熊)」

同上

「ハブ屋(奄美大島 名瀬市)」
そう言えば、我が街の中野にも昔マムシ屋があったなあ……。
素晴らしい写真の数々、これらは歴史的資料としても極めて重要と思われます。
全ての展示を見終わったところで丁度閉館時間となりました。今回の御宿へ向かう事と致しましょう。
たまには辛い物だって食べるんです。
学校帰りに小腹が空いたのでコチラを購入。

小分けされているので食べ過ぎずに済むのがデブには有難いのであります。
誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。