奄美大島へ(その19)奄美自然観察の森(5)

前回に続き、別の場所にある展望園地を目指しましょう。


虫瘤(注)の出来た木。


すぐに展望園地に到着。ここからの眺めも絶景であります。


森の随所で大きなナメクジと遭遇。
私の手の大きさと比べてみて下さい。


コチラは一見姿が透明に見える不思議な蜘蛛(妻撮影)。
後日加計呂麻島(かけろまじま)でガイドをして頂いた本村信行さんに伺うと、蜘蛛では無く座頭虫(ザトウムシ)だそうな。

続きます。

(注)虫瘤(むしこぶ)とは、植物組織が異常な発達を起こしてできるこぶ状の突起のこと。虫癭(ちゅうえい)ともいう。それらはさまざまな寄生生物の寄生によって、植物体が異常な成長をすることで形成される。(Wikipediaより)

東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)(その5)1階大食堂(1)

前回の殿下居間に続き東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)から1階の大食堂を御覧に入れましょう。


この御部屋の内装もアンリ・ラパン(1873~1939)のデザイン。
来客時の会食に用いられ、随所に食べ物をモチーフとした装飾が施されています。


ラジエーターカバーには魚や貝があしらわれています。


パイナップルとざくろをモチーフとした照明はルネ・ラリック(1860~1945)の手になるもの。


マントルピースの壁画は画家でもあったアンリ・ラパン自身によるもの。
花や果物が描かれています。

細部の一つ一つが素晴らし過ぎて、とても一度に御紹介し切れません。続きます。

犬

Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。


スーパーの出入口前で飼い主さんを待つワンちゃん。
私が手を振ると


飛び切りの笑顔、頂きました💛

お利口さんだねえ、いいこいいこ。

Captain & Tennille 「Can’t Stop Dancing」

本日のもう1曲は、前回に続き私が半世紀遅れで推すキャプテン&テニールの此の曲(1977年)を。

当時はその存在を全く知らなかったのですが、今改めて聴き直すと、カーペンターズとはまた違った、優れたポップデュオですよね。
1980年放送のTV番組「トニー・テニール・ショー」でも同曲を披露しています。
あいにく公式チャンネルではございません。トニー様、天国のキャプテン様、御容赦ください。
私がいつも動画を御紹介するのは、この御二人は明らかにレコードよりもライヴの方が良いと感じるからなのでした。

The King’s Singers 「Grandfather’s Clock」

私の世代なら童謡として馴染みのある「大きな古時計」。
この歌、元々は米国のポピュラーソングなんですってね。
今日はYouTubeで偶然出会ったキングス・シンガーズの素晴らしいハーモニー(2010年の日本公演)をお聴き頂きましょう。

時折日本語で歌ってくれるのも嬉しいですね。
なお当動画は公式チャンネルの物ではありません。キングス・シンガーズの皆様、なにとぞ御容赦下さい。

(写真はYouTubeのサムネイル画像を拝借しました)

三渓園へ(その5)植物達(1)

前回の続きです。
三渓園では秋を実感する景色が幾つも見られました。


其処彼処(そこかしこ)で咲く彼岸花(曼殊沙華)。


彼岸花と黒揚羽(クロアゲハ)。


白い花もまた、いとおかし。


蓮池には沢山の実。

続きます。

銀座〜中野

Yukariさん達のボリウッドダンスを楽しんだ後、妻の用事で銀座へ移動。


銀座SONYパーク(設計:銀座SONYパークプロジェクト)が以前より小さくなって、銀座メゾンエルメス(設計:レンゾ・ピアノ他)の側面がよく見えるようになりましたね。
そして誠に遅ればせながら、頂部の彫像に初めて気が付きました。


和光(設計:渡辺仁)のショーケース。落ち葉も唇形💋


用事を済ませた後は中野に移動、いつもの「味わい屋」さんで一杯。
秋刀魚の刺身はじめ秋の味覚を堪能。
誠に美味しゅうございました。


帰路、久しぶりに新井薬師を参詣。
先日「ダーウィンが来た!」で観た蛍のポーズをば✨️
最近のマイブームなのであります(笑)

この日の歩数は1万3千歩越え、いささか草臥れ(くたびれ)ました。

奄美大島へ(その18)奄美自然観察の森(4)

前回に続き、「奄美自然観察の森」です。


ドラゴン大展望台へ。


屋上で記念撮影。


龍郷(たつごう)湾を望むの図。ちょうど陽が差してきて海の色が美しくなりました。


反対側は雨降りの模様。

続きます。

スカイツリー

8年前の今日、弊社からコンデジで撮影したスカイツリーです。

時刻は午後5時半頃、夕陽を浴びて全体が赤く染まっていました。

ナマステ・インディア2026

土曜日は昨年同様ナマステ・インディア2026へ。
私達夫婦共通の友人であるYukariさんが、サヘーリアを率いて舞台に出演されるのです。
生憎(あいにく)の雨模様でしたが会場は熱気ムンムン。


相変わらずYukariさん、チョーカッコイイ!


こちらの方々も素晴らしかったです。
私は特に前列左の方の踊りに魅せられました。


男性が加わる演目もあり、Yukariさんの弟さんも参加されています。


更に弟さんの息子さん、すなわちYukariさんの甥っ子さんも参加。
彼はダンスも御上手ですし何か華が感じられました✨️

皆さんキレッキレの踊りを披露して下さり、大変楽しゅうございました。