奄美大島へ(その16)奄美自然観察の森(2)

前回に続き、「奄美自然観察の森」です。


池がありました。水面(みなも)に映る木々。


折れた枝や倒木に様々な茸(キノコ)が生えていました。
こちらは肉薄歯茸(ニクウスバタケ)?(Google先生による特定)


ヒイロタケ?(同上)


ツノマタタケでしょうか?(同上)

続きます。

夕焼け(2026年9月24日)

昨日の夕方、東から南にかけて空がピンク色に染まり始めたので


慌てて屋上へ出ようとすると例によって此処に住む守宮(ヤモリ)君が飛び出してきました。


西の空を見れば、なんてドラマチック!

久しぶりに美しい夕焼けを見る事が出来ました。

転倒注意

先般訪れた三渓園。
内苑の一番奥にある天授院(江戸時代・重文)ならびに月華殿(江戸時代・重文)まで登る階段が、湧き水なのでしょうか、水で濡れていて歩くのに注意が必要な状況でした。


そこの足元に置かれていたのが此の小さな看板。

絵があまりにもリアルで怖いです……。

猫

Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。


家の前の坂を下っていると、前方にワンちゃんを連れた御方ありけり。


すると其れをジッと見詰める坂下の猫ちゃん。


私には相変わらずの警戒MAXモード。

なかなか存在を認めて頂けません……。

トワ・エ・モワ「誰もいない海」

これまで何度か白鳥英美子さんの美しい歌声を御紹介して参りましたが、今日は女史の代表作と言える此の歌(1970年)をどうぞ。

ちょうど今の季節にピッタリの曲。
Wikipediaで知りましたが、元々はトワ・エ・モワの曲では無かったのですね。
これも音楽の教科書に載っていた歌であり、私達世代には馴染み深い曲であります。

ウッディー・ウー「今はもうだれも」

てっきりアリスの歌と思い込んでいた此の曲(1969年)。

なんと、ウッディ・ウーによる演奏がオリジナルだったのですね!
ちなみに作詞・作曲は同バンドのリーダー・佐竹俊郎さん(1947~2003)によるもの。
私はアリス版の方で馴染んでおりましたが、オリジナルもまた、いとおかし、であります。
なおリンク先は公式チャンネルではありません。ウッディー・ウーの皆様、なにとぞ御容赦ください。

三渓園へ(その2)松風閣跡と展望台

前回の続きです。


腹ごしらえを済ませ山を登り始めた私達、途中で煉瓦(レンガ)の遺構に遭遇しました。
壁は3枚積み(厚さ約63㎝)だったようです。


写真の建物「松風閣」の跡だそうな。


更に歩を進めると展望台(注)に出ました。


残念ながら富士山は見えませんでしたが、水を噴射(?)している船を見る事が出来ました。

続きます。

(注)いささかヤヤコシイですが、この展望台の名前も「松風閣」なのであります。分かり難いので文中では「展望台」としました。

奄美大島へ(番外編)タイワントビナナフシ

「奄美自然観察の森」の駐車場に車を停めた私達。
お隣の車に枝が付いていたので、取って差し上げようとすると


ナナフシでした!

Google先生によると、タイワントビナナフシだそうです。

奄美大島へ(その15)奄美自然観察の森(1)

前回の続きです。
今日の目的地は龍郷町にある「奄美自然観察の森」。


まずは「森の館」内の展示を見学(展示は撮影不可)。


実際に森を歩いてみましょう。
入口の注意書き。ハブに注意か……。


木漏れ日が美しゅうございます。


私達の気配に気付いてか、橙色の小鳥が飛び立ちました。
赤髭(アカヒゲ)と思われます。
妻の渾身の1枚も、残念ながら枝かぶり……。

その後も野鳥を探しつつ歩きますが、声は聞こえどもなかなか見付かりません。
続きます。

草蜉蝣

連休中の雨の午後


カゲロウが網戸で雨宿りしていました。

Google先生に聞いてみたところ、草蜉蝣(クサカゲロウ)のようです。