「FACE展2026」へ(その1)

3月28日の土曜日、SOMPO美術館で開催中の「FACE展2026」へ行ってまいりました。


まずは例によって証拠写真を(笑)
続いて私が気に入った作品を数点、御覧に入れましょう。


優秀賞
伊藤陽々咲 「群れ」 油彩・カンヴァス


審査員特別賞(秋田美緒審査員)
澁谷由貴子 「Life Force」 ミクストメディア(水彩・アクリル・麻炭)・パネル


入選
宇野文音 「風景」 油彩・カンヴァス


入選
林寿朗 「終わりなき旅」 テンペラ・油彩混合技法・パネル

明日に続きます。

Paul McCartney & Wings 「I’ve Had Enough」と「Spin It On」

昨日まで中学生時代の私が魅せられた、当時ニューウェーブと呼ばれたバンドの曲を御紹介しました。
さて此の頃、元ビートルズのメンバーは其れ等に影響を受けていたのでしょうか?
ジョンもジョージもリンゴも、全く影響される事無く我が道を歩んでいたように思われます。
一方でポールだけは「俺だって其れくらい出来るぜ」と言わんばかりにパンクやニューウェーブを意識した曲を作っていました。


まずはコチラ「I’ve Had Enough」。
アルバム「ロンドン・タウン」(1978年)の収録曲ですが、パンクしてますよね~!


もう1曲は次のアルバム「バック・トゥー・ジ・エッグ」(1979年)から「Spin It On」。
今度はすっかりニューウェーブしてはります!

本当にポール・マッカートニーという人は何でも器用にこなす天才ですね。

菓匠将満 濃厚ふわとろいちご餅&紫いも大福餅

先日の事、デブだと言うのに妻がこんな物を……。
けしからんなあ、全くけしからん……。

誠に美味しゅうございました。

床屋

前回から久しぶりの、おらが街の傑作看板。

床屋と言えば鋏、鋏と言えば蟹さんなのであります。

Ramones 「Rock ‘N Roll High School」

昨日に続き今日は米国のバンド、ラモーンズの此の曲(1979年)を。

当時私は米国出張へ行く父から土産物の希望を聞かれ写真のLPを頼みました。
しかし後で聞くと、なんと父は現地駐在の部下に買い物を丸投げしたそうで、その方には大変な御迷惑をお掛けてしてしまいました……。
それは兎も角、いつも元気一杯!な感じのバンドでありました。
なのに、メンバーの殆んどの皆さんは早世してしまわれたのですよね……。合掌。

此の曲を持ちまして、当時の私が愛したニューウェーブ系の曲全てを御紹介申し上げました。
お付き合い頂き、ありがとうございました。

Threadsに皆さんがアップする愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
いつも通勤路で出会うワンちゃん

冬の間は寒いので御家の中に居たようですが、春の到来と共に再会。
大変嬉しゅうございます。

日曜日は2日連続の美術館詣で。
泉屋博古館東京で開催中の「特別展 生誕151年からの鹿子木孟郎-不倒の油画道」へ行ってまいりました。このお話もまた後日。

初めて行く場所とあって行き方を間違えてしまい、大江戸線六本木駅から20分ほど歩く羽目に……。
写真はその途中、アークヒルズの足元で咲いていた染井吉野です。

Sex Pistols 「My Way」

昨日に続き今日はセックス・ピストルズの此の曲1979年)をどうぞ。

私が高校生の頃だったと記憶しますが、ファンだった小林聡美さん主演の些か怖い内容の学園物TVドラマ(単発)でBGMに使われていて、此の曲を知りました次第です。
彼等と言えば「Anarchy In the U.K.」や「God Save the Queen」も好きでしたが、とりわけ此の「My Way」後半のハードロック調の部分に強く惹かれたのでした。
私が持っていたベスト盤(写真)にも収録されていたかしらん?(現在納戸の奥深くにあり確認不可能)
この歳になって今更知ったのですが、これを歌っているのはジョン・ロットンではなく悪名高きシド・ビシャスなんですね!
性犯罪を犯した中孝介「それぞれに」同様、芸術性と人間性の不一致に対する問いを此処でも突き付けられるのであります……。

昨日はSOMPO美術館で開催中の「FACE展」へ。このお話はまた後日。

帰りは丁度夕暮れ時、神田川沿いをお花見しながら帰ってきました。

DEVO 「Secret Agent Man」

昨日に続き御紹介する歌はディーヴォの此の曲(1979年)。ようやく米国のバンドの登場です。

音楽雑誌で写真を見た当初はキワモノ的な印象を持っていましたが、聴いてみるとなかなか良いではありませんか!
コチラもカセットテープに録音したものを何度も繰り返し聴いておりました。