ロベール&ギャビー・カザドシュ「四手のためのフランス音楽」

本日は曲と言うよりもアルバムの御紹介をば。
10代の私がドビュッシーをはじめとするフランス近代音楽に惹かれて入手したLPレコードです。

収録曲は以下の通り。

ドビュッシー「小組曲」
サティ「梨の形をした3つの小品」
シャブリエ「3つのロマンティックなワルツ」
フォーレ「ドリー」

いずれも四手の為のピアノ曲であり、カザドシュ夫妻の息の合った演奏に大いに魅了されます。
上記の内、シャブリエの「ロマンティックなワルツ」第3番のみYouTube上にありましたので、コチラからどうぞ。

Threadsに皆さんがアップする愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。


いぬカフェRio浅草店」で出会ったミニチュアダックスフンド。
此の日同店にはミニチュアダックスフンドが2匹在籍しており、此の子がジュディちゃんなのかほしのちゃんなのか、私には見分けが付きません……。

なお此の御店に来て餌を買うと犬達にモテモテになり実に気分が良いのですが(笑)、順番が来るまで大人しく待つ様子が何とも可愛いです💛

再びズーラシアへ(その2)

前回の続きです。


グラントシマウマ。これまた何度見ても実に美しい動物です💛


岩を利用してお腹を掻いている者が居ました(笑)


キリンは室内でお食事中。変な顔に撮れてゴメンナサイ。


せわしなく走り回っていたリカオン。撮影が非常に難しいです……。

明日に続きます。

箔座 金のふやきせん -初春の花鳥-

相変わらずデブなのですが、妻が頂いてきたので仕方なく……。


これも


これも


これも

いずれも何とも風流な上、誠に美味しゅうございました。

断面

以前も載せましたが、8年前の今頃出会った風景。

様々な型鋼の断面が見えて面白いので撮影しました。
こちらの鉄工所は、残念ながらもう廃業してしまわれたようです。

再びズーラシアへ(その1)

素晴らしい晴天に恵まれた日曜日、年間パスポートを利用して再びズーラシアへ。
前回は「アジアの熱帯雨林」エリアを主に見たので、今回は北端にある「アフリカのサバンナ」エリアを目指します。


その途中「アフリカの熱帯雨林」エリアにてオカピを間近に見る事が出来、大興奮!
本当に美しい動物ですね💛


チンパンジーの子供にも会えました💛


アフリカのサバンナに到着。まずはヒガシクロサイが迎えてくれました。カッコイイ💛


エランドとグラントシマウマが一緒に居るエリアは大変広大であります。
まずはエランドの雄姿を。

明日に続きます。

授業終了

月曜日をもって今年度の専門学校での全ての担当授業が終了しました。


写真はSさんの鞄に付いていたマスコット。

木造建築科1年生の皆さん、お疲れ様でした。どうぞ良い春休みを。

「モダンアートの街・新宿」展

2月14日の土曜日、SOMPO美術館で開催中の「モダンアートの街・新宿」展を会期終了間際に駆け込みで鑑賞してまいりました。


例によって入口で証拠写真を。


佐伯祐三(1898~1928)の作品もありました。
こちらは「雪景色」1927年 油彩・カンヴァス


若い頃から大好きだった松本竣介(1912~48)の絵を見る事が出来、しかも撮影可能とは素晴らしい。
こちらは「象」1943~46年頃 油彩・カンヴァス。
松本竣介については、いずれまた日を改めて記したいと存じます。


8人の版画家による「新東京百景」の中に私達夫婦の母校の象徴が!
川上澄生(1895~1972)「早稲田大学大隈侯記念大講堂」1930年 木版・紙

他にも中村彝(1887~1924)の「麦藁帽子の自画像」や宮芳平(1893~1971)の「歌」(いずれも撮影不可)等々、展示作品の殆んどが私好みであり、大変楽しゅうございました。

バレンタインデー

今年も恐怖のバレンタインデーがやってまいりました。
Xでフォローさせて頂いているブラリタビ長崎遊学さんの名言をお借りすれば「男の存在価値を静かにしかし無慈悲に裁く#審判の日」であります。
と言う訳で今年の成果品を。


専門学校でコンビを組んでいるK先生から頂いた金平糖付きクッキー。


Yukariさんから頂いた「しっとり生チョコサブレ あまおう苺」。

ありがとうございます。
自らの存在価値を僅かに見出しつつ、いずれも美味しく頂戴致しました。

花ブロック

昔から日常的に前を歩いていたブロック塀の


所々に富士山らしきレリーフが!

何十年も気付きませんでした……。灯台下暗しなのであります。