今日の夕方、群生するキバナコスモスに出会いました。

夕陽を浴びて、色がより鮮やかに見えますね。
今日の夕方、群生するキバナコスモスに出会いました。

夕陽を浴びて、色がより鮮やかに見えますね。
今日は墓参りに。
お彼岸とあって、我が家のお墓がある霊園には多くの人々が訪れています。

そこかしこに彼岸花(曼珠沙華)が咲いていました。
お盆の頃まで順調に育っていたメロンですが、8月末に気温が下がり始めた頃から樹勢が衰え、さらには近接するカボチャ・キュウリから感染したウドンコ病とアブラムシの被害により、先日とうとう枯れてしまいました……。
ちなみに雌花はひとつも咲くことが無く……。
やはり時期が遅かったのでしょうか?
いつの日か再挑戦したいと思います。
先日インゲンを収穫していた時のことです。

実に何かぶら下っています。

よく見るとオンブバッタ、我が家の新しい仲間でした。
09年9月23日追記
当初はこのバッタを「ショウリョウバッタ(精霊飛蝗)」と記しておりました(タイトルならびに文中の太字部分)が、呑太郎さんから「オンブバッタ」ではないかとのご指摘を受け、記述を訂正しました。
シソの花が咲きました。

これも食べられるそうですが、種を採りたいのでやめておきましょう。
好天に恵まれた日曜日、稲刈りをしました。

これから2週間ほど天日干しです。
今日の午後は横浜で行われた勉強会へ飛び入り参加させていただきました。
お誘いくださったYさんへ厚く御礼申し上げます。
このお話は、また後日。
その後、中華街へ寄り道。

久しぶりに異国情緒溢れる街の賑わいを楽しみました。
クルミの葉の上にとまった小さな蝿。
近寄っても逃げないので撮影してみました。

画像を拡大してみると意外に綺麗。
蝿についてはどうしても敬遠してしまう私ですが、このように美しい種類もいるのですね。
先日のこと、元シブがき隊のフックンこと布川敏和さんが世田谷でハクビシンを目撃した、という記事をインターネットニュースで読みました。
そこで思い出したのが、7月に会社で徹夜仕事をした時の出来事。
睡魔に襲われながらもなんとか明け方の4時過ぎに仕事を片付けたワタクシメ。
少し明るくなり始めた空の下、例によってバルコニーで一服していると、眼下の道路を何かが素早く横切りました。
アレ、今のはタヌキでは?
その後すっかり忘れておりましたが、あれは決して犬や猫ではなかった。
果たして目黒でもタヌキの類を見る可能性があるのかどうか、それを確認したくて、こんな本を購入しました。

「タヌキたちのびっくり東京生活―都市と野生動物の新しい共存」
発 行 技術評論社(2008年7月2日発売)
定 価 1,659円
著 者 宮本拓海(注1)・しおやてるこ・NPO都市動物研究会
読んでみると、東京23区には推定1000匹もタヌキが生息しているのだとか!
それも野生のタヌキです。驚かされますね。
当社の近くには目黒不動尊や林試の森公園など、彼らの生息に適していそうな場所がありますし、目黒区のHPにも目撃情報が掲げられています(注2)。
もっとも、私が目撃した動物がタヌキだったのかハクビシンだったのかは、今となっては分からないのですが……。
(本の写真は発行元HPより拝借しました)
(注1)ご参考までに宮本氏のHP「東京タヌキ探検隊」もご紹介しておきます。
(注2)「目黒区いきもの住民台帳」という頁ですが、目黒川で鮎やウナギ等が遡上している事実なども挙げられていて、大変興味深い内容です。
8月の頭に最後の二度採りキャベツを収穫しました。
これは以前書いた摘み取った芽が成長したもの。
残念ながらアブラムシの被害により、食べられる部分は先に収穫したものよりさらに小さく……

まるで芽キャベツのようです。
結果的には中央部分の若い葉しか残っていないため、食べてみると柔らかくて美味。
ケガの功名と言えましょう。
一方、三度採りキャベツも順調に成長中。

キャベツの生命力には本当に驚かされますね。
このまま虫の被害を受けることなく大きな玉に成長することを願う私です。
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