三渓園へ(その2)松風閣跡と展望台

前回の続きです。


腹ごしらえを済ませ山を登り始めた私達、途中で煉瓦(レンガ)の遺構に遭遇しました。
壁は3枚積み(厚さ約63㎝)だったようです。


写真の建物「松風閣」の跡だそうな。


更に歩を進めると展望台(注)に出ました。


残念ながら富士山は見えませんでしたが、水を噴射(?)している船を見る事が出来ました。

続きます。

(注)いささかヤヤコシイですが、この展望台の名前も「松風閣」なのであります。分かり難いので文中では「展望台」としました。

奄美大島へ(番外編)タイワントビナナフシ

「奄美自然観察の森」の駐車場に車を停めた私達。
お隣の車に枝が付いていたので、取って差し上げようとすると


ナナフシでした!

Google先生によると、タイワントビナナフシだそうです。

奄美大島へ(その15)奄美自然観察の森(1)

前回の続きです。
今日の目的地は龍郷町にある「奄美自然観察の森」。


まずは「森の館」内の展示を見学(展示は撮影不可)。


実際に森を歩いてみましょう。
入口の注意書き。ハブに注意か……。


木漏れ日が美しゅうございます。


私達の気配に気付いてか、橙色の小鳥が飛び立ちました。
赤髭(アカヒゲ)と思われます。
妻の渾身の1枚も、残念ながら枝かぶり……。

その後も野鳥を探しつつ歩きますが、声は聞こえどもなかなか見付かりません。
続きます。

草蜉蝣

連休中の雨の午後


カゲロウが網戸で雨宿りしていました。

Google先生に聞いてみたところ、草蜉蝣(クサカゲロウ)のようです。

三渓園へ(その1)

台風25号が過ぎ去り久しぶりに御日様が顔を出した9月22日火曜日。
思い立って三渓園までドライブして来ました。


助手席から見る高速の風景。
昼前には雲で覆われていた空が晴れて来ました。


それなりに渋滞していましたが、予定通りに到着。


まずは山の上に見える三重塔を見に行く事に致しましょう。


その前に「雁ヶ音茶屋」にて腹ごしらえ。
天ざる蕎麦、誠に美味しゅうございました。

続きます。

奄美大島へ(その14)ホテルの朝(2)

先程の続きです。


大きな船が名瀬港を出港しました。


それにより波が打ち寄せ、ホテル前を泳ぐルリスズメダイの写真は此の有様……。


波消しブロックには蟹が沢山居ますが、コチラは一際(ひときわ)大きな個体。

さあ、そろそろ旅行2日目の観光に出掛けましょう。

奄美大島へ(その13)ホテルの朝(1)

前回に続き、奄美大島旅行は2日目を迎えました。


残念ながら此の日も曇り……。


ホテルでの朝食は大好きなバイキング。
上げ膳据え膳、サイコーであります\(^o^)/


食後は庭を散策。何匹ものトカゲ君達に会いました。


池で飼われている熱帯魚達。

続きます。

モンテール 桔梗屋監修 桔梗信玄プリン

先月、妻が購入して来ました。
デブだと言うのに、全く……💛


信玄餅とプリンの異種格闘技戦や~!(←彦摩呂調で)

誠に美味しゅうございました。既に販売終了してしまったようですが、商品情報はコチラ。

光のタトゥー

台風25号で被害に遭われた皆様へ御見舞い申し上げます。
誠に残念ながら亡くなった方もおられます。心より御冥福を御祈り致します。

さて先日の学校からの帰り道


落合斎場の前から見る西の空が綺麗で、思わず立ち止まりました。


すると左手のアパートの塀に不思議な光が落ちています。

久しぶりに川畑博哉氏言うところの「光のタトゥー」を見ました。

(注)「光のタトゥー」とは、大都会の構築物が偶発的に作り出す光の妙を、デザイナー・川畑博哉氏が名付けたもの。
御興味のある方は、氏の写真集「光のタトゥー」(K PRESS)とブログを御参照ください。

奄美大島へ(その12)ゆらい処(2)

先程の続きです。
やはりお酒だけでなく、「ゆらい処」のママさんの絶品料理も御紹介せねばなりませぬ。


夜甲貝。相変わらずの美味。


豚の角煮。
この島のチョット甘めの味、私、大好きなのです。


アサリバター。


〆は油そーめん。美味いっ。

何もかもが誠に美味しゅうございます😋
帰りにはママさんから綺麗な貝殻を御土産に頂き、大満足でホテルへ戻ったのでした。
続きます。