「ルーシー・リー展」へ(その1)

火曜日は東京都庭園美術館で開催中の「ルーシー・リー展 −東西をつなぐ優美のうつわ−」へ。
14時入場で予約し、事前に隣のレストランで昼食を取ろうとしたら予約で満席!
レストランも予約が必要だったのか……。
仕方なく猛暑の中プラチナ通りまで歩くと、交差点の角に「スターブリッジティー」さんを発見。
ランチメニューの看板も出ていて「地獄に仏💛」と即入店しました。


エッグワッフルバーガー(バジルチキン)とベリーカフェラテを頂きました。
いずれも大変美味しく、夫婦で大喜び。
ちなみに御客さんも皆様シロガネーゼなのか、とても上品な奥様ばかりでした。


さてお腹もふくれた事ですし、いざ美術鑑賞へ。
この美術館は昭和8(1933)年に建てられた旧朝香宮邸を利用しています。詳しくはコチラ


入口脇には何故か狛犬が!
こちらが阿形(アギョウ)で


こちらが吽形(ウンギョウ)。

と馬鹿な事をしていないでサッサと中へ入りましょう(笑)

朝顔

SNSでは何度か載せましたが、専門学校そばにある葛餅で有名な「王子石鍋商店」さん。
御店の前に植込みを設け常に季節の花が咲くよう設えておられ、誠に素晴らしいのであります。


一昨日は朝顔が咲いていました。


残暑厳しき中、涼し気な色合いがステキ💛

いつも通り掛かりの私達を楽しませて下さり、誠にありがとうございます。

ドンレミー ごろっとピーチパフェ

少し前の事、「限定品」という言葉に弱い妻がスーパーで購入して来た商品。
そうは言っても私はデブなのだが……、良いのか?💛

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ

授業再開

専門学校の夏休みが終わり、私の担当授業も昨日から再開。

学生の皆さん、また一緒に頑張りましょう。

Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
少し前の事、お酒を飲んだ帰り道、背後に何か気配を感じて振り返ると


暗闇に浮き上がる猫の姿ありけり。

いつもの坂下の猫ちゃんでした(笑)

風「おまえだけが」

以前も書きましたが、亡き父にラジカセを買ってもらい、嬉々としてFMラジオのエアチェックに勤しんでいた小学校高学年の私。

ちょうど其の頃に伊勢正三さん歌う此の歌(1975年)と出会い、感動したのでした。
今更ながら編曲が松任谷正隆さんと知ってビックリなのであります。

日暮し「サーカス少年の街」

今日は1972〜79年に活躍したグループ、日暮しの楽曲を。
以前ヒット曲「い・に・し・え」とTV時代劇「 長崎犯科帳」のエンディング曲を同グループが担当していた事を御紹介しました。
彼等の楽曲がYouTubeが勝手に作成する再生リストで流れて来て、それらに大いに魅せられ、約半世紀遅れでファンになった次第です。
今日は其の日暮しの最後のアルバムとなった「記憶の果実」(1979年)から冒頭曲のコチラを御聴き下さい。

編曲や音質が極めて私好みである事。
そして日本語に拘った美しい歌詞と榊原尚美さんの澄んだ歌声、男性陣によるコーラス、全てが上々なのであります。
このところ、洋楽ではキャプテン&テニール、邦楽では日暮しにハマっている私。
いずれも時代的に1970年代であり、サウンド的にも共通点が多いように感じています。

オクラの花

育てていた当時にも記しましたが、オクラはハイビスカスと近い種類なのだとか。

御覧の通り、花がそっくりですよね。

Queen 「In Only Seven Days」

今日8月19日は、私が大好きな英国のロックバンド「クイーン」のベーシスト、ジョン・ディーコンの75歳の御誕生日なのだとか。
おめでとうございます!
と言う訳で、氏が作詞作曲した此の曲を。

1978年発表の名作アルバム「Jazz」の挿入歌です。
フレディの死後、事実上引退してしまったそうですが、それが彼なりの筋の通し方だったのかもしれませんね。

多季や

お盆の夜は久しぶりに行き付けの「多季や」さんで一杯。
風邪をこじらせたのか咳が長引いた為、約2ヶ月ぶりの訪問となりましょうか。


例によって妻は和装で参戦。


焼き立てヤングコーンの皮剥きに苦戦する筆者(笑)


初めて食すアブラボウズの煮付け、絶品なり💛

いつもながら御料理も御酒も誠に美味しゅうございました。