先般訪れた三渓園。
内苑の一番奥にある天授院(江戸時代・重文)ならびに月華殿(江戸時代・重文)まで登る階段が、湧き水なのでしょうか、水で濡れていて歩くのに注意が必要な状況でした。

そこの足元に置かれていたのが此の小さな看板。
絵があまりにもリアルで怖いです……。
先般訪れた三渓園。
内苑の一番奥にある天授院(江戸時代・重文)ならびに月華殿(江戸時代・重文)まで登る階段が、湧き水なのでしょうか、水で濡れていて歩くのに注意が必要な状況でした。

そこの足元に置かれていたのが此の小さな看板。
絵があまりにもリアルで怖いです……。
Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。

家の前の坂を下っていると、前方にワンちゃんを連れた御方ありけり。

すると其れをジッと見詰める坂下の猫ちゃん。

私には相変わらずの警戒MAXモード。
なかなか存在を認めて頂けません……。
これまで何度か白鳥英美子さんの美しい歌声を御紹介して参りましたが、今日は女史の代表作と言える此の歌(1970年)をどうぞ。

ちょうど今の季節にピッタリの曲。
Wikipediaで知りましたが、元々はトワ・エ・モワの曲では無かったのですね。
これも音楽の教科書に載っていた歌であり、私達世代には馴染み深い曲であります。
てっきりアリスの歌と思い込んでいた此の曲(1969年)。

なんと、ウッディ・ウーによる演奏がオリジナルだったのですね!
ちなみに作詞・作曲は同バンドのリーダー・佐竹俊郎さん(1947~2003)によるもの。
私はアリス版の方で馴染んでおりましたが、オリジナルもまた、いとおかし、であります。
なおリンク先は公式チャンネルではありません。ウッディー・ウーの皆様、なにとぞ御容赦ください。
前回の続きです。

腹ごしらえを済ませ山を登り始めた私達、途中で煉瓦(レンガ)の遺構に遭遇しました。
壁は3枚積み(厚さ約63㎝)だったようです。

写真の建物「松風閣」の跡だそうな。

更に歩を進めると展望台(注)に出ました。

残念ながら富士山は見えませんでしたが、水を噴射(?)している船を見る事が出来ました。
続きます。
(注)いささかヤヤコシイですが、この展望台の名前も「松風閣」なのであります。分かり難いので文中では「展望台」としました。
前回の続きです。
今日の目的地は龍郷町にある「奄美自然観察の森」。

まずは「森の館」内の展示を見学(展示は撮影不可)。

実際に森を歩いてみましょう。
入口の注意書き。ハブに注意か……。

木漏れ日が美しゅうございます。

私達の気配に気付いてか、橙色の小鳥が飛び立ちました。
赤髭(アカヒゲ)と思われます。
妻の渾身の1枚も、残念ながら枝かぶり……。
その後も野鳥を探しつつ歩きますが、声は聞こえどもなかなか見付かりません。
続きます。
連休中の雨の午後

カゲロウが網戸で雨宿りしていました。
Google先生に聞いてみたところ、草蜉蝣(クサカゲロウ)のようです。
台風25号が過ぎ去り久しぶりに御日様が顔を出した9月22日火曜日。
思い立って三渓園までドライブして来ました。

助手席から見る高速の風景。
昼前には雲で覆われていた空が晴れて来ました。

それなりに渋滞していましたが、予定通りに到着。

まずは山の上に見える三重塔を見に行く事に致しましょう。

その前に「雁ヶ音茶屋」にて腹ごしらえ。
天ざる蕎麦、誠に美味しゅうございました。
続きます。
先程の続きです。

大きな船が名瀬港を出港しました。

それにより波が打ち寄せ、ホテル前を泳ぐルリスズメダイの写真は此の有様……。

波消しブロックには蟹が沢山居ますが、コチラは一際(ひときわ)大きな個体。
さあ、そろそろ旅行2日目の観光に出掛けましょう。
Copyright © 2026 山本成一郎設計室 All rights Reserved.