「ルーシー・リー展」へ(その8)

前回の続きです。
ルーシー・リー(1902~95)が交流を持ったバーナード・リーチ(1887~1979)やリーチと交流のあった濱田庄司(1894~1978)らの作品も展示されていました。
それ等の中から私が魅せられた作品を御覧に入れましょう。


濱田庄司 「掻き落とし文大鉢」 1923年頃 陶器


濱田庄司 「塩釉鉄砂抜絵注瓶」 1965~70年頃 陶器


濱田庄司 「塩釉鉄砂注瓶」 1960年 陶器


ジャネット・リーチ 「まないた皿」 1969年頃 陶器
作者のジャネット・リーチ(1918~97)は、バーナード・リーチの秘書から後年同氏夫人にもなった米国の陶芸家。
彼女の作品も極めて日本的で私の嗜好に合います。

続きます。

スカイツリーの思い出

当時もリアルタイムで載せましたが、かつての晩夏、初めて東京スカイツリーを訪れました。


展望デッキにて。


塔の足元にあるソラマチひろばの噴水で水遊びをする子供達。

なかなか楽しかったので再訪しようと思いながら、もう8年も経ってしまいました……。

野菜の日

今日8月31日は語呂合わせで「野菜の日」なのだそうな。


市販のカット野菜にトマトだけか~、旦那さん、手抜き~?

バ、バレたか……💦
我が家の朝御飯担当大臣として御詫び致します🙇🏻‍♂️

「ルーシー・リー展」へ(その7)

前回に続き私が魅せられた作品群を。


ルーシー・リー 「線文鉢」 1968年 磁器


ルーシー・リー 「鉢」 1968年頃 陶器
上と似た作品ですが、こちらは陶器なんですね。


ハンス・コパー 「卵形花瓶」 1966年 陶器
ルーシー・リー(1902~95)のアシスタントから始めて作家へと成長したコパー(1920~81)の作品。
柔らかなフォルムに惹かれます。


ハンス・コパー 「花生」 1968年 陶器
これまた美しいです。

続きます。

京丹後・天橋立 股のぞき あんバターパイ

デブ(=私)の人徳でしょうか、日々御菓子が押し寄せる我が家。本日も御菓子をもうひとつ。
天橋立を旅した娘夫妻からの御土産です。
肥満と言えども食べぬ訳には行きますまい、ねえ?💛

誠に美味しゅうございました。

モンブランTHE珀山 モンブランサンド

妻が隠していた御菓子を発見してしまったデブ。
それは食べずにはおれますまい?


適度な罪悪感が其の御味を益々高め……

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ

朝の風景

金曜日の朝、専門学校への出勤時

北とぴあ」に落ちる影が綺麗だったので思わずパシャリ。

トラス

都内某所を散策中に出会った倉庫。

木造建築科の学生達へ示すトラスの事例に良いかと思いパシャリ。

Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
いつも通勤路で会うワンちゃん

私が挨拶すると此の日もカメラ目線をくれました💛

Billy Joel 「Got to Begin Again」

もう1曲ビリーの作品をお聴き頂きましょう。
氏のデビューアルバム「Cold Spring Harbor」(1971年)からラストナンバーのコチラを。

これも一所懸命耳コピしました。サビ部分がC△7 → DonGだと気付くまで相当時間を要した事を思い出します。