木斛(モッコク)は裂果して赤い種を覗かせ

私はオヤツを食べていたら歯が欠けてしまいました……。
写真は時節柄、歯抜けのジャック・オー・ランタンです。
(注)「破折(はせつ)」とは、歯が割れる事を示す医学的用語(AIによる)。
木斛(モッコク)は裂果して赤い種を覗かせ

私はオヤツを食べていたら歯が欠けてしまいました……。
写真は時節柄、歯抜けのジャック・オー・ランタンです。
(注)「破折(はせつ)」とは、歯が割れる事を示す医学的用語(AIによる)。
前回に続き、私が同展で魅せられた簪(かんざし)の内、今日は金属製の物を御覧下さい。

「伊勢海老金工簪一対」 江戸後期~明治頃 変り形

「三味線棹とまねき猫変り形簪」 幕末~明治 変り形

「扇形びらびら簪」 昭和戦前 びらびら

左「花菱文様蒔絵簪」 平打
中「団扇形簪」 平打
右「春駒の馬首と風車文様簪」 変り形
いずれも極めて精巧な仕事が為されており、驚嘆させられるのであります。
続きます。
前回の続きです。
雲の多かった空もトンネルを幾つか抜けると晴れました。程なくハートロックに到着。

「サメ注意」の看板が! ヒエ~。

浜辺に出るまでの森。
実は今までに此処で数回、瑠璃懸巣(ルリカケス)を目撃しているのです。

辺りに注意を払いつつ進むも、何も発見出来ず。
出会えたのは此のマダラコオロギくらい(Google先生同定)。
良く見ると片脚がありません、かわいそうに……。
以前より何となく森の中が明るくなったように思うのは、先の台風等で木の葉が吹き飛ばされたせいでしょうか?

それでは浜辺に出てみましょう。
続きます。
このところ専門学校での図面チェックの数が多かったせいか、利き腕側の右肩が凝ってしまい……。
そこで妻が買って来てくれたのがコチラ。

その名もずばり「コリホグス」。
すなわち、凝りほぐす、って事?
素晴らしいネーミングセンスに大笑いしてしまいました。
前回の続きです。
水曜日は木造建築科2年生「卒業設計」の中間提出日でした。
全図面を書き終えて、大きな問題が無ければ、作業は軸組模型(構造模型)の製作へと移ります。

住宅設計組のI君。まずは基礎の位置を模型の台に書き写します。

かなり苦労してオリジナルの社殿(拝殿)を設計したH君。
よく頑張りました。いよいよ模型に入ります。

先行して「薬師寺東塔」作成中のT君。淡々と進行中。

同じく着々と作業を進める「安楽寺八角三重塔」のM君。
軸組模型を作る過程で、今まで分からなかった様々な事が理解出来る事でしょう。皆さん、頑張って下さい。
先日の散歩途中で立ち寄った新井東公園。
葉の形からマメ科と思われる大木に、特徴的な実が沢山生っていました。

Google先生に聞いてみると、槐(エンジュ)の実だそうな。
へ~、知りませんでした。床柱(とこばしら)になった状態しか見た事がありません(笑)
還暦になっても未だ未だ知らない事ばかりであります……。
(注)Wikipediaによれば「現在『エンジュ』の名で床柱などの美観材として流通しているのは別種のイヌエンジュで、本来のエンジュの方はこの面ではほとんど顧みられていない」との事。
学校帰りに小腹の空いたデブは、「まいばすけっと」でコレをついカゴの中へ……。

見た目は淡泊と申しますかインパクトは無いものの
誠に美味しゅうございました。商品については「チーズケーキ通信」様の記事を御参照下さい。
前回の続きです。
今日からは私が同展で魅せられた簪(かんざし)を御覧に入れます。まずは、べっ甲製の物を。

「蔦蔓文様蒔絵べっ甲簪」 大正~昭和初期 束髪簪

「熊手おかめ面べっ甲簪」 明治中期 変り形

「土筆(つくし)文様べっ甲簪」 変り形

左「酸漿(ほおずき)文様べっ甲簪」 昭和 変り形
右「菊花文様べっ甲簪」 不明 変り形
いずれも精巧且つ洒落っ気があって誠に素晴らしいですね。
次回は金属製の物を御覧に入れます。
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