前回の続きです。

実久(さねく)集落に見られるサンゴを積んだ美しい塀。
奄美群島全体でこういう風景を残したら良いのに、などと思っていた私ですが……。

サンゴ塀の詳細。

撮影していたら赤叉(アカマタ)という蛇(ヘビ)の子供が這い出して来ました。
とても綺麗な色ですね。
ガイドの本村さんに伺ったところでは、このように蛇(特にハブ)の住処(すみか)になってしまうので隙間の多いサンゴ塀は嫌われブロック塀に変わっていったのだそうな。
なるほど、他所者(よそもの)が軽々しく景観云々などと言ってはいけないな、と再認識した私です。
前述した中野区立歴史民俗資料館を訪れた際

ちょうど山﨑家庭園・茶室が公開されていたので見学しました(11月3日まで。中には入れず庭から覗き見る形)。

離れの洋館のドイツ壁(注)に西日が当たり綺麗だったのでパシャリ。
かつては応接間外壁の定番仕上げでしたよね。これも段々と失われて行くのでしょうか……?
(注)ドイツ壁とは、明治期に西洋からもたらされた左官工法で、ササラという竹の道具でモルタルを投げつけてテクスチュアを出した壁。
コチラの「近畿壁材」様のブログ記事を御覧頂くと一目瞭然です。
今日も前回に続き、私が半世紀遅れで推すトニー・テニール(1940~)さんの妹さん達との共演をどうぞ。

当時のTV番組「キャプテン&テニール・ショー」にはトニーさんの妹さん達も良く出演されていたようですね。
「My Boyfriend’s Back」は、アメリカのガールズグループ「ジ・エンジェルス(The Angels)」が昭和38(1963)年に発表し、全米チャート1位を獲得した名曲なのだそうな。
なお動画は公式チャンネルの物ではありません。トニー様はじめ御出演の皆様、御許し下さい。
(画像は動画をスクリーンショットしたものです)
聴いた事があり好きなんだけれど曲名もアーティスト名も分からない、そんな事ってございませんか?
現在還暦の私の場合、自分が小中学生だった頃の1970年代の洋楽に多いです。
今日はそんな曲のひとつであった、フリートウッド・マックの「Don’t Stop」(1977年)を。

YouTubeのおかげで長年の謎が解明出来て嬉しゅうございます。それにしてもカッコイイ💛
先日触れた我が母校・まこと幼稚園の郁子(ムベ)の実が

御覧の通り、かなり色付いてまいりました。
前回の続きです。

前方の加計呂麻島(かけろまじま)へ向けフェリーは進みます。

20~25分程で瀬相(せそう)港へ到着。
ここからはガイドの本村さんの車で実久(さねく)へと向かいます。

お昼少し前に同集落に到着。
なんて美しい海なのでしょう💛
その後に判明するのですが、写真に映るカップルは、前日ハートロックで会った御二人。
色々な場所で御目に掛かり御縁を感じました。

ここで少し早目の御弁当。昨年も御世話になった「花りん」さんの御弁当を美しい海を眺めながら頂く、と言う贅沢な御昼。
肝心の御弁当を撮影し忘れました……、スイマセン。
代わりに食後にくつろぐ妻の姿など。
続きます。
昨日、授業を終えて帰宅したのが午後5時頃。

南の空に浮かぶ雲が色付いて

その20分後にはもう暗くなり、超高層ビルのみ残照で輝いていました。
日に日に日没が早まっていますね。
前回に続き、昨日水曜日の木造建築科2年生「卒業設計」の様子です。

住宅組の作業風景。左上から時計回りにD君、O君、Y君、S君。

同じく左上から時計回りにN君、M君、K君、Nさん。
未だ基礎や床束(鋼製束を釘で表現)を作っている者、外壁面を作り始めた者、様々です。

一方、社寺組「薬師寺東塔」のT君はここまで進みました。
それぞれ建物の規模が異なるので進捗状況もマチマチですが、学生皆、鋭意製作中です。
今週末、私が勤務する中央工学校の学園祭「飛鳥祭」が開催されます。

お立ち寄り頂ければ幸いです。