「ウジェーヌ・ブーダン展」へ(その2)

前回に続き、「ウジェーヌ・ブーダン展」で私が魅せられた作品の御紹介を。
以下は撮影禁止ゆえ、同展サイトからの抜粋です。


「ヴェネツィア、サン・ジョルジョ・マッジョーレ」 1895年頃 油彩/板
小さな絵でしたが、本展覧会で私が一番気に入った作品です。


「干潮」 1884年 油彩/カンヴァス


「水飲み場の牛の群れ」 1880年 油彩/カンヴァス


「トルーヴィル街道、ビュタン近郊」 1860~63年 油彩/カンヴァス

続きます。

「陶彫展」へ(その2)

前回に続き、日本陶彫会「第72回陶彫展」で私が魅せられた作品その2です。


丸田大地 「独裁者」 奨励賞受賞作品
よ~く見ると、羊の毛と思った物は全て人間……。


北原朋佳 「そは彼の人か」
まるで生きているかのよう!


この手も


この瞳もその肌艶も!
以前伊豆の野坂オートマタ美術館で見たオートマタ達を思い起こしました。


前田はるな 「Vivace」


宇佐見雅廣 「おこぜ」

続きます。

三浦半島へ(その26)常光寺その2

前回の続きです。


本堂は平三斗の簡素な組物です。


本堂のすぐ脇に可愛らしい保育園。
この付かず離れずの距離と小規模に抑えた建物が、なんとも良い雰囲気を醸し出していました。


大きな亀(オブジェ)も居たので一緒に。

とても素敵な御寺でした。
さて、本命の「旧城ヶ島分校海の資料館」を探しましょう。

山崎製パン 黒糖ホイップもちタルト

デブにとっては誠に罪深いイベントである「まいばすけっと」の沖縄フェア💛
前回に続き、またしてもつい……。

誠に美味しゅうございました。
山崎製パン様HP内に商品紹介が見当たらなかったので、鮎様のX投稿を御参照ください。

ドーム考

以前北とぴあのドーム屋根の街並みにおける違和感について述べました。

私なりに分析致しますと、以下の三つの理由が考えられます。

①規模の巨大さ
②ドームと言う形態そのものへの違和感
③銀色に光り輝く屋根素材への違和感

①と③の2つが是正されれば、②に書いた通り元々我が国にはそぐわない建物ではあるものの、周辺環境に上手く溶け込ます事が可能になるように思われます。

Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
ゲリラ豪雨のあった日の夕方、半月ぶりに坂下の猫ちゃんと遭遇。

私には一瞥(いちべつ)も下さいませんで、飛んでいたカラスを凝視しておられました(笑)

四人囃子「一触即発」

今日のもう1曲は、コチラ(1974年)を。

かなり長い曲ですが実に聴き応えがあります。
私は誠に遅まきながら最近になって知ったのですが、こんな凄いバンドが昭和49年に存在していたなんて、ビックリなのであります。

さだまさし「雨やどり」

本日はさだまさしさんの「雨やどり」(1977年)をお聴き頂きましょう。

小学生の時、遠足へ向かうバス上で聴いたのだったか、兎に角クラス全員が大笑いしたのを覚えています。
今、還暦を過ぎても尚、聴くと笑ってしまうのは私だけでしょうか?

三浦半島へ(その25)常光寺その1

前回の続きです。
食堂を探している時に見付けた「旧城ヶ島分校海の資料館」なる案内板に惹かれ、食後は其処を目指す事に。
しかしスマホの道案内の調子が悪く、なかなか辿り着けません……。


坂道の突き当りに見えた常光寺の雰囲気がとても良かったので、御参りしました。
なんでも島内唯一の御寺なのだそうな。参道には大銀杏と可愛らしい動物達。


こちらはライオン。
ちゃんと髭が付いています。


トラ。


トラがもう1頭。

続きます。

アヲハタ 因島のはっさくゼリー

先日、広島に赴任中のM先輩が帰京されたので


中野の「味わい屋」さんで一献。
つい此の間会ったばかりと思いきや、3年ぶりでした。月日の経つのは早い事よ……。
この時、幾つも御土産を頂いてしまいました。どうもありがとうございます。


そのうちの1つがコチラ。
吉田戦車的な絵柄ですね(笑)


開けて見るとこんな感じ。

誠に美味しゅうございました。商品についてはJA尾道のコチラのHPを御覧ください。