何年か前までは家の屋上でプランター菜園を楽しんでいた私。
野菜の他に、稲や麦も育てる程の凝りようだったのですが、もうスッカリ止めてしまいました……。

写真は先日王子駅近くで見掛けた物に続き、11年前の今頃、屋上で咲いた蓮華草(レンゲソウ)です。
何年か前までは家の屋上でプランター菜園を楽しんでいた私。
野菜の他に、稲や麦も育てる程の凝りようだったのですが、もうスッカリ止めてしまいました……。

写真は先日王子駅近くで見掛けた物に続き、11年前の今頃、屋上で咲いた蓮華草(レンゲソウ)です。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その3です。

近藤学 「象嵌彩 早春の暁」 陶磁

木下五郎 「霄壌之器ー相ー」 金属

三田村有純 「天地氣理」 漆

同上部分。
続きます。
専門学校の向かいに鎮座まします王子稲荷神社。
たまに御参りに訪れますが

先般その賽銭箱(さいせんばこ)が実に丁寧に作られている事に気が付きました。
どんな細部もおろそかにしない事、その積み重ねが此の静謐で神聖な場を作り出すのだと、改めて感じ入った次第です。
Threadsに皆さんがアップする猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を一枚。と思ったのですが、猫画像が枯渇……。
そこで先日行った「下村観山展」から猫の絵など。

こちらが全体像。

よ~く見ると、ホラ。
シッポだけですが、可愛いですよね。
今日のもう1曲は、現在還暦の私の世代にとってはトップアイドルであった山口百恵さんの最後のシングル盤(1980年)を。

百恵ちゃんには宇崎竜童・阿木燿子夫妻の手になる名曲が沢山ありますが、此の曲は特段優れていると思います、特に冒頭が。
一点だけ、最後で歌詞が英語になってしまうのが当時から嫌でした。名曲なのに惜しいなあ……。
(4月25日15:30追記)
Treadsで御教示頂きました。百恵ちゃんは当時中国をはじめ外国でも大変人気だったので、最後の部分に共通語として英語を採用したのではないか、と。自らの不見識を恥じ入りつつ、お詫びして訂正させて頂きます。なお当初の記述はそのままにしておきます。
本日は昭和の名曲の中から、私が愛したジュリーこと沢田研二さんのソロデビュー曲(1971年)をお聴きください。

SNSでは既に御紹介したかもしれませんね。
岩谷時子氏の詩、宮川泰氏の曲、そして青木望氏の編曲がいずれも誠に素晴らしく、いつまでも歌い継がれるべき名曲と言えましょう。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その2です。

三谷恵子 「moment」 フェルト

横山幸希 「空間認識Ⅱ」 刺繍
現代工芸新人賞受賞作品です。4枚からなる作品の内のひとつを御覧に入れます。

石原真理 「緑光の花譜」 染
NHK会長賞受賞作品。

桑原紀子 「湖と空と」 陶磁
続きます。
昨日は専門学校木造建築科2年生を引率して上野へ。
彼等は今週末から鉄筋コンクリート造の展示施設の設計に取り組む為、事前に優れた実例を見学するのであります。

まずは西洋美術館から。
行き掛かり上、右手前に居るI君・K君・K君の仲良し3人組と一緒に回る事に。

こちらは同館の模型。
優れた絵や彫刻が沢山展示されているのですが、あくまでも空間構成を理解する事を主眼に、駆け足で回ります。

続いて東京都美術館へ。

受付の方から「学生は無料ですよ」とお声掛け頂き、「日本現代工芸美術展」へ。私は土曜日に続き2度目且つ有料ですが(笑)
金曜日からエスキースが始まります。果たしてどんな作品が出てくるでしょうか?
前回の続きです。
美術館賞を終えた私達は、良い気候なので九段下駅まで歩く事にしました。

新装なった九段会館テラス内のタリーズコーヒーにてクッキークリームチーズケーキとアイス珈琲など。
デブなのですが、今日は沢山歩きましたし。

続いて中野まで移動し、いつもの「味わい屋」さんにて夕食。
白海老のかき揚げ💛

タンのステーキ💛

その後、酒を飲むと花粉症が悪化する謎の症状に苦しむ筆者(笑・4月12日撮影)
良質な美術鑑賞と美味しい御菓子と御料理、誠に幸せな一日にございました。
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