「陶彫展」へ(その2)

前回に続き、日本陶彫会「第72回陶彫展」で私が魅せられた作品その2です。


丸田大地 「独裁者」 奨励賞受賞作品
よ~く見ると、羊の毛と思った物は全て人間……。


北原朋佳 「そは彼の人か」
まるで生きているかのよう!


この手も


この瞳もその肌艶も!
以前伊豆の野坂オートマタ美術館で見たオートマタ達を思い起こしました。


前田はるな 「Vivace」


宇佐見雅廣 「おこぜ」

続きます。

三浦半島へ(その26)常光寺その2

前回の続きです。


本堂は平三斗の簡素な組物です。


本堂のすぐ脇に可愛らしい保育園。
この付かず離れずの距離と小規模に抑えた建物が、なんとも良い雰囲気を醸し出していました。


大きな亀(オブジェ)も居たので一緒に。

とても素敵な御寺でした。
さて、本命の「旧城ヶ島分校海の資料館」を探しましょう。

山崎製パン 黒糖ホイップもちタルト

デブにとっては誠に罪深いイベントである「まいばすけっと」の沖縄フェア💛
前回に続き、またしてもつい……。

誠に美味しゅうございました。
山崎製パン様HP内に商品紹介が見当たらなかったので、鮎様のX投稿を御参照ください。

ドーム考

以前北とぴあのドーム屋根の街並みにおける違和感について述べました。

私なりに分析致しますと、以下の三つの理由が考えられます。

①規模の巨大さ
②ドームと言う形態そのものへの違和感
③銀色に光り輝く屋根素材への違和感

①と③の2つが是正されれば、②に書いた通り元々我が国にはそぐわない建物ではあるものの、周辺環境に上手く溶け込ます事が可能になるように思われます。

Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
ゲリラ豪雨のあった日の夕方、半月ぶりに坂下の猫ちゃんと遭遇。

私には一瞥(いちべつ)も下さいませんで、飛んでいたカラスを凝視しておられました(笑)

四人囃子「一触即発」

今日のもう1曲は、コチラ(1974年)を。

かなり長い曲ですが実に聴き応えがあります。
私は誠に遅まきながら最近になって知ったのですが、こんな凄いバンドが昭和49年に存在していたなんて、ビックリなのであります。

さだまさし「雨やどり」

本日はさだまさしさんの「雨やどり」(1977年)をお聴き頂きましょう。

小学生の時、遠足へ向かうバス上で聴いたのだったか、兎に角クラス全員が大笑いしたのを覚えています。
今、還暦を過ぎても尚、聴くと笑ってしまうのは私だけでしょうか?

三浦半島へ(その25)常光寺その1

前回の続きです。
食堂を探している時に見付けた「旧城ヶ島分校海の資料館」なる案内板に惹かれ、食後は其処を目指す事に。
しかしスマホの道案内の調子が悪く、なかなか辿り着けません……。


坂道の突き当りに見えた常光寺の雰囲気がとても良かったので、御参りしました。
なんでも島内唯一の御寺なのだそうな。参道には大銀杏と可愛らしい動物達。


こちらはライオン。
ちゃんと髭が付いています。


トラ。


トラがもう1頭。

続きます。

アヲハタ 因島のはっさくゼリー

先日、広島に赴任中のM先輩が帰京されたので


中野の「味わい屋」さんで一献。
つい此の間会ったばかりと思いきや、3年ぶりでした。月日の経つのは早い事よ……。
この時、幾つも御土産を頂いてしまいました。どうもありがとうございます。


そのうちの1つがコチラ。
吉田戦車的な絵柄ですね(笑)


開けて見るとこんな感じ。

誠に美味しゅうございました。商品についてはJA尾道のコチラのHPを御覧ください。

「ウジェーヌ・ブーダン展」へ(その1)

6月7日の日曜日、中野区長選挙の投票を終えてから、SOMPO美術館で開催中の「ウジェーヌ・ブーダン展」へ。


毎度おなじみの証拠写真(笑)

今回も例によって私が魅了された作品を数日に渡り御紹介してまいります。
まずは数少ない撮影可能な絵から。


「トルーヴィルの港の朝」 1888年 油彩/カンヴァス


「ル・アーヴルの停泊地」 1892年 油彩/板


「オンフール、港、朝の効果」 1896~97年頃 油彩/カンヴァス
これなど極めて印象派的な筆致。しかし遠く離れて見ると本物の風景のように見えるから流石です。

続きます。