前回に続き、金曜日の木造建築科2年生「卒業設計」の様子です。
住宅設計組はRC基礎立ち上がり部分を製作中。縮尺30分の1なので、厚さ5mmのバルサ材を用います。

バルサをカッターで切るH君。

留め部分(注)をC君は突き鑿(つきのみ)で製作中。
持ち方がチョット怖いですが……。

高校での経験があるK君。
彼は常に手際が良く仕事も早いです。

図書館を含む木造2階建て複合施設を設計したTS君。
成績優秀且つ超イケメン(当社比)であります。
かなり巨大な模型になりそうですね。
(注)「留め(とめ)」とは、木工における仕口(しぐち)のひとつで、45度に切った部材同士を角(かど)で綺麗に合わせる事。
先日インフルエンザの予防接種を受けた帰り道、スーパー「LIFE」でお買い物。
その際にデブの目を引き付けたのがコチラ。

嗚呼、あわしま堂さん、また御社ですか!
どこまで私を太らせれば気が済むのですか?!
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朝食の材料を買う為に訪れた「まいばすけっと」。
ヨーグルトの隣りに並ぶ禁断のモンテール商品の数々に、小腹の空いていたデブは、つい……。

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百日紅(サルスベリ)の花もそろそろお終いでしょうか?

御近所で咲く薄紅色の花がとても綺麗でした。
前回の続きです。
今日は私が同展で魅せられた笄(こうがい)を御覧頂きましょう。
笄とは「日本髪後部の髷(まげ)に横(水平)に挿す細長い形状のもの。『髪掻(かみかき)』が語源とされ、1680年代に登場した笄髷という髪型に用いられた結髪道具(後略)」なのだそうな(同展パンフレットより)。

上「波千鳥文様金銀透彫笄(秋田銀線細工)」 明治~大正
下「一輪牡丹に蝶文様金象嵌杵形笄」 幕末 杵形

上「鴛鴦(おしどり)鴨草花雷文(らいもん)文様蒔絵螺鈿べっ甲笄」 明治 撥形
下「文字雷文(らいもん)文様蒔絵べっ甲笄」 明治 両端幅広形

上「笹文様切子ガラス笄」 江戸~明治か 角棒形
下「花菱文蝶貝嵌装象牙笄」 明治~大正 両天

上「鶴の脛骨(けいこつ)笄」 江戸時代
下「鶴の脛骨笄両側金漆止め」 江戸時代
次回は櫛(くし)と笄がセットになった美品を御覧に入れたいと思います。
前回の続きです。
時刻はちょうど正午頃、砂浜から再び森を通り抜け駐車場へ戻ります。
今年は野鳥には会えないかな……?そう諦めかけていた時

アマミコゲラが飛んで来ました!(妻がスマホで撮影)
初めて見る野鳥です。チョー嬉しい💛

妻渾身のもう1枚、唯一、顔の見える写真です。
彼女が撮影した動画もあります。手ブレが酷いですが、よろしければコチラからどうぞ。

私もコンデジで狙いましたが、これが限界……(これのみ明るく画像処理しています)。

リュウキュウサンショウクイも初見です💛
きっと御昼時(おひるどき)で観光客が減って静かになった為、鳥達が姿を見せてくれたのでしょう。
続いて海亀シュノーケリングをすべく「ばしゃ山村」を目指します。
前回に続き東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)の1階居間です。

前回とは反対側から部屋全体を。

扉上の半円形部分は、鉄工芸家のレイモン・シュブ(1891~1970)。
下扉のエッチングガラスは、マックス・アングラン(1908~1969)が手掛けたもの。

壁の隅を見上げるの図。
前回書いた通り、軒蛇腹(のきじゃばら)を模した廻縁の下はアンリ・ラパンによる絵画、更にその下は合板(良く見ると虎目!)による構成。

これまた繰り返しになりますが、目地に金属(真鍮?)を用いているのが印象的です。
巧みな手仕事の集積と其れ等が全体として醸し出す美しさに、心打たれる私でありました。
今日のもう1曲は、私が高校生の頃大いに流行った此の歌(1982年)を。

初めて行ったディスコ(死語?)でも掛かっていて、皆さん声を上げつつノリノリで踊っていました。
カルチャーショックを受けた私です(笑)
今日は我が愛するビートルズの曲の中から、秋になると聴きたくなるコチラを。

昭和40(1965)年発売の名作アルバム「Rubber Soul」のB面3曲目、ポールの手になる佳品であります。