金曜日は、先に途中経過を御覧に入れた木造建築科2年生が取り組んでいる課題「展示施設」模型の提出日でした。
前日まで風邪で寝込んでいたワタクシメ、この日は授業でコンビを組んでいるK先生が出張で御不在とあって、這ってでも行かねばなりません。
幸い何とか回復し、教卓から作業する学生達へ檄を飛ばしつつ見守っておりました。

締切時間ギリギリになった者が数名居てヤキモキしましたが、何とか全員無事提出。
皆さん、お疲れ様でした。続いて来週提出の図面の修正を進めて下さい。
金曜日は、先に途中経過を御覧に入れた木造建築科2年生が取り組んでいる課題「展示施設」模型の提出日でした。
前日まで風邪で寝込んでいたワタクシメ、この日は授業でコンビを組んでいるK先生が出張で御不在とあって、這ってでも行かねばなりません。
幸い何とか回復し、教卓から作業する学生達へ檄を飛ばしつつ見守っておりました。

締切時間ギリギリになった者が数名居てヤキモキしましたが、何とか全員無事提出。
皆さん、お疲れ様でした。続いて来週提出の図面の修正を進めて下さい。
前回に続き、「ウジェーヌ・ブーダン展」で私が魅せられた作品の御紹介を。
いずれも同展サイトからの抜粋です。

「トルーヴィルの海岸の貴婦人(トルーヴィルの海岸のメッテルニヒ夫人)」 1863年頃 水彩・鉛筆/紙

「傘をさす女性、ベルクの海岸」 1873年頃 油彩/板

「ドゥアルヌネ湾(フィニステール)のサンタンヌ=ラ=パリュのパルドン祭」 1858年 油彩/カンヴァス
とても良い展覧会でした。
私は此の画家について全く知らなかったのですが、古典的技法をベースに外光派ならではの微細な光の変化を捉えた、その格調高い画風が大いに気に入りました。
前回の続きです。
資料館のはす向かいにあった海南神社をお参りしました。

歩き疲れた年寄りには、なかなか辛い登り道でありますが……。

向拝(こうはい)屋根が唐破風等では無く素直に手前に流れる形式で、極めて私好み。

Xではリアルタイムで載せましたが、拝殿・中殿・正殿の軒先が揃っています。
通常は各棟の屋根の高さを格式に応じて変え、どちらかと言えば雨仕舞の悪い形に無理矢理納めている事が多いと思います。

社殿の隣りに建つ倉庫(?)のガラス窓。
かつての我が家に使われていた型板ガラスと同じで、懐かしくて思わずパシャリ。

境内から望む街並と富士山。登ってみてヨカッタ💛
続きます。
依然として「まいばすけっと」の沖縄フェアはデブを苦しめ続けます……。

今度は宮古島産塩入りバニラクリームを使用したコチラに魅せられて💛
これまた妻と半分こ。
誠に美味しゅうございました。
山崎製パン様HPに商品情報が見付からないので、Reiღchan様のInstagramをどうぞ。
三浦半島への旅日記、番外編です。
城ヶ島を歩いていて私が気になった民家その他を御覧に入れましょう。

塀に用いられているのは房州石でしょうか?

井戸かしらん?

突き当りに海が見える住宅街。
函館の街を思い出しました。

緑に覆い尽くされた民家。
誰も御住まいでは無いようにお見受けしました。
Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。と思ったら犬画像が枯渇……。

と言う訳で、城ヶ島は常光寺に居たワンちゃん。
隣接する保育園の子供達の為に設置されたのでしょう。
本日のもうひとつは前回に続き、キャプテン&テニールの動画を御覧頂きましょう。
御二人の冠番組「キャプテン&テニール・ショー」の中でトニーさんが踊るコチラの場面です(1977年2月21日放映)。

トニーさんは本当に背が高いんですね!
日本で言うと和田アキ子さんみたいなイメージなのかな? でもアッコさんは踊ったりはしませんよね。
大柄な女性なのに何とも可愛らしく感じてしまうのは私だけでしょうか?
動画の終わりに夫君のキャプテンとディオンヌ・ワーウィックさんが拍手していますね。ディオンヌさんとトニーさんのデュエットはまた後日にでも。
なお、この動画も公式では無いかもしれません。トニー様ならびに天国のキャプテン様、なにとぞ御容赦ください。
(写真は動画をスクリーンショットしたものです)
今日はエアロスミスのコチラの動画(1993年)を。

仕事を覚えるのに必死だったアトリエ海での修業時代、ラジオで流れていてカッコイイと思った曲。
しかしDJが英語ゆえ曲名が聞き取れず、数十年後にYouTubeにて漸く再会した次第です。
前回の続きです。
周辺を歩き回って漸く「旧城ヶ島分校海の資料館」へ到着しました。

なかなか瀟洒(しょうしゃ)な学校ですね。

入口部分に独立した屋根が架かっているのが素敵です。

しかし裏に回って見ると、相当傷んでいます……。
案内板には、市指定の重要文化財と書かれていました。
取り返しの付かぬ事になる前に補修されると良いのですが……。
Copyright © 2026 山本成一郎設計室 All rights Reserved.