「創型展」へ(その4)

前回に続き「第72回創型展」で私が魅せられた作品、その4です。


可愛いワンちゃんの彫刻発見!


と思いきや、シッポが何か変じゃね?!(←イマドキの若者口調で)
赤井靖武 「Play ball!」 木 創型賞受賞作品でした。


長井哲郎 「清麗なる」 木
毎回細長い特徴的な人物像を出品されている方です。昨年の出展作品は「それぞれの矜持」。


神山智子 「静心」 木
一目見て大谷翔平選手がモデルかと思ったのですが、違うかしらん?

続きます。

「虫展」へ(その4)

前回に続き、「虫展」その4です。


ウスモンジンガサハムシ(インドネシア)


先に御覧に入れたミドリシマゾウムシ(チリ)の細部。


ツバキシギゾウムシ(日本)


その細部


コイズミエグリトビゲラ(日本)の幼虫が作った巣

続きます。

三浦半島へ(その20)ハイキング

前回の続きです。
そのまま岩場を進んでいきます。


風も強いですし、当然波も高いです。
外洋に面していると言う事もあるのかもしれません。


人の背丈を超える波しぶき!
そこの人達、危ないですよ~!


電線に止まるカラスも吹き飛ばされそうになっていました。


馬の背洞門を目指してハイキングコースを歩きます。
防風林の有難さを心の底から感じます。

後でニュースを見ると、各地で強風が吹き荒れた事が分かりました。
続きます。

メイトー なめらかプリン

依然としてデブな私ですが、比較的小さ目ゆえ妻から食べる事を許されている数少ない一品が


コチラの「なめらかプリン」。

いつも美味しく頂いております、感謝。

古き良き(4)

かつて私は東洋大学ライフデザイン学部(現福祉社会デザイン学部)人間環境デザイン学科で非常勤講師をしていました。
敬愛する建築家・内田祥士教授(当時)が招聘して下さったのです。
現在キャンパスは赤羽に移転していますが、当時は朝霞に校舎がありました。

写真はその頃、11年前、大学からの帰り道だったか、周辺を歩いていた時に出会った木造長屋。
もしかすると公営住宅かもしれません。
板張り妻入りの可愛らしい平屋の家が建ち並ぶ様は、実に良い雰囲気でありました。今でも残っているでしょうか?
こういう感じを現代の都市住宅にも取り戻したい、と切に願う私です。

Threadsに皆さんがアップする愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
依然として犬画像が枯渇気味ゆえ、またしても昨年2月に訪れた浅草の豆柴カフェでの写真で御容赦ください。

帰り掛けに御店の方がワンちゃんの変顔を見せて下さいました(笑)

Stuff 「That’s the Way of the World 」(Live)

先日御紹介したサイモン&ガーファンクルのNYでの再結成ライヴでバックを務めた故リチャード・ティー(1943~93)やスティーブ・ガッド。
今日のもう1曲は、彼等自身のバンドであるスタッフ(Stuff)によるコチラの演奏(1976年)を。
アース・ウィンド&ファイアーの1975年のヒット曲を取り上げたものです。

私はティー氏のプレイスタイルが大好きなのであります。
なお言うまでもありませんが、アースによる原曲も素晴らしいので、御興味がある方はコチラからどうぞ。

Fred Knoblock 「Why Not Me」

今日は1980年にヒットしたコチラを。

私は英語を全く理解出来ませんが、氏の歌い方から失恋の歌なんだな、と分かります。
梅雨の季節によろしいかと……、ダメでしょうか?

三浦半島へ(その19)富士遠望

前回の続きです。
時間は既にお昼を回っていましたが、朝食が遅かったので未だお腹が空きません。
このまま観光を続けましょう。


少し歩いた所で御店と御店の間にある細道から海が見えました。
進んで行くと、真正面に富士山が!


とにかく風が強いです!
ジャケットの前ボタンを嵌めないと吹っ飛ばされそう。


滑らないよう慎重に歩いて岩場の突端へ。
強風に煽られつつ懸命にポーズする妻(笑)


スマホが吹き飛ばされそうになるのを耐えつつ、あらためて富士山をパシャリ。

海沿いを更に進んでみましょう。

天草?

専門学校へ行く途中、くず餅で有名な「石鍋商店」さんの前を通ると


店頭に何かが干してあります。

もしや此れは、寒天(カンテン)を作る為の天草(テングサ)ではありますまいか?
それとも単なる園芸用の水苔かしらん?