奄美大島へ(その42)ホテルで夕食

前回の続きです。
海亀シュノーケルツアーで疲れ果てた私達夫婦、今夜は外に食事に出る元気すらありません……。
と言う訳で山羊島ホテル内の「レストラン yui(ゆい)」で夕食を。
「ゆらい処」のママさん、ごめんなさい、今回は一度だけの訪問になってしまいました。
少し横になったら大分元気になり生ビールも1杯だけ。


私は洋食コースの魚料理を選択。
たしか「貝柱と海老とムール貝の紙包み焼き」だったかな?


紙を開いてみるとこんな感じです。還暦ジジイには適量で嬉しいです。

一方、妻が頼んだ肉料理コースは極めてボリューミー!(スイマセン、写真撮り忘れました)
お互いの料理を少しずつシェアして頂きました。


デブには嬉しいデザート💛
いずれの御料理も誠に美味しゅうございました。


食後に庭から夜の名瀬港を見ると、大型客船が停泊していました。

部屋に戻るや即落ちした私でありました(笑)
奄美旅行4日目へ続きます。

奄美大島へ(番外編)ばしゃ山村の猫

海亀シュノーケルツアーを終え駐車場へ行くと猫ちゃんが居ました💛


この子も私に対して警戒MAXモード。


その後は一切目を合わせてくれませんでした。

最近どこへ行っても猫達に嫌われてばかりで悲しいです……。

不均一の美

以前訪れた興福寺東金堂(とうこんどう)(国宝、奈良県)。

窯変(ようへん)により屋根瓦の色がマチマチである事が、却って美しいと感じる私なのであります。

犬

Threadsに皆さんがアップされる愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。


もうすぐハロウィンと言う事で、こんな姿のワンちゃん達を。

昨秋のYkukariさんのダンス後に撮らせて頂いた1枚です。

桜たまこ「東京娘」

女性ヴォーカルを続けましょう。
昭和51(1976)年にヒットした此の歌を(公式チャンネルではありません。御許し下さい)。

今の世では歌詞が些か問題な気もするものの、私としては大変良いメロディだと思っているのですが……。
なお桜たまこさんは、2024年8月に62歳の若さで御逝去されました。心より御冥福を御祈り致します。

TOM☆CAT「ふられ気分でRock’n’ Roll」

今日の1曲目は、昭和59(1984)年にヒットしたコチラを。

ヒットした当時、「ツツツ」等の擬音を上手く曲に乗せる感じがとても良く出来ていて、若いのに凄い才能だ!と唸らされたものです。
メロディーも実に良いですしね。
ちなみに春に公開された映画「スペシャルズ」でも挿入歌として使われていました(どなたかのカヴァーですが)。
やはり良い曲は歌い継がれて行くんですね。

コスプレ(その1)

前述の企画展示に続き、中野区立歴史民俗資料館2階の常設展示を見学しました。


階段を上がると旧石器~弥生時代の集落の模型。


竪穴式住居での暮らしが良く分かる模型です。


なんと此処ではコスプレが出来ます。
私も弥生人(?)に変身っ!

続きます。

奄美大島へ(その41)ばしゃ山村(2)

前回の続きです。
いよいよ海亀シュノーケルツアーへ出発。
沖の方までボートで連れて行って頂き、そこからガイドの先生の後をシュノーケリングしながら戻ってくるのです。


ハリセンボンと遭遇💛


そして念願の海亀とも💛
暫くストーカーの如く付き纏っておりました(笑)
それにしても海亀は可愛いのみならず実に神々しい存在ですね。


海亀2匹が寄り添う場面にも遭遇しました💛


バイバ~イ、また会おうね~👋

この日は大きいものから子亀まで、なんと合計6匹もの海亀と出会う事が出来ました。
ちなみに途中で先生が「未だ大丈夫ですか?疲れたならボートに乗りますか?」と聞いてくださったのですが、つい「大丈夫です!」と答えてしまい、最後は夫婦共にヘロヘロに。
そんな年齢的な衰えを思い知らされる1日でもあったのでありました……。
続きます。

(撮影:インストラクターの先生)

帯留め

夏、東京都庭園美術館のミュージアムショップで妻が金魚形と蝶々形の帯留めを購入した事は申し上げましたね。


コチラが金魚形。


そしてコチラが蝶々形。


蝶々形を着物と合わせるとこんな感じ。

普段から和装で出勤(!)し一人伝統を守る運動を続ける妻。
それは大変結構なのですが、諸々些か買い過ぎなのでは? イヤ、何でもありません……。

ド根性

先日、近所のガードレールの足元に


僅かな舗装の隙間で育つ姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)を発見!

この根性、私も見習わなければなりませんね……。
と思ったけれど、もう歳だし良いかな?(笑)