前回の続きです。
ホテルへ戻り窓から外を眺めると

方角がズレているので直接夕焼けは望めませんが、雲が赤く染まっていました。

海面もほんのり赤く。
さあ、夕食に出掛ける事と致しましょう。
見て御覧、屋根を薄く見せる裏では、大きな鉄骨が用いられ風雨に暴(さら)されているんだよ。

これが正しいやり方だと思うかい?
Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
三浦旅行の際に訪れた城ケ島公園。ここには沢山の猫ちゃんが居るらしいのです。期待大💛

駐車場に着くなり遭遇!
しかし此の黒ちゃんは私には見向きもしてくれません……。

もう1匹、別の子が!
しかし近くに居た若い人達の元へ行ってしまいました。
やはりジジイでは駄目か……。

帰りにも別の猫ちゃんに会いましたが、車の下から出て来てくれず……。

良く見ると目の周りをケガしています、かわいそうに……。
残念ながら、どの猫ちゃんも野良気質が強く、あまり触れ合えませんでした……。
今日のもう1曲は、前回の「ホーリー & ブライト」に続きゴダイゴの此の曲(1980年)を。

美しいメロディと目まぐるしく変わる組曲のような構成に、中学生だった私はビートルズと同質の物を感じシビレたものです。
編曲は例によってミッキー吉野さんなのでしょうか、いつもながら素晴らしいですね。
今日も前回に続き私が愛したジュリーの曲を。
昭和57(1982)年の「“おまえにチェックイン”」です。

当時16歳の高校生だった私は、毎朝目覚まし代わりに、政治評論家・藤原弘達さん(1921~99)のラジオ番組を聴いていました。
その頃はビートルズはじめ1960年代の洋楽にかぶれており、ジュリーはじめ邦楽から暫し遠ざかっていた私。
上記番組のCMで此の新曲が流れ、久しぶりに「ビビッ!」と来たのでございます。
すぐさまレコードを購入しました。SP盤を買うのは久しぶりだったと記憶致します。
発売されたのは初夏だったのでは?と思い確認したら、やはり5月の発売でした。私には其の季節の楽曲として刷り込まれているのであります。
前回の続きです。
旅行2日目の最後は城ヶ島公園へ。
此処での主目的は、住み着いている猫ちゃん達に会う事。それについては後述致します。
で、物凄い強風が吹きすさぶ中、公園内の第2展望休憩所に登ってみました。

天気が今一つですが、夕暮れの富士山が見えます。
例によってスマホごと身体を吹っ飛ばされぬよう踏ん張って撮影(笑)

その先にも別の展望台がありましたが、あまりの強風に辟易としていた私達夫婦、登らずに退散……。
もうホテルに戻りましょう。

ナビが誘導する帰り道はちょっと裏道的な感じ、高台の畑の間を抜けて行きます。

車からも海と富士山が見えました💛
続きます。
金曜日は、先に途中経過を御覧に入れた木造建築科2年生が取り組んでいる課題「展示施設」模型の提出日でした。
前日まで風邪で寝込んでいたワタクシメ、この日は授業でコンビを組んでいるK先生が出張で御不在とあって、這ってでも行かねばなりません。
幸い何とか回復し、教卓から作業する学生達へ檄を飛ばしつつ見守っておりました。

締切時間ギリギリになった者が数名居てヤキモキしましたが、何とか全員無事提出。
皆さん、お疲れ様でした。続いて来週提出の図面の修正を進めて下さい。
前回に続き、「ウジェーヌ・ブーダン展」で私が魅せられた作品の御紹介を。
いずれも同展サイトからの抜粋です。

「トルーヴィルの海岸の貴婦人(トルーヴィルの海岸のメッテルニヒ夫人)」 1863年頃 水彩・鉛筆/紙

「傘をさす女性、ベルクの海岸」 1873年頃 油彩/板

「ドゥアルヌネ湾(フィニステール)のサンタンヌ=ラ=パリュのパルドン祭」 1858年 油彩/カンヴァス
とても良い展覧会でした。
私は此の画家について全く知らなかったのですが、古典的技法をベースに外光派ならではの微細な光の変化を捉えた、その格調高い画風が大いに気に入りました。
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