本日は、一昨日が命日だった母が好んだ映画の話を。
フェデリコ・フェリーニ監督の名作「道」(1954年)であります。

TV放映を一緒に観ていた時、母が「ジェルソミーナ、ジェルソミーナ♪」と口ずさんでいたと記憶します。
日本での公開が昭和32(1957)年と言う事は母24歳、結婚する前年。母にとってまさに青春の思い出の映画だったのでしょうね。
本日は、一昨日が命日だった母が好んだ映画の話を。
フェデリコ・フェリーニ監督の名作「道」(1954年)であります。

TV放映を一緒に観ていた時、母が「ジェルソミーナ、ジェルソミーナ♪」と口ずさんでいたと記憶します。
日本での公開が昭和32(1957)年と言う事は母24歳、結婚する前年。母にとってまさに青春の思い出の映画だったのでしょうね。
前回の続きです。
マレーバク母子に別れを告げると、もう閉園まで30分しかありません。
急げっ!
最後は動物科学館へ入ってみましょう。

屋内に居たフタユビナマケモノ。
これだけハッキリ顔を見られるのも、私には珍しい体験であります。

ムツオビアルマジロ。
真横からの姿を何とか捉えようとするも、すばしっこくて写せず……、残念。

3層分吹抜けのバードホールにもフタユビナマケモノを発見!

鉄骨の間を自由に行き来しています。

ヨイショッと。

この爪。凄いですね!
続きます。
先の戦争で命を落とされた全ての方々の御冥福を祈り、合掌。

写真は靖國神社です。
Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
以前西伊豆は松崎を旅した際、岩科学校(重文)の庭に居た猫ちゃんです。

本当に猫と言う動物は快適な場所を見付ける天才ですよね。
まずは千葉県で豪雨被害に遭われた皆様へ御見舞い申し上げます。
誠に悲しい事に死者も出たようです。心より御悔やみ申し上げます。
さて、今日のもう1曲は、19年前に聴いて涙した此の歌(2002年)を。

2007年に本作について述べた際は未だYouTubeが存在しなかったのかな?
いずれにせよリンクを貼り改めて御紹介出来る事を嬉しく思います。
福山雅治さんによる楽曲自体の魅力と前川清さんのいつもより抑えた歌い方が誠に素晴らしく、心から感動するのであります。
今日はPONTA BOX(ポンタ・ボックス)の此の曲(1995年)を。

些か記憶が曖昧ですが、20代の終わり頃、たしかTV番組でのライヴを観て此の曲に一瞬で魅せられたのではなかったかと……。
私の少年時代、村上 “ポンタ” 秀一さん(1951~2021)はロック雑誌(書名を思い出せません)でドラム講座を担当しておられましたし、佐山雅弘さん(1953~2018)は「キーボードマガジン」でコロンビア電子ピアノの宣伝に良く出ておられたので、当時から存じ上げていました。
悲しい事に、既に御二人とも鬼籍に入られてしまいましたね……。
あらためまして御冥福を御祈り申し上げます。合掌。
今日は亡き母の命日です。合掌。

写真は昭和50(1975)年11月皇居にて撮影したものです(私9歳、母42歳)。
Copyright © 2026 山本成一郎設計室 All rights Reserved.