平尾昌晃さんの手になる楽曲をもうひとつ御聴き頂きましょう。
池波正太郎(1923~90)原作のTV時代劇「必殺仕掛人」(主演は緒形拳・林与一・山村聡、1972年)のテーマ曲であったコチラを。
リンク先は公式チャンネルではありません。山下雄三様、御許し下さい。

私は小学生の頃、再放送で観たのだと記憶致します。
たしか必殺シリーズ再放送を観た後、チャンネルを変えて「太陽にほえろ!」の再放送を観て、それから中野サンプラザでの水泳教室へ、主人公の気分になりつつ颯爽と(笑)自転車をこぎつつ向かったのではなかったかと……、違ったかな?
時に、なぜ時代劇にはフラメンコ調のBGMが良く使われるのでしょうね?
以前五木ひろしさん(1948~)の「千曲川」を御紹介しましたが、今日も同じく美しいメロディの此の歌(1973年)をお聴き下さい。

山口洋子さん(1937~2014)の作詞、平尾昌晃さん(1937~2017)の作曲による作品です。
昨今は、こういう牧歌的な流行歌がスッカリ無くなってしまいましたね……。
前回に続き私が魅せられた作品群です。

ルーシー・リー 「鉢」 1968年頃 陶器
これまた和を感じさせる、そして実に美しい形ですね💛

ルーシー・リー 「マンガン釉線文碗」 1970年頃 磁器
この華やかな美しさも女史の別の一面💛

ルーシー・リー 「ピンク象嵌小鉢」 1975~79年頃 磁器

ルーシー・リー 「鉢」 1981年頃 磁器
続きます。
先日、掛かり付けの御医者様へ行った帰り道、スーパー「LIFE」で御買い物。
セルフレジへ向かおうとすると、こんな光景が。

わざわざ日清チキンラーメンのコーナーが設えられています。
何かの記念日なのかと調べてみたら、昭和33(1958)年8月25日に発売されてから今年で68周年なのだそうです。
個人的には、どちらかと言えばチキンラーメンよりもカップヌードルの方に多く御世話になった60年の我が人生。
とは言え、これだけ長く売れ続けているのは本当に凄い事ですよね👏
中野ブロードウェイにある漫画ファンの聖地「まんだらけ」さん。

建物内には複数店舗が存在しますが、コチラは1階店舗。

夏だから恐いもの特集なのでしょうか?
ちと入ってみたいと思いましたが、年齢が年齢だけに恥ずかしいので止めておきました。
前回の続きです。
ここからはルーシー女史御本人の作品を。

ルーシー・リー 「白釉縞文花瓶」 1976年頃 陶器

ルーシー・リー 「花生」 1960年 陶器

ルーシー・リー 「ティーポット」 1965年頃 陶器

ルーシー・リー 「鉢」 1968年 陶器
続きます。
今日ももうひとつ御菓子の御紹介を。
これまた「まいばすけっと」でデブ(=私)を待ち受けていたイケナイ御方。

う~ん、秋だな💛
誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。
デブであっても、イヤ、デブだからこそ、やはりオヤツは食べたいものでございます。
そこで比較的カロリーが少なそうな(当社比)こんな物を。

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。
日々書き続けております通り、先般東京都庭園美術館で開催中の「ルーシー・リー展 −東西をつなぐ優美のうつわ−」を見学しました。
こちらの美術館は旧朝香宮邸を再利用したものであり、建築的な見所も多い為、以後数回に分け御紹介出来ればと考えます。
バリアフリー化の為エレベーターを新設する際、既存バルコニーを屋内化する必要があった模様。
その際パラペットが当然邪魔になりますので

このように切り取られていました。

撮影中のヘンタイ(妻撮影)。
こんな物を撮る方は他に居られませんよね(笑)