「ルーシー・リー展」へ(その2)

前回の続きです。


かつての玄関扉でしょうか?
ルネ・ラリックによるガラスレリーフがあしらわれた何とも素晴らしいドア。


この建物の多くの部屋の内装設計を担当したアンリ・ラパンがデザインした香水塔。
廻りの意匠にも目を見張ります。


職業柄、建築ばかりが目に付いてしまいますが、肝心の展示品を拝見しましょう。
奥の茶色い円形パーティションの中に


この美しい作品がありました。
ルーシー・リー 「青釉鉢」 1980年頃 磁器

続きます。

続・季節はめぐる

御近所の花水木(ハナミズキ)の実が

早くも赤く色付き始めています。

チンチン電車の日

今日8月22日は「チンチン電車の日」、東京都内の新橋~品川間で路面電車が走り始めた日なのだそうです。
と言う事で、身近な路面電車の写真など。

私が勤務する専門学校の最寄駅・JR王子駅の高架下を走る東京さくらトラム(都電荒川線)です。

季節はめぐる

専門学校からの帰り道


辛夷(コブシ)の実が6月末と比べ少しだけ色付きました。


早稲田通り沿いの木斛(モッコク)も結実しています。

季節は着実に秋へと向かっているのですね。

「ルーシー・リー展」へ(その1)

火曜日は東京都庭園美術館で開催中の「ルーシー・リー展 −東西をつなぐ優美のうつわ−」へ。
14時入場で予約し、事前に隣のレストランで昼食を取ろうとしたら予約で満席!
レストランも予約が必要だったのか……。
仕方なく猛暑の中プラチナ通りまで歩くと、交差点の角に「スターブリッジティー」さんを発見。
ランチメニューの看板も出ていて「地獄に仏💛」と即入店しました。


エッグワッフルバーガー(バジルチキン)とベリーカフェラテを頂きました。
いずれも大変美味しく、夫婦で大喜び。
ちなみに御客さんも皆様シロガネーゼなのか、とても上品な奥様ばかりでした。


さてお腹もふくれた事ですし、いざ美術鑑賞へ。
この美術館は昭和8(1933)年に建てられた旧朝香宮邸を利用しています。詳しくはコチラ


入口脇には何故か狛犬が!
こちらが阿形(アギョウ)で


こちらが吽形(ウンギョウ)。

と馬鹿な事をしていないでサッサと中へ入りましょう(笑)

朝顔

SNSでは何度か載せましたが、専門学校そばにある葛餅で有名な「王子石鍋商店」さん。
御店の前に植込みを設け常に季節の花が咲くよう設えておられ、誠に素晴らしいのであります。


一昨日は朝顔が咲いていました。


残暑厳しき中、涼し気な色合いがステキ💛

いつも通り掛かりの私達を楽しませて下さり、誠にありがとうございます。

ドンレミー ごろっとピーチパフェ

少し前の事、「限定品」という言葉に弱い妻がスーパーで購入して来た商品。
そうは言っても私はデブなのだが……、良いのか?💛

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ

授業再開

専門学校の夏休みが終わり、私の担当授業も昨日から再開。

学生の皆さん、また一緒に頑張りましょう。

Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
少し前の事、お酒を飲んだ帰り道、背後に何か気配を感じて振り返ると


暗闇に浮き上がる猫の姿ありけり。

いつもの坂下の猫ちゃんでした(笑)

風「おまえだけが」

以前も書きましたが、亡き父にラジカセを買ってもらい、嬉々としてFMラジオのエアチェックに勤しんでいた小学校高学年の私。

ちょうど其の頃に伊勢正三さん歌う此の歌(1975年)と出会い、感動したのでした。
今更ながら編曲が松任谷正隆さんと知ってビックリなのであります。