哲学堂公園にある絶対城(注)にて。

波模様の蟇股(カエルマタ)が用いられていました。
(注)以下、同公園HPより抜粋します。
絶対城(大正4年10月建立)
木造二階建・寄棟(腰折屋根)越屋根付・桟瓦葺一部鉄板葺・二重・外壁鉄板張・玄関陸屋根平屋・鉄板葺
万巻の書を哲学界の万象とみたて、それを読み尽くせば「絶対の妙境」に到達するという寓意から図書館を絶対城と名づけました。
圓了の蔵書を中心とした図書館で、内部右側に国書・漢書を左側に仏書を収蔵していましたが、図書館本来の目的は果たさず今日に至っています。
階上は観念脚と呼ばれる部分で、現在はとりこわされている屋上には観望台を置いていました(山本注:先般の修復工事で屋上も復元されています)。
汐留高層ビル群の足元に設置された案内板。

薄紫色の樹脂版に直接書き込む形式が、軽快で気に入りました。
タマケンさんへうかがった際利用した、大江戸線・東新宿駅。

照明効果と相俟っての事でしょうが、随分と黄色い床だな、と感じました。
黄色い床というのは、あまり見た事が無いように思います。
先述の苔寺こと西芳寺の

割り竹で作ったこの単純な柵がまた、いとおかし、でありました。
Kさんから頂いた林檎は何でも御本人が収穫されたのだとか。

御覧の通り、蜜がたっぷりで誠に美味しゅうございました。
お菓子でも何でも、ピンク色が大好きです。

いい歳したオッサンがピンク好きだと、何か問題でも?
Kさんから頂いた林檎を並べてみました。

浜口陽三の版画の感じを狙ってみたのですが……、さて?
東中野銀座通りのアイドル、中華料理屋・茉莉(ジャスミン)の猫。

開店を待っている訳では決してなく、貴重な日向を求めて移動しているだけなのであります。