11月前半の我が家の収穫物です。

11月7日
インゲン、未熟なまま生長が止まったナス
右は虫食いのインゲン、インゲンはこれにて栽培終了

同じく7日に収穫したカブ

11月9日
カブ、パプリカ
青いパプリカは、鳥が苗を引き抜いてしまった為泣く泣く収穫

11月13日
ハバネロ、タカノツメ、カブとその間引き菜
ご覧の通り、先月までと比べ収穫量がめっきり減りました。
11月前半の我が家の収穫物です。

11月7日
インゲン、未熟なまま生長が止まったナス
右は虫食いのインゲン、インゲンはこれにて栽培終了

同じく7日に収穫したカブ

11月9日
カブ、パプリカ
青いパプリカは、鳥が苗を引き抜いてしまった為泣く泣く収穫

11月13日
ハバネロ、タカノツメ、カブとその間引き菜
ご覧の通り、先月までと比べ収穫量がめっきり減りました。
昨夜は大学時代に所属していた絵画サークルのOB会。

各界のVIPが揃っておりますゆえ、ピンボケ画像で失礼します(笑)
全員がまるで学生時代に戻ったかのようで、大変楽しゅうございました。
本日は武蔵野市立桜野小学校での子ども空間ワークショップへ。
今回は小学校6年生の諸君と一緒に空間を作ります。

これが私が担当したグループの作品。
正五角形平面の架構を2つ並べ、一方はトンガリ屋根、もう片方は屋根を下へ凸とし布を垂らしました。

昼食も子供達と同じもの。
給食なんて何十年ぶりでしょう?
前回同様、子供達との空間づくりを大いに楽しんできました。
ご参考までに、以前私がまとめた記事です。
まちをつくろう! 空間ワークショップ・小学校での取り組み
今日は幕張メッセで開催中の中小企業総合展JISMEE2011へ。
建築舎ゆわんと村の佐藤陽一さんが瀬戸漆喰のブースを出されていると聞いたからです。

一体どこにあるのかしら?
あまりに広大ゆえ、迷ってしまいそう。

なんとか無事辿り着くと、佐藤さん直々に説明をしてくださいました。
ありがとうございます。
「瀬戸漆喰」については、私のヘボ解説よりもコチラをご参照ください。
木摺漆喰塗りを復活させることで石膏ボードの使用を無くし解体時の産業廃棄物を減らすことが出来るのが、本製品最大のメリット。
私も是非一度使ってみたいと思いました。
今日は立冬。気温も少し下がったように感じます。

写真は小春日和に撮影したヒメツルソバです。
今日「みやま小かぶ」を4つほど収穫しました。

大きくなったものから少しずつ収穫して行くつもりです。
今日は大谷石の採石場等を見学してきました。
このお話はまた後日。

岩肌にへばり付くツタが真赤に色付いていました。
七里ヶ浜近くでの用事を済ませた後、閉館間際の神奈川県立近代美術館へ駆け込みました。
ここでは現在「シャルロット・ペリアンと日本」展が開催されているのです。

美術館はご存じ坂倉準三(注)の設計(1951年)。
この名作については、またいずれ。
展示された家具を見て、部材相互が点だけで接している、或いは端部が点だけで接地している(ように見せる)事にペリアンの強い拘りを感じたのは私だけでしょうか?
(注)坂倉とペリアンは、20世紀の生んだ大建築家・ル・コルビュジェのアトリエで協働した間柄です。
家づくりの会では3年前から「家づくり学校」という若手住宅設計者を育成する活動を始めました。
1年生コースでは座学、同2年生では見学、同じく3年生では演習を中心とした講義を行い、いわゆる大学や専門学校では教えてもらえぬような実学(机上の空論ではない、講師陣が血と汗を流しつつ実際の仕事から学んだ知識)を、若い人達へ伝える事が目的です。
私も初年度からその運営に参加しています。

かつて住宅というものは住まい手自身が建てたり選んだりすることは出来ませんでした。一部の王侯貴族、豪農や豪商等、時の権力者や有力者を除いては。
いまや誰もが自分の家を比較的簡単に持てるようになり、それはそれで素晴らしい事だったのですが、反面、皆が自己の欲求を誰はばかることなく表明するようになり、そこには他者との関係性や我が国の伝統文化に対する考察がいささか不足していた為、かつての美しい街並み(それは封建的な社会体制と表裏一体のものだったのですが)が失われてしまいました。
個人的には、この学校を通じて一人でも多くの住宅設計者を育て、彼らが沢山の優れた住宅を作ることで社会環境の改善に寄与することが出来れば、と夢想しているのですが。
(NPO法人家づくりの会「家づくりニュース」2011年11月号より転載 一部修正)
(注)左写真は2年生「栃木の石」芦野石採石場にて。右写真は3年生「木造住宅の断熱設計」、講師は半田雅俊さん。
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