久しぶりに清白寺仏殿(国宝)を訪れました。

いつ来ても格子(桟唐戸)の美しさに目を奪われます。
久しぶりに清白寺仏殿(国宝)を訪れました。

いつ来ても格子(桟唐戸)の美しさに目を奪われます。
その後、先述の脇芽も枯れてしまい、種から育てたミニトマト「アイコ」は全滅してしまいました……。

かろうじて1株残ったのはこぼれ種からの発芽組。
最後の実がようやく色付きました。
すこぶる不調だった今年のミニトマト栽培はこれにて終了。
上の実から種を採り、また来年頑張りましょう。
その後の「みやま小かぶ」の様子です。

ご覧の通り、健やかに生長しています。
甥が遊びに来たので、これ幸いとばかりに稲(コシヒカリ)の脱穀を手伝ってもらいました。

これが今年収穫したコシヒカリの総量。

例によって飯茶碗を使って脱穀します。

その一方で私は7月頭に収穫した小麦の脱穀も。
これまた去年と同じく、穂先を両手でゴシゴシ。

脱穀を終えて。
コシヒカリはラーメン丼一杯分、小麦は飯茶碗に僅か半分程度。
小麦については、雀達に襲われ始めるやバケツでの水耕栽培に無理矢理切り替えたので、ちゃんと実っているかどうか心配だったのですが、僅かながら収穫出来てメデタシメデタシ。
コシヒカリも去年よりはずっと沢山採れたので満足です。
この後、稲は籾すり、小麦は製粉という重労働が待っています。
以前何度かご覧に入れた我が家のクルミ。
しばらく雨が降らないと枝が枯れ落ち、やがて再び葉が出て……
そんな事を繰り返しながら少しずつ生長しています。

これが出始めの若葉。
この形、なんだか縄文式土器を連想させませんか?
一応調べてみると、クルミは縄文時代から食べられていたそうな。
意外とこんなものがあの独特の造形に繋がったのでは、などと妄想に耽ってしまった私です。
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その後のトナカイの木
クルミの若葉
東京地方はここ数日で急に気温が下がりました。
皆様、風邪などひかれませんようご自愛ください。

写真は昨日の夕焼けです。
雀達に食べられぬよう9月半ば以降は室内の日当たりの良い場所に移していた黒米田んぼ。

ようやく全ての穂が頭を垂れたので

収穫しました。

切り株の様子。
茎の断面も紫色なのですね。
これからしばらく室内で干して乾燥させます。
10月15日、家づくり学校2年生の第5回「左官」に参加してきました。
左官材料のメッカ、富沢建材さんに場所をお借りして、講師に富沢社長、さらに二人の左官名人、小沼充さんと植田俊彦さんをお迎えするという豪華内容。

最初は富沢社長から土や漆喰について説明を受け

続いて土塗りの実体験。
平滑に塗るのは大変難しいです……。

小沼さんや植田さんはほんの1分程度で仕上げておられました、脱帽。

続いて漆喰塗りにも挑戦。
最後に藁スサを散らし味を出します。
ちなみにこれは私の作品。
我ながら下手ですねぇ……。
土も漆喰も上手く塗れませんでしたが、誠に楽しゅうございました。
今回の講座にご尽力いただいた講師の先生方ならびに富沢建材の皆様、そして建築家・泉幸甫さんに心より御礼申し上げます。
余談ですが、実は植田さんと私は数年前からYahooブログ上でのお友達。
今回初めてお目にかかれて(オフ会?)、それもまた大変嬉しい出来事でありました。
10月2日、家づくり学校1年生の第6回講義「外構から考える」が行われました。
今回の講師は高野保光さんと村田淳さん。

高野さんは我が国の庭園史のお話を中心に

村田さんはご自身の作品を例に植栽計画のお話をしてくださいました。
お二方とも強調されていたのは、本来建築と外構は一体のものであり切り離すことは出来ない、与えられた敷地の隅々まで目を配ることが肝要だ、ということ。
私達設計者はともすれば外構を単なる建物の付属物のように考えがちですが、こうした姿勢こそが美しい街並みを作る上で重要なのですね。
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今日は知人の謡の発表会に招かれ青山へ。
久しぶりに観る能の世界、舞・謡・囃子の作り出す独特のリズムに魅せられてきました。

写真は会場近くのプラダ南青山店(設計:ヘルツォーク&ド・ムーロン 2003年)。
西日を受けて美しく輝いていました。
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