
「自分だけコッソリ食べるなんてズルいぞ」

「自分だけコッソリ食べるなんてズルいぞ」
種を採るべく放置していた大根、なんと8月頭まで花が咲き続けていました。

葉茎が枯れたので盆休みに株を引き抜くと御覧の通り。
もともとヒョロヒョロの大根でしたが、花に栄養を取られたものか、更に小さくなっていました。

これが大根の実、ひと月半ほど乾かしたもの。

鞘を開いてみるとシッカリ種が出来ています。

これだけ採種出来ました。
親の出来が良くないのでどこまで育つか分かりませんが、近々これらの種を播いてみるつもりです。
9月末にタマネギ(注)の種を播いたところ、約1週間で発芽しました。

このように出て来て

起き上がります。
前回の結果が芳しくなかったので、今度は注意して育てねばなりません。
(注)品種は「泉州中高黄」(サカタのタネ)です。
2個目の実が肥大中だった「食ったカス・カボチャ」ですが、日々の気温の低下と共に葉茎がすっかり枯れてしまいました。

そこで日曜日に収穫。
結局あまり大きくなりませんでしたね……。
来年はもっと大きな植木鉢を用い、より大きな実を生らせたいものです。
その後の「みやま小かぶ」の様子です。

苗が混み合ってきました。

そこで間引きを決行。

ご覧の通り、スッキリ。
間引いた苗は味噌汁に入れるなどして美味しく頂きました。
9月18日、家づくり学校1年生の第5回講義「木から考える」を聴講してきました。
今回の講師は古川泰司さんと松澤静男さん。

お二方とも木の家については一家言お持ちの建築家です。
リアリティ溢れるお話は、学生達にとってかなり刺激的だったのではないでしょうか。
先日若原一貴さんの作品「あがり屋敷の家」を見学させていただきました。
私のヘボ写真より若原アトリエHP内の写真をご参照ください。

最上階のLDKでは勾配屋根の形がそのまま室内に現れ、白一色に塗られた壁天井に刻一刻と変化する光の表情を映し出します。
あまりの居心地の好さに陽が傾くまでお邪魔してしまいました。
聞けばこの住宅、なんでも10年前の作品なのだとか。
ご一緒した古川泰司さんとともにその早熟の才に恐れ入った次第です。
9月後半の我が家の収穫物です。

9月16日
パプリカ

同じく16日に収穫した稲(品種不明)
昨秋神社で頂いた稲穂から育てたものです。

9月17日
タカノツメ、キュウリ

同じく17日にモロヘイヤの栽培を終了。
ボウルいっぱいになりました。

9月18日
パプリカ、インゲン

9月19日
パプリカ、インゲン

9月22日、台風一過の朝
葉が吹き飛ばされたゴーヤを撤収、強風で傷んだナス、風で枝葉ごと吹き飛んだ未熟キュウリ

9月23日
台風で倒れてしまったバジル、パプリカ、タカノツメ、台風で傷んだインゲン

9月24日
パプリカ、枝豆

9月27日
ハバネロ、タカノツメ、パプリカ、枝豆

9月28日
インゲン、この他にサツマイモ1個

9月29日
タカノツメ、ナス、パプリカ
青い実は今頃生り始めたパプリカ苗の第1~2果

9月30日
枝豆、パプリカ、インゲン
枝豆はこれで栽培終了。
切り戻し(剪定)を過剰にし過ぎたせいか、ナスが実らなくなってしまいました。
キュウリ・ゴーヤの栽培を終了、インゲンもそろそろ終わりとなりそうです。
5月頭にホームセンターで購入したベニアズマの苗、約5ヶ月経ちましたので様子見も兼ねて収穫することに。

こんなに蔓が伸びました。
ちなみにコレから取った4本の苗が別の鉢で元気に生長中です(それらは11月収穫予定)。

それでは掘ってみましょう。
芋を傷つけないように注意して……。

ボキッ。
シマッタ!!

折れてしまいましたが、まずまずの大きさでしょう?

さっそく蒸かして塩を振り頂きます。
大変美味しゅうございました。
以前ご覧に入れた袋栽培ニンジンの脇で発芽した「みやま小かぶ」、その後ニンジンの葉の日陰になると全滅してしまいました……。
この失敗に学び、この秋はカブだけを単独で栽培します。

先週末に種を蒔き、3日後に無事発芽しました。
品種は同じ「みやま小かぶ」(野口種苗)。
今度こそ上手く育ってほしいものです。
Copyright © 2026 山本成一郎設計室 All rights Reserved.