8月末になってようやく稲穂が頭を垂れ始めました。

心癒される光景です。

が、早くも雀達が襲撃中。
ある程度は仕方が無いと諦めてはおりますものの、少しは収穫したいものです。
8月末になってようやく稲穂が頭を垂れ始めました。

心癒される光景です。

が、早くも雀達が襲撃中。
ある程度は仕方が無いと諦めてはおりますものの、少しは収穫したいものです。
パプリカの葉で見付けたカマキリの抜け殻。

何処にお隠れなのか、ご本人には未だお会い出来ません。
先週2日間ほど宮城・岩手の被災地と仮設住宅を見てきました。
ご一緒した山本ミヤ子さんのブログ記事をご参照ください。
地震発生から5ヶ月以上経っても、未だ残る津波の深い爪痕に大きな衝撃を受けた私です。

遠野ではコスモスが咲き始めていました。
どうもこれ以上大きくなりそうもないので、「食ったカス・カボチャ」を収穫しました。

直径約12センチ。
小さいなぁ……。

父が育てていた坊ちゃんカボチャも全て収穫。
2株を2つの鉢で育てた結果がこの有様。
これまたいずれも生育不良……。
毎年感じる事ですが、カボチャ栽培には相当大きな植木鉢を用いる必要があるようです。
先日収穫した「食ったカス・メロン」、10日ほど室内で追熟させました。

切ってみるとご覧の通り。
紛う方なきメロンであります。
未だ熟し切っておらず、果肉が若干固めです。
とは言え、上品な甘さで誠に美味しゅうございました。
少し前のこと、若原一貴さんの新作を見学させていただきました。
ザックリした質感の漆喰を壁・天井に塗り回した小さな住宅です。
近いうちに雑誌で発表されるそうなので、私のヘボ写真は1枚だけ。

各部寸法を低目に 素材感も突出させぬよう、絶妙なバランス感覚で制御された空間。
久しぶりに大変感銘を受けました。
ここ数日でナスの勢いが目に見えて衰えてきました。

ひとつにはコイツのせいかも?
種採りのため肥大するに任せているナス。
昨年同様、10月頃まで枝に付けたまま熟させます。
お盆休み最終日、久しぶりにビト君(注)のホイールキャップを磨くことに。

長い間放置したため錆がビッシリ。
これを落とすのはかなりの重労働なのであります。

で、結果はこの通り。
どうです、綺麗になったでしょう?
(注)「ビト君」とは私が1968年式ビートルにつけた愛称です。
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