種採り用ナス

ここ数日でナスの勢いが目に見えて衰えてきました。

01(R0022900・110819成一郎撮影)20170315回転してweb保存
ひとつにはコイツのせいかも?

種採りのため肥大するに任せているナス。
昨年同様、10月頃まで枝に付けたまま熟させます。

続・錆と磨きの日々

お盆休み最終日、久しぶりにビト君(注)のホイールキャップを磨くことに。

01(R0022886・110817撮影)01・20170315web保存
長い間放置したため錆がビッシリ。
これを落とすのはかなりの重労働なのであります。

02(R0022892・110818撮影)20170315回転してweb保存
で、結果はこの通り。

どうです、綺麗になったでしょう?

(注)「ビト君」とは私が1968年式ビートルにつけた愛称です。

トマトの実考

今年はミニトマトの出来がいまひとつ。
これまでの経験から、暑さが厳しいと実りが悪くなるように思います。

01(R0019897・101205成一郎撮影)02・20170315スマートシャープしてweb保存
これはミニトマト「アイコ」の実。
紡錘形で先端が尖っているのが特徴です。

02(R0022824・170814成一郎撮影)20170315web保存
こちらは「アイコ」のこぼれ種から育った実。
寸胴型で先端は丸みを帯びています。アイコはF1品種(注)です。

先日ご覧に入れたナス同様、親子であっても形質が変わってしまうのがよく分かりますね。

(注)交配により作られた一代雑種のこと。孫の代になると、必ずしも親と同じ形質にはならないそうです。
モノによっては子種を残さないようにした品種もあるのだとか。

お盆休み中の収穫

お盆休み中の我が家の収穫物です。

01(R0022718・110811成一郎撮影)01・20170315web保存
8月11日

02(R0022725・110812成一郎撮影)20170315web保存
8月12日

03(R0022815・110813成一郎撮影)20170315web保存
8月13日

04(R0022820・110814成一郎撮影)02・20170315web保存
8月14日

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8月15日

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8月16日

07(R0022876・110817成一郎撮影)20170315web保存
8月17日

これをご覧いただけば、私がプランター菜園にハマってしまう訳がお分かりになりましょう?

山本成一郎設計室は、8月17日までお休みさせていただきます。

パプリカその後

相変わらず暑い日が続きますが、吹く風に秋の気配を感じるのは私だけでしょうか?
さて、現在パプリカの実が鈴生りです。

01(R0022852・110815成一郎撮影)20170315web保存

苗をかなり密に植えたのですが、お互いに競い合い良く生長しています。
あとどのくらいで色付くでしょうか?

山本成一郎設計室は、8月17日までお休みさせていただきます。

ジャガイモ(メイクイーン)収穫(その3)

花が咲いたまま茎が萎れてきたので、残りのメイクイーンを全て収穫しました。

01(R0022827・110814成一郎撮影)01・20170315web保存
どれも小さかったり、虫に食われていたり……。
私が手にしている一番マシな芋からは既に大きな芽が出てしまっていました。

このまま秋作の種芋にしてしまおうかしらん?

山本成一郎設計室は、8月17日までお休みさせていただきます。

メロン収穫

「食ったカス・メロン」を収穫しました。

01(R0022848・110815成一郎撮影)20170314回転してweb保存
受粉から約40日。
誠に感慨深いものがあります。

食べるまで3~4日、室内で追熟させるつもりです。

山本成一郎設計室は、8月17日までお休みさせていただきます。

続・小玉西瓜収穫

2個目の小玉西瓜を収穫しました。

01(R0022723・110812成一郎撮影)20170314回転してweb保存
これまで育てた中で最高傑作、サイズも最大。
なんだか顔のように見えませんか?

02(R0022817・110813成一郎撮影)20170314回転してweb保存
熟れ具合も丁度よく、誠に美味しゅうございました。

この後、4個ほどが収穫を控えています。

山本成一郎設計室は、8月17日までお休みさせていただきます。

ナスの実考

現在、我が家のナスは最盛期。毎日実を収穫しています。

01(R0022833・110814成一郎撮影・明るさ加工)20170314web保存
右は苗を購入し育てた「千両2号」。
左は同品種から種採りし育てたもの。

比べてみると、以下の点が異なっています。
・右は下膨れ型、左は寸胴型。
・右はヘタが短い、左は長い。

昨年育てた「千両2号」は、おそらくF1品種(注)だったのでしょう。
孫の代になると、このように形質が異なってくるのですね。

(注)交配により作られた一代雑種のこと。孫の代になると、必ずしも親と同じ形質にはならないそうです。
モノによっては子種を残さないようにした品種もあるのだとか。

11年8月18日追記
当初は両者の相違点として「・右はヘタにトゲが有る、左は無し。」と記しておりましたが、後日別の実で確認したところ、いずれの実のヘタにもトゲがあることが分かりました。お詫びして訂正致します。

山本成一郎設計室は、8月17日までお休みさせていただきます。

稲の花

稲の花が咲き誇っています。

01(R0022703・110809成一郎撮影)20170314回転してweb保存

写真はコシヒカリの花。
遅れて田植えをしたあきたこまちも出穂、開花が始まっています。
黒米は他の品種と比べ生長が遅いようで、未だ穂が出てきません。

山本成一郎設計室は、8月17日までお休みさせていただきます。