9月15日の土曜日、家づくり学校1年生の第4回「歴史から考える」の講師をさせていただきました。

詳細は家づくり学校公式ブログの白崎泰弘さんによる報告記事をご参照ください。
(写真:白崎泰弘さん)
土曜日は「みやま小かぶ」の種播き。

僅か2日で発芽しました。
ホウレンソウには雌株と雄株があるのだとか。

以前ご覧に入れたのが雄花で、雌花はコチラ。
これは開花前の様子かもしれません。

その後、雌花は褐色の実へと変化。
この段階で茎ごと刈り取り乾燥させます。

殻の尖った部分に触ると非常に痛いです。
この殻を剥くのは大変なので、殻付きのまま種蒔きすることにしました。
雄花と雌花の開花時期が若干ずれており、ちゃんと受粉出来たかどうか不安でしたが、

既にこぼれ種から発芽している苗が。
問題無さそうです。
さて、冬には美味しいホウレンソウが食べられるでしょうか?
見ざる、言わざる、聞かざる。

時にはこうした姿勢も必要ですね。
世間では刈入れのニュースも出始めている今日この頃。
ようやく我が家の稲が出穂(しゅっすい)、開花し始めました。

田植えから出穂までに約2ヶ月。
やはり7月頭の田植えというのは遅過ぎたようです。
今日と明日は地元のお祭りです。
午後6時過ぎ、家の前を大人神輿が通ったので、慌てて外へ。
すると中学時代の同級生・K君から
「ヤマ(私のアダ名)も参加しなきゃダメじゃないか!」
と言われました。
かように怒られるのが、毎年の恒例です(笑)
うっかりしてゴーヤを爆裂させてしまいました……。

ご覧の通り、黄色い実と赤い種が鮮やかです。
Copyright © 2026 山本成一郎設計室 All rights Reserved.