先日、如学会(注)技術見学会に飛び入り参させていただき、清水建設技術研究所を訪れました。
各施設に用いられた創意工夫の素晴らしさも然る事ながら、塔頂免震構造を実現した「安全安震館」が建築家・高橋靗一氏ならではの実に繊細且つ美しい建築で、大変感銘を受けた次第です。
研究所内部は写真撮影禁止につき、コチラで概要をご覧ください。
(注)如学会とは、東京都市大学(旧武蔵工業大学)建築学科の同窓会組織です。
先日、如学会(注)技術見学会に飛び入り参させていただき、清水建設技術研究所を訪れました。
各施設に用いられた創意工夫の素晴らしさも然る事ながら、塔頂免震構造を実現した「安全安震館」が建築家・高橋靗一氏ならではの実に繊細且つ美しい建築で、大変感銘を受けた次第です。
研究所内部は写真撮影禁止につき、コチラで概要をご覧ください。
(注)如学会とは、東京都市大学(旧武蔵工業大学)建築学科の同窓会組織です。
エダマメの花が咲き、実も生り始めました。

あとどのくらいで収穫出来るでしょうか?
昨日、建築家会館ホールにて我が師・広瀬鎌二を偲ぶ会が行われました。
前半はシンポジウム「広瀬鎌二とその時代」。
パネリストは池田武邦氏、伊藤延男氏、内田祥哉氏、高橋靗一氏という錚々たる方々。

後半の立食パーティーでは、恩師を偲んで集まった皆さんが思い出話に花を咲かせていました。
(注)インターネットに接続しコチラのアドレスにアクセスすると、その様子をご覧頂けます。
写真は、会場に展示されていた広瀬の遺作「勝山館ガイダンス施設」(設計:文化財保存計画協会+広瀬研究室)、私は設計チームのチーフとして参加しました。
うっかりしてキュウリを完熟させてしまいました……。

酢の物にして頂いたところ、まずまず美味しゅうございました。
今年もご近所様から苗を頂き、インゲンを育てています。

先日、初物を収穫しました。
6月の我が家の収穫物です。

6月3日
ニンニク、タマネギ、ソラマメ、イチゴ

6月10日
ジャガイモ、タマネギ、ニンニク坊主とニンニク

6月17日
タマネギ、ニンニクはこれにて栽培終了
ネギ、エンドウ、大根の種採りをしました。
写真には無いですがシソ(こぼれ種から自然に発芽)も適宜収穫し利用しています。
日本建築家協会関東甲信越支部の市民向けサイト内「今月の建てもの」にて拙作・土蔵のある家が紹介されています。
ご覧いただければ幸いです。
JIA(日本建築家協会)へ行く時はJR千駄ヶ谷駅を利用します。
下は駅前バス停から撮影した夕暮れ時の東京体育館(設計:槇総合計画事務所)。

鯨の横顔のように見えませんか?
ちなみにコレは悪口ではありません。
建築物が見る角度によって様々な連想をかき立てるのは、例えばル・コルビュジェのロンシャン等と同様、優れた造形ゆえと思っています。
今年も稲作に挑戦します。
種籾を数日間水に浸して発芽させた後、秋山農場さんから頂いた育苗トレイに植え付けました。

1週間ほどでこのくらいまで生長。
去年は室内で育苗して苗がヒョロヒョロになってしまいました。
今年も鳥の害を恐れ室内に置いていますが、出来るだけ窓を開け風を当てるようにしています。
いささか出遅ましたが、元気に育ってほしいものです。
今年もナスを育てています。
6月に入って花が咲き、実も生り始めました。
そろそろ最初の実を収穫しようと思っていたら……

こんな無残な姿に!
例によってカラスの仕業と思われます。
どのみち一番果は小さいうちに採ってしまうつもりでしたので、かえって手間が省けました。
と、本当は大変悔しいのですがあえて強がってみる事に致しましょう。
Copyright © 2026 山本成一郎設計室 All rights Reserved.