命日

今日は亡き母の命日です。合掌。

写真は昭和44(1969)年春の撮影。母に抱かれている私は未だ3歳でした。

虎の肉球

Threadsに皆さんがアップする飼い猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。そう思ったのですが猫画像が完全に枯渇……。
と言う訳で、ネコ科の別の動物で御勘弁ください。

写真は以前、伊豆アニマルキングダムにて撮影したホワイトタイガー。
偶然ですが肉球を捉える事が出来ました。

奄美大島へ(その4)泉家住宅のブロック塀

昨夜に続き、奄美大島旅行記その4です。
泉家住宅の塀にはコンクリートブロックが用いられていました。
元々はサンゴを積んでいた或いは生垣であった可能性を想像しつつ激写。


この形も


こちらも、東京では見た事の無い花ブロックです。

2つ目の方は以前も御覧に入れましたね。


裏手は坂道になっており、穴の無い普通ブロックを積んでいるのですが、段差部分のならし方が面白くてパシャリ。


ブロックを斜めに削って笠木モルタルを連続させています。

おそらく私以外誰も萌えないであろう写真ばかりで恐縮でございます……。

食事跡?

先日の事、我が家のバルコニーに木の実が幾つか転がっていました。
おかしいな?と思い、近付いて見ると


お隣の木に生っている実と同じ物が崩れ、種がこぼれ出ています。

ここで野鳥が食事でもしたのかしらん?

Wings 「Listen To What The Man Said」

暑い夏には爽やかな曲をひとつ。
ポール・マッカートニー率いるウィングスが1975年に発表したアルバム「VENUS AND MARS」の収録曲。

本当は次の曲へメドレーで続くのですが、コチラではフェイドアウイトしています。

奄美大島へ(その3)泉家住宅

昨夜に続き、奄美大島旅行記その3です。
前述の高床式倉庫向かいの塀に「泉家住宅(国指定重要文化財)」という看板が!
奄美に通う事4回目にして初めて気が付きました。建築の専門家なのにお恥ずかしい……。


詳細が書かれた案内板。拡大して御覧下さい。


ここにも高床式倉庫がありました。屋根こそトタン波板葺きですが2階壁は板張りの立派なもの。
元はこういう形だったのではないかと私は思うのですが、どうなのでしょう?


主屋もトタン屋根の板張り外壁。
右手増築部を見るに依然お住いのようで内部の見学は断念……。

台風等の影響でしょうか、かなり傷んでいるように見えました。
国指定重要文化財なので、何とかしてあげたいと思った私です。

セブンイレブン もっちり団子 冷やしみたらし

前述の通り再び小デブに返り咲いた私、近所のコンビニでコレを見掛けて、つい……。


カロリーを考慮し妻と半分こ。

すいません、私、嘘を付いておりました。正確には妻が2つ、私が3つでした……m(_ _)m
誠に美味しゅうございました。

奄美大島へ(その2)高床式倉庫

昨夜に続き、奄美大島旅行記その2です。
慌てて出発した為、サングラス等を忘れて来た私達。
お土産屋さんで買えないだろうかと、レンタカーを駆って笠利町のまえだ屋さんへ。
車を駐車場に停めようとした時


御店の脇道に奇妙な建築物を発見!


これは高床式倉庫ではありませんか!


下から見上げるに間違いありません。

その後のドライブ中、周辺地区を良く見ていると類似の倉庫が幾つか残っていました。
おそらく茅葺の葺き替えが大変ゆえ、緩勾配のトタン屋根に直して使っているものと思われます。

レトロな雑貨店

かつて我が家のすぐそばにレトロな雑貨屋さんがありました。
当時は「火葬場近くのこんな場所にどうして?」と思ったものです。

写真は、店先に飾られていたロボコンやバルタン星人。
果たして此処を訪れるお客さんは居たのかしらん?

奄美大島へ(その1)

年末年始に続き、奄美大島を旅してまいりました。
今回は羽田発の飛行機なので朝が割とユッタリめ、助かります。


出発直前、我が家から見る朝焼け。


妻の高校時代の同級生であるTさんのタクシーで羽田空港まで。


今回も鹿児島経由のルートです。
鹿児島空港デッキから手を振る人々。いささかピンボケ……。


機内販売のタオルが可愛かったので衝動買い。


お昼前に無事奄美に到着しました。

さあ、いよいよ観光です。