Threadsに皆さんがアップする愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。
最近しばらく会えなかった坂下の家の猫ちゃん


昨夜遅く、帰宅時に妻が遭遇したそうな。

元気なようで何よりであります。もう1匹はどうかな?

「FACE展2026」へ(その2)

昨日の続きです。


入選
廣島有華 「水辺の旅人」 水干絵具・岩絵具・胡粉・綿布・パネル


入選
大河原基 「憂鬱な部屋」 油彩・カンヴァス


春日佳歩 「満たされる罪悪感」 油彩・カンヴァス
この方は「FACE展2025」にて優秀賞に選ばれたそうで、多数の作品が展示されていました。


同じく春日佳歩 「溢れて、打ち寄せる」 油彩・カンヴァス
さすが表現力は群を抜いていましたが、題材に病的な物を感じ好きにはなれませんでした……。

御紹介した通り、良い作品もありました。
しかしコンセプト重視なのか「え?」と言う感じの作品も多く、またそういう物に限って何故か評価が高かったりして、私個人としては若干不満の残る展覧会でした。
美術館からの帰路の話は、また明日。

ゴダイゴ「ホーリー & ブライト」

今日のもう1曲は、TVドラマ「西遊記Ⅱ」のエンディング曲だったコチラ(1979年)。

当時のゴダイゴはヒット曲を連発していて破竹の勢いでしたが、私が一番好きだったのは此の歌でした。

スキマスイッチ「全力少年」

暫く洋楽の紹介が続いたので今日はコチラ(2005年)を。

先日ラジオ「ワンモーニング」で掛かっていて知りました。
ごく最近の曲かと思ったら、発表されたのはもう20年も前なんですね……。
「置いてかれんだ」と「老いて枯れんだ」など、捻りを利かせた歌詞と美しい旋律に元気付けられます。

ヘアバンド

今日から新年度、張り切って参りましょう。
話はガラリと変わりますが、先日我が家の前に可愛いヘアバンドが落ちていました。


落とした子がさぞや悲しんでいるだろうと思い、道端の植込みに置いておいたら

昨日の朝には無くなっていました。
無事持ち主の元へ帰ったようでヨカッタ、ヨカッタ。

「FACE展2026」へ(その1)

3月28日の土曜日、SOMPO美術館で開催中の「FACE展2026」へ行ってまいりました。


まずは例によって証拠写真を(笑)
続いて私が気に入った作品を数点、御覧に入れましょう。


優秀賞
伊藤陽々咲 「群れ」 油彩・カンヴァス


審査員特別賞(秋田美緒審査員)
澁谷由貴子 「Life Force」 ミクストメディア(水彩・アクリル・麻炭)・パネル


入選
宇野文音 「風景」 油彩・カンヴァス


入選
林寿朗 「終わりなき旅」 テンペラ・油彩混合技法・パネル

明日に続きます。

Paul McCartney & Wings 「I’ve Had Enough」と「Spin It On」

昨日まで中学生時代の私が魅せられた、当時ニューウェーブと呼ばれたバンドの曲を御紹介しました。
さて此の頃、元ビートルズのメンバーは其れ等に影響を受けていたのでしょうか?
ジョンもジョージもリンゴも、全く影響される事無く我が道を歩んでいたように思われます。
一方でポールだけは「俺だって其れくらい出来るぜ」と言わんばかりにパンクやニューウェーブを意識した曲を作っていました。


まずはコチラ「I’ve Had Enough」。
アルバム「ロンドン・タウン」(1978年)の収録曲ですが、パンクしてますよね~!


もう1曲は次のアルバム「バック・トゥー・ジ・エッグ」(1979年)から「Spin It On」。
今度はすっかりニューウェーブしてはります!

本当にポール・マッカートニーという人は何でも器用にこなす天才ですね。

菓匠将満 濃厚ふわとろいちご餅&紫いも大福餅

先日の事、デブだと言うのに妻がこんな物を……。
けしからんなあ、全くけしからん……。

誠に美味しゅうございました。

床屋

前回から久しぶりの、おらが街の傑作看板。

床屋と言えば鋏、鋏と言えば蟹さんなのであります。

Ramones 「Rock ‘N Roll High School」

昨日に続き今日は米国のバンド、ラモーンズの此の曲(1979年)を。

当時私は米国出張へ行く父から土産物の希望を聞かれ写真のLPを頼みました。
しかし後で聞くと、なんと父は現地駐在の部下に買い物を丸投げしたそうで、その方には大変な御迷惑をお掛けてしてしまいました……。
それは兎も角、いつも元気一杯!な感じのバンドでありました。
なのに、メンバーの殆んどの皆さんは早世してしまわれたのですよね……。合掌。

此の曲を持ちまして、当時の私が愛したニューウェーブ系の曲全てを御紹介申し上げました。
お付き合い頂き、ありがとうございました。