枯れたとばかり思っていた藤の鉢植え。

遅まきながら花が咲き始めました。
枯れたとばかり思っていた藤の鉢植え。

遅まきながら花が咲き始めました。
早稲田建築の雄・佐藤武夫(1899~1972)が設計した日本出版会館の入口扉。

人類最初期の文字だからでしょうか、その表面にはヒエログリフ(注)が書かれています。
(注)ヒエログリフとは古代エジプトで用いられた文字の一種。
春にも秋にも葉が赤くなるモミジ「出猩々(デショウジョウ)」。

葉が緑の品種を背景に写してみました。
昨日から建て方が始まりました(注)。

好天にも恵まれ、作業は順調に進んでいます。
(注)建て方(たてかた)とは、主要な構造部材を組み立てる事。
お茶請けに頂き物の羊羹など。

漆黒の中に散りばめられた金箔。
若い頃はこうした華やかなモノを毛嫌いしていましたが、50歳を過ぎた今、むしろ惹かれます。
伯母(亡き父の姉)が亡くなりました。享年94歳ですから大往生です。
天国に勢揃いした5人兄弟で今頃仲良く話でもしている事でしょう。

写真は4月18日の夕焼けです。
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