先日、掛かり付けの歯医者さんへ行くと

立派なクリスマスリースが飾られていました。
もうすぐクリスマスですね。
先日、掛かり付けの歯医者さんへ行くと

立派なクリスマスリースが飾られていました。
もうすぐクリスマスですね。
Threadsに皆さんがアップする愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。

先般訪れた犬カフェにて妻から餌を貰う、みことちゃん。
豆柴とは思えぬ野性味溢れる顔付きに撮れてしまいました(笑)
水曜日の専門学校木造建築科2年生の様子を御覧に入れましょう。

ただ一人木造3階建て住宅に取り組んだH君。
道路斜線制限が厳しい事から、軒高を抑え、屋根面に3尺(909ミリ)ピッチで登り梁と受け材を入れ、構造用合板で固める事にしました。

ジャズバー兼住宅を製作中のT君。
4間(7,280ミリ)スパンのトラス梁をあらわし(注)とし、上階の住宅を支えつつ、バー空間を彩ります。
年内の作業日は明日の金曜日を残すのみ。皆さん、頑張って下さい。
(注)建設業界では、構造材を仕上材等で覆わず剥き出しにして見せる事を「あらわし」と呼びます。
さて、何故私は妻の買い物に素直に付き合ったのでしょう?
実は私には其の後の御楽しみ、10ヶ月ぶりの「いぬカフェRio浅草店」さん訪問が待っていたのであります。

頬を寄せようとする私と其れを華麗にスルーし餌をガン見する豆柴のみことちゃん(笑)

一方、トイプードルのミラちゃんは大人しく私の膝に座ってくれました。
滞在する事、約1時間、大いに癒されてまいりました💛
枯渇していたワンちゃん画像も補充出来ましたので、今後少しずつ御目に掛ける所存です。
妻が草履を買うのにお付き合い。

商品を選ぶ妻の横で私は、鼻緒すげの職人技に見惚れておりました。
専門学校の売店前に小さな版築(注)の塀が築かれています。

どの学科の生徒が製作したのか存知ませんが、こういう物を学生に作らせるとは実に良い授業ではありませんか。
土ごとの微妙な色違いによる自然なグラデーションが美しいです。
(注)版築(はんちく)とは、木製の型枠の中に土を入れ突き固める事を何度も繰り返して作る土塀など、あるいは其の方法そのもの。
金曜日の専門学校木造建築科2年生の様子です。

K君の北向観音・護摩堂は、桔木(はねぎ)が入りました。
その上に野小屋(のごや)の為の束が立っています。

ジャズバーを製作中のT君。
大スパンを跳ぶトラス梁が架かり始めました。

G君の正福寺地蔵堂。
裳階(もこし)の屋根が完成し、本屋根の組物を製作中です。
卒業設計提出まで残すところ1ヶ月半、皆さん、体調に気を付けて頑張って下さい。
周回遅れどころか四半世紀以上遅れで初めて聴いたオアシスの此の曲(1994年)。
つい先日再結成して来日コンサートも行なったそうで、世間知らずでお恥ずかしゅうございます……。

英国のグループだからでしょうか、何となくビートルズを彷彿とさせる感じで、遅ればせながら私は大いに気に入りました。
先日、SOMPO美術館で開催中(今日まで)の「モーリス・ユトリロ展」へ行ってまいりました。

まずは入館前に記念撮影。

「郊外の通り」(1908~9)油彩・厚紙
場所を失念してしまいましたが、私が子供の頃に多分百貨店で行われた展覧会で見た絵です。
約50年ぶりの再会であります。

同部分詳細。

「可愛い聖体拝受者」、トルシー=アン=ヴァロワの教会(N県)(1912)油彩・カンヴァス
これまた久しぶりの再会。
石膏等を油絵具に混ぜる彼の手法は、意外にも然程厚塗りではありません。

ちなみに妻は此の日も和装で参戦。
帯の柄を良~く御覧下さい(笑)
少年時代にあんなに感動したユトリロの絵なのに、今回は大して魅了されず……。
私の眼が肥えたのか、それとも歳をとり感性が鈍ってきているのか? いずれにせよチョッピリ悲しい気持ちで帰路に就きました。
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