夏、東京都庭園美術館のミュージアムショップで妻が金魚形と蝶々形の帯留めを購入した事は申し上げましたね。

コチラが金魚形。

そしてコチラが蝶々形。

蝶々形を着物と合わせるとこんな感じ。
普段から和装で出勤(!)し一人伝統を守る運動を続ける妻。
それは大変結構なのですが、諸々些か買い過ぎなのでは? イヤ、何でもありません……。
夏、東京都庭園美術館のミュージアムショップで妻が金魚形と蝶々形の帯留めを購入した事は申し上げましたね。

コチラが金魚形。

そしてコチラが蝶々形。

蝶々形を着物と合わせるとこんな感じ。
普段から和装で出勤(!)し一人伝統を守る運動を続ける妻。
それは大変結構なのですが、諸々些か買い過ぎなのでは? イヤ、何でもありません……。
先日、近所のガードレールの足元に

僅かな舗装の隙間で育つ姫蔓蕎麦(ヒメツルソバ)を発見!
この根性、私も見習わなければなりませんね……。
と思ったけれど、もう歳だし良いかな?(笑)
前回に続き、私が同展で魅せられた笄(こうがい)と櫛(くし)のセット品を御覧頂きましょう。

「百花繚乱文様蒔絵螺鈿べっ甲櫛笄」 大正~昭和 政子形・文函形

「玩具尽し文様蒔絵螺鈿櫛笄」(春駒、でんでん太鼓、独楽、手鞠) 大正~昭和 新橋形・文函形

「稲穂に蝗(いなご)文様蒔絵黒べっ甲櫛笄」 大正 扇形・文函形

「菊ダリア草花文様擬甲に金被櫛笄」(金芝山細工か) 明治~昭和 政子形・文函形
いずれも実に手が込んでいて美しいですよね。他にも綺麗な物が幾つもあり選ぶのに苦労しました。
櫛・簪(かんざし)・笄と、当方、門外漢ながらその素材や技巧の数々に興味津々、目の保養になりましてございます。
さて、続いて館内の常設展示を見学しましょう。
前回の続きです。
「ばしゃ山村」に到着後、すかさず海亀シュノーケルツアーに申し込み、レストランで昼食を取ります。

約1年ぶりに「ケンムン」と再会。

夫婦共にスパゲッティにしました。
帽子を取ると此のように髪の毛が爆発しているのが分かります……。
どうぞ見なかった事にして頂ければ幸いです🙇♀️

私達は午後3時の出発なので、食後は海辺に置かれたパラソルの下に座り、暫し海を眺めていました。
日陰だとそんなに暑さを感じません。

夏は奄美大島へ!
という感じの写真が撮れました(笑)
続きます。
先述の通り、山羊島ホテルの池では沢山の熱帯魚が飼われています。

スジブダイの雌でしょうか?
何故か此の子は水から顔を出そうとしています。ちと人面魚風……。

ナンヨウブダイ
綺麗な魚ですが、かわいそうに、口の周りが病気のようです……。

ツノダシ
しきりに岩を突いていました。海藻でも食べているのかしらん?

ナンヨウハギ
以前も取り上げましたが、アニメ映画の主人公「ドリー」になった事で大変な人気者なのだとか。
ちなみに魚種の特定はいずれもGoogle先生によるものです。
前回に続き、金曜日の木造建築科2年生「卒業設計」の様子です。
住宅設計組はRC基礎立ち上がり部分を製作中。縮尺30分の1なので、厚さ5mmのバルサ材を用います。

バルサをカッターで切るH君。

留め部分(注)をC君は突き鑿(つきのみ)で製作中。
持ち方がチョット怖いですが……。

高校での経験があるK君。
彼は常に手際が良く仕事も早いです。

図書館を含む木造2階建て複合施設を設計したTS君。
成績優秀且つ超イケメン(当社比)であります。
かなり巨大な模型になりそうですね。
(注)「留め(とめ)」とは、木工における仕口(しぐち)のひとつで、45度に切った部材同士を角(かど)で綺麗に合わせる事。
先日インフルエンザの予防接種を受けた帰り道、スーパー「LIFE」でお買い物。
その際にデブの目を引き付けたのがコチラ。

嗚呼、あわしま堂さん、また御社ですか!
どこまで私を太らせれば気が済むのですか?!
誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。
百日紅(サルスベリ)の花もそろそろお終いでしょうか?

御近所で咲く薄紅色の花がとても綺麗でした。
前回の続きです。
今日は私が同展で魅せられた笄(こうがい)を御覧頂きましょう。
笄とは「日本髪後部の髷(まげ)に横(水平)に挿す細長い形状のもの。『髪掻(かみかき)』が語源とされ、1680年代に登場した笄髷という髪型に用いられた結髪道具(後略)」なのだそうな(同展パンフレットより)。

上「波千鳥文様金銀透彫笄(秋田銀線細工)」 明治~大正
下「一輪牡丹に蝶文様金象嵌杵形笄」 幕末 杵形

上「鴛鴦(おしどり)鴨草花雷文(らいもん)文様蒔絵螺鈿べっ甲笄」 明治 撥形
下「文字雷文(らいもん)文様蒔絵べっ甲笄」 明治 両端幅広形

上「笹文様切子ガラス笄」 江戸~明治か 角棒形
下「花菱文蝶貝嵌装象牙笄」 明治~大正 両天

上「鶴の脛骨(けいこつ)笄」 江戸時代
下「鶴の脛骨笄両側金漆止め」 江戸時代
次回は櫛(くし)と笄がセットになった美品を御覧に入れたいと思います。
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