キバナコスモス

近所の集合住宅で咲いていたキバナコスモス。

黄色と橙色の花が入り混じり、美しゅうございました。

「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」展へ(その5)

前回に続き、私が同展で魅せられた簪(かんざし)の内、今日はべっ甲・金属以外の物をどうぞ。


左「梅花白蝶貝細工銀簪」 昭和初期 変り形
右「白蝶貝飛鷹簪」 大正~昭和 変り形
右の物は先端が耳かきになっています。でも鷹(たか)が邪魔で使えませんよね?


「松葉に松毬(まつかさ)文様象牙簪」 大正~昭和戦前 変り形


「貝細工鯛簪」 明治~大正頃 変り形
これも先端が耳かき状になっていますね。


上「赤漆地に手毬鈴文様蒔絵螺鈿櫛簪揃」 昭和 扇面形
下「朱塗地に扇散らし文様蒔絵螺鈿櫛簪揃」 昭和 扇面形
櫛(くし)とセットになった物。おそらく木製ではないでしょうか?

これ等もまた、技巧的にも美的にも大変素晴らしいですね~!
次回は笄(こうがい)を御覧に入れます。

奄美大島へ(その38)ハートロック(2)

前回の続きです。


浜辺へ出ると美しい海が広がっています。


あいにくハートロックは砂に埋まって見られませんでしたが


我々で勝手にニュー・ハートロックを決定💛


ここは大変美しい海岸です。
しかし大きな離岸流が発生するため遊泳には適しておりません。
ちなみに妻が着ている服は、この旅で手に入れた「さねんばな」さんの製品(山羊島ホテルの売店で購入)です。

続きます。

そうでもない方々

(上左)煙草の吸い過ぎでヤニだらけ
(上右)金歯だらけ
(下左)歯がガタガタ
(下右)歯抜けの龍

健康な歯の方々

皆さん、羨ましい~!

破折

木斛(モッコク)は裂果して赤い種を覗かせ


私はオヤツを食べていたら歯が欠けてしまいました……。

写真は時節柄、歯抜けのジャック・オー・ランタンです。

(注)「破折(はせつ)」とは、歯が割れる事を示す医学的用語(AIによる)。

裂果

先日御覧に入れた早稲田通り沿いの木斛(モッコク)の実。

水曜日の夕方通り掛かると、割れて赤い種が顔を出していました。

「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」展へ(その4)

前回に続き、私が同展で魅せられた簪(かんざし)の内、今日は金属製の物を御覧下さい。


「伊勢海老金工簪一対」 江戸後期~明治頃 変り形


「三味線棹とまねき猫変り形簪」 幕末~明治 変り形


「扇形びらびら簪」 昭和戦前 びらびら


左「花菱文様蒔絵簪」 平打
中「団扇形簪」 平打
右「春駒の馬首と風車文様簪」 変り形

いずれも極めて精巧な仕事が為されており、驚嘆させられるのであります。
続きます。

奄美大島へ(その37)ハートロック(1)

前回の続きです。
雲の多かった空もトンネルを幾つか抜けると晴れました。程なくハートロックに到着。


「サメ注意」の看板が! ヒエ~。


浜辺に出るまでの森。
実は今までに此処で数回、瑠璃懸巣(ルリカケス)を目撃しているのです。


辺りに注意を払いつつ進むも、何も発見出来ず。
出会えたのは此のマダラコオロギくらい(Google先生同定)。
良く見ると片脚がありません、かわいそうに……。

以前より何となく森の中が明るくなったように思うのは、先の台風等で木の葉が吹き飛ばされたせいでしょうか?


それでは浜辺に出てみましょう。

続きます。

小林製薬 コリホグス

このところ専門学校での図面チェックの数が多かったせいか、利き腕側の右肩が凝ってしまい……。
そこで妻が買って来てくれたのがコチラ。


その名もずばり「コリホグス」。
すなわち、凝りほぐす、って事?

素晴らしいネーミングセンスに大笑いしてしまいました。