4月に学生を引率して上野の美術館・博物館を見学したのは前述の通り。
その際、西洋美術館の常設展示で大好きな植田正治(1913~2000)作品との邂逅を得ました💛

「少女四態」 昭和14(1939)年 ゼラチン・シルバー・プリント

「パパとママと子供たち」 昭和24(1949)年 ゼラチン・シルバー・プリント

「ボクのわたしのお母さん」 昭和25(1950)年 ゼラチン・シルバー・プリント
やはり氏の写真は素晴らしいですね💛
かつて私が学生の頃は、作品の撮影などは御法度、到底考えられない事でした。
本当に良い時代になりましたね。
前回の続きです。
観音崎自然博物館を後にし、燈明堂を目指します。
途中、車が擦れ違えないような細い道があってドキドキしながらも無事到着。

駐車場に車を停めていると頭上を1羽の鳶(トンビ)が飛び回っています。
あいにく餌は無いよ、ごめんね。

こちらが燈明堂。四方に沿え柱が付いているのですね!
案内板によると、屋根から下は鉄筋コンクリート造、外壁も木の板を模したGRC板との事で、復元としては些か残念……。

海まで降りてみました。

岩場にあった此の境界杭は流されて来たのか、それとも元々此処にあったのか?
謎です……。
午後5時半になりました。そろそろ今回の旅の御宿へ向かう事と致しましょう。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その18です。

津村はるみ 「さあ、でかけよう!」 陶磁

坂口智代 「たおやかに生きる」 織

常盤木邦子 「しぶき立つ」 織
私がいつも御世話になっている常盤木隆先生の奥様の作品です。去年も御紹介しています。

大畑桃子 「蒼天」 陶磁
続きます。
現在書き続けている三浦半島への旅。
その際、自分達への御土産に購入した横濱ハーバー。
冬に頂いて以来の再会であります。久しいのぉ💛

言うまでも無く、誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。
城ヶ島で出会った擁壁。

コンクリート片とコンクリートブロックと言う粗末な物だけで出来ていますが、それなりに味わいがあります。
私が思いまするに、人の手で積んでいるからではありますまいか?
Threadsに皆さんがアップする愛犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。

先日の夜、元気に鳴き声を上げていた、いつも通勤路で会うワンちゃん。
私が通り掛かり手を挙げて挨拶すると、吠えるのを止め見詰めてくれました。嬉しい💛
サティを知った私は、その流れで当然6人組も知る事となります。
今日のもう1曲は、6人組の1人、フランシス・プーランク(1899~1963)による「8つの夜想曲」から第1番を。

プーランク自身による演奏です。
この曲の特に前半部分は、その後のポピュラーミュージックと何ら変わらぬ親しみ易さがありますよね。
(プーランクの画像は公式HPから拝借しました)
前回御紹介した「3つのジムノペディ」に続き、今日は如何にもサティらしい奇天烈な名前の此のピアノ曲をお聴き下さい。

サティはじめフランス近代音楽に非常に造詣の深いピアニスト、アルド・チッコリーニ氏(1925~2015)による演奏です。
第1番から3番まで全て、片方の手がずっと同じ旋律を奏で続けると言う、誠に風変わりな曲なのであります。
(サティの肖像はWikipediaから拝借しました)
前回の続きです。

魚をとりつづけるために必要なこと(持続可能な漁業のために)
大切な事ですね。

天然と養殖真鯛の見分け方、御存知でしたか?

漂着ガラスで作られたと思われるアザラシ。

何故かゴジラのフィギュアとポスターが!
なんでも、かつて隣接するたたら浜に恐竜を模した滑り台が設置されており、いつしか其れが「ゴジラの滑り台」と呼ばれるようになったのだそうで、その関係です。
こちらの博物館、展示内容が素晴らしく、あまりに楽しくて長居してしまいました。
それでも膨大な展示パネル全てには目を通せず、再訪必至であります。
さて、続いて燈明堂を目指しましょう。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その17です。

藤本由美子 「古きを温ねて」 紙

宮澤典子 「風にたわむる」 染

中島美咲 「あるカバの回想」 漆
この方の作品は昨年も御紹介しております。

船津信子 「回る まわる 回る」 人形
この方の作品も2年前に御紹介しました。

同作品を真横から。
続きます。