慶應義塾大学病院・外来エントランスの階段。

・踏板はプレーンな塩ビシート
・段鼻には派手な(注意を喚起する)色の滑り止め
・蹴込は周りに合わせて、しかし踏面とは明らかに異なるトラバーチン模様の塩ビシート
・踏板際にササラ状に回されたトラバーチンのボーダー
・手摺子は幅広で明度を落としたアクリル板
等々、さすが病院ならではの視覚弱者に配慮したデザインですね。
慶應義塾大学病院・外来エントランスの階段。

・踏板はプレーンな塩ビシート
・段鼻には派手な(注意を喚起する)色の滑り止め
・蹴込は周りに合わせて、しかし踏面とは明らかに異なるトラバーチン模様の塩ビシート
・踏板際にササラ状に回されたトラバーチンのボーダー
・手摺子は幅広で明度を落としたアクリル板
等々、さすが病院ならではの視覚弱者に配慮したデザインですね。
川沿いに建つ古い民家。

色褪せたトタンと古い欄干に惹かれ撮影しました。
えらくデコラな玄関扉。

建設当初からの物でしょうか?
数年前、MAZDAのお膝元、広島駅コンコースにて。

カッコイイので思わずパシャリ。
海辺の街にて。

潮風の恐ろしさを実感します。
いささかカブリ厚が少ないようにも見えますが……。
助手席から見る風景。

このカッコイイ車は何でしょう?
入江長八の作品として、まずは地元松崎の岩科学校を。

外観正面には扁額と龍の懸魚が。
ちなみに唐破風箕甲部分の瓦が左右対称に作られている点にも御注目下さい。

扁額詳細。時の太政大臣三条実美の書だそうな。
で、その上の龍(木彫に胡粉塗り)こそが長八の手になるもの。
本来は左官職人である長八が、棟梁の鑿(のみ)を借りて彫ったと伝えられています。
彫刻の達人でもあった長八、その木彫作品については、また後日。
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