どんな絵にも美しい部分はある。
しかし其れに拘っていては作品は完成しない。

って誰かが言ってました(←遺留捜査調で)
どんな絵にも美しい部分はある。
しかし其れに拘っていては作品は完成しない。

って誰かが言ってました(←遺留捜査調で)
今年もアッという間にもう12月。

クリスマスが近付いてきました。
哲学堂公園にある絶対城(注)にて。

波模様の蟇股(カエルマタ)が用いられていました。
(注)以下、同公園HPより抜粋します。
絶対城(大正4年10月建立)
木造二階建・寄棟(腰折屋根)越屋根付・桟瓦葺一部鉄板葺・二重・外壁鉄板張・玄関陸屋根平屋・鉄板葺
万巻の書を哲学界の万象とみたて、それを読み尽くせば「絶対の妙境」に到達するという寓意から図書館を絶対城と名づけました。
圓了の蔵書を中心とした図書館で、内部右側に国書・漢書を左側に仏書を収蔵していましたが、図書館本来の目的は果たさず今日に至っています。
階上は観念脚と呼ばれる部分で、現在はとりこわされている屋上には観望台を置いていました(山本注:先般の修復工事で屋上も復元されています)。

都内某所、家の前に置かれていた睡蓮鉢
先日乗車した地下鉄東西線が

新しい車両のように思ったのですが……、さて?
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