前回の続きです。

「木の間の秋」(左) 明治40(1907)年 紙本着色

同上(右)

左部分の詳細。美しゅうございます。

「狐の婚礼」 明治42(1909)年 絹本墨画
なんとも可愛らしい絵ではありませんか。
続きます。
前回の続きです。

「木の間の秋」(左) 明治40(1907)年 紙本着色

同上(右)

左部分の詳細。美しゅうございます。

「狐の婚礼」 明治42(1909)年 絹本墨画
なんとも可愛らしい絵ではありませんか。
続きます。
先述の用足しからの帰り道。

幼馴染E君宅に鯉のぼりが!
彼は普段から祭礼を取り仕切る等、地元に大変貢献している御仁(ごじん)。
こうした今や殆んど見られなくなった伝統行事を大切に継承している氏に、改めて敬意を表する次第です。
4月12日の日曜日、東京国立近代美術館で開催中の「下村観山展」へ行ってまいりました。

例によって証拠写真を(笑)
続いて私が魅せられた作品を御覧に入れましょう(撮影OKの物のみ)。

「唐茄子畑」 明治44(1911)年 紙本着色

同部分。
一歩間違えるとグロテスクになりかねぬ程、細密に描かれていますね。

こちらも同部分のカラスちゃん。
続きます。
先日所用あり薬師あいロードまで行く事に。
そこで久しぶりに早稲田通りの一本裏手にある旧水路の細道を歩いてみました。

墓地の石積み擁壁と平屋の古い木造民家。

かつては狭小建物が密集し防災面で危惧される一帯でありましたが、だいぶん建て替え及び不燃化が進みつつある様子。
ただ一方で、木造密集地ならではの風情は全く失われてしまいます。この点、私達現代の建築設計者には大いに責任がございますね……。

道沿いの御宅で枇杷(ビワ)の実が生り始めていました(4月16日撮影)。

大妻中野中学校・高等学校の裏手。
緑のトンネルや~(←彦摩呂調で)
なんだか少年の日に戻ったようで、誠に楽しゅうございました。
昨日、学校での授業を終え帰路に就くと

王子駅そばの線路脇に蓮華草(レンゲソウ・注)の花が!
誰かが種を蒔いたのかしらん?
ちょうど西日が当たり誠に美しゅうございました。
(注)私も良くは知らないのですが、「ゲンゲ」と呼ぶ方が一般的なのかもしれません。
私が非常勤講師を務めている中央工学校の石碑。

故田中角栄総理大臣(1918~93)が揮毫(きごう)したものです。
氏は本校の卒業生であり、後年には校長も務められています。
実は私、氏が創設された建設会社・田中土建工業さんと何度か仕事を御一緒させて頂いた事がございます。

こちらが同社と協働した最初の計画で、メゾネット型住戸を主とする集合住宅。
残念ながら実施設計まで終えながら、中止になってしまいました……。

しかし其の後も御縁は続き、こちらの集合住宅「WALLS」では設計施工チームとしてプロジェクトを完遂する事が出来ました。
そんな訳で角栄先生とは何かしらの御縁を感じるのであります。
(3枚目写真:スパイラル 小林浩志)
Threadsに皆さんがアップする猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を一枚。
先日の夜、妻が「ふくねこ堂」さんへうかがうと、ルイ店長は御休み中だったそうな。

妻の気配に「なんだよ、お起しやがって」

それでもキッチリお見送りしてくれるルイちゃん。可愛い💛
いいなあ、私も会いたい。
今日のもう1曲は、私的には比較的最近の此の歌(2001年)を(笑)

此の動画はYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」での歌唱。流石の美しいハーモニーに癒されます。
(画像は動画をスクリーンショットしたものです)
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