松本伊代「時に愛は」

今日は松本伊代さんの此の歌(1983年)を。

この曲はTVドラマ「私は負けない!ガンと闘う少女」(勿論伊代ちゃん主演)のエンディングで使われていたもので、その美しい旋律が当時高校生だった私の心を掴んだのでありました。
あの電線音頭や三宅裕司さんとのコントで有名だった伊東四朗さんが良いお父さん役を演じているのも、当時は新鮮だったような気が致します。
作詞作曲は尾崎亜美さん、この方はやはり天才ですね。
ちなみに尾崎さん御自身によるセルフカバーはコチラです。

板橋こども動物園へ(その3)

昨日に続き、板橋こども動物園訪問記その3です。


蹴爪陸亀(ケヅメリクガメ)も居ました。


その名の由来となった、後肢と尾の間の蹴爪状の突起を狙ってパシャリ。


コチラも同じく蹴爪陸亀ですが、ずっと大きな子です。
私のすぐ前まで近付いて来てくれたので、柵の隙間から激写。

一見のっそり歩くように思われますが、意外に動きが速く、油断ならないのであります。

木斛

我が家近くの早稲田通りでは、街路樹として木斛(モッコク)が植えられています。

今年も実が少し赤くなって来ました。やはり秋なのですね。

奄美大島へ(その46)加計呂麻島 木登り

昨夜に続き、奄美大島旅行記その46です。
旧須子茂小学校、校庭の中央に大きなデイゴの木があります。
「登ると海が見えますから」と本村さんに勧められ、私も登ってみる事に。


ヘッピリ腰の59歳。


何とか登頂(?)に成功。

登ったは良いですが、落ちるのが怖くて海の写真を撮れませんでした……。

(下写真撮影:本村信行さん)

板橋こども動物園へ(その2)

昨日に続き、板橋こども動物園訪問記その2です。
今日は動物達の様々な表情を御覧に入れましょう。


笑顔(?)のくぬぎちゃん(羊)。


精悍な顔付きのラテちゃん(山羊)。

山羊さんや羊さんの他に、お馬さんも居ました。


私達が近付いたせいでしょうか、ちょっと興奮気味のたんぽぽちゃん(ポニー)。


終始大人しかったルカちゃん(ミニチュアホース)。優しい目をしていますね。

どの子も可愛すぎて萌え死にそうです。

後期授業開始

月曜日から専門学校の後期授業が始まりました。

木造建築科1年生は進級課題を、2年生は卒業設計を、引き続き一緒に頑張りましょう。

奄美大島へ(その45)加計呂麻島 昼食

昨夜に続き、奄美大島旅行記その45です。
既に廃校となって久しい旧須子茂(すこも)小学校。


校舎は平屋、校庭の真ん中にデイゴの巨木がある、可愛らしい学校です。
ここでは地元出身のかをりさんが「花りん(かりん)」という食堂を営みつつ、定期的にこども食堂を開いたり、古き良き校舎を守ったりしておられます。素晴らしい!


こういう場所で頂く御昼、最高です!


量も内容も我々シニア世代にピッタリ。

ノスタルジックな気分に浸りつつ完食、誠に美味しゅうございました。

板橋こども動物園へ(その1)

日曜日、板橋こども動物園を初めて訪れました。


草屋根の園舎が並び、隣の公園と良く馴染んでいます。


入園すると山羊さんや羊さん達が迎えてくれました。


この日は残暑が厳しく山羊さんも些かグロッキー。


羊さんも……。


それでも容赦無く写真を撮る私の図(笑)


当然、子供達にも大人気なのであります。

例によって写真を撮りまくってしまいました……。
今日から数日に渡り御覧に入れたく存じますので、お付き合い頂ければ幸いです。

守宮

先日の事、久しぶりに屋上へ上がると


ドアと枠の隙間から守宮(ヤモリ)君が飛び出してきました。


おそらく別の個体と思われますが、こちらは毎晩寝室の窓に張り付いている守宮君。

どちらも可愛いですね。

奄美大島へ(その44)加計呂麻島 須子茂の生垣

昨夜に続き、奄美大島旅行記その44です。
ガイドの本村さんに須子茂(すこも)集落を御案内頂きました。


家の周りを生垣で囲んだ御宅が多く、その高さも適切且つ非常に良く手入れされていて感心させられます。


そうした生垣に咲いていたコチラ、なんとハイビスカスなのだそうな!


バッタ(?)とも会いました。私には種類を特定出来ませんが……。

集落を散策した後は須子茂小学校(2018年に廃校)へと向かいます。

(9月22日19:00追記)
本村さんが教えて下さいました。バッタは「タイワンツチイナゴ」だそうです。