牡丹寺と野鳥の森公園へ

昭和の日、牡丹寺として有名な薬王院まで散歩しました。
少し出遅れたようで、牡丹の花は僅かに残るのみ……。
とは言え、此処の境内は緑豊かで手入れが素晴らしく、いつ来ても癒されるのであります。
そして参拝後は、すぐ隣にある下落合野鳥の森公園へ。
池で子供達が何かを捕まえています。


覗き込んでみると、中には夥しい数のオタマジャクシが!
後で画像を確認して分かりましたが、小さな海老も見えますね。


アメリカザリガニも居ました。

こんな都会の中でも動物達は逞しく生きているのですね。

日本現代工芸美術展(その9)中島美咲「恍惚」

日本現代工芸美術展で私が魅せられた作品、その9です。

現代工芸新人賞受賞作品、中島美咲「恍惚」。
漆を使った作品で、SNSでは既に御覧に入れましたね。
花模様で覆われた熊さんがマスコット人形のようで、とても可愛らしかったです。

ガードレール?

飛鳥山公園にあった土留めのひとつ。

私にはガードレールを転用しているように見えたのですが、さて……?

カモミール?

水曜日、専門学校での授業後、飛鳥山公園へ寄り道しました。

西日に照らされた白い花々がとても綺麗だったので思わずパシャリ。
Google先生はカモミールと仰せですが、さて……?

日本現代工芸美術展(その8)小畠泰明「黒い潮」

日本現代工芸美術展で私が魅せられた作品、その8です。

小畠泰明「黒い潮」、金属による作品。
硬い金属をどうやって斯様に捩じったのか、不思議でなりません。

葡萄

サクランボの木がある御宅には、葡萄(ブドウ)棚もありました。

これは花でしょうか、それとも花は既に終わり実りつつある姿でしょうか?

サクランボ

散歩中、ある御宅の前にサクランボの木が!

東京の気候でも、ちゃんと実るのですね。

日本現代工芸美術展(その7)松本道子「悠久な時」

日本現代工芸美術展で私が魅せられた作品、その7です。

現代工芸新人賞受賞作品、松本道子「悠久な時」。
木肌にろうけつ染を試みたとの事。
その美しさ故でしょう、長い間立ち止まって観ている方が何人もいらっしゃいました。

尾張屋製菓 栃の実せんべい

小デブなのですが、下呂温泉へ旅した娘夫婦の御土産ゆえ、つい……。

誠に美味しゅうございました。

日本現代工芸美術展(その6)明間隆三「希望に向って」

日本現代工芸美術展で私が魅せられた作品、その6です。


現代工芸新人賞受賞作品、明間隆三「希望に向って」。陶磁作品です。


8色の色土を象嵌しているのだそうな。

これまた大変な手間が掛かっていると思われますが、完成した作品はそれを感じさせない気品に溢れていました。