円錐見上げ

国立新美術館(設計:黒川紀章・日本設計共同体)のエントランスは、ガラスの円錐形となっています。

その中央に立ち、真上を見上げてみました。

卒業設計

金曜日の専門学校木造建築科2年生の様子です。


社寺組の一人、K君は北向観音(長野県)境内に建つ護摩堂(現代寺院)を製作中。
柱頭に組物が据えられてきました。


同じく社寺組で旧正宗寺三匝堂(俗称さざえ堂、福島県、重文)に取り組んでいるMさん。
大量に必要となる礎石等を淡々と作り続けていました。

提出は1月末。学生諸君、皆、頑張っています。

日展へ(その3)聖夜に咲く

昨日に続き日展で私が魅せられた作品を御覧に入れましょう。


廣瀬典子「聖夜に咲く」
木の象嵌による作品です。


近付いて良く見ると、また実に素晴らしい💛

私はこの方の作品が大好きで、以前も御紹介しています。

日比谷公園散歩(その4)薔薇

前回の続きです。
心字池(シンジイケ)の脇にある小道を通ると、薔薇(バラ)の花が幾つも植えられていました。


風流に香りなど楽しむ筆者。


大木に蝉(セミ)の抜け殻が残っていました。


木の枝に掛けられたコレは雀蜂(スズメバチ)対策でしょうか?

続いて心地池へ降りてみる事に致しましょう。

Astrud Gilberto 「Goodbye Sadness(Tristeza)」

クラシックやロックと同じくらいボサノヴァが大好きなワタクシメ。
以前亡き父のコレクションからセルジオメンデス&ブラジル’66の曲を御紹介しましたが、本日はアストラッド・ジルベルトが歌う此の曲を。

此の曲を聴くと、毎日ウキウキしていて何でも出来そうに思っていた20代の頃の自分を思い出します。

(画像はWikipediaから拝借しました)

日展へ(その2)秘密の部屋

昨日に続き日展で私が魅せられた作品を御覧に入れましょう。


境野里香「秘密の部屋」
石膏とスチロールによる作品です。


回り込んで見ると猫ちゃんも居ました。

誠に可愛らしい彫刻ですね。

日比谷公園散歩(その3)コーヒーとクッキー

前回の続きです。


日比谷公会堂(1929年完成 設計:佐藤功一)裏手の階段が素敵だったのでパシャリ。


園内に沢山ある銀杏の大木は、いずれも黄葉が進み見頃を迎えていました。


先述の通りビールは飲まず、売店でお茶か何かを買う事に。
ちなみに此の売店、もうすぐ無くなってしまうのだとか。


コーヒーとクッキーで一服。


ポカポカ陽気で誠に気分が好いです。
美味しゅうございました💛

北斎展へ(その5)ワイン食堂 旅する子ブタ 東京駅グランスタ八重洲店

前回の続きです。
色々悩んだ末、夫婦共に久しぶりにお肉が食べたいと意見が一致し、「ワイン食堂 旅する子ブタ」さんへ入店。


本日のステーキ200グラムなり。分厚っ!


歯で簡単に嚙み切れる程の柔らかさでした。

この他にお通しのフランスパン、シーザーサラダ、生ハムサラミ盛り合わせ、田舎風パテとお酒も少々頂き、お腹いっぱい。
誠に美味しゅうございました。大満足です💛

北斎展見学記はこれにて御終いとなります。御付き合い頂き、どうもありがとうございました。

Threadsに皆さんがアップする愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。

先日のペットショップにて、スヤスヤ眠る子猫ちゃん。
お腹いっぱいでちゅね~、ポンポコリンでちゅね~💛

卒業設計

専門学校木造建築科2年生の軸組模型、水曜日の様子です。


先日御覧に入れたM君の階段が完成しました。


店舗併用住宅で1階をジャズバーにしたT君。
階高が非常に大きい為、筋違(すじかい)を2段にしています。

皆懸命に製作を続けた結果、少しずつ全体の形が立ち現われつつあります。