「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」へ(その1)

前述の通り、土曜日の午後は中野区立歴史民俗資料館まで散歩。
近年和装に凝っている妻が同館で開催中の「館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい) ―身だしなみの美妙巧緻」を是非観たいと言うものですから。
私はデブ解消の一環程度の軽い気持ちで付き合った訳ですが、とんでもない、誠に素晴らしい展示でありました。
門外漢ゆえ、あくまでも私の印象に残った物を今日から数回に渡り御紹介して参ります。


まずは櫛(くし)から参りましょう。
「流水に撫子(なでしこ)文様蒔絵螺鈿銀嵌装べっ甲櫛」大正~昭和 扇面形


「鳥の図真鍮覆輪透彫鹿角櫛(源内櫛)」幕末 利休形


「雲鶴文様朱漆塗金銀蒔絵櫛」江戸後期・幕末 月形


「波千鳥透彫黒べっ甲櫛(光輪櫛)」利休形

どうです、いずれも素晴らしいでしょう?
ちなみに着物女子も数名来館されていました。やはり和装の皆さんは興味が御有りなんですね。
続きます。

奄美大島へ(その33)大浜海浜公園

前回の続きです。
大熊(だいくま)魚港での様子から、もしかすると綺麗な夕焼けが見られるかも?と考えた私達夫婦。
宿泊している山羊島ホテルを通り過ぎ、更に南下、大浜海浜公園を目指す事に。
この日の日没時間は18時37分、もうあまり時間がありません。
折しも帰宅渋滞する時間帯です。
それでも日没15分前には到着し急いで砂浜へ出てみると


すっかり曇ってしまいました……。残念!


少しだけ紅く染まった雲と海。


もはや此れまでか……。


夕焼けは諦め、公園内にある奄美海洋展示館まで営業時間の確認へ。
すると、頭上に何かの鳥が! イソヒヨドリでしょうか?

ちなみに奄美では赤トンボも沢山飛び交っていました。よろしければコチラの動画をどうぞ。
続きます。

散歩

好天に恵まれた土曜日、自宅から中野区歴史民俗資料館まで散歩しました。同館での様子はまた後程。


途中、哲学堂公園で狸燈(りとう・注)と対峙し


江古田公園のスズカケノキ(プラタナス)が倒れる(?)のを必死に食い止め

片道約30分の道程(みちのり)を楽しく歩いて参りました。

(注)狸燈(りとう)とは、同公園内に置かれた石灯篭。
創設者・井上円了(1858~1919)の「人間の心情には狸に類するものがありしかも、時には光輝ある霊性を発することもある」との考えから、腹中に灯籠を仕込んだのだとか。

奄美大島へ(その32)大熊漁港

前回の続きです。
名瀬(なぜ)の街に戻って来ました。ここでまた美しい港の風景に惹かれ大熊(だいくま)魚港に立ち寄り。


西の空が染まり始め太陽が顔を出しました。


港で語らう少年達。良いな~💛


防波堤を散歩する人。


美しい💛

続きます。

梟

以前も御覧に入れた梟(フクロウ)小屋のある御宅。先日久しぶりに其の前を通りました。


夕方でしたので、丁度お目覚めになったところでしょうか?

相変わらず可愛いですね〜💛

カルビー かっぱえびせん 北海道ほたてバター醤油味

デブにはとっても気になる、「まいばすけっと」の北海道フェア。
前回に続き、ついカゴの中へ……。


パッケージはこんな感じ。


見た目は普通のかっぱえびせんですが、食べてみるとシッカリ帆立の味が!

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。

奄美大島へ(番外編)浜木綿

初秋の奄美大島では至る所で浜木綿(ハマユウ)の花が咲いていました。


ヒガンバナ科の夏に咲く花(Wikipediaより)。
別名、ハマオモトとも言うそうです。


こちらは実。

ちなみにWikipediaによると此の実は「(前略)熟すと裂開して丸くコルク質の厚い種皮に覆われた種子を数個落とす。この種子は海上を何ヶ月も生きたまま漂流する能力があり、海流によって現在の分布域に広がったと考えられている」のだとか。
面白いですね〜!

ブルボン アルフォート安納芋スイートポテト味

スーパー「まいばすけっと」の秋の味覚推しに乗せられ続ける我が家。
これまたデブが大好きなお芋&チョコの組み合わせではありませんか💛


片面はビスケットで


反対側はお芋味のチョコで覆うと言う隙の無さ。
いやあ、良い仕事してますね〜!(←「鑑定団」の中島先生調で)

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。

われ撃墜さる

10年前の今頃、三浦半島の荒崎公園までドライブしました。


鳶(トンビ)がしきりに私の背後を飛び回っています。不穏です……。


すると案の定、後頭部に激突! 私は倒れ込むのでありました……。

昔からおバカでスイマセンm(_ _)m

足立区都市農業公園へ(その7)

前回の続きです。
ちと疲れた私達、「遊具広場」脇の木陰で休憩しました。
水分補給をしながら、ふと見上げると


桐(キリ)の木に2つの異なる実が生っています!
調べてみると、黄色い小さい方が来年の為の蕾、緑色の方が実なのだそうな。
還暦を過ぎて此の事実を知る、誠にお恥ずかしい限りです……。


芝川水門のそばでは十月桜が咲いていました。


先日御覧に入れたシルエットは、ここ新芝川のほとりから撮影したのです。


折角なので、飛行機も入った別カットもどうぞ。

これにて10月3日の足立区都市農業公園探訪記はお終いです。お付合い頂き、ありがとうございました。