マネキン

01(DSC_1605・20180708)加工(1)・背景のみぼかし強×3・背景のみ露出ガンマ0.50・背景のみ明るさ-50・縮小300×300・背景のみぼかし強×3・手前のみシャープ・彩度-100・明るさ+25コントラスト-50・背景のみ明るさ-25・露出量ガンマ0.85・照明を明るさ-67・首筋一部加工

「姐さん、ものすご小顔でんな!」

陽徳院御霊屋(寶華殿)

4年前に宮崎のK兄はじめS建設の皆さんと御一緒した瑞巌寺
その裏手に回り小高い山を登ると、其処は陽徳院御霊屋(ようとくいんおたまや)(注1)。

01(IMG_3392・20140918)垂直-25角度-1.5度回転縮小90%・トリミング縮小300×600・明るさ+50コントラスト+25・露光量ガンマ1.20・シャープ

向拝(こうはい・注2)に海老虹梁(えびこうりょう・注3)が無いので、随分とすっきりして見えます。

(注1)平成28(2016)年まで特別公開されていました。
(注2)「向拝(こうはい)」とは、社殿や仏堂の正面に差し出された構造物。参詣人の礼拝のためのもの。(「建築大辞典」より)
(注3)「海老虹梁(えびこうりょう)」とは、海老の胴状に湾曲した虹梁。側柱と本柱、向拝柱と本柱など、両者の柱頭に高低差がある場合に用いられる。鎌倉時代の唐様(禅宗様)建築に始まった。(「建築大辞典」より)

石神井公園駅

西武池袋線・石神井公園駅ホーム。

01(DSC_1509・20180705)1度回転・トリミング・レンズ補正垂直-8・縮小400×600・彩度-100・コントラスト-25

おそらくは樹木の形を模した柱(正確には柱と方杖でしょうか?)が連続します。

煉瓦

明らかに建築家が関与したと思われる住宅の煉瓦塀。

01(CIMG4360・20080226)0.5度回転・トリミング2000×4000・レンズ補正水平+2角度0.25度回転・トリミング縮小200×600・レンズ補正角度0.25度回転・自然な彩度+50・シャープ

煉瓦もモルタル(セメント)も硬い素材ですが、このように目地部分を大きく取ると柔らか味が出るから不思議です。

鶴龍

力士の名前ではございません。
大猷院(たいゆういん)・唐門(からもん・重文)の装飾です。

01(R0027178・20130923)加工・縮小424×600・露光量ガンマ0.90・シャープ

亡き師・広瀬鎌二から言われた通り、優れた古建築には何度訪れても新しい発見があります。

抜け殻

落合斎場のコンクリート塀にて。

01(DSC_1716・20180712)トリミング縮小300×300

この夏初めて見る蝉の抜け殻です。

繁成剛+中村詩子「強化段ボールで作るテクノエイド」

東洋大学教授の繁成剛先生から御著作を頂戴しました。

01(20180712140226_00001)トリミング縮小300×424

どうもありがとうございます。勉強させて頂きます。

混沌

01(DSC_0749・20180604)レンズ補正垂直-33・トリミング縮小300×500・明るさ-12コントラスト+25

都内某所にて

大多喜町役場

我々世代の早大建築学科出身者が、入学するなりトレースさせられた建物。
大多喜町役場、昭和34(1959)年竣工、設計は今井兼次先生(注)。

01(20150720_181745)0.2度回転・トリミング縮小300×600・空のみ露光量ガンマ0.33・建物のみシャープ・背景のみ明るさ+20

不勉強なワタクシメ、実際に訪れるには約30年後を待たねばなりませんでした……。

(注)今井兼次(1895~1987)は日本の建築家。
主な作品に、早稲田大学図書館、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館、碌山美術館、日本二十六聖人殉教記念館、遠山記念館など。

早稲田大学教授として後進の指導に当たりつつアントニオ・ガウディやエストベリ等に関する先駆的な研究論文を遺した。
なお「大多喜町役場」は、その後平成24(2012)年に建築家・千葉学氏の設計により改修増築され、現在もその姿を見る事が出来る。

布地

西武新宿線の座席。

01(CIMG5497・20180409)レンズ補正水平-10角度-0.75度・トリミング・レンズ補正水平-12・トリミング縮小200×600

ライオンズカラーの青、という事でしょうか?