昨冬浅草を訪れた際、浅草公会堂前の有名人の手形が沢山埋め込まれた「スターの広場」を通りました。

その中に私が敬愛する作家・池波正太郎さん(1923~90)の手形も!

大学院を出て最初に勤めた設計事務所「アトリエ海」のボス・塩脇裕さんから「剣客商売」を貸して頂き、読んでみたら立ち所に小説の世界に引き込まれてしまった23〜4歳の私。
ド素人ながら評しますと、文章のリズムが良い事、食べ物が物凄く美味しそうに書かれている事、そして何よりも人情味溢れる人々のやりとりに魅せられるのですよね。
これからの若い方々にも読み継がれて行くと良いな、と思います。
前回の続きです。
ホテルの近場を歩いて御店を探します。
結果、すぐ隣の「そば家平朗」さんへ。

まずは生ビールで乾杯!
先週末風邪を引いたので、2週間ぶりのお酒です。

桜エピの天麩羅。サイコー💛

まぐろの山かけ💛

鴨💛
その他数品頂きましてお腹一杯。いずれも誠に美味しく大満足の宴となりました。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その20です。

廣瀬典子 「時が過ぎても」 木
私は此の方の作品が大好きで、今年も拝見するのを楽しみにしていました。
今回は時計をテーマにされているようですね。美しい💛

部分詳細。
ちなみに以前御紹介した作品は、コチラ(2024年春)とコチラ(2025年春)とコチラ(2025年秋)。

彦根愛 「標本時間」 織

JOELCRAIG. MANCINA 「夢の壺」 陶磁
アメリカの方の作品です。
続きます。
依然としてデブなので、妻と半分こですが……。

こちらが渋栗で💛

こちらが黄栗💛
いずれも誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。
同じくホテルのそばで見掛けたマンホール。

三浦市の鳥である海鵜(ウミウ)と同市の花の浜木綿(ハマユウ)が柄になっていました。
Threadsに皆さんがアップする愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。と思ったら猫画像が枯渇……。

と言う訳で、先日泊まったホテルのアメニティグッズ置き場に居た猫ちゃんをどうぞ。
本日2曲目は、平成5(1993)年にヒットしたコチラをどうぞ。

これぞシティーポップと呼ぶのでしょうか、誠にお洒落な感じの歌ですよね。
今日の1曲目はコチラ(2005年)。

此の曲を聴いて思うに、小田和正さんはフォークやら何やらと言った既成のジャンルに分類されない独自の境地を切り開かれていて、誠に素晴らしいのであります。
前回の続きです。
今回の小旅行の御宿は海の真ん前に建つ「ミコノスリゾート・三浦」さん。

こちらが外観。

ピロティの奥に入口があります。
ドアの両脇に盛り塩を発見! な、何故かな……?

オーシャンヴューの部屋から見る景色はこんな感じ。
サーフィン帰りの方が歩いています。奥に見えるのが城ヶ島でしょうか?

海上には夕陽を浴びるタンカーが。
さて、お腹が空きました。
今回の宿泊プランには食事が一切付いていません。夕食へ出掛ける事と致しましょう。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その19です。

数永真太郎 「記憶を置き去りに」 漆

同作を斜(はす)から見る。
かなり立体的な作品である事がお分かり頂けると思います。

宇文藤玥 「星」 パッチワーク

鈴木和彦 「一人旅」 木

同じく鈴木和彦 「Flying」 木
続きます。