随分前に妻がプレゼントしてくれ、その後ずっと愛用して来た此の鞄。

一見、何の問題も無さそう見えますが

あちこち表皮が破れてしまい……。
合成皮革なので修理もままならず、どうやら此れにて御別れのようです。今まで長い間、ありがとう。
随分前に妻がプレゼントしてくれ、その後ずっと愛用して来た此の鞄。

一見、何の問題も無さそう見えますが

あちこち表皮が破れてしまい……。
合成皮革なので修理もままならず、どうやら此れにて御別れのようです。今まで長い間、ありがとう。
今年の黄金週間は、近場の三浦半島へ2泊3日の泊まり掛けで行って参りました。
前日まで妻が風邪を引いていた事もあり、初日はノンビリと昼頃に出発。
高速道路で現地を目指していたら、途中曲がる場所を間違えて一般道に出てしまい、Uターンせねばならぬ羽目に……。

転回場所を探していると「神奈川回転寿司ぐるめ亭」鶴見岸谷店を発見。
お腹も空いた事ですし此処で昼食と致しましょう。

蛸(タコ)の握りを手に御満悦の筆者。
人気店と見えて1時過ぎでも御客さんが次々と来店。確かに大変美味しゅうございました。
お腹もふくれた事ですし、さあ再び三浦半島を目指しましょう。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その10です。

神まさこ 「吹き上げる刻」 複合素材

同上部分。
焼いた木材と溶かした金属を垂らした物でしょうか?

喜多浩介 「風舞う」 陶磁

同上部分。

池永久美子 「麗」 織

田中貴司 「夜咄」 漆

同上部分。

もう1枚同作品部分を。
続きます。
散歩中に出会った古い民家。

2つの異なる勾配屋根を連続させ同じ金属板の瓦棒葺きで納めているのが、なかなか美しくてパシャリ。
Threadsに皆さんがアップする犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を一枚。と思ったのですが、犬画像が枯渇……。
そこで先日行った「下村観山展」から犬の絵など。

「魚籃観音」 昭和3(1928)年 絹本着色
一般的にはモナ・リザのような御顔の観音様に注目が集まる訳ですが

もっぱら犬の部分が気になってしまった私です(笑)
今日のもう1曲は、シューマンのピアノ曲「森の情景」から第3曲「寂しい花」をお聴き頂きましょう。

内田光子さんによる演奏です。
高校生の頃この曲が大好きで、猛練習の結果なんとか弾けるようになりましたが、最近はピアノに全然触っていないのでもう駄目だろうなあ……。
今日は私が今の季節に相応しいと思う此の曲(1980年)を(注)。

何の事はない、中学生の今頃の季節にFMラジオで聴いて魅せられたのであります(笑)
ボビー・コールドウェル(1951~2023)のマルチプレイヤーぶりが遺憾なく発揮された一曲と言えましょう。合掌。
(注)リンク先は公式サイトではありません。天国のボビー様、御許し下さい。
前回の続きです。
東伊豆に行く時は定宿にしていた「ホテル海」さん。

こんな素敵な露天風呂がある実に良いホテル。
残念ながら数年前に閉館してしまいました……。

城ヶ崎海岸にて。
ココロはいつも太平洋ぜよ!(←坂本龍馬調で)
さて7年前の伊豆旅行記は此れにてお終いと致します。
今年の黄金週間には三浦半島を旅してまいりました。明後日から其方の旅日記も御覧に入れたく存じます。
前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その9です。

佐々木信也 「轟き」 漆
画面が緩い弧を描く凸面になっています。

同上部分。

齋藤卯乃 「未来への兆し~太陽を運ぶ~」 漆

荒木貞年 「結い」 陶磁

同上部分。

井上壽博 「秋冬」 陶磁
続きます。
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