4月5日の日曜日は板橋区立美術館で開催中の「焼き絵 茶色の珍事」展へ。
これまたNHK「日曜美術館」で紹介されていて興味を持ったものです。

例によって証拠写真を(笑)
展示品はすべて撮影禁止でしたので、館内の張り紙から少しだけ御覧に入れましょう。

焼き絵とは、紙や板の上に熱した鏝や火箸等で絵や文字を描いたもの。
この亀なんて素晴らしい表現力ですよね!

上の鰹(カツオ)、本当に美味しそうでした(笑)
入館したのが16時近くと遅く、駆け足となってしまいましたが、非常に興味深い展示で大いに楽しめました。

ちと疲れたので、美術館の向かいの御店「夢・Z」さんで「あまおうミックスソフトクリーム」など。
誠に美味しゅうございました。
そして此処のワンちゃんが、これまた可愛いのであります。

御店の脇で咲いていた鮮やかな花。
御主人が桃の花だと教えて下さいました。小さいながらも実も生るのだとか。

足元には早くも蒲公英(タンポポ)の綿毛が。
さて、折角なので赤塚公園を散策してみましょうか。
今日のもう1曲は、先日ラジオ「ワンモーニング」で知ったコチラ(2005年)を。

冒頭からギターが最高にカッコイイ! とても元気が出る曲ですね。
しかし此の歌も21年前か……、なかなか時代に追い付けませんね(笑)
今朝は春にピッタリのコチラ(1979年)を。
此の歌もまた化粧品のCMソングだったように記憶致します。

「スター誕生!」で御馴染みだった都倉俊一氏のメロディと萩田光雄氏による編曲が実に素晴らしく、約半世紀後の今聴き直しても全く色褪せる事はありません。
共働きゆえ外食が多くなりがちな私達夫婦の強い味方、松屋の牛めし。
この度その松屋さんが

豆乳ぷりんの販売を始めたそうな!
黄な粉と黒蜜を掛けて頂くスタイル。信玄餅みたいですね。
誠に美味しゅうございました。
デブだと言うのに、またしても妻が御菓子を頂いて来ました……。

小豆(左)と抹茶(右)だそうな。
紫色と緑色、これはスカルパ(注)が愛した組合せではありませんか!
誠に美味しゅうございました。
(注)私が敬愛するイタリアの建築家・カルロ・スカルパ(1906~78)は、明るい緑と薄い紫色の組み合わせを粋と言っていたそうです。
「SD 1992年1月号 特集-カルロ・スカルパ図面集」(鹿島出版会)中の建築家・豊田博之氏の文章「氷結した微振動」に書かれています。
4月3日金曜日の夜、翌日以降天気が崩れる予報だったので、夫婦でお花見へ。

月をバックに一枚。
ほぼ満開を迎えた木ばかりで、暫しの間、夜桜見物を楽しんでまいりました。
昨日の続きです。
中野駅に着いた私達は、桜並木の続く中野通りに出てみました。

未だ残る中野区役所旧庁舎とサンプラザ、そして染井吉野(3月29日撮影)。

お花見を一旦中断し、夕食は行き付けの「味わい屋」さんへ。ビールが美味いっ!
美味しい物を頂いた後は腹ごなしと酔い覚ましを兼ね、新井薬師までお花見しながら歩きましょう。

早稲田通りとの交差点から中野通りの桜並木を眺めるの図。
桜のトンネルや~💛(←彦摩呂調で)

新井薬師参道の染井吉野も老木ながら見事な花を咲かせています💛
数ヶ所に渡るお花見と一級品の絵画鑑賞、誠に有意義且つ楽しい1日でございました。
新井薬師梅照院の白龍権現水。

全くの門外漢ですが、水口が双龍(そうりゅう)なのは珍しくないでしょうか?
昨日の続きです。

泉屋博古館東京を出る頃には、空はもう暗くなり始めていました。
小ぶりな造りで良い美術館(設計:日建設計、施工:住友・銭高・大成特定建設工事共同企業体、2002年竣工)ですね。

帰りは南北線六本木一丁目駅を目指して歩きます。
泉はしから見下ろす桜並木も美しゅうございます(3月29日撮影)。

泉ガーデンプレイスのエスカレーターを下りて行くと途中にも桜が。
これは染井吉野より赤味が強い別品種です。

さらに下りて行くと2層に渡る大きなリバーウオール(滝)がありました。
さてお腹が空きました。中野まで戻り夕食にしましょう。