前回に続き、私が同展で魅せられた簪(かんざし)の内、今日はべっ甲・金属以外の物をどうぞ。

左「梅花白蝶貝細工銀簪」 昭和初期 変り形
右「白蝶貝飛鷹簪」 大正~昭和 変り形
右の物は先端が耳かきになっています。でも鷹(たか)が邪魔で使えませんよね?

「松葉に松毬(まつかさ)文様象牙簪」 大正~昭和戦前 変り形

「貝細工鯛簪」 明治~大正頃 変り形
これも先端が耳かき状になっていますね。

上「赤漆地に手毬鈴文様蒔絵螺鈿櫛簪揃」 昭和 扇面形
下「朱塗地に扇散らし文様蒔絵螺鈿櫛簪揃」 昭和 扇面形
櫛(くし)とセットになった物。おそらく木製ではないでしょうか?
これ等もまた、技巧的にも美的にも大変素晴らしいですね~!
次回は笄(こうがい)を御覧に入れます。
前回の続きです。

浜辺へ出ると美しい海が広がっています。

あいにくハートロックは砂に埋まって見られませんでしたが

我々で勝手にニュー・ハートロックを決定💛

ここは大変美しい海岸です。
しかし大きな離岸流が発生するため遊泳には適しておりません。
ちなみに妻が着ている服は、この旅で手に入れた「さねんばな」さんの製品(山羊島ホテルの売店で購入)です。
続きます。

(上左)煙草の吸い過ぎでヤニだらけ
(上右)金歯だらけ
(下左)歯がガタガタ
(下右)歯抜けの龍
木斛(モッコク)は裂果して赤い種を覗かせ

私はオヤツを食べていたら歯が欠けてしまいました……。
写真は時節柄、歯抜けのジャック・オー・ランタンです。
(注)「破折(はせつ)」とは、歯が割れる事を示す医学的用語(AIによる)。
先日御覧に入れた早稲田通り沿いの木斛(モッコク)の実。

水曜日の夕方通り掛かると、割れて赤い種が顔を出していました。
前回に続き、私が同展で魅せられた簪(かんざし)の内、今日は金属製の物を御覧下さい。

「伊勢海老金工簪一対」 江戸後期~明治頃 変り形

「三味線棹とまねき猫変り形簪」 幕末~明治 変り形

「扇形びらびら簪」 昭和戦前 びらびら

左「花菱文様蒔絵簪」 平打
中「団扇形簪」 平打
右「春駒の馬首と風車文様簪」 変り形
いずれも極めて精巧な仕事が為されており、驚嘆させられるのであります。
続きます。
前回の続きです。
雲の多かった空もトンネルを幾つか抜けると晴れました。程なくハートロックに到着。

「サメ注意」の看板が! ヒエ~。

浜辺に出るまでの森。
実は今までに此処で数回、瑠璃懸巣(ルリカケス)を目撃しているのです。

辺りに注意を払いつつ進むも、何も発見出来ず。
出会えたのは此のマダラコオロギくらい(Google先生同定)。
良く見ると片脚がありません、かわいそうに……。
以前より何となく森の中が明るくなったように思うのは、先の台風等で木の葉が吹き飛ばされたせいでしょうか?

それでは浜辺に出てみましょう。
続きます。
このところ専門学校での図面チェックの数が多かったせいか、利き腕側の右肩が凝ってしまい……。
そこで妻が買って来てくれたのがコチラ。

その名もずばり「コリホグス」。
すなわち、凝りほぐす、って事?
素晴らしいネーミングセンスに大笑いしてしまいました。
前回の続きです。
水曜日は木造建築科2年生「卒業設計」の中間提出日でした。
全図面を書き終えて、大きな問題が無ければ、作業は軸組模型(構造模型)の製作へと移ります。

住宅設計組のI君。まずは基礎の位置を模型の台に書き写します。

かなり苦労してオリジナルの社殿(拝殿)を設計したH君。
よく頑張りました。いよいよ模型に入ります。

先行して「薬師寺東塔」作成中のT君。淡々と進行中。

同じく着々と作業を進める「安楽寺八角三重塔」のM君。
軸組模型を作る過程で、今まで分からなかった様々な事が理解出来る事でしょう。皆さん、頑張って下さい。