続・秋の日は釣瓶落とし

どんどん日没が早まっていますね。


写真は一昨日、代々木八幡駅そばの歩道橋から井の頭通りを見下ろすの図。

午後5時20分には、もう此の空の色でした。

奄美大島へ(その51)加計呂麻島(9)

ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、前回の続きです。
閑話休題、本日は頂上からの美しい景色を御覧に入れましょう。


あいにく撮影時に曇ってしまいましたが、それでも此の海の色!


汗をかいたので私も泳ぎたくなりました。


本村さんが撮って下さった私達夫婦の後ろ姿。
背中まで汗ビッショリでしょう?


コチラは正面から。

次回から再び戦跡巡りに戻ります。

不自然な紅葉

何年か前の秋、都内某所へ買い物に行った際


地下駐車場へ至るスロープ脇に紅葉の絵が。

どうやら壁面のクラック(ひび割れ)隠しのようです。

オオカンガルー

お母さん、人間が来るよ~!

早く入んなさい!

黄葉

木造建築科1年生は昨日から進級課題「2階建住宅設計」のCAD製図に取り掛かり始めました。
皆さん、1月末の提出に向け頑張って下さい。

キャンパスでは桂(カツラ)の黄葉が少し進んでいました。

マスネ 「第1組曲・ピアノ4手のための作品11」より第1曲「アンダンテ」

思春期に愛聴していたフランスの作曲家ジュール・マスネ(1842〜1912)の小品。
長年探し続けていたのですが、先日遂にYouTubeで見付けました。
アルド・チッコリーニ氏(1925〜2015)の演奏による「第1組曲・ピアノ4手のための作品11」より第1曲「アンダンテ」です。


私が持っていたレコードは確か此れだったかと。

マスネと言えば「タイスの瞑想曲」(我が愛する映画「転校生」でも使用)が有名ですが、本作のようなピアノ曲も幾つか残しています。
バッハを思わせる旋律がロマンティックに展開するのが心地良いですね。

Ella Fitzgerald 「Honeysuckle Rose」(Live)

先に続きもう1曲、エラ・フィッツジェラルドさんの歌う此の曲をライヴ版で御聴き頂きましょう。

1980年の、なんとカウント・ベイシーさん(1904~84)との共演であります。
トニー・テニールさんが歌う同曲も以前御紹介致しました。聴き比べて頂くのも御一興かと存じます。

Toni Tennille and Ella Fitzgerald

今日はまずコチラの動画(1978年)を御覧頂きましょう。

米国を代表するジャズシンガー、故エラ・フィッツジェラルドさん(1917~96)と、前回に続き私が半世紀遅れで推すトニー・テニールさん(1940~)の共演。
英語のやり取りなので番組名も話の内容も曲名も私には全く分からないのですが、0分50秒頃から御二人の歌が始まります。
コチラ、あいにく公式チャンネルではございません。天国のエラ様、トニー様、御許し下さい。

(画像は同動画のサムネイルを拝借しました)

奄美大島へ(その50)加計呂麻島(8)

ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、前回の続きです。


頂上付近に残っていたのは大きな大きな塹壕(ざんごう)でした。


こちらは中に下りて撮影したもの。


塹壕の深さを、前を歩く本村さんの背の高さと比べて見て下さい。


こんな美しい海を見下ろす場所が、実はとても悲しい歴史に彩られていたのですね……。

続きます。

奄美大島へ(番外編)蛸壺

ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、番外編です。
先に御覧に入れたような1人用の壕(ごう)の事を「蛸壺(たこつぼ)」と呼ぶのだそうな。

こんな狭い穴の中に隠れねばならなかった兵士達を思うと胸が痛みます……。