旧渡辺甚吉邸のサンルーム。内田青蔵先生のお話中だというのに

01(CIMG0828・20181116)トリミング縮小600×900

腰に張られた此の美しい模様の石に目が釘付けになりました。

青桐

青桐(アオギリ)の木肌。

01(DSC_4510・20181109)トリミング縮小450×900・明るさ-12コントラスト+50・自然な彩度+33・露光量ガンマ0.90

日本三大美幹木の一つなのだとか。
ちなみに残りの二つは、白樺(シラカバ)と姫沙羅(ヒメシャラ)だそうです。

田園調布駅

10年前に撮影した田園調布駅、未だ真新しい感じの頃です。

01(P8130011・20080813)トリミング縮小675×900・レンズ補正歪み+2水平+3・明るさ+15・自然な彩度+33・スマートシャープ

私は3歳頃まで此の付近に住んでおりましたので、なんとなく懐かしい気が致します。

フェイク考

我々の住む世界が、これだけフェイク素材で溢れているのなら

01(DSC_3600・20181010)加工・トリミング縮小300×900(2)・彩度-100・露光量ガンマ0.75

いっそ敢えて偽物だけで構成された建築があってもおかしくはありません。
例えば上写真の擬石は、偽物の使い方として十分成功している、と私には思われるのですが……、さて?

階段

もう10年近く前、確か西武新宿線・上石神井駅で撮影した、鉄道職員専用の階段と通路。

01(R0019922・20101205)レンズ補正垂直-1角度1.25度回転縮小90%・トリミング縮小540×900・彩度-100・明るさ+50

その素っ気無い無骨さに惹かれて撮影したものです。

東長寺

何度か車で前を通り過ぎた事があり、いつか訪ねてみたいと思っていた東長寺。
我が愛読書である、「新建築」1994年10月臨時増刊「和風建築 ―水澤工務店の施工術―」に掲載されていたからでもあります。

01(CIMG5455・20180409)0.5度回転・トリミング縮小400×600・露光量ガンマ0.90・自然な彩度+33・明るさ-12コントラスト-25・シャープ

水盤の上に浮かぶ回廊と本堂、想像通り優れた現代寺院でありました。

(注)東長寺は、入江・三宅設計事務所+水澤工務店の設計により、昭和64(1989)年に完成しました。

01(IMG_20181117_114347_477)縮小900×900

代々木駅(5)

先の屋根を斜から見るの図。

IMG_2600

円錐の一部に過ぎないのですが、段差や角の丸みのせいか、いささか複雑に見えるから不思議です。

代々木駅(4)

JR代々木駅・東口の屋根が

01(DSC_9425・20180329)1.5度回転・トリミング縮小400×900・彩度-100・明るさ+50コントラスト-25・人物の顔のみコントラスト+67

なかなかユニークな形をしているのを御存知でしょうか?

手摺

このタイプの手摺は良く見ますが

01(46400032_2119815934742111_7715181025185234944_o)縮小900×900

アングルを用いているのは初見かもしれません。