超自然派焼酎「竹将」

先日、宮崎のアニキ達からこんなものが届きました。

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超自然派焼酎「竹将」、宮崎県西都市三納の真竹に焼酎を詰めたものだとか。
以前頂いた焼酎と同じものかしらん?
グラスに注ぐとプ~ンと竹の香りがして、なんとも爽やかな味わい。

荷物にはこの他、鶏の手羽先やメンマも同封されていました。
誠にありがたいことです。
しばらくの間、これらで晩酌を楽しみたいと思います。

(注)この焼酎は、Dago Foods(だご ふ~ず)にて販売されているそうです。

新参者?

先日トウモロコシの苗を撤去しました。
ちなみにこれが最後に収穫したモノ。

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我が家の食えない面々です(笑)

さて撤去作業中のこと、なんだか腕がムズムズします。
見ると、カマキリ君が取り付いていました。

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このカマキリ君は、私を威嚇するのにお尻を突き上げませんね。
いつものハラビロカマキリでなく、別種のカマキリでしょうか?

家づくり学校第4回「素材から考える」

8月9日の日曜日、家づくり学校第4回「素材から考える」の講義が行われました。

この日の中心は当学校長でもある泉幸甫さんのお話。

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現代の建築家達はカタログを見ながら既製品を組み合わせることに汲々とし過ぎて、本質的な創造性を失いつつある、そこから脱却するには、建築家それぞれが独自の工夫をしなければならない、と熱く語る校長。
具体的な方法論として、既製品を用いながらも創造性を高める工夫、自然素材を用いる、さらに自分自身で材料や部品を開発するなどを挙げられていました。
特に自然素材の話は泉校長の面目躍如、実際に生産現場へ出向いて素材から建築を捉え直す姿勢には感服させられます。

事例として徳井正樹さんが話されたのは、氏自らが実践されている瓦と現代を繋ぐ試み。

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地場瓦の復刻から始め、さらには現代のオリジナル「離瓦」の開発、達磨窯の復元へと至る、これまた極めてバイタリティ溢れる刺激的なお話。

極めて内容の濃い時間はアッという間に過ぎ、もっともっと長くお話を聞きたいと思いました。

(2009年8月18日 「家づくり学校公式ブログ」より転載)

ソバ第1回の収穫量

刈り取ったソバの苗から実だけを選り分けてみたところ、掌いっぱいになりました。

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とても豊作とは言えませんが、蒔いた量よりは多いので一安心です(笑)

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引き続き第二回目の栽培を行っていますが、早くも花が満開。
一部では実も生り始めています。
東京の夏はソバにとって暑過ぎるのではないか?と心配していましたが、取り越し苦労だったようです。

残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。

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まだまだ厳しい暑さが続きます。どうぞご自愛ください。

平成21(2009)年夏
山本成一郎

稲の花

7月下旬、メダカの赤ちゃんがたくさん生まれました。

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この写真は数日前に撮影したもの。
生後10日くらいでしょうか、随分と大きくなりました。
誠に喜ばしいことですが、全部で50匹くらいいるので、今後どうやって飼おうか頭を悩ませております。

そのメダカ達が棲む田んぼでは、いよいよ稲の花が咲き始めました。

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そろそろスズメ対策を考えねばなりませんね。

夕焼け(08年8月7日)

現在東京は激しい夕立ちの真最中。
立秋を迎え、ようやく夏らしくなったといえましょうか。

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写真は、去年の8月7日に撮影した夕焼け。
朱のインクが空に滲んだようですね。

メロンの花

半信半疑で育て始めたメロンですが、おかげさまで3本の苗が生き残り、今やここまで成長しました。

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一昨日くらいから雄花も幾つか咲き始めました。

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西瓜の花にそっくりですね。

収穫の期待が少し高まってまいりました。
早起きを心がけ、雌花の開花を見逃さず確実に授粉してやろうと思います。

収穫はしたけれど

夏の青空にすっくと立つ我が家のトウモロコシ。

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愛いヤツよのぉ。

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さて、穂が茶色くなったので、1本だけ試し採り。

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少し剥いてみると、アレ?
なんだか悪い予感が……。

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実がまんべんなく付いていません!
まるで歯抜け状態……。

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その数日後に収穫したものです。
一番良く出来たのが右端のモノ。
どうやら全般に授粉が上手くいかなかった様子……。

電子レンジでチンして食べてみましたが、味は甘くて美味しいです。
でも実が少な過ぎて収穫の喜びをいまひとつ感じられない……。

このママではチョット癪なので、秋作にも挑戦しようかと考えています。
今度は授粉に有利なように一列植えではなくニ列植え(プランター2列)にしてみようかしらん?

ヒメダカ放流

6月のこと、以前からずっとやりたいと思っていた水田での魚や貝の飼育に挑戦することにしました。
私なりの、ささやかなビオトープ(?)の試みです。
ちなみに、以前にもお目にかけましたが、これが我が家の自慢の田んぼ(?)、6月末の状態。

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メダカとタニシを求め数件の店を物色した結果、ヒメダカを10匹だけ購入しました。
イマドキのホームセンターでは、ビニル袋に10匹入りでヒメダカを売っているんですね。
残念なことにタニシはどの店でも売っておらず、泣く泣くあきらめました。

4つのプランター、もとへ、4枚の田んぼそれぞれに数匹ずつ放流します。

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既にボウフラが沢山わいていたので、おそらくエサには困らないだろうと思ったら案の定、数日間エサをやらずともメダカ達は元気に泳ぎ回っています。
どうやら安定した生体圏が形成されたようで一安心です。

さて、それから3週間後、メスのお腹が大きくなっていることに気が付きました(下写真の上にいるメダカ)。

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どうやら卵を抱えているようです。
上手くするとメダカの赤ちゃんが生まれるかもしれません。
楽しみがまたひとつ増えました。