写真は瑞巌寺本堂の錺金物の一部。

以前訪れた時は本堂が修理工事中で、これらが庫裏にて展示されていました。
僅かな隙間で花を咲かす、その逞しさ。

是非とも私も見習いたいものです。
春のまつりで不器用そうな木工職人から黒檀のバターナイフを買った。持ち手が平使い。
そのよじれた形にめげず、理にかなった発想を力技で削り遂げた。金属への対抗心も潜むか?

バターに浸り、馴染み、より滑らかな木肌になってきたようだ。

そのアゴ、どうした?!

実に見事ではありませんか。

の新芽が出てきました。

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