耐候性鋼と思しき

カーテンウォールをまとったビル。
耐候性鋼と思しき

カーテンウォールをまとったビル。



キャンパスそばの農園にて
犬山城のこの石垣を見るたびに

師・広瀬鎌二の自邸「肆木の家」(注)を思い起こす私です。
(注)「肆木の家(しもくのいえ)」は昭和58(1983)年に完成した、広瀬の3つ目の自邸。
斜面地に石垣を積み、釘金物を一切用いない木組みだけによる住宅を、当時教鞭を執っていた武蔵工業大学の学生達とのセルフビルドで完成させたものです。
興福寺・南円堂前の此の付属建物

屋根が実に美しいのに扱いがゾンザイ過ぎると思うのであります。
錆の浮いた空色のトタン板に

何故だか惹かれてパシャリ。
奈良にて。

竹を平たくのばして用いた塀です。
オートバックスの立体駐車場にて

上階床のパンチングメタルから落ちる光に魅せられパシャリ。
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