反射

我が家「しましま」のLDKは東南向きの部屋なので、午後の日射は期待できません。
ところが、

01(DSC_8347・20171205)トリミング縮小300×450(3)・自然な彩度+50

西新宿の超高層ビルに反射した西日が、夕方の一時、差し込むのであります。

スロープ

6年前の今頃、亡き父が救急搬送でお世話になった東京医科大学病院。
そこにはスロープが印象的な古い建物がありました。

01(DVC00009・20111213)トリミング縮小300×300(1)・彩度-100・コントラスト-50・明るさ+25

先日ひさしぶりに前を通り掛かりましたが、既に取り壊されてしまったようです。

01(CIMG2320・20160108)トリミング縮小300×300・シャープ強・コントラスト-50

「よお、元気?」

俎板

先述の祭壇と同じ考えでデザインされた事例。

01(DSC_4746・20170305)0.5度回転・トリミング150×300・シャープ

TOTOのショールームに飾られていた俎板(まないた)です。

黄葉

昨日の雨と風で我が家の庭木の葉は殆ど散ってしまい……

01(CIMG2600・20171209)トリミング縮小300×300・自然な彩度+50・コントラスト-25

残すところ、黄葉が盛りのエゴノキだけと言えましょうか。

ブイ

京浜運河付近にて。

01(CIMG0198・20170827)1度回転・トリミング縮小150×600・自然な彩度+50・露光量0.85

ところでブイ(buoy)が英語である事、御存知でしたか?

内田祥士「営繕論」

私が兄と慕う、建築家で東洋大学教授の内田祥士(うちだよしお)先生の新著。
その名も「営繕論  希望の建設・地獄の営繕」。

01(61cLhKXzHZLアマゾンHPより)縮小300×440

数年前からその御構想をうかがっていた身と致しましては、早々に拝読する所存です。
それにしても祥士先生、Rの文字が藍色か橙色ではなくて残念でございましたね……。

(2017年12月9日追記)
内田先生曰く
「 出版社によれば『営繕論』はイエローカードではなく、おでんの『からし』とのこと、「今日みたいに寒い日は、おでんのお供に」との御案内です。ピリッと辛いが安全との見解です」
との事。山本の早とちりだったようで大変失礼致しました。

祭壇

鎌倉雪ノ下教会の祭壇。

01(IMG_4968・20141115)トリミング縮小300×300・彩度-100・コントラスト+25

最も強い方向で木材を用いた、理にかなった優れたデザインです(注)。

(注)木材は、圧縮・引張り・曲げに対して、繊維方向の強度が最も優れている。
なお本教会の設計は、稲富昭、竣工は1984年。

ステンドグラス

築地本願寺本堂の中央出入口欄間のステンドグラス。

01(CIMG1851・20171001)トリミング縮小200×300(2)

この建物では随所に蓮のモチーフが用いられています。

(注)築地本願寺本堂は、建築家であり建築史家でもあった伊東忠太(1867~1954)の設計で1934年に完成。
平成26(2014)年に重要文化財に指定されました。

花梨

林芙美子記念館にて。

01(CIMG0512・20170903)トリミング縮小300×450

花梨(カリン)の幹も、プラタナスやサルスベリ同様、独特の表情があるのですね。