散歩(その1)蝶々

SNSではリアルタイムで御報告しましたが、昨日はデブを解消せんと哲学堂公園周辺まで散歩しました。


途中、キバナコスモスにやって来た褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)の雄(オス)と出会いました。


哲学堂公園のベンチでひと休みしていると、今度は私の膝に赤立羽(アカタテハ)が止まりました。
その間(かん)10分程でしょうか、全く動きません。
おかげでアップ写真が撮れましたが、暫くトイレに行けず往生しました(笑)


その後も同園花壇に咲くランタナで、黒星挵(クロボシセセリ)と褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)の雌(メス)が蜜を吸いに来たところに遭遇。


更にアベリアでは黄蝶(キチョウ)、背高泡立草(セイタカアワダチソウ)では角紋小灰(カクモンシジミ)と遭遇。

いずれも此の日に限って近付いても逃げないんですよね。何故かしらん?
と言う訳で、昨日は私にとっての蝶々デーでございました。

(蝶の種類の同定はGoogle先生に御願いしました)

(2026年1028日07:00追記)
Threadsにて御指摘頂きました。ありがとうございます。
クロボシセセリはチャバネセセリ、カクモンシジミはヤマトシジミの間違いでした。クロボシセセリもカクモンシジミも南の蝶で東京には分布しないのだそうです。
お詫びして訂正させて頂きます。なお当初の記述はそのまま残しておきます。

奄美大島へ(その49)加計呂麻島(7)

ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、前回の続きです。


別の掩体壕(えんたいごう・注)です。カモフラージュの為でしょう、外側には自然石が積まれています。


入ってみましょう。


前回の物と同様、やはりコンクリート造で対岸監視用の穴が開けられています。
御覧の通り、天井は極めて低いです。


一応、建築写真的なアングルも1枚。

暑い夏の終戦直前、此の場所で身を伏せていた兵士達の心情を思うと、胸にこみ上げるものがございます……。
続きます。

(注)掩体壕とは、軍用機などの装備・物資や人員を、敵の攻撃から守るためにコンクリートなどで造った横穴状の施設。(Wikipediaより)

さがみや再訪

飛鳥祭を後にした私達夫婦は、妻の希望で1年ぶりに「さがみや」さんへ。


御店の外観です。
この後必要に迫られ銀行へお金を下ろしに走った際に撮影しました(笑)


店内に飾られた猫ちゃんの熊手💛
なんでも猫を飼っておられるそうで、それを知る鳶(とび)衆が酉の市で此の特製熊手を作って待っているので、買わざるを得ないと仰っていました(笑)


妻は色々物色した結果、此のバッグと


此の胡桃(くるみ)のバッグを購入しておられました。
これはカッコイイですよね。私が欲しいくらい。

前にも書いた通り、一人伝統を守る運動を続ける妻。
やっぱり諸々買い過ぎなのでは……? イヤ、何でもありません。

武蔵製菓 羽二重餅栗あん

妻が御茶請けにと購入して来たコチラの和菓子。


♪良いのかな、デブなんだけど、良いのかな♪(作詞作曲 by デブ)

誠に美味しゅうございました。
なお商品情報が何故かインターネット上に見当たらないので、今回は割愛させて頂きます。

都市農 ヤマモモマドレーヌ

先述の秋桜(コスモス)摘みに行った妻からデブへの御土産です。


ほお、ヤマモモ味とは珍しや💛

誠に美味しゅうございました。商品につていは足立区都市農業公園のInstagram投稿を御参照下さい。

奄美大島へ(その48)加計呂麻島(6)

ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、前回の続きです。


またも小さな壕(ごう)がありました。入ってみましょう。


機銃掃射用の穴でしょうか?


内部には紫色の美しい蟹と


大量の竈馬(カマドウマ)が住み着いていました。数が多過ぎてちょっとゾワッ……。

鉄筋補強まで為されているかは分かりませんが、コンクリート造である事が分かります。
つまりこんな山の上にまでコンクリートを運んだと言う事。当時はさぞや大変だった事でしょう。
続きます。

(2026年10月26日20:18追記)
本村さんから御指摘頂きました。機銃掃射ではなく対岸監視の為の穴であり、いわゆる掩体壕(えんたいごう)の一つだそうです。
お詫びして訂正させて頂きます。なお当初の記述はそのまま残しておきます。

飛鳥祭へ

日曜日の午後は妻と連れ立って私が勤務する中央工学校の文化祭「飛鳥祭」へ。


各学科の優秀作品を見る事の出来る「総合展示」エリアにて。
(左上)我が木造建築科の紹介パネル。
(右上)3年前に指導したN君の卒業設計「金閣寺」軸組模型。彼は実に優秀な生徒でした。
(左下)たしか建築室内設計科の作品だったかしらん? ごめんなさい、失念しましたm(_ _)m。
(右下)インテリアデザイン科1年生のスチロールで作った茄子(ナス)。素晴らしい👏


模型同好会の作品展示にて。
(左上)「スコープドッグ選手権」。ロボット兵士なのだそうな。コチラは「炎のさだめ」ノリス松本氏製作
(右上)「スコープドッグ 装甲追加型」03氏製作
(左下)「美プラコンテスト」より、「山田りょう」もよた氏製作 元ベース弾きとしてはコレに一番惹かれました。
(右下)「スープラ選手権」より、左が「セリカスープラ」中山琢哉氏製作、右は「カストロール スープラ」ギレン川西氏製作。
ちなみに去年はジェガンを出展していたC君の本年度作は極めてケシカラン物だったので掲載出来ません。


買い食い色々。
(左上)学食で遅目の昼食。肉巻きおにぎりを頂きました。
(右上)同じく焼き鳥も。まさか此の後も教え子の焼き鳥を食べる事になるとは露知らず……。
(左下)今年度の建築倶楽部は建築模型ではなく焼鳥屋を出店! 忙しそうなM君とSさんを見て、当然、再び焼き鳥を購入させて頂きました(笑)
(右下)O先生が顧問を務めるスノーボード部によるチョコバナナの販売に今年は何とか間に合いました💛


今回のベストショット。
焼き鳥屋の呼び込みの為、鶏男(とりおとこ)と化したH君と一緒に🐓

なお我が木造建築科の「木にふれてみよう!」コーナーでは、今春卒業したばかりのOB諸君多数と再会出来て誠に嬉しゅうございました。
皆さん社会に出て何だか少し精悍な顔付きになった様に思います。
今後の益々の御活躍を祈念致します。

北とぴあの外灯

非常勤講師を務める専門学校近くにある「北とぴあ」(設計:梓設計 1990年竣工)。


写真は建物の前に設置された外灯。

その支柱が非常に良く考えられた設計で、いつも感心して眺めています。
鋼材を肉厚にしたり高強度にして部材を減らしスッキリさせる手法よりも、このように必要とされる要件を丹念に積み上げたデザインの方が、私は好きです。

猫

Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。

手持ちの猫画像が枯渇して参りましたので、以前御覧に入れた猫ちゃんの別カットをどうぞ。

ペドロ&カプリシャス「五番街のマリーへ」

先に御名前を挙げた私が選ぶ歌姫達の中からもう御一方(おひとかた)、高橋真梨子さん(1949~)の歌う此の曲(1973年)を。

ちなみに此の歌も故阿久悠氏(作詞)と都倉俊一氏(作編曲)の手になる作品なんですよね。
高橋さんの歌声も然る事ながら、本当に此の御二人は凄いです!