黄金週間へ

昨日をもって専門学校での連休前の担当授業が終了しました。

学生諸君におかれましては、どうぞ良いゴールデンウィークを。

「日本現代工芸美術展」へ(その5)

前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その5です。


早川友加吏 「open the window 3」 陶磁
現代工芸賞受賞作品です。


森田清照 「三叉」 漆


深作修一 「サルーテ聖堂」 木


小林このみ 螺鈿蒔絵水槽「憧憬」 漆
照明その他が映り込んでおります事、御容赦ください。

続きます。

「日本現代工芸美術展」へ(その4)

前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その4です。


上原利丸 「WINTER INTO SPRING」 染


吉賀將夫 萩釉陶器「春の輝き・2026」 陶磁


同上部分。


室屋政実 「高層の風」 陶磁
現代工芸賞受賞作品です。

続きます。

続・蓮華草

何年か前までは家の屋上でプランター菜園を楽しんでいた私。
野菜の他に、稲や麦も育てる程の凝りようだったのですが、もうスッカリ止めてしまいました……。

写真は先日王子駅近くで見掛けた物に続き、11年前の今頃、屋上で咲いた蓮華草(レンゲソウ)です。

「日本現代工芸美術展」へ(その3)

前回から続き、「第64回 日本現代工芸美術展」で私が魅せられた作品その3です。


近藤学 「象嵌彩 早春の暁」 陶磁


木下五郎 「霄壌之器ー相ー」 金属


三田村有純 「天地氣理」 漆


同上部分。

続きます。

イトウ製菓 いちごのタルト

デブだと言うのに、またしても妻がこんな物を……。
いかんなぁ、実にいかん💛

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ

賽銭箱

専門学校の向かいに鎮座まします王子稲荷神社
たまに御参りに訪れますが


先般その賽銭箱(さいせんばこ)が実に丁寧に作られている事に気が付きました。

どんな細部もおろそかにしない事、その積み重ねが此の静謐で神聖な場を作り出すのだと、改めて感じ入った次第です。

下村観山の猫

Threadsに皆さんがアップする猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を一枚。と思ったのですが、猫画像が枯渇……。
そこで先日行った「下村観山展」から猫の絵など。


こちらが全体像。


よ~く見ると、ホラ。

シッポだけですが、可愛いですよね。

山口百恵「さよならの向う側」

今日のもう1曲は、現在還暦の私の世代にとってはトップアイドルであった山口百恵さんの最後のシングル盤(1980年)を。

百恵ちゃんには宇崎竜童・阿木燿子夫妻の手になる名曲が沢山ありますが、此の曲は特段優れていると思います、特に冒頭が。
一点だけ、最後で歌詞が英語になってしまうのが当時から嫌でした。名曲なのに惜しいなあ……。

(4月25日15:30追記)
Treadsで御教示頂きました。百恵ちゃんは当時中国をはじめ外国でも大変人気だったので、最後の部分に共通語として英語を採用したのではないか、と。自らの不見識を恥じ入りつつ、お詫びして訂正させて頂きます。なお当初の記述はそのままにしておきます。

沢田研二「君をのせて」

本日は昭和の名曲の中から、私が愛したジュリーこと沢田研二さんのソロデビュー曲(1971年)をお聴きください。

SNSでは既に御紹介したかもしれませんね。
岩谷時子氏の詩、宮川泰氏の曲、そして青木望氏の編曲がいずれも誠に素晴らしく、いつまでも歌い継がれるべき名曲と言えましょう。