奄美大島へ(その17)奄美自然観察の森(3)

前回に続き、「奄美自然観察の森」です。


クワズイモを食ってみるの図。
おバカですいません。


気温湿度とも高いものの、森を歩くのは気持ちが良いですね。


アコウ(注)の大木です。


幾つもの倒木を見掛けました。
先の台風によるものでしょうか?

続きます。

(注)アコウは、クワ科の半常緑高木です。樹高は約10~20mあり、樹皮はきめ細かいです。
ガジュマルと同じくクワ科に属し、姿形が似ていることはもちろんですが、性質もよく似ています。(以下略、案内板の記述より)

明日香 月見団子(こしあん)

昨夜は中秋の名月。


されば「月より団子」のデブが此れ食すは自明の事。

誠に美味しゅうございました。商品情報はコチラ。

パグ?

今春近所に出来た公園の

入口の注意書きが可愛くてパシャリ。

三渓園へ(その3)旧燈明寺三重塔と旧東慶寺仏殿ほか

前回の続きです。


旧燈明寺三重塔(室町時代・重文)。
今まで何度も当園を訪れましたが、毎回時間が無くてスルーして来た建物。
実見すると和様(わよう)の誠に素晴らしい塔なのですね!
なお、来年4月から修理工事が始まるそうです。


同塔の隅を見上げるの図。


初音茶屋の小屋組見上げ。
現在八角形平面の建物に取り組んでいる木造建築科2年生Sさんの為に撮影しました。


旧東慶寺仏殿(江戸時代・重文)。
禅宗様ですが、本屋根(母屋部分)は扇垂木ではなく平行垂木でした。

続きます。

奄美大島へ(その16)奄美自然観察の森(2)

前回に続き、「奄美自然観察の森」です。


池がありました。水面(みなも)に映る木々。


折れた枝や倒木に様々な茸(キノコ)が生えていました。
こちらは肉薄歯茸(ニクウスバタケ)?(Google先生による特定)


ヒイロタケ?(同上)


ツノマタタケでしょうか?(同上)

続きます。

夕焼け(2026年9月24日)

昨日の夕方、東から南にかけて空がピンク色に染まり始めたので


慌てて屋上へ出ようとすると例によって此処に住む守宮(ヤモリ)君が飛び出してきました。


西の空を見れば、なんてドラマチック!

久しぶりに美しい夕焼けを見る事が出来ました。

転倒注意

先般訪れた三渓園。
内苑の一番奥にある天授院(江戸時代・重文)ならびに月華殿(江戸時代・重文)まで登る階段が、湧き水なのでしょうか、水で濡れていて歩くのに注意が必要な状況でした。


そこの足元に置かれていたのが此の小さな看板。

絵があまりにもリアルで怖いです……。

猫

Threadsに皆さんがアップされる愛猫画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を1枚。


家の前の坂を下っていると、前方にワンちゃんを連れた御方ありけり。


すると其れをジッと見詰める坂下の猫ちゃん。


私には相変わらずの警戒MAXモード。

なかなか存在を認めて頂けません……。

トワ・エ・モワ「誰もいない海」

これまで何度か白鳥英美子さんの美しい歌声を御紹介して参りましたが、今日は女史の代表作と言える此の歌(1970年)をどうぞ。

ちょうど今の季節にピッタリの曲。
Wikipediaで知りましたが、元々はトワ・エ・モワの曲では無かったのですね。
これも音楽の教科書に載っていた歌であり、私達世代には馴染み深い曲であります。

ウッディー・ウー「今はもうだれも」

てっきりアリスの歌と思い込んでいた此の曲(1969年)。

なんと、ウッディ・ウーによる演奏がオリジナルだったのですね!
ちなみに作詞・作曲は同バンドのリーダー・佐竹俊郎さん(1947~2003)によるもの。
私はアリス版の方で馴染んでおりましたが、オリジナルもまた、いとおかし、であります。
なおリンク先は公式チャンネルではありません。ウッディー・ウーの皆様、なにとぞ御容赦ください。