駐車場

ある御宅の駐車場屋根。

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繊細な架構に惹かれパシャリ。

帽子

以前も御覧に入れましたが

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ニット帽子をお被りの、何だか可愛らしい御地蔵様達です。

助手席から見る風景。

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ワタクシ、にも申しましたが、甲殻アレルギー……。
でも好きなので食べちまいますっ!

タイル

我が家の塀のタイル張り。

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こうして見ると結構な凹凸が。
私としては其の方が好みであります。

ハプニングタワー

タクシーから見た、車も建物も気になる風景。

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車は兎も角、これは建築家・梵寿綱氏の作品ではありませんか!
こんな場所にあったのか、と嬉しくて思わずパシャリ。
そんな私を、運転手さんが不思議そうに見ていました(笑)

追悼・六角鬼丈さん

建築家の六角鬼丈(ろっかく・きじょう)さんが亡くなったとの事。
私は専門学校の担当講義で、毎年必ず氏設計の東京武道館を優れた実例の一つとして取り上げさせて頂いておりました。

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心より御冥福をお祈り致します。

(写真は同館HPから拝借しました)

階段

とあるオフィスビルの屋外階段。

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踊り場のみコンクリートスラブを跳ね出し、それらを鉄骨階段で繋ぐ、極めて明快なデザインです。

飯桐その後

昨日の慶應義塾大学病院の飯桐(イイギリ)の実

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上の方は殆ど食べ尽くされ、残った下の方の実をヒヨドリ達が啄ばんでいました。

鼠黐

初詣の帰り道で撮影した鼠黐(ネズミモチ)の実。

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もうそろそろ鳥達に食べ尽くされているでしょうか?

追悼

年が明けてからも私達世代に御馴染みの方々の訃報が続きます。

兼高かおるさん。
我が家では毎週日曜日の朝、家族で必ず「兼高かおる世界の旅」を見ていたと記憶します。

市原悦子さん。
常田富士男さんと組んだ「まんが日本昔ばなし」、いささか下世話な「家政婦は見た」等でお馴染み。
凄いと感嘆させられた名演は幾度もありましたが、私個人は「おばさんデカ桜乙女の事件帖」での可愛らしい主婦兼刑事役(夫役が蛭子能収!)が強く印象に残っています。

哲学者の梅原猛さん。
私が読んだのは「隠された十字架」はじめほんの数冊程度ですが、我が国を代表する「知の巨人」と尊敬申し上げておりました。

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心より御三方の御冥福をお祈り致します。