花水木と青条揚羽

西新井大師境内の花水木(ハナミズキ)に

青条揚羽(アオスジアゲハ)がとまっていました。

西新井大師大本堂

西新井大師へ参詣したのは、藤や牡丹の花を愛でる為だけでなく、大本堂を拝観したいとの目的があったからです。
この御堂は、1971年建立の鉄筋コンクリート造、すなわち現代の寺院建築。
設計者は大関徹(吉田五十八の弟子なのだそうな)、屋根は古代風の錣葺き(しころぶき)。(注)
寺院に付き物の伝統的な意匠をどのように現代的に翻案しているのか、とても興味があったのであります。

竣工当時は壁面から組物を出来るだけ省いたスッキリしたデザインが大いに歓迎されたのでしょう。
しかし50数年後の私の眼には、いささか淡白過ぎるように映ってしまいました。

(注)「錣葺き(しころぶき)」とは、古い屋根形状の一種。
寄棟屋根の上に切妻屋根を載せた形式で、両者が一体化していないのが特徴(一体となったものが入母屋屋根)。
実例としては法隆寺の玉虫厨子がある。
他にも増上寺大殿(大岡實の設計した現代寺院)も同じ屋根形状をしている。
ちなみに錣(しころ)とは、兜や頭巾の下に垂らされた布等の覆いの事。

よい夫婦の日

今日4月22日は「よい夫婦の日」なのだそうな。
そんな訳で、私達夫婦の写真を御覧に入れましょう。
え、別に見たくない? まあ、そう仰らず。

かつて石垣港から竹富島へ向かう船上で自撮りしたものです。

藤さらにその後

我が家のド根性藤、遂に開花しました。


この幹の状態で


よくぞ咲いてくれました。

藤は本当に強い植物ですね。

牡丹

西新井大師境内には牡丹の花も沢山!
赤、紫、白、黄など様々な品種がある中で、やはり私の眼はピンク色の物へ……。

薄紅色の柔らかそうな花びらが重なる様子に惹かれ撮影しました。

近江屋洋菓子店 レーズンビスクウィ

小デブだというのに、妻がこんな物を頂いてきました。
仕様がないなぁ、では、ひとつだけ……。

誠に美味しゅうございました。

Threadsのコメント欄でのやり取りで、西新井大師の藤が綺麗だと教えて頂き、さっそく参拝に。

未だ満開ではありませんでしたが、十分に美しゅうございました。

Threadsに皆さんがアップする犬画像に日々癒されています。
私も載せたいですが飼っていないので、他所様の子を一枚。

写真は犬カフェにて豆柴ちゃん2匹、たしか姉妹だったと記憶します。

つじあやの「風になる」

朝の身支度中にラジオで知った曲。
誠に恥ずかしながら23年遅れで聴きました。

ジブリ映画「猫の恩返し」の主題歌だったそうですね。当時流行っていた事も全然知らず……。
この季節にピッタリの爽やかな曲調と歌声が大変気に入っています。

藤その後

先日御覧に入れた我が家のド根性藤。
なんと蕾が出てきました!

もうすぐ花が咲きそうです。