先日センリョウ(千両)の写真を載せましたが、実はこれ、お正月の縁起木のひとつだそうですね。
調べたところ、お正月の縁起木とは、
マンリョウ(万両)、センリョウ(千両)、ヒャクリョウ(百両)ことカラタチバナ、ジュウリョウ(十両)ことヤブコウジ、イチリョウ(一両)ことアリドオシ。
中でもセンリョウとマンリョウは、「千両、万両を持ち込む」ということで商売繁盛する。
また、「千両、万両、有り通し」すなわち「千両も万両も一年中ある」ので縁起が良いという事で庭木として人気があるのだとか。

写真はマンリョウです。
強欲な人間が揃う我が家の庭には、案の定、センリョウもマンリョウも両方、シッカリ植わっていたのでありました(笑)
2008年1月3日追記
「散歩道の手作りしてみました」さんのブログ記事「一両、十両、百両、千両、万両、有り通し」並びに「姫柿・山野草・伝統園芸植物」さんのブログ記事「新春を寿ぐ植物 その2」の方が、私の記述よりもずっと正鵠を得ているものと思われます。是非そちらを御参照ください。
昨晩、東京に帰省中の先輩と久しぶりにお会いしました。
新宿でドイツ料理を食べた後、二次会はショットバー「Lounge瑠璃」へ移動。

今宵はマスターに勧められたROSEBANK20年物をロックで。
美味しいお酒を頂きながら、積もる話に花が咲きました。
先般さる筋から不肖ワタクシメに、カラオケ倶楽部発足の詔が下りました。
そこで昨晩、有志の方数名と結成の儀をとり行い、深夜まで歌ってまいりました。
え、それは単なる忘年会ではないのかって?
ハイ、そうとも呼びます(笑)

写真は我が家のセンリョウの実。
通常は赤い実が成るそうで、黄色い実は変種なのだそうです。
つい先日、年末の慌ただしい時期だからこそ淡々と過ごさねば、と書いたばかり。
それにもかかわらず、先週の忘年会で飲み過ぎて体調を崩し、連休中はずっと寝ていました。
誠にお恥ずかしい……。

写真は冬至の日に浸かった柚子湯です。
師走に入り、街を行き交う人々もなんとなく気忙しい感じがします。
かく言う私も連日連夜の忘年会でとても忙しいです(笑)
こういう時期こそ平常心を失わず淡々と過ごしたいものですね。
私に出来るかしらん?

写真は我が家の庭に置かれた水鉢に落ちた葉です(赤がアカシデ、黄色がヤマボウシ)。
日曜日に林試の森公園へ行った際、まだ紅葉の残る大木がありました。

フウ(楓)の木です。マンサク科の落葉高木で原産地は台湾とか。漢字はカエデと同じですね。
写真の葉は紅くなる途中の状態です。
頂部では美しく紅葉していましたが、私のバカチョンカメラの望遠レンズでは遠く及ばず……。
あと数日、紅葉を楽しめそうです。
昨日の東京地方は素晴らしい晴天に恵まれましたね。
例によって林試の森公園へ行ってきました。

銀杏の葉がほとんど落ちていて、辺りは黄色い絨毯を敷き詰めたかのようでした。
先日、構造家の佐々木大輔氏が当社へご来訪、計画中の建物の打合せをしました。
その後、氏とイ・ロッタにて美味しいピザを食し、続いて中野のショットバー「Lounge瑠璃」へ移動。
ここへ来るのはほぼ一年ぶりです。
このところサボっていたウィスキー修行を再開しました(笑)

今回試みましたるウィスキーは、写真のSPRINGBANK10年物。
この店へ来る頃には既にかなり酔っていたので、味をよく覚えていないのが残念至極です……。
(写真:小暮拓矢)
先日のこと、お客様宅へ打合せにうかがった際、明太子を頂戴しました。
福岡へ行かれたそうで、そのお土産です。
一方、その少し前には九州北部のアニキ分達(Mさん、Tさん)からお米が到着。
いずれも、誠にありがたいことです。

早速、炊き立てご飯に明太子を乗せていただきました。
とても幸せです。
忘年会シーズン真只中、私もお酒を飲む機会がいつもより増えています。
皆様、飲み過ぎには十分ご注意ください。
え、お前にだけは言われたくないって?
そうですか……、そうですね(笑)

写真は12月6日に会社から見た夕焼け雲です。