7月17日の日曜日、家づくり学校1年生第3回「素材から考える」を聴講してきました。
この日の講師は泉幸甫さんと松本直子さん。

前半の泉さんからは「現代の設計者は既製品あるいは規格品のアッセンブルだけが仕事になっていないか、
そこから距離を置き独自の建築を作るにはどうすべきなのか」という我々建築家にとって存在理由に関わる重要なお話を、
後半の松本さんからは様々な広葉樹の利用法についてバイタリティ溢れる実践的なお話をしていただきました。
お二人ともにおっしゃっていた「新しいものを作り出すには、多少なりともリスクを負わねばならない」という言葉に、大変感銘を受けた私です。
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家づくり学校公式ブログ「1年生『素材から考える』」
トウモロコシを収穫しました。

やや小振りです。

全部で4本。
歯抜け部分も散見され、昨年より出来は悪いです。

建築家・笠原由希さんから教わった生コーンスープを作りました。
レシピはコチラ。
美味しゅうございました。
ズッキーニの実が肥大しません。
それ以前に、花がちゃんと咲いてくれないのです。

こんな感じで萎れてしまいます。
写真右側の太い部分のみ輪切りにし、油で炒め塩を振って食べてみると美味しゅうございました。
生育不良の原因は何なのでしょう?
とりあえず次回はもっと大きな植木鉢で育てようと思います。
俳優の原田芳雄さんが亡くなりました。
享年71歳だそうな。昨今の平均寿命に比べれば早過ぎる死とも言え、誠に残念です。
氏の出演作品は数あれど、私が真っ先に思い起こすのは、映画「君よ憤怒の河を渡れ」(1976年公開)。
高倉健と原田芳雄の共演という、ハードボイルド好きにとってはたまらない作品です。
もっとも今あらためて見直すと相当荒唐無稽で、笑ってしまうシーンも多々あるのですが。
近年では1~2年前に偶然見たテレビドラマ「火の海」(NHK)が印象に残っています。
このドラマ、原田芳雄演ずる初老の作家と若い女性編集者とが織り成す人間模様なのですが、なんとも心打たれるよい物語でした。
追悼番組として近々再放送されるかもしれませんね。
非常に男くさい、それでいて実にチャーミングな俳優さんでした。
心よりご冥福をお祈り致します。
栽培中の小玉西瓜が割れてしまいました。

鳥に突かれたのではなく、自然に割れた模様。

勿体ないので食べてみました。
甘味は薄いですが、不味くはありません。
父によれば、マクワウリに似た感じだ、とか。
「千両2号」の実が生り始めています。

最初の実は小さいうちに収穫する予定。
そうすることで株の負担が減り、その後の生育がよくなるのだそうです。