黒米の花が咲きました。

ノギ(注)が赤黒く、実も薄ら色付いています。

翌日になると実がすっかり変色。
いかにも黒米らしくなってきました。
(注)ノギ(芒)とは、米や麦などイネ科の植物の実の先端にある針状の突起のこと。
今週末は近所の神社のお祭りです。
縁日へ行ってきました。

お参りを済ませて屋台を冷やかしていると、ちょうど各町会の神輿が戻ってきました。
それを熱狂して迎える人々。
そんな中、大きな綿菓子を抱えて歩くのはいささか骨が折れました。
8月後半の我が家の収穫物です。

8月18日
インゲン、キュウリ、ゴーヤ、枝豆

同じく8月18日に採れたナス

8月19日
ナスの切り戻しを行い、小さな実も全て収穫

8月20日
インゲン

8月21日
カボチャ、坊ちゃんカボチャ、小玉スイカ

8月22日
キュウリ

8月27日
腐ってしまったメロン、キュウリ

8月29日
ナス、メロン

8月31日
モロヘイヤ、ミニトマト、タカノツメ、枝豆
ご覧の通り、涼しくなってから収穫量がめっきり減りました。
数回収穫した後、放置していた「中生三河島枝豆」。

鞘が自然に割れて、中から大豆が顔を出しました。
「一万人の世界建築家展」に出展しました。私の頁はコチラ。ご覧いただければ幸いです。
雀に食べられないよう、熟したものから順次稲刈りを始めました。

このように穂先だけを切り取っています。
これは「コシヒカリ」。
ちなみに1鉢だけ育てていた「あきたこまち」は、鳥害によりほぼ壊滅状態です……。

一方、ようやく黒米が出穂しました。
予報では晴天が続くようなので、今週末までにコシヒカリを全て収穫するつもりです。
8月末には花も実も付かなくなり、そろそろ栽培終了かと思っていたインゲン。

9月に入って再び花が咲き始めました。
まだまだ収穫出来そうです。