妻が設えた「しましま」便所の洗面カウンター。

楠(クスノキ)の板に置かれているのは、サンゴ、魚の彫刻(水牛の角を掘ったもの)、硝子細工のヤドカリです。
我が師・広瀬鎌二(1922~2012)作のSH-60(1962年)。

アトリエは宮脇壇(1936~1998)による増築です。
奈良のホテルにて、ロビーの絨毯です。

最近こうした文様等、装飾的なものに強く興味を惹かれます。
チョコバナナ

裏から見ると

地味だった
山本成一郎設計室は、9月15日から18日までお休みさせていただきます。
以前タイルは時代を映す鏡である旨を述べました。
今日も街の移り変わりを感じさせるタイル画像を御覧に入れましょう。

暗褐色から黒まで濃淡のある、いささか重厚なタイル。
私などは、これなら今でも使いたいと思ってしまいますが……。
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幾つになってもお祭りは

何故こんなに楽しいのでしょう?
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昼食に入った蕎麦屋には大きな水槽があり、中には金魚が。

そう言えば先日の縁日には、境内が狭いせいか、金魚すくいがありませんでした。
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