歓喜院聖天堂・奥殿隅の持ち送り部分。
上から龍、蜃(シン)、象が深い軒を支えています。

このうち蜃とは何物でしょう?
調べてみると、蜃気楼を作り出す伝説の生き物。
蜃が気を吐いて楼閣を出現させるから「蜃気楼」という言葉が生まれのだそうな。
外見上、龍との違いが今ひとつ分かりません。今後の研究課題です。
(歓喜院聖天堂にて)
歓喜院聖天堂・奥殿隅の持ち送り部分。
上から龍、蜃(シン)、象が深い軒を支えています。

このうち蜃とは何物でしょう?
調べてみると、蜃気楼を作り出す伝説の生き物。
蜃が気を吐いて楼閣を出現させるから「蜃気楼」という言葉が生まれのだそうな。
外見上、龍との違いが今ひとつ分かりません。今後の研究課題です。
(歓喜院聖天堂にて)

鍋屋横丁にて
池袋駅にて。

この型の車両の、開口部廻りならびに壁から屋根にかけてのヌルッとした感じに、強く惹かれております。
保存された旧日本工業倶楽部会館と、その上にそびえるガラス張りスカイスクレイパー。

このような形式は、一部の人々から「腰巻ビル」と揶揄されているそうな。なるほど、確かに……。
しかし、かと言って私には、そう簡単により優れた代替案を出す事など出来ません。
千葉市美術館(1995年に、矢部又吉設計の「旧川崎銀行千葉支店」を残す形で、大谷幸夫が設計)のように鞘堂にしてしまう方がマシとも思えませんし……、さて?

(歓喜院聖天堂にて)
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