昨夜に続き、奄美大島旅行記その75です。
さねんばなさんを後にした私達、妻の希望でビッグツー脇にあるフルフラガーデンへ。

ここでは大胡麻斑(オオゴマダラ)が放し飼いにされているのです。

こんな感じで触れ合う事が可能です。

オオゴマダラホイホイ(注)を持っていると沢山の蝶が集まってきます。

こちらには金色に輝く蛹(サナギ)が。

抜け殻も綺麗。
しばし童心に返り、蝶々達と戯れてまいりました。
(注)オオゴマダラホイホイとは皿の上にパッションフルーツ等果物を載せたもの。
昨夜に続き、奄美大島旅行記その75です。
さねんばなさんを後にした私達、妻の希望でビッグツー脇にあるフルフラガーデンへ。

ここでは大胡麻斑(オオゴマダラ)が放し飼いにされているのです。

こんな感じで触れ合う事が可能です。

オオゴマダラホイホイ(注)を持っていると沢山の蝶が集まってきます。

こちらには金色に輝く蛹(サナギ)が。

抜け殻も綺麗。
しばし童心に返り、蝶々達と戯れてまいりました。
(注)オオゴマダラホイホイとは皿の上にパッションフルーツ等果物を載せたもの。
佃島方面を目指し朝潮橋を渡っていると

朝潮運河を下って行く船。

川を覗き込むと鰡(ボラ)らしき魚の群れ。
橋のたもとには釣りをする方々も居られました。
王子駅そばの線路脇に、保線用と思われる通路が設けられています。

それを支える鉄骨の方杖に惹かれ、パシャリ。
昨夜に続き、奄美大島旅行記その74です。
続いて山羊島ホテルの売店でこれまで何度か買い求めた泥染めや藍染めの服を作っておられる「さねんばな」さんへ。

御店の外観。

妻は色々と物色中。
店主で作家である佐竹京子さんが、とても気さくな良い方で、懇切丁寧に教えて下さいます。

結果、夫婦それぞれ夕焼け(左)と朝焼け(右)のイメージのTシャツを購入。
大分時間が経ってしまいましたが、京子さんのInstagramにも上の写真を御掲載頂きました。
先日、とあるコンクリート打放しの高層マンションに

夕日が当たり壁がオレンジ色に染まっていました。
昨夜に続き、奄美大島旅行記その73です。
私的にはくるぐるへ来た主目的、いよいよ奄美黒兎(アマミノクロウサギ)に会いに「よるにわ(屋内飼育場)」へ。

暗いし動きが素早いし、上手く撮影出来ません……。
動画の方がまだマシなので、コチラを御覧下さい。

奄美ではロードキルで毎年クロウサギが亡くなっているのだとか……。
我々旅行者も、レンタカーの運転には気を付けたいものですね。

ちと疲れたので「くるぐるひろば」で寝転んで一休み。

ミュージアムショップではTシャツを衝動買い。
鳥獣戯画にインスパイアされたデザインと言えましょうか。

そして駐車場脇の看板にて御約束の1枚(笑)
なかなか楽しい施設でした。クロウサギの保護活動にもきっと有効な事でしょう。
10月18日土曜日、月島はアートはるみで開催中の艦船模型サークル・ミンダナオ会による作品展示会へ。
同会の展示を拝見するのは、もう10年以上も前に元同会員だったS先輩が神戸から上京した際、後輩数人で御一緒して以来であります。

久しぶりに拝見し、相変わらず精巧な模型の数々に圧倒されます。

此の砲台とか今にも動きそうですよね。
ちなみに此れはアメリカ海軍の「ヴィンセンス」。

ド素人の私は、こちらの大きな模型「シャルンホルスト」が一番気に入りました。
全くの門外漢ながら、建築模型に通ずる所もあり、楽しく拝見致しました。
小デブと言えども、食欲の秋でございます。
先日、大好きな南瓜(カボチャ)のお菓子が売られていたので、つい……。

誠に美味しゅうございました。
ちなみに適度に罪悪感を感じ、妻と半分こに致しました。
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