昨夜に続き、奄美大島旅行記その18です。
縦長写真ばかりだった昨日に対し、今日は横長写真を御目に掛けましょう。

沿道から飛び出して踊り始めた青いTシャツの御老人は、お正月に高千穂神社で御会いした方ではありませんか!
御親切に旅人の私達へ話し掛けて下さり、戦時中同社境内に疎開されていたと仰っていたので、もうかなりの御高齢な筈ですが素晴らしい♪

お祭りを盛り上げるDJのお二人と音曲担当の皆様。

異国から旅の女性も誘われるまま踊り出しました。
最後は「六調」と云う早いテンポの歌と踊りで締め。
いやはや何とも素晴らしいものを見せて頂きました。感激です。
昨日に続き、鹿島神宮参拝記その2です。

楼門(重文)が修理工事中!

手水舎も! どちらも見られなくて残念!

奥(写真右側)から本殿・石の間・幣殿・拝殿(いずれも重文)。
やはり檜皮葺き(ひわだぶき)の屋根は好いですねえ、心ときめきます♪

昇殿参拝は出来ず、拝殿前に設けられた簡易な屋根の下で立ったまま参拝します。
バチが当たる事を恐れつつ拝殿の奥をパシャリ。
社殿は参道正面ではなく90度触れた方向に(北北西向きに)建っていました。
更にWikipediaの本殿平面図を見ますと、神様(武甕槌大神)が横を向いて鎮座しておられる模様。
何らかの意味があるのだと思われますが……。さて?
女優の十朱幸代さんがDJを務めていたFMラジオ番組「ファンタジー・ポップス」。
昨日に続き私が1980年夏に録音した中から、今日はスピナーズのメドレー曲を。

ディスコが流行っていたあの頃を思い出しますよね?
ちなみに此のグループについてワタクシ全く知識がございません。45年前はインターネットで簡単に調べる事も出来ませんでしたし……。
当時私がエアチェック(死語?)した音源は此れにてお終いです。お付き合い頂き、ありがとうございました。
昨夜に続き、奄美大島旅行記その17です。
ホテルにチェックインもそこそこにお祭り見物へ出発。
市街地まではタクシーで移動、運転手さんが名瀬郵便局前のベストポジションで降ろして下さいました、感謝m(_ _)m

この日は「第62回奄美まつり」の最終日なのです。

お祭りは既に佳境に入っていました。

老若男女問わず、皆さん楽しそう。

思わず沿道から踊り出す方も。
いかがですか、踊り手さん達のこの笑顔?
見ている我々まで楽しくなりました。
残暑厳しき8月24日の日曜日、思い立って鹿島神宮を参拝する事にしました。
昼過ぎに到着し、まずは参道沿いの「うちだや」さんで腹ごしらえ。

妻は岩のり蕎麦、私はとろろ蕎麦を頂きました。美味しい♪

暖簾(のれん)が可愛かったのでパシャリ💛

御店の向かいに鹿の像があったので記念撮影。
鹿は神様の使いなのです。

鳥居は木造の立派な物です。
東日本大震災で倒壊した石造の鳥居を平成26(2014)年に境内の杉の木で再建したのだそうな。
それでは脱帽の上一礼し鳥居をくぐりましょう。
女優の十朱幸代さんがDJを務めていたFMラジオ番組「ファンタジー・ポップス」。
昨日に続き私が1980年夏に録音した中から、今日はキャロル・キングさんのセルフカバーであるコチラを。

彼女のヴォーカルが良いのは勿論、イントロからピアノが最高にカッコイイのであります。
専門学校での授業中

G君の靴下があまりにステキだったので許可を得てパシャリ。
昨夜に続き、奄美大島旅行記その16です。
資料館を見学していた後は宿泊先の奄美山羊島ホテルを目指します。
笠利町からですと小一時間かかりますし、夕方からは名瀬の街中でお祭りがあるのです。
途中、妻が帽子その他を買い求める為、スーパー「タイヨー」に寄り道。

ここで私は念願のカールを手に入れました。
大事に東京へ持ち帰り、先に購入したパックルと味比べを行いましょう。
女優の十朱幸代さんがDJを務めていたFMラジオ番組「ファンタジー・ポップス」。
昨日に続き私が1980年夏に録音した中から、今日はピュア・プレイリー・リーグの此の曲を。

これまたメロディアスで良い曲ではありませんか。
ヴォーカルと絡むサックスも実に良いですね。
ちなみに邦題が「恋のスターライト」だとは存知ませんでした。十朱さんも原題で紹介されていたと記憶致します。