奄美大島へ(番外編)戦跡に巣食う虫など

虫が御嫌いな方は御覧になりませんようにm(_ _)m

ガイドの本村さんと行く加計呂麻島(かけろまじま)は実久(さねく)の戦跡巡り、番外編です。
先に述べた通り、幾つかの壕(ごう)他には生き物達が住み着いておりました。


掩体壕(えんたいごう)に群れを為していた竈馬(カマドウマ)。
あまりに数が多過ぎて、虫好きの私達夫婦ですらゾワッ……。


防空壕(ぼうくうごう)に居た大蚰蜒(オオゲジ)。
ちなみにこう見えて益虫だそうですので可愛がってやって下さいm(_ _)m


弾薬庫に住み着いていた大量の菊頭蝙蝠(キクガシラコウモリ)。

いずれもピンボケ気味で申し訳ありませんm(_ _)m
こうした生き物達の営為により、人間が作った建物は長い時間を掛けて自然へと還って行くのでしょうね。

(同定はGoogle先生に御願いしましたが、以前もあったように間違いもあり得ます。その際は御容赦下さい)

(2026年11月5日18:37追記)
本村さんから正式名称を御教示頂きました。カマドウマはアマミマダラカマドウマ、キクガシラコウモリはオリイコキクガシラコウモリ(絶滅危惧種)だそうです。