「ルーシー・リー展」へ(その8)

前回の続きです。
ルーシー・リー(1902~95)が交流を持ったバーナード・リーチ(1887~1979)やリーチと交流のあった濱田庄司(1894~1978)らの作品も展示されていました。
それ等の中から私が魅せられた作品を御覧に入れましょう。


濱田庄司 「掻き落とし文大鉢」 1923年頃 陶器


濱田庄司 「塩釉鉄砂抜絵注瓶」 1965~70年頃 陶器


濱田庄司 「塩釉鉄砂注瓶」 1960年 陶器


ジャネット・リーチ 「まないた皿」 1969年頃 陶器
作者のジャネット・リーチ(1918~97)は、バーナード・リーチの秘書から後年同氏夫人にもなった米国の陶芸家。
彼女の作品も極めて日本的で私の嗜好に合います。

続きます。