出先からの帰り道、ひとつ手前の駅で下車し自宅まで歩いてみる事に。
その理由は、肥大を続ける我が腹回りの成長を少しでも食い止めるため、であります。

ちょうど太陽が傾きかけた頃、跨線橋西面の樹脂板が輝きを放っていました。
出先からの帰り道、ひとつ手前の駅で下車し自宅まで歩いてみる事に。
その理由は、肥大を続ける我が腹回りの成長を少しでも食い止めるため、であります。

ちょうど太陽が傾きかけた頃、跨線橋西面の樹脂板が輝きを放っていました。
散歩中に出会った、住宅街にはいささか派手な赤壁の家。

お日様を浴びて輝くような鮮やかさに、思わずシャッターを押してしまいました。
望遠レンズで撮影した桜の若葉。

その葉脈の美しさ、いつもながら自然の造形には脱帽です。
さるお宅で拝見した貼り分けられた障子紙。

こうした明るさの微細な制御手法に今とても興味があります。
「この花の名前、知ってる?」
「知らん」

「そう、当たり! 紫蘭(シラン)」
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