レンゲ草の鳥害

昨年もそうでしたが、冬は余程食べ物が少ないとみえて、鳥達は葉物野菜を狙うようになります。

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まさかレンゲ草にまで手を出すとは!

おそらく犯人は、カラスではなくヒヨドリ・ムクドリといった連中でしょう。
彼らもイノチがかかっているのでしょうから少しは召し上がって頂いても構いませんが、食べ過ぎはご勘弁願いたいものです。

茄子の種採り

収穫した茄子(注1)から種を採ることにしました。

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8月頭に実った茄子を10月末まで収穫せず、枝に付けたまま肥大させます。
随分大きくなり、色も茶色掛かってきました。
基本的に面倒くさがりなワタクシメ、この後もずっとホッタラカシに……。

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すると実が腐り始め

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最後はシワシワになってしまいました。

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正月になってようやく重い腰を上げ、種採りを決行。

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もうカサカサなのでナイフで切れ目を入れます。

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割ってみるとこんな感じ。

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種を爪楊枝でほじくり出します。

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種に付着した実のカスがベトベトするので、こそげ落とします。

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一応、採種出来ました。

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これらを水に浸して選別します。

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沈んだモノのみOKです。
四分の三くらいがダメになりました。

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これが茄子の種、大きさは2~3㎜程度。
あとは乾かすだけです。

実は上記の方法、私が無精をして完熟した実を放置し過ぎたので、本来の採種方法(注2)とはいささか異なります。
この種を蒔いてみるつもりですが、さて上手く発芽してくれるでしょうか?

(注1)この茄子はホームセンターで接ぎ木苗を購入し育てたもの。品種は「千両2号」です。
(注2)本来の茄子の採種方法は、茶色く熟した実(一番上写真の状態)をよくもみほぐしてから、実を割って種を指でこそげ取り、種を水洗いし乾燥させる、という手順だそうです。

家づくり学校特別講座 藤原昭夫さんの仕事を見学

1月8日、建築家・藤原昭夫さんのご好意により、氏が開発されたDEWS工法を用いた工事現場を、家づくり学校学生有志で見学させていただきました。
DEWS工法とは長尺の集成材パネルを用いた工法。詳しくは氏が主宰する結設計のホームページをご参照ください。

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電線や道路標識に阻まれながらのクレーン操作は、もはや芸術の域に達していました。

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このように2階分の高さの集成材パネルを1枚ごとに鉄骨土台に固定します。
建て方の段取りは事前にかなり詰めておく必要があるとのこと。

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藤原さんご自身が、この工法を開発した主旨から細部の納まりまで詳しく解説してくださいました。
氏から学生達への最後のメッセージは、
「皆が、このくらいのことなら俺でも私でも出来る、と思って色々と自分なりのやり方を考えて始めてくれると嬉しいな。」
ご自身で建築を一から組み立てて工法を開発している藤原さん。
唯一無二であることの凄さ、素晴らしさが、きっと皆に伝わったのではないかと思います。

(2011年1月10日 家づくり学校公式ブログより転載)

フレンチフライ

秋栽培「メイクイーン」の残り2株を収穫しました。

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これで「メイクイーン」栽培は終了です。
ちなみに右2つの大きな黒っぽい芋は種芋。
まだ全然しぼんでいないので、3月に再度埋めてみようかしらん?

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イタリアンパセリも摘みましょう。
このところ完全に放置状態だったので十分な量を確保出来ます。

さあ、それではrabi王さまsakuraさんお薦めのフレンチフライなる料理を作ってみることに致しましょう。

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こちらが完成品。
年寄りが同居しております関係で、油をあまり使わぬ調理法を採用しました。
芋を一度茹でてから炒めるやり方です。

なるほどお二方がお薦めされるだけあって、誠に美味しゅうございました。

キャベツ巻く

どうもこの冬はキャベツの成長が遅いようです。

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12月半ばくらいに、ようやく結球が始まりました。

既に鳥対策のネットも設置済み、万全の態勢で収穫を待ち構えています。

ソラマメの受難は続く

2011年元旦早々、またしてもソラマメがカラスにヤラれました。

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種部分がほじくり返されているのです。

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幸い既に成長が進み、種と茎とが分離しても問題無いようで一安心。
(この写真は、カラスに掘られた穴を埋めた後に撮影)

それにつけても、度重なるカラスのイタズラには閉口してしまいます……。

なんて素敵な誕生日

今日1月7日は私の45歳の誕生日であります。
既に何人かの方からお祝いのお言葉を頂戴しました。
この場を借りて御礼申し上げます。

5時半頃には仕事を済ませ、家族との誕生会を楽しみに家路に就きました。
訳あって重要データ満載の外付けハードディスク(以下HD)を自宅へ持ち帰る必要があり、重いですし、道中HDをあまり揺らしたくないので、のんびりバスを乗り継いで帰ることに。
幸いなことにバス最後部の進行方向右側の席が空いており、HDをしっかりと胸に抱え座り込みます。
これでもう大丈夫。
安心するや急に眠くなり、船を漕ぎ始めたワタクシメ。

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どのくらい眠っていたでしょう?
突然、すぐ隣りで男性同士が罵り合う声が響き渡りました。
「バカヤロー!」
「なんだコノヤロー!」
一体何事だ?!
見れば、隣りのオジサン(推定60歳)とその向こう側のオジイサン(推定70歳)とで怒鳴り合っているのです。
その後、奥のオジイサンが突然立ち上がり、手前のオジサンの脇を通って出口へ向かおうと(逃げようと?)しました。
このまま何事も無ければよいのだが……。
そう思っていたら案の定、通り過ぎ様、オジイサンが、持っていた新聞でオジサンをはたきました!
「このジジイ、何しやがる?!」
「ウルセー!」
さぁ、大変だ!
そして事態は互いの胸倉を掴み合い殴り合うところまで発展したのでございます。

それまでは自分自身に「オレは埴輪だ、埴輪なんだ……」と言い聞かせて続けていたワタクシメ、こうなってはもう放っておけません。
なにしろ聖徳太子の時代から連綿と受け継がれてきた「和を以って貴しと為す」のが日本男児でありませんか(?)
「いい歳をして何ですか! みっともない、やめなさいっ!」
と割って入りました。
幸い私の前列に生きのよさそうな若人(推定25歳前後の男子)が2名ほど居りまして、彼らも手伝ってくれて何とか事無きを得ました。
なんでも喧嘩の原因は、足を踏んだのに謝った、謝らなかった、だとか。
ヤレヤレ。

その時は夢中で気が付かなかったのですが、私も流れ弾を喰らったらしく少し左腕が痛い……。
「爺さん、70歳にしてはキレのあるパンチだぜ。フッ、やるじゃねえか。」(←「あしたのジョー」の矢吹丈の調子で)

事が治まり、ふと脇を見れば、イノチの次に大事なHDが椅子の上に転がっていましたとさ……。

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どうです、とても素敵な誕生日でしょう?
普段この手の事はブログには書かないのですが、あまりと言えばあまりの事ゆえ、是非とも皆様へこの不幸を輸出して分かち合いたいと考えた次第です。
かような駄文を最後まで読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。

七草粥

今日は1月7日、七草粥を頂く日ですね。
春の七草といえば、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。

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スズシロすなわち大根には、以前ご覧に入れた、間引いてから植え直したものを用いました。

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そしてこれが完成品。
真冬の寒い朝には何よりのご馳走と言えましょう。

実はこのお粥、七草のうちセリとスズシロしか入っておらず、二草粥と呼ぶのが正確なのです(笑)

ウサギパン(rabi王さまへ捧ぐウサギ画像その4)

先日のこと、母がこんなパンを買ってきました。

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ウサギです、たぶん……。

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横から見た表情。
ちゃんと足があるのがお分かりでしょうか?

これはrabi王さまへご報告せねばなりますまい。

(注)rabi王さまこと建築家の倉島和弥さんは、日本屈指のウサギ・グッズ・コレクターであらせられます。
私がrabi王さまの下僕になったいきさつは過去の記事をご参照ください。

続・エンドウその後

2つ目の結実が始まっています。

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他にも、まだ花びらよりも小さな実が幾つか見付かりました。