お台場の窪地側から見た石垣の一部が

芋目地(注)に程近い納まりでした。これで強度的にも大丈夫なのかしらん?
(注)「芋目地(いもめじ)」とは、石造や煉瓦造等の組積造において、竪目地が2段以上連続したもの。
構造として用いる際は、強度面から上下段で継手をずらす、すなわち目地も当然ずれるのが一般的である。
お台場の窪地側から見た石垣の一部が

芋目地(注)に程近い納まりでした。これで強度的にも大丈夫なのかしらん?
(注)「芋目地(いもめじ)」とは、石造や煉瓦造等の組積造において、竪目地が2段以上連続したもの。
構造として用いる際は、強度面から上下段で継手をずらす、すなわち目地も当然ずれるのが一般的である。

四谷三丁目交差点にて
日曜日は神楽坂周辺を散策。

其処彼処に懐かしい風景が残っていました。
数年前「木の建築賞」二次審査で宇部を訪れた際に泊まったボテル。
これが偶然にも巨匠・村野藤吾(1891~1984)の作品でありました。

低層部を支える柱とその上部、やはり非凡だなあ、と感心した次第であります。
私は甲殻類アレルギーなのだそうです。
海老も蟹も今まで好んで食してきたのですが……。

そんな訳で、海老料理が出てくると自動的に妻のものとなります。

「痛っ、それ白髪じゃないでしょ」
青いパンツではございません。
ミント味の生地でチョコ&ホイップクリームを挟んだ菓子パンです。

夫婦共に、あたかもガムを食するが如し、と意見が一致。
決して不味くはございませんが、今後の購入は見合わせる方針であります。
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